ノートパソコンをコスパ良く購入する場合、Lenovo・DELLの海外メーカーのパソコンを直販サイトで購入するのがもっともお勧めとなります。
今回の記事では、LenovoとDELLの比較をしていき、買うならどっちがおすすめか?を解説します。
私は、本業SE・副業ブロガーです。仕事柄、HPやDELLのノートパソコンを本業・副業で使う機会が多く
- レノボ:2台自分で購入、副業PCとして利用、30台以上貸出機などをレビュー
- DELL:1台自分で購入、かつ、本業で使用
という経験があり、実経験をもとに、レノボ・DELLの比較をしていきます。
動画も作成したのでご参照ください。
Lenovo・DELLのノートパソコンは買うならどっちがおすすめ?
LenovoとDELLはどちらがおすすめ?
私は、Lenovo・DELL両方のノートパソコンを購入したことがあります。またLenovoは30台以上レビューしたことがあります。
買うならどっちがおすすめか?という質問に回答するならば
どっちを買ってもコスパは抜群・品質は問題なし
という回答になります。
コスパは、Lenovo・DELLともに全ノートパソコンメーカーでトップレベル、品質も何ら問題はありません、というのが感想です。
品質は、国産と比較しても劣っているとは全く感じず、コスパはLenovoやDELL海外メーカーのほうが抜群に良いため、国産よりおすすめです。
LenovoとDELLの比較
比較結果をまとめます。
| 比較対象 | DELL | レノボ |
| 機種の種類 | 〇 | ◎ |
| 価格 | ◎ | ◎ |
| 納期 | ◎ | 〇 |
| 品質 | 〇 | 〇 |
| デザイン | △ | 〇 |
| 直販サイトの見やすさ | △ | 〇 |
- レノボ:価格・機種の種類
- DELL:価格・納期
が優れています。
特にレノボは、価格が安く機種の種類も多いので、同スペックであればレノボが一番安いことが多く、購入の際はレノボの機種を基準に検討したほうがよいです。
おすすめ機種と価格帯
また、レノボとDELLはそれぞれ、おすすめの機種があります。
- レノボIdeaPad Slim 3,5シリーズ、DELL 14 シリーズ(ミドルレンジ)
- レノボYoga Pro 5シリーズ, DELL XPSシリーズ(ハイエンド)
ミドルレンジ以上のノートパソコンを購入するのがおすすめです。
エントリー・ミドルレンジ・ハイエンドの価格を比較すると
- レノボ:エントリー・ミドルレンジ・ハイエンドすべてが安い
- DELL:エントリー・ミドルレンジが安い
となります。
おすすめ度をまとめると以下の通りです。
| ノートパソコンの種類 | Lenovo | DELL |
| エントリー(6万円前後) | 〇 | 〇 |
| ミドルレンジ(~10万円) | 〇 | 〇 |
| ハイエンド(10万円~) | 〇 | △ |
| モバイル(10万円~) | △ |
10万円までの価格帯はLenovoとDELLどちらもおすすめです。
ハイエンドはLenovoが種類が豊富、モバイルはLenovoのほうが種類が豊富です。
ノートパソコンメーカーLenovo・DELLの特徴
Lenovo(レノボ)の特徴
レノボは中国のパソコンメーカーです。
知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、NECのノートパソコン事業は、レノボ傘下となっています。
レノボのノートパソコンといえば上記写真のThinkPadが有名です。
ThinkPadはもともとIBMが開発・製造していたノートパソコンですが、レノボがIBMのPC事業を買収し、今はレノボブランドとなっています。
レノボはパソコンのシェアが世界トップで、約22%強のシェアがあります。世界で最もパソコンが売れているメーカーということです。
レノボは、世界トップシェアの規模を活かして
- 機種のラインナップが多い
- コスパの良い機種が多い
という特徴があります。
機種が多いので、最初は選ぶのに戸惑いますが、ある程度コスパの良い機種というのは絞られるので、おすすめ機種をチェックしていればお買い得な機種が購入できる可能性が高いです。
DELLの特徴
DELLはアメリカのパソコンメーカーです。
日本企業でパソコンを買う場合、DELLとHPが強いというイメージがあり、知らない方はいないのではないかと思います。
DELLはパソコンのシェアが世界第3位となっています。
DELLの特徴としては
- セール時のコスパが凄い
- 納期が凄まじく早い
があげられます。
2~3月の決算期セールの安さ、納期の早さは驚くべきものがあります。
HPはどうなのか?
