大学生用のノートパソコン購入を検討されている方に、「このノートパソコンを購入すれば間違いない!」というおすすめ機種や値段について解説します。
私にも子供がいるため、もし自分の立場で、子供が大学生になり、ノートパソコンを買ってあげるとしたら何がよいか?について本気で考えてみました。
私は、本業SE・副業ブロガーです。ノートパソコンを本業・副業で使う機会が多く
- DELL:1台自分で購入、本業で使用、毎年1~2台程度をレビュー
- HP:1台自分で購入、副業で使用、毎年10台程度をレビュー
- レノボ:3台自分で購入、毎年20台程度貸出機などをレビュー、副業で使用
という経験があり、使用経験をもとに、おすすめを紹介していきます。
- 大学ではノートパソコンのBYOD方針が一般的
- 大学での推奨ノートパソコンのスペック・仕様と理系・文系の違い
- 大学生ノートパソコンの推奨スペック
- OSはWindowsがおすすめ
- CPUはAMD Ryzen 5以上もしくはIntel Core Ultra 5以上
- メモリは16GB以上が望ましい
- ディスプレイはIPS液晶もしくは有機ELで解像度フルHD(1920×1080)以上
- ストレージは512GB欲しい
- サイズは持ち運ぶなら14インチ以下、1.4kg前後までをめやすに
- 外部インターフェイスであったらよいもの
- 価格は10万円~15万円前後で購入するのが望ましい
- Officeは購入しなくてよいのが一般的
- 2026年ノートパソコン価格が急上昇!?
- 大学生におすすめのノートパソコン紹介
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大学ではノートパソコンのBYOD方針が一般的
大学では、ノートパソコンを自分で用意し、それを大学に持ち込む「BYOD」(Bring Your Own Device:PCの必携化)が一般的になっています。
例えば東京大学では以下のような方針が書かれています。
東京大学では2022年度入学生から、個人所有のモバイルPCを大学の授業等で利用するBYOD(Bring Your Own Device:PCの必携化)を実施しています。以下の基本的な性能要件を参考にご自身のPCと自宅のネットワーク環境をご用意ください。学部後期課程以降の課程では特別な要件がある場合がありますので、入学する学部・研究科の情報もご確認ください。本方針の実施に併せてPCの準備が経済的に困難な学生への支援も実施します。
色々な大学のホームページを見ても、同じことが書かれており、入学する生徒ごとに、パソコンは用意して持ち込んでくださいね、という方針になっています。
動画も作成しました。
大学での推奨ノートパソコンのスペック・仕様と理系・文系の違い
大学でどういったノートパソコンを用意すればよいか?
最も参考になるのは、入学予定の大学で公表されているノートパソコンの推奨スペックで、まずはこれを参照するのが良いでしょう。
参考:東京大学の例
- OS:Windows または macOS の最新バージョン(Windows 11 または macOS 15)
- CPU:Intel Core i5、 AMD Ryzen7、 Qualcomm Snapdragon X 相当または Apple M3 相当以上
- メモリ:16GB 以上
- 記憶装置 (ストレージ):SSD 256GB以上
- ネットワーク:無線LAN Wi-Fi 6 以上対応 (IEEE802.11ax 以上対応)
- ディスプレイ:11 インチ以上
- 入力装置:物理キーボード (脱着式・分離型でも可)
- バッテリー駆動時間 (カタログ上の記載):15 時間以上
- 外部インターフェース:ヘッドホンおよびマイク、カメラが使用できること
- 自宅で必要なデータ通信:通信速度 10Mbps以上、通信量50GB/月以上
かなり具体的に定義されています。
こちらは東京大学の例ですが、他の大学でも似たような推奨スペックが公表されています。
名古屋大学の例
学部ごとの違い
名古屋大学での仕様例だと、標準仕様以外に学部ごとの仕様例が記載されています。
見る限りでは、理系だからといって、特別高いスペックのパソコンが必要かというとそんなことはありません。
推奨スペックを後述しますが、AMD Ryzen 5 もしくはIntel Core Ultra 5 、メモリ16GB、SSD512GB 程度のスペックがあれば十分です。
私はIT企業でSEとして働いていますが、プログラム開発をするのでも上記のスペックがあれば十分なので「理系だからすごくスペックの高いパソコンを買わないと!」というのは特にないと感じています。
大学生ノートパソコンの推奨スペック
重要なのは以下と言えます。