今回の比較対象では除きましたがHPの特徴も紹介します。
HPはアメリカの企業です。日本での事業を遂行する日本HPという企業があります。
事業内容は、日本HPのホームページによると
PC、プリンティングおよび付随するサービス、ソリューション事業
となっており、パソコン・ノートパソコン・プリンターの販売が有名です。
HPのパソコンは、レノボに次いで世界シェア2位となっております。
このシェア率を活かして、豊富なラインナップとコスパの良いパソコンを販売しています。
HPの特徴として
- デザインが良い
- 海外大手メーカー特有のコスパの良さ
があげられます。
HPは、特に上級機種のHP ENVYやSpectreは、デザインにこだわっており、高級感のあるデザインが特徴です。
またコスパも良いですが、レノボやDELLには少し負けるという印象があります。
Lenovo・DELLの品質は国産と比較してどうなのか?
Lenovo・DELLの品質は国産と比較してどうなのか?
この2メーカーのノートパソコンを何台も実際に触ってみた印象としては、どのメーカーも品質は良く問題ない、ということです。
私自身、購入したり本業で使うパソコンで、初期不良などに当たったことはありません。
そのため、品質という観点では、この2メーカーを選んでも問題ないと言えます。
Lenovo・DELLの機種・価格比較
LenovoとDELLの機種は以下の通りです。
| 種類 | 機種 |
| エントリー | Lenovo Vシリーズ、DELL Inspiron 15 3000番台 |
| ミドルレンジ | レノボIdeaPad 3シリーズ、DELL Inspiron 14,16 5000番台 |
| ハイエンド | レノボYogaシリーズ、IdeaPad Proシリーズ、DELL Plusシリーズ |
| モバイル | レノボThinkBook 13x Gen4, DELL Inspiron 13 5330 |
Lenovo・DELLの価格を比較すると
- Lenovo:全機種が満遍なく安い、コスパは全メーカートップクラス
- DELL:Inspiron 14が特に安い、他機種はLenovoに負ける
という印象です。
Lenovo、DELLともに、とても安いですが、特にLenovoのほうがラインナップも豊富で満遍なく安いです。
ただし例外として、モバイルノートパソコンは、HPのPavilion Aero 13-bgがもっともコスパが良いのでこの機種を検討したほうがよいです。
そのため、LenovoとDELLでコスパの良い機種を買いたい場合
- ミドルレンジ:LenovoとDELLで安い方を購入
- ミドルレンジ以外:まずLenovoをチェック、しっくりくる機種がなければDELLやHPもチェック
が良いでしょう。
Lenovo・DELLの納期比較
Lenovo・DELLを実際に購入した際の納期比較としては
- DELL:凄まじく早い。即納モデルは翌営業日に納品される。
- Lenovo:DELLと比較するとわずかに遅いが十分に早い。
となります。
DELLの即納モデルは衝撃レベルで早いです。
私が実際に購入したとき、日曜日の夜に注文したのですが、ノートパソコンが届いたのがなんと火曜日、に翌営業日に発送されました。
ノートパソコンの購入としては恐るべき早さです。
そのためすぐにノートパソコンが欲しい方には、真っ先におすすめできます。
Lenovoは、DELLほど早くはないですが、即納モデルは決済完了後2営業日程度で届きます。
そのため即納モデルであれば、納期はLenovo・DELLとも気にせず購入して問題ありません。
Lenovo・DELLのミドルレンジ機種(中の上・大半の方におすすめ)
ミドルレンジの場合以下の機種がおすすめです、
| 種類 | 機種 |
| Lenovo | レノボIdeaPad Slim 3シリーズ、5シリーズ |
| DELL | DELL Inspiron 14 5000番台 |
が候補として挙がります。
- テレワーク
- Office系事務作業
- 文書作成
- Web閲覧
- 動画鑑賞
- SNS・ブログなどの執筆
- 軽めの画像編集・動画編集
上記はノートパソコンを使う上での一般的用途全般です。
これら幅広い用途で使うことを考慮する場合、ミドルレンジの機種がよく、大半の方におすすめできます。
このミドルレンジの価格帯はLenovo・DELLが圧倒的に強いです。
そのためこの2メーカーから探して購入すれば、間違いのない選択ができます。
DELL 15:DELLのエントリー機種
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU | AMD Ryzen™ 3 7320U、AMD Ryzen™ 5 7530U |
| メモリ | 8GB~16GB |
| ストレージ | SSD 256GB~512GB |
| 液晶 | 15.6インチ, FHD 1920×1080, 120Hz, WVA, 非タッチ, 非光沢, 250 nit, スリムベゼル, LED-バックライト |
| インターフェイス | 1 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps)ポート 1 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps) Type-C®ポート 1 x USB 2.0 (480 Mbps)ポート 1 x ユニバーサル オーディオ ポート 1 x HDMI 1.4ポート 1 x 電源アダプター ポート |
| 無線 | Realtek Wi-Fi 5 RTL8821CE, 1×1, 802.11ac, MU-MIMO, Bluetooth® ワイヤレス カード |
| 重量 | 1.63kg |
| バッテリー | 41Whr |
| 価格 | 5万円台~ |
DELLの15.6インチエントリーシリーズです。
こちらの機種も安さが魅力で、5万円台から購入できます。
ただしある程度長い期間使いたいなら、Ryzen 5+メモリ16GBくらいの性能は欲しいです。
あまり重作業にパソコンを使わない、費用を抑えたいという方は、上のHP 15-fcと価格比較してみましょう。
レノボIdeaPad Slim 3 Gen10:ミドルレンジ
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-4800MT/s(8 GB SODIMM + 8 GB オンボード) |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC |
| 液晶(IPS) | 16インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz |
| 重量 | 約 1.68kg |
| サイズ | 約 360.0×251.0x16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 50Whr 動画再生時 約 8.4 時間・アイドル時 約 14.6 時間 |
| 価格 | 6万円~ |
2025年に新型のGen10が発売されており、旧型のGen8より性能と質感が向上しています。
6万円台から購入可能で、性能や品質も十分で、大半の人におすすめできます。
家庭用ならまずこの機種を検討してみることをおすすめします。
弱点はディスプレイのみで、事務作業用途には十分ですが、色域が広くはないので動画鑑賞には物足りないかもしれません。
旧型同シリーズのGen8は、質感や性能はまずまずで中の中程度、価格が安くコスパが良い機種でした。
今回の新型Gen10は、CPUの性能が上がり、天板もアルミになり質感も向上し、米軍調達基準のMIL-STD 810Hをクリアし耐久性も向上しました。
品質はミドルハイ(中の上)に近づいたという印象です。
旧型のGen8はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD):ミドルハイ機種
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(Intel) | インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB) |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 液晶(IPS) | 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル |
| 重量 | 約 1.39kg |
| サイズ | 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間 |
| 価格 | 9万円台~ |
Intel版は2024年12月に、AMD版は2025年1月に発売されました。
AMD AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載し9.98万円と安いです。
今時点で価格と品質を考えると最もおすすめの機種です。
AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
DELL 14
| CPU | AMD Ryzen™ 7 250 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| 液晶 | 14.0インチ FHD+ (1920×1200) 非光沢 非タッチ 300nits WVA/IPS ディスプレイ |
| 重量 | 約1.56~1.65kg |
| サイズ | 約 314×226.15×18.90mm |
| バッテリー | 54Wh (最大時間は未公表) |
| 価格 | 8万円台〜(時期により変動) |
DELLの14は、8万円台から購入可能でコストパフォーマンスがよく、最大のメリットは納期が安定しているということです。
レノボのIdeaPad Slim 5シリーズと価格をよく見比べて、どちらを購入するか選択しましょう。
先代型のDELL Inspiron 14 はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
レノボ・DELLの機種比較
レノボIdeaPad Slim 3 Gen10とDELL 15の比較
- レノボ IdeaPad Slim 3 Gen10 16型(AMD)
- DELL 15
の2機種で、コスパ比較をします。
| 比較項目 | IdeaPad Slim 3 | DELL 15 |
| CPU | Ryzen 5 7535HS(スコア17902) | Ryzen 5 7530U(スコア15460) |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ディスプレイ | IPS | IPS |
| アスペクト比 | 16:10 | 16:9 |
| 解像度 | 1920×1200 | 1920×1080 |
| ディスプレイ輝度 | 300nit | 250nit |
| ディスプレイ色域 | 63%sRGB | 63%sRGB |
| バッテリー | 50Whr | 41Whr |
| 価格 | 7.69万 | 6.48万(セール) |
とても良い勝負の2機種です。
2機種とも、欲しい性能はほぼすべて網羅しています。
これだけの性能や機能があれば、テレワークなど一般用途で困ることはほぼないと思います。
ただディスプレイの色域が少し狭いので、画像・写真編集などクリエイティブ用途では、少しディスプレイ品質が物足りない可能性があります。
価格はいずれも7万円台ですが、時期によって変動があります。
そのため購入タイミングで、どちらがお得かよくチェックしてみましょう。
レノボIdeaPad Slim 5 Gen10とDELL Inspiron 14の比較
ミドルレンジ~ミドルハイの価格帯の以下2機種
- レノボ IdeaPad Slim 5 Gen10 14型AMD
- DELL Inspiron 14
の2機種で、コスパ比較をします。
| 比較項目 | IdeaPad Slim 5 | DELL Inspiron 14 |