- 大学で使う4年間快適に使えるスペックがあること
- 持ち運べること
- 高すぎないこと
- Office付きは不要(大学で無償提供されるのが一般的)
大学生向けノートパソコンとしては以下を推奨します。
OS:Windowsがおすすめ
CPU:AMD Ryzen 5 もしくはIntel Core Ultra 5以上
メモリ:16GB以上が望ましい
ストレージ:SSD 512GB以上が望ましい
ディスプレイ:IPS液晶もしくは有機ELで解像度フルHD以上
重さとサイズ:1.4kg前後まで、13.3インチか14インチまで
外部インターフェイス:HDMI/USB-A/USB-Cがある
価格:10万円~15万円前後(お金をかけすぎない方が良い)
以下、解説していきます。
OSはWindowsがおすすめ
OSは、Windowsが推奨となっています。
クロームブックは対象外なので、クロームブックは避ける必要があります。
大学生でノートパソコンを購入する場合、Macを購入する方が一定数いるな、という印象です。デザインやブランドに惹かれるのでしょうかね。
スタバでの大学生MacBook率が高いような?完全なイメージですが(^^;
ただ、以下の理由で、特別な理由がなければMacはあまりおすすめしません。
デファクトスタンダード(事実上の標準)はWindows
日本や世界では、OSのデファクトスタンダード(事実上の標準)がWindowsです。
会社に就職するとほとんどの確立でWindowsを使うことになります。
2022年7月の日本でのシェア率は以下の通りです。
| OS | シェア率 |
| Windows | 71% |
| Mac OS | 15% |
| 不明 | 12% |
| Linux | 1% |
| Chrome OS | 1% |
不明が約12%もあるのが謎ですが・・・割合的には大体Windowsと考えてよいと思います。そうすると
- Windows:80%以上
- Mac:15%程度
という割合になり、OSシェアはほぼWindowsという状況になっている状況と言えます。
この傾向は日本だけでなく世界でも同様です。
私はSEで、IT企業に勤務していますがMacを使っている部署はゼロです。
OSのデファクトスタンダード(事実上の標準)がWindows、日本の一般的な企業ではそれが更に顕著です。
社会人になってから使うのは圧倒的にWindowsなので、パソコンに慣れていない方は、Windowsを購入しておいたほうが無難です。
Macは種類がほぼなくコスパは良くない
MacはAppleが製造しているのみで、Windowsのように様々なメーカーが製造していないので、種類は少ないです。
- モバイルノート:MacBook Air
- 性能を求めるなら:MacBook Pro
と、購入するべき機種は限られているので、Windowsと違って何を購入すべきか?で迷うことはないでしょう。
値段は安くはなく。最新のM3チップ搭載のMacBook Airで16.48万から、しかもこの値段はメモリ16GB、SSD256GBでの価格です。
Windowsで16万~出せば、ハイエンドPCが購入できる価格帯なのでコスパを考えてもWindowsがおすすめです。
CPUはAMD Ryzen 5以上もしくはIntel Core Ultra 5以上
CPUは、AMD Ryzen 5以上もしくはIntel Core Ultra 5以上を推奨します。
ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。
| CPU | PassMarkスコア(マルチ) |
| Intel Core i7-14650HX | 34927 |
| Intel Core Ultra 9 285H | 32991 |
| AMD Ryzen AI 9 HX 375 | 31950 |
| Intel Core i7-13650HX | 30619 |
| Intel Core Ultra 7 255H | 30277 |
| Intel Core Ultra 5 225H | 29861 |
| AMD Ryzen AI 9 365 | 29163 |
| AMD Ryzen 7 8845HS | 28671 |
| AMD Ryzen AI 7 350 | 24974 |
| AMD Ryzen 7 8840HS | 24445 |
| Intel Core Ultra 7 155H | 24950 |
| AMD Ryzen 7 8840U | 23821 |
| AMD Ryzen 7 7735HS | 23722 |
| AMD Ryzen 5 8645HS | 22787 |