| CPU | Ryzen 5 8645HS(スコア22436) | Ryzen 5 8840HS(スコア24952) |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| SSD | 512GB | 1TB |
| ディスプレイ | 有機EL | IPS |
| アスペクト比 | 16:10 | 16:10 |
| 解像度 | 1920×1200 | 1920×1200 |
| ディスプレイ輝度 | 400nit | 300nit |
| ディスプレイ色域 | 100%sRGB | 62%sRGB |
| 重さ | 1.4kg | 1.61kg |
| バッテリー | 60Whr | 54Whr |
| 価格 | 9.98万 | 10.5万 |
10万円前後の構成であれば、CPU性能やメモリはDELL Inspiron が上、ディスプレイや軽さなどはLenovo IdeaPad Slim 5が上です。
個人的にはLenovo IdeaPad Slim 5をおすすめしますが、セール時の価格やディスプレイ性能がそこまで不要ということであればDELL Inspiron もよい選択肢になります。
Lenovo V15 Gen4 AMD
| CPU | AMD Ryzen™ 5 7340U |
| メモリ | 8 GB LPDDR5-5500MHz (オンボード) |
| ストレージ | 512 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe Gen4 QLC |
| 液晶 | 15.6インチ FHD液晶 (1920 x 1080) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz |
| 重量 | 約1.65kg |
| サイズ | 約 359.2×235.8×19.9mm |
| バッテリー | 38Wh (最大時間は未公表) |
| 価格 | 6万円台前後(時期により変動) |
価格は以下の通りです。(時期により変動します)
エントリー(中の下)とミドルレンジ(中の上)の比較
| 評価項目 | Lenovo V15 Gen5 | IdeaPad Slim 3 |
| CPU | Ryzen 5 7430U | Ryzen 5 7530U |
| PassMarkスコア | 〇(15601) | 〇(15999) |
| メモリ | △(8GB) | 〇(16GB) |
| ストレージ | 〇(SSD 512GB) | 〇(SSD 512GB) |
| ディスプレイ | 〇(IPS) | 〇(IPS) |
| サイズ | 14インチ | 14インチ |
| アスペクト比 | △(16:9) | △(16:10) |
| 解像度 | 〇(1920×1080) | 〇(1920×1080) |
| 輝度 | 〇(300nit) | 〇(300nit) |
| 色域 | △(63%sRGB) | △(63%sRGB) |
| USB-C充電 | × | 〇 |
| USB-C映像出力 | 〇 | 〇 |
| 価格 | 6万円台 | 7万円台 |
エントリーのLenovo V15と、ミドルレンジのIdeaPad Slim 3 Gen8の比較です。
メモリがエントリーの場合16GBにならないのが大きいです。今購入して4年以上使うなら、メモリは16GB欲しいです、
USB-Cが充電に対応していないのも、ランクの違いを感じさせます。
価格もさほど変わらないので私はミドルレンジの購入をおすすめします。
レノボ・DELLのハイエンド機種(ミドルレンジで物足りない方に)
ハイエンド機種の場合
- Lenovo Yogaシリーズ、IdeaPad Pro シリーズ
- DELL XPSシリーズ
が候補として挙がります。
どちらも、ミドルレンジよりも性能・ディスプレイやボディの質感がよく、ミドルレンジで物足りない方におすすめできます。
特にディスプレイは、ハイエンド機種の場合有機ELとなる機種が多く、画面が綺麗なので、綺麗な画面で動画鑑賞をしたい場合はハイエンド機種が候補になります。
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel) ハイエンドノートパソコンおすすめ
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 255H, インテル® Core™ Ultra 9 285H |
| メモリ | 32 GB LPDDR5X-8533MT/s (オンボード) |
| ディスプレイ | 14.5インチ 3K OLED(有機ELディスプレイ) (3000 x 1872) 汚れ防止, マルチタッチパネル, HDR600 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 120Hz, ガラス |
| SSD | 1 TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 無線LAN | Wi-Fi 7対応 (IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth® |
| Webカメラ | 500万画素&IRカメラ、デュアルマイクロホン |
| 電源 | 100W スリム ACアダプター (3ピン) USB Type-C |
| 外形寸法 | 約 325.3×228.1×16.9mm(最薄部) |
| 駆動時間 | 84 Whr |
| 重量 | 1.54kg |
| 価格 | 18.98万円~ |
価格
Intel Core Ultra 7 255H、メモリ32GB、SSD1TBというクリエイター向け仕様ながら18.98万という価格は、かなり安く、お買い得であるのは間違いないです。
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)は、最新のIntel Core Ultra 2シリーズを搭載しています。
CPUベンチマークのPassMarkスコアは以下の通りです。
| CPU | PassMarkスコア |
| Core Ultra 9 285H | 32815 |
| Ryzen AI 9 HX 375 | 31950 |
| Ryzen AI 9 365 | 29163 |
| Ryzen 7 8845HS | 28671 |
| Core Ultra 7 255H | 28515 |
| Ryzen 7 8840HS | 24445 |
| Core Ultra 7 155H | 24950 |
| Ryzen 7 8840U | 23821 |
| Ryzen 7 7735HS | 23722 |
| Ryzen 5 8645HS | 22787 |
| Core Ultra 5 125H | 21300 |
| Ryzen 5 8640U | 20772 |
| Core Ultra 7 258V | 19486 |
| Core Ultra 5 226V | 18789 |
| Core Ultra 7 155U | 16759 |
| Core Ultra 5 125U | 17413 |
| Ryzen 7 7735U | 21082 |
| Core i5-1340P | 20106 |
| Core i7-1360P | 19600 |
| Ryzen 7 7730U | 18864 |
| Ryzen 5 7535HS | 18312 |
| Core i7-1260P | 17257 |
| Core i5-1240P | 17345 |
| Core 5-120U | 17292 |
| Ryzen 5 7535U | 17123 |
| Core i5-1335U | 16814 |
| Ryzen 5 7530U | 16509 |
| Ryzen 5 5625U | 15000 |
| Core i5-1235U | 13865 |
| Core i3-1315U | 13755 |
| Ryzen 3 7330U | 11816 |
| Core i7-1165G7 | 10681 |
| Core i5-1135G7 | 10298 |
| Ryzen 3 5300U | 10000 |
| Ryzen 5 7520U | 9489 |
| Intel N100 | 5657 |
事務作業でブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、スコア10000以上あると十分快適に使えます。
15000以上のCPUを選ぶと、4年は快適に使えると言える中、Intel Core Ultra 7 255Hの性能は30000近いスコアがあり極めて高いです。
さすがクリエイター向けと言えるノートパソコンです。
更に上のIntel Core Ultra 9 285HであればノートパソコンCPUでトップクラスの性能がありますが、Intel Core Ultra 7 255Hでも十二分にクリエイティブワークはこなせるでしょう。
ディスプレイ
ディスプレイは、14.5型の有機ELディスプレイです。
解像度は3K(3000 x 1872) 、マルチタッチパネル、100%DCI-P3、輝度500 nit と、クリエイター向けとしても動画鑑賞用としても完璧な性能です。
最近のノートパソコンは14インチが多くなってきましたが、この機種は14.5インチなので画面が少し大きくなっています。
重さ
重さは1.54kgと、軽くはないですが持ち運べなくもないです。
毎日持ち運ぶには重いですが、たまに持ち運ぶくらいなら十分に対応できるでしょう。
電源アダプターは100W
上記写真は、Yoga Pro 7 Gen9の電源アダプターでこちらも100Wでしたが、Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)の電源も100Wなので大きい容量です。
一般的なノートパソコンの電源が65Wなので、100Wは大きく、サードパーティ製の小型電源を使っている人は注意が必要です。
100Wなのはクリエイター向けとしてフルパワーを発揮するためだと思いますが、個人的には少し残念なポイントです。
レビュー記事は以下をご参照ください。
DELL XPS 13
XPS 13
| OS | Windows11 Home, Pro(64bit) |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 258V |
| メモリ | 32GB LPDDR5X |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD |
| ディスプレイ1 | 13.4インチ, 非タッチ, 2K, 30-120Hz, 500 nits, InfinityEdge |
| ディスプレイ2 | 13.4インチ, タッチ, 3K, OLED, 400 nits, フレームレス |
| ディスプレイ3 | 13.4インチ, タッチ, 2.5K, 30-120Hz, 500 nits, InfinityEdge |
| 重量 | 約 1.18kg~1.22kg |
| サイズ | 約 295.3×199.1×14.80mm(最薄部) |
| バッテリー | 55Whr |
| 価格 | 22万円台~ |
DELL XPS 13(9350-Intel)は美しく特別感がある
DELL XPS 13 9350-Intelは、デザインがとても美しく、特別感のある革新的なノートパソコンです。
DELLはデザインについては実直、悪く言えば地味な印象があったので、DELLからこのようなノートパソコンが発売されることが驚きです。
外観は本当に格好良くて美しく
- 美しいアルミボディ
- 極限まで狭いベゼル
- 薄くてコンパクトなボディ
- スキマのないキーボード
- タッチパッドがシームレス
- ファンクションキーがタッチ式
という特徴があります。
アルミボディの外観は美しく、ディスプレイのベゼルも極限まで狭く、スタイリッシュです。
ボディも薄くてベゼルも狭いのでコンパクトです。
また最大の特徴はこのキーボードで、スキマがほぼなく美しいくらいに敷き詰められたキー配置です。
スキマがほぼないので、素早く打鍵するときに引っ掛かりを感じることがありますが、打鍵感は比較的良好です。
またファンクションキーがタッチ式、タッチパッドがデザイン上シームレスで枠がないというのも普通のノートパソコンにはないデザインです。