| Intel Core Ultra 5 125H | 21300 |
| AMD Ryzen 5 8640U | 20772 |
| AMD Ryzen AI 5 340 | 20272 |
| Intel Core Ultra 5 225U | 19301 |
| Intel Core Ultra 7 258V | 19160 |
| Intel Core Ultra 5 226V | 18789 |
| Intel Core Ultra 7 155U | 16759 |
| Intel Core Ultra 5 125U | 17413 |
| AMD Ryzen 7 7735U | 21082 |
| Intel Core i5-1340P | 20106 |
| Intel Core i7-1360P | 19600 |
| AMD Ryzen 7 7730U | 18864 |
| AMD Ryzen 5 7535HS | 18312 |
| Core i7-1260P | 17257 |
| Core i5-1240P | 17345 |
| Core 5-120U | 17292 |
| Ryzen 5 7535U | 17123 |
| Core i5-1335U | 16814 |
| Ryzen 5 7530U | 15434 |
| Ryzen 5 5625U | 15000 |
| Core i5-1235U | 13865 |
| Core i3-1315U | 13755 |
| Ryzen 3 7330U | 11816 |
| Core i7-1165G7 | 10681 |
| Core i5-1135G7 | 10298 |
| Ryzen 3 5300U | 10000 |
| Ryzen 5 7520U | 9489 |
| Intel N100 | 5657 |
| Intel Celeron 7305 | 2665 |
事務作業でブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、スコア10000以上が最低限確保したいスペックです。
今買うなら、15000以上のCPUを選ぶと、4年は快適に使えるでしょう。
メモリは16GB以上が望ましい
メモリは、2025年の今、16GBが最低ラインです。
- CPU性能が向上しメモリ16GBが主流になった
- メモリ8GBと16GBの価格差は少ない
- Windows11になってメモリを使うようになった
- 複数アプリ起動や動画編集はメモリ8GBが足を引っ張る
- 16GBあれば4年は快適に使える
上記理由のためです。
8GBは、2025年現在、Windows11を快適に動かすには厳しくなってきたので、最低でも16GBを選びましょう。
よく、パソコンのメモリは、「机の広さ」に例えられます。
メモリとは取り出したデータを一時的に格納しておく場所で、それが仕事を行う上での「机の広さ」に例えるのがぴったりの表現だと思います。
実際に仕事をするときをイメージすると、机が狭いと、必要な書類などを都度入れ替える必要があり、作業効率が落ちると思います。
パソコンのメモリも同じで、メモリが少ないと、複数アプリを起動しているときに、読み込みの待ち時間が発生し、快適性が大きく損なわれます。
メモリは8GBと16GBでそこまで価格差が大きくないことが多く、長く使うことを考えるなら16GB以上を購入しておくことをおすすめいたします。
高負荷作業をするなら32GB欲しいです。
ディスプレイはIPS液晶もしくは有機ELで解像度フルHD(1920×1080)以上
ディスプレイは、IPS液晶、解像度フルHD(1920×1080)以上を選ぶようにしてください。
安い機種だと、TN液晶、もしくは解像度HD(1366×768)という機種がまれにありますが、避けてください。見づらくて使いにくいです。
ここ最近は、画面サイズは比率16:10で解像度WUXGA(1920×1200)というのが主流になっています。
上記写真の左が16:9、右が16:10で、縦に長いと見やすさが体感上、かなり違います。
予算があるなら、解像度WUXGA(1920×1200)を選びましょう。
また、価格が高くなりますが有機ELもおすすめです。
上記は左が有機EL、右がIPS液晶のsRGB63%と一般的な色域ノートパソコンですが、肉眼で見るとかなりの違いがあります。有機ELのほうが綺麗なので予算があるならおすすめです。
ストレージは512GB欲しい
最近のノートパソコンのストレージはSSDが主流です。SSDはアクセスが高速で衝撃にも強いのでもっともおすすめのストレージです。
容量は最低256GB、4~5年ストレスなく使うなら512GB欲しいです。