ロマンやとてつもないこだわりを感じるデザインで特別感があり、私はかなり好きです。
DELL XPS 13 9350-Intelはディスプレイも最高級
DELL XPS 13 9350-Intelは、ディスプレイの品質も素晴らしいです。OLEDかつ3Kの高解像度のディスプレイを選択できます。しかもタッチパネルです。
上記はレビュー機のディスプレイの写真を撮ったもので、すごく発色が良く綺麗でした。
またタッチパネルも搭載しています。
DELL 14/16 Plus
DELL 14 Plus
| OS | Windows11 Home, Pro(64bit) |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 258V |
| メモリ | 32GB, LPDDR5X, 8533MT/s, CPUに内蔵 |
| ストレージ | 1TB M.2 PCIe NVMe SSD |
| ディスプレイ | 14.0” 16:10 QHD+ (2560×1600) 非光沢 非タッチ 300nits 高視野角ディスプレイ ComfortView Plus搭載 |
| 重量 | 1.55kg |
| サイズ | 高さ:16.95 mm 高さ(前面):14.00 mm 幅:314.00 mm 奥行き:226.15 mm |
| バッテリー | 64Whr |
| 価格 | 15万円台~ |
Intel Core Ultra 7 258Vを搭載しつつ、15.91万円と、かなり安い機種です。
上記で紹介したHP OmniBook X Flip 14-fmと比較すると、ディスプレイが有機ELでない、少し重く1.55kgという点はあるものの、性能を考えると十分に安いです。
軽さや有機EL、コンバーチブルが不要であればこちらの機種を選ぶとよいでしょう。
Lenovo Yoga 7i/7 2-in-1 Gen 10(14型Intel/AMD)
Intel版
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 228V, インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V |
| メモリ | 32 GB LPDDR5X-8533MT/s |
| ディスプレイ | 14インチ 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり, マルチタッチパネル, HDR 600 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 120Hz, ガラス |
| SSD | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 無線LAN | Wi-Fi 7対応 (IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth® |
| Webカメラ | 500万画素カメラ、IRカメラ、人感検知機能、マイク |
| 電源 | 65W ACアダプター (3ピン) USB Type-C |
| 外形寸法 | 約 317x228x15.95mm(最薄部) |
| 駆動時間 | 70 Whr 動画再生時 約 14.3 時間・アイドル時 約 17.2 時間 |
| 重量 | 1.38kg |
| 価格 | 18.98万円~ |
AMD版
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen™ AI 7 350 |
| メモリ | 24~32 GB LPDDR5X-7500MT/s (オンボード) |
| ディスプレイ | 14インチ 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり, マルチタッチパネル, HDR1000 True Black, 100%DCI-P3, 1100 nit (HDRピーク)/500 nit (SDR標準), 120Hz, ガラス |
| SSD | 512 GB ~1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 無線LAN | Wi-Fi 7対応 (IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 160MHz & Bluetooth® |
| Webカメラ | 500万画素カメラ、IRカメラ(プライバシーシャッター付)、マイク |
| 電源 | 65W ウォールマウント スリム ACアダプター (2ピン) USB Type-C |
| 外形寸法 | 約 317x228x15.45mm(最薄部) |
| 駆動時間 | 70 Whr 動画再生時 約 13.9 時間・アイドル時 約 19.4 時間 |
| 重量 | 1.4kg |
| 価格 | 17.88万円~ |
価格:Intel版
価格:AMD版
AMD版のほうがIntel版より安いという、全体的な傾向と同じです。
同じ価格帯となるIntelの18.99万、AMDの18.98万で比較すると
AMD:Ryzen AI 7 350+メモリ32GB
Intel:Intel Core Ultra 5 228V+メモリ32GB
となります。
2025年の今、高性能機種を買うなら、メモリは32GB欲しいところなので、しっかり32GB搭載しているのは嬉しいポイントです。
レノボYogaシリーズは、私も2022年発売のレノボYoga770 AMDという機種を使っており、その品質の高さに満足しています。
- 見た目のデザインがよく格好良いこと
- 性能が高く3年経った今でも凄く快適に使えていること
- ディスプレイが解像度2.8K有機ELでとても綺麗なこと
上記が今でも満足して使えている理由です。
旧型のレビュー記事は以下となりますので参考にしてみてください。
Lenovo、DELLのハイエンド比較
Lenovo Yoga Pro 7i Gen10(14型Intel)
DELL XPS 13(9350-Intel)