気を付けてほしいのは、例えば容量256GBがカタログスペックだからといって、256GBすべてが使えるわけではない、ということです。
Windowsでは2進数計算で容量を計算するので、1GB=1024MBになり、実際に使える容量との誤差が生じます。その誤差が、256GBだと実容量は238GBとなります。
また、OSとブラウザなどの基本アプリで約25GB使うので、実際に使える容量は、カタログスペックの-45GB程度と考えておいた方がよいです。
サイズは持ち運ぶなら14インチ以下、1.4kg前後までをめやすに
上記写真は、左が14インチ、右が13.3インチです。
持ち運ぶなら14インチ以下にしましょう。14インチで1.4kg前後であれば、持ち運びも可能なくらいのサイズと重さになります。
より軽いのがよければ、13.3インチで1kg前後のノートパソコンを探すとよいでしょう。ただし、その分高くなります。
13.3インチより小さいと、ディスプレイが小さくなり使いづらくなるので、13.3インチもしくは14インチがおすすめです。
サイズと使い方目安は以下の通りです。
| 使い方 | サイズ | 見やすさ | 重量目安 |
| 頻繁に持ち運ぶ | 13.3インチ | △ | ~1.2kg前後まで |
| 通学の往復のみ持ち運ぶ | 14インチ | 〇 | ~1.4kg前後まで |
| あまり持ち運ばない | 15.6インチ以上 | ◎ | 1.5kg~ |
持ち運びを考慮する場合、意外と重くてかさばるのが、電源アダプターです。
持ち運びを考慮するなら、電源アダプターはUSB Type-C対応の軽量でコンパクトなものを買ってしまったほうがよいと思います。私も購入しています。
軽量な充電器とケーブルを買えば、重量を合計100~110g程度に抑えることができます。
外部インターフェイスであったらよいもの
外部インターフェイスは、ノートパソコンによって差が出るところです。
欲しいのは以下です。
- USB Type-A:マウス・キーボード・データ転送に使う
- USB Type-C:データ転送、給電やディスプレイ出力ができればなお良し
- USB Type-CはThunderbolt4ポートであればなお良し
- HDMI:ディスプレイ出力
物理LANポートは、最近のノートパソコンにはほぼ搭載しておらず、また物理LANが必要になるケースもほぼないので、気にしなくても良いでしょう。
どうしても物理LANポートが必要になる場合、USB→LANポート変換アダプタがAmazonで1000~2000円で売っているのでそれを購入すれば事足ります。
価格は10万円~15万円前後で購入するのが望ましい
大学生の子供にノートパソコンを買ってあげるといった場合、4年は使う想定で、価格が高く良いものを買ってあげたい、という気持ちに、親としてはなるかもしれません。
私はあえて、高すぎるノートパソコンを買うのはよくない、10万円~15万円前後のものを選ぶべき、と考えています。
理由は、大学生であればこれから本格的にノートパソコンを使い始めることが大半であると思うので、高すぎるノートパソコンを買っても、その良さを活かしづらいためです。
また頻繁に持ち運ぶことも想定され、消耗も激しくなるのでせっかく高いパソコンを買っても、結局3~4年後には買い替えることになる可能性も高いためです。
10万円前後で中の上、70~80点程度のノートパソコンを買って、4年使ってもらえるならそれでも良し、本人が何か不満を感じるようなら、その不満を解消したノートパソコンを自分のお金で買ってもらう、のが良いと私は考えています。
Officeは購入しなくてよいのが一般的
大学で使うノートパソコンだと、Officeは必須だと感じるかもしれませんが、実際には大学のボリュームライセンスが使えるため、不要であることが一般的です。
Office ソフトウェアについて、大学ライセンスにより在学中は無償で利用(1アカウント)できるため、個別購入は不要です。
中央大学のノートパソコン推奨スペックにも、上記が記載されています。
そのため入学する大学のページをよくチェックし、本当に購入が必要かどうかはよく確認しましょう。
2026年ノートパソコン価格が急上昇!?
あまり嬉しくない情報なのですが、2026年はノートパソコン価格が急上昇する見込みとなっています。
メーカーによってはすでに値上げしているところもあります。
理由は以下のためです。
- AIデータセンター需要によりメモリが不足し価格高騰しているため
各メーカーとも影響を受けており、以下のような状況です。
- マウスコンピューター:年末年始の販売停止
- HP:2026年1月13日まで新春セールだが欠品・納期延長の傾向
- Lenovo:2026年1月15日まで福袋セール中だが既に全体的に値上げ!