こちらの2機種で比較します。
| 比較項目 | DELL XPS 13 | Lenovo Yoga Pro 7i |
| CPU | Intel Core Ultra 7 258V(スコア19158) | Intel Core Ultra 7 255H(スコア30742) |
| メモリ | 32GB | 32GB |
| SSD | 512GB | 1TB |
| ディスプレイ | 13.4インチ有機EL | 14.5インチ有機EL |
| アスペクト比 | 16:10 | 16:10 |
| 解像度 | 2880×1800 | 3000 x 1872 |
| ディスプレイ輝度 | 400nit | 500nit |
| ディスプレイ色域 | 100%DCI-P3 | 100%DCI-P3 |
| 重さ | 1.19kg | 1.54kg |
| バッテリー | 55Whr 実測9:47 | 84Whr 実測7:51 |
| 価格 | 24.98万 | 18.98万 |
DELL XPS 13は万能型、性能も良くて持ち運びもしやすい、デザインが素晴らしい
Lenovo Yoga Pro 7i Gen10 Aura Editionは性能特化
となります。この2台はハイエンド機種としての特性も違うので、万能型を取るか、性能を取るか、選びやすいかと思います。
モバイルノートパソコンはHP Pavilion Aero 13-bgがおすすめ
モバイルノートパソコンの場合、Lenovo・DELLにもラインナップはありますが、他メーカーにも目を向けると、HP Pavilion Aero 13-bgが最もおすすめです。
HP Pavilion Aero 13-bg:モバイルノートパソコンでもっともおすすめ
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 8640U , Ryzen 7 8840U |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD |
| 液晶(IPS) | 13.3インチワイド(16:10) WUXGA 液晶ディスプレイ(非光沢パネル、最大解像度 1920×1200ドット、最大輝度 400cd/m²、UWVA、LEDバックライト) |
| 重量 | 約0.99kg |
| サイズ | 約 297.3 x 211.2 x 15.1(後部) mm |
| バッテリー | 43WHr 最大11.5時間 |
| 価格 | 11.98万円~ |
モバイルノートパソコンとしては完璧なコスパを誇るHP Pavilion Aero 13-bgが、11.98万円~と安いです。
Ryzen 5 8640Uモデルが、11.98万円です。
Ryzen 7 8840Uモデルは13.98万円ですが、実機レビューしてみた限りではRyzen 5で性能は十分に高かったので、11.98万円構成で問題ないでしょう。
総合評価は以下の通りです。
各項目をS~Cで評価しました。Sが一番高い評価です。
| 比較項目 | HP Pavilion Aero |
| CPU | AMD Ryzen 7 8840U |
| CPU性能(PassMark) | B+ (23428) |
| メモリ | B+ (16GB) |
| ディスプレイ総合評価 | B+ (輝度と色域は申し分なし) |
| ディスプレイ種類 | IPS |
| サイズ | 13.3インチ |
| アスペクト比 | B+ (16:10) |
| 解像度 | B (1920×1200) |
| 輝度 | A (400nit) |
| 色域 | A (100%sRGB) |
| ボディ質感 | B+ |
| キーボード | B+ |
| 重量 | A+ (実測971g) |
| USB-A | 〇(2) |
| USB-C | 〇(2) |
| USB-C充電 | 〇 |
| USB-C映像出力 | 〇 |
| Thunderbolt/USB4 | × |
| HDMI | 〇 |
| Webカメラ | A (5MP) |
| プライバシーシャッター | 〇 |
| バッテリー | B (43Whr,実測6:14) |
| 認証 | 〇(顔認証) |
| その他 | – |
| 価格・コスパ | S (11.98万) |
軽く、かつ安い、バランスよくすべての項目が平均点以上なのが特長です。
特に優れているのは、軽さと価格です。
重さ1kg未満で、12万円程度の価格というのは、他メーカーになくコスパが素晴らしいです。
唯一、バッテリー容量のみ少な目ですが、丸1日、電源なしで使うといった使い方をしない限りは大丈夫です。
実機レビューしているので参考にしてみてください。
レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10:HP Pavilion Aero 13-bgよりも安い
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU | AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 液晶 | 13.3インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 400 nit, 60Hz |
| 重量 | 約 1.15kg |
| サイズ | 約 295.58×206.95×14.3mm(最薄部) |
| バッテリー | 54.7Whr 動画再生時 約 11.5 時間・アイドル時 約 22.8 時間 |
| 価格 | 10万円台~ |
実測1.14kgと軽く10万円前後と安い
レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10は、1.14kgと比較的軽く、価格も10万円前後で購入可能と、モバイルノートパソコンを安く購入できるのが特長です。
ライバル機種のHP Pavilion Aero 13-bgが、Ryzen 5 モデルで12.48万円のため、レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10のほうが2万円程度安いです。
ボディ質感やキーボードも良くバッテリー持ちも素晴らしい
レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10は、軽くて安いだけでなく、ボディ質感やキーボードも上々の出来です。
ボディ外観は質感が高く、米軍調達基準のMIL-STD-810H認証を受けており、耐久性も高いです。
キーボードも13.3インチのサイズからすると打ちやすいキーボードで、バッテリー持ちも良く、欠点が見当たらない、バランスの良い機種です。
ライバル機種HP Pavilion Aero 13-bgとの比較
| 比較項目 | HP Pavilion Aero 13 | レノボIdeaPad Slim 5 |
| CPU | AMD Ryzen 7 8840U | AMD Ryzen 5 7535HS |
| CPU性能(PassMark) | B+ (23428) | B(実測17337) |
| メモリ | B+ (16GB) | 16GB |
| ディスプレイ総合評価 | B+ | B+ |
| ディスプレイ種類 | IPS | IPS |
| サイズ | 13.3インチ | 13.3インチ |
| アスペクト比 | 16:10 | 16:10 |
| ディスプレイ解像度 | B (1920×1200) | B(1920×1200) |
| ディスプレイ輝度 | A (400nit) | A (400nit) |
| ディスプレイ色域 | A (100%sRGB) | A (100%sRGB) |
| ボディ質感 | B+ | B++ |
| キーボード | B+ | B+ |
| 重さ・持ち運びやすさ | A+ (実測973g) | B+(実測1.14kg) |
| インターフェイス | B | B+ |
| USB-A | 〇(2) | 〇(2) |
| USB-C | 〇(2) | 〇(2) |
| USB-C充電 | 〇 | 〇 |
| USB-C映像出力 | 〇 | 〇 |
| HDMI | 〇 | 〇 |
| Webカメラ | A (5MP) | IR&1080p FHDカメラ |
| プライバシーシャッター | 〇 | 〇 |
| バッテリー | C+ (43Whr,実測5:32) | A+(54.7Whr 実測8:35) |
| 認証 | 顔認証 | 顔認証 |
| その他機能 | – | – |
| 価格・コスパ | S (13.9万 学割+7%オフ) | A+(10.68万円) |
| 個人的欲しい度 | A+ | B+ |
どちらを購入するのがよい?
- 軽さ重視なら実測973gのHP Pavilion Aero 13-bg
- バッテリー持ち重視ならレノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10
- 価格重視ならレノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10
と言えます。
一番違うところは、軽さとバッテリー持ちのため
- 持ち運び先で電源が使える環境ならHP Pavilion Aero 13-bgがよい
- 電源が使えない環境でノートパソコンを長時間使うならレノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10がよい
と言えます。
あとレノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10のほうが2万円程度安いので、どちらでも良いのであればレノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10のほうが良いでしょう。
レビュー記事は以下です。
Lenovo・DELLの比較(どっちがおすすめ?)とおすすめ機種まとめ
LenovoとDELLはどっちがおすすめ?
- 品質はLenovo・DELLともに問題なし
- 価格はLenovo・DELLともにトップクラスで安い
- Lenovoはラインナップが多く満遍なくどの機種も安い
- DELLはInspiron 14およびDELL Plusが安い
- 納期はDELLが極めて早い、Lenovoも早い
- Lenovo・DELLどちらを選んでも問題ない
どっちがおすすめか?と言われると、「どっちを選んでも問題ないと思いますよ」が回答です。
なのでメーカーにこだわりがなければ、購入タイミングで安いほう、あとはメーカーの好みで決めてよいと思います。
Lenovo・DELLの比較結果まとめ
| 比較対象 | DELL | Lenovo |
| 機種の種類 | 〇 | ◎ |
| 価格 | ◎ | ◎ |
| 納期 | ◎ | 〇 |
| 品質 | 〇 | 〇 |
| デザイン | △ | 〇 |
| 直販サイトの分かりやすさ | △ | 〇 |
レノボ・DELLの各評価項目は上記の通りです。
- Lenovo:価格・機種の種類
- DELL:価格・納期
が優れています。
どちらも価格・コスパに優れるので、買って損をするというようなことはないと言えます。
おすすめ機種まとめ
| 種類 | 機種 |
| エントリー | Lenovo Vシリーズ、DELL Inspiron 15 3000番台 |
| ミドルレンジ | レノボIdeaPad 3、5シリーズ、DELL Inspiron 14,16 5000番台 |
| ハイエンド | レノボYogaシリーズ、IdeaPad Proシリーズ、DELL XPS シリーズ |
| モバイル | レノボThinkBook 13x Gen4, DELL Inspiron 13 5330 |
もっともおすすめなのは、ミドルレンジ(中の上)のLenovo IdeaPad 3シリーズ、もしくはDELL Inspiron 14です。
ハイエンドならレノボIdeaPad Proシリーズ、Lenovo Yoga 7シリーズ、モバイルならLenovo ThinkBook 13x Gen4がおすすめとなります。
関連動画
YouTube動画を作成していますのでこちらも参考にしてみてください。
関連記事
Follow @SubieSE