- DELL:2025年12月15日のセールが終わり機種により20%以上の価格上昇
値上げも嫌ですが、もっと怖いのは、買おうとしたら欠品もしくは納期が長くなり、4月に手に入らないことでしょうね・・・
本当に不透明な状況なので、早めに買っておくほうが良い状況です。
大学生におすすめのノートパソコン紹介
HP OmniBook 7 Aero 13-bg:モバイルノートパソコンもっともおすすめ
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AAMD Ryzen™ AI 5 340 ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU) |
| グラフィックス | AMD Radeon™ 840 グラフィックス、860 グラフィックス |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD |
| 液晶(IPS) | 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ (1920×1200 / 400nit / sRGB 100% / 最大1677万色) |
| 重量 | 約970g |
| サイズ | 約 297× 211 × 16.5 (最薄部) -17.4 (最厚部) mm |
| 電源アダプター | 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| バッテリー | 最大15時間30分 |
| 価格 | 11万円前後 |
モバイルノートパソコンとしては完璧なコスパを誇る機種です。大学生に超おすすめです。
11万円前後から購入できる機種で、1kg未満の機種としては圧倒的に価格が安く、性能もよいです。
まだ、値上がりはしていないですが、大学生に超人気で、3月になると欠品や値上がりの可能性があると予想しています。
買う予定があるなら今、買ってしまいましょう。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
日本HPより当サイト用の割引クーポンを提供していただきました。
下のリンクより購入していただくと、税込13.2万円以上のノートパソコンが7%オフで購入できます。【広告】【提供:株式会社日本HP】
ただしセールとの併用はできません。
予算10万前後で完璧な性能と品質:レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(Intel) | インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB) |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 液晶(IPS) | 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル |
| 重量 | 約 1.39kg |
| サイズ | 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間 |
| 価格 | 9万円台~ |
Intel版は2024年12月に、AMD版は2025年1月に発売されました。
AMD AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載し9.98万円と安いです。
この機種の特徴としては
- すべての品質が80点以上。ミドルハイ(中の上)としてコスパ最強
と言えます。価格が10万円以下と安いのにもかかわらず、ほぼすべての品質が80点以上で総合力とコスパが素晴らしいです。
また性能も良く、事務作業用途はもちろん、ある程度のクリエイティブワークもこなせるくらいの性能があります。ディスプレイも有機ELで綺麗です。
重さも1.4kgと持ち運びもでき、米軍調達基準のMIL-STD-810H 認定も受けており耐久性も良いという、とにかく万能で、据え置きと持ち運び両方に対応できます。
今時点で価格と品質を考えると最もおすすめの機種です。
AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
HP OmniBook X Flip 14-fm:万能機種、コンバーチブル型でペンも付属
Intel版
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V, インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V |
| メモリ | 16 ~ 32GB |
| グラフィックス | インテル® Arc™ グラフィックス 130V, 140V |
| ディスプレイ | 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色) |
| SSD | 512 GB ~ 1TB SSD |
| 無線LAN | IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4 |
| 電源 | 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| 外形寸法 | 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm |
| 駆動時間 | 最大17時間30分 |
| 重量 | 1.39kg |
| その他 | HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン |
| 価格 | 14万円台~ |
AMD版
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen™ AI 5 340, AMD Ryzen™ AI 7 350 |
| メモリ | 16 ~ 32GB |
| ディスプレイ | 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色) |
| SSD | 512 GB ~ 1TB SSD |
| 無線LAN | IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4 |
| 電源 | 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| 外形寸法 | 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm |
| 駆動時間 | 最大14時間30分 |
| 重量 | 1.41kg |
| その他 | HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン |
| 価格 | 13万円台~ |
ハイエンドノートパソコンで2025年もっともおすすめなのがこのHP OmniBook X Flip 14-fmです。
こちらも、価格はまだ大きくは上がっていません。
例年のサイクルだと、新製品は2026年3月頃発売されますが、おそらく大きく値上がりし、20万円は超えてくるだろうと予想しています。
このモデルでも性能は十分で完成度も高いので、欲しければこちらも買ってしまいましょう。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
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