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大学生におすすめのノートパソコン選び方。理系と文系で違いはあるか?

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大学生用のノートパソコン購入を検討されている方に、「このノートパソコンを購入すれば間違いない!」というおすすめ機種や値段について解説します。

また理系・文系で、購入するノートパソコンのおすすめに違いがあるか?についても説明します。

私にも子供がいるため、もし自分の立場で、子供が大学生になり、ノートパソコンを買ってあげるとしたら何がよいか?について本気で考えてみました。

Contents
  1. 大学生に最もおすすめ:HP Pavilion Aero 13-be
  2. 大学での推奨ノートパソコンのスペック・仕様
  3. OSはWindows または Mac推奨、ただしWindowsが無難
  4. CPUはIntel Core i5もしくはAMD Ryzen 5以上
  5. ストレージは最低256GB、できれば512GB以上
  6. メモリは最低8GB、できれば16GB欲しい
  7. ディスプレイはIPS液晶でフルHD以上、サイズは13インチがバランス良い
  8. ワイヤレス(無線LAN)は最近のノートパソコンなら意識する必要はない
  9. 外部インターフェイスであったらよいもの
  10. Officeは購入しなくてよいのが一般的
  11. 重量は持ち運ぶなら1.2kg台以下、できれば1kg以下
  12. 理系と文系で選ぶノートパソコンに違いはあるか?
  13. 大学生におすすめのノートパソコン紹介
  14. 関連記事

大学生に最もおすすめ:HP Pavilion Aero 13-be

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen 5 7535U,Ryzen 7 7735U
メモリ 8GB~16GB
ストレージ SSD 256GB~512GB
液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)輝度400nit、色域100% sRGB
重量 957g
サイズ 298×209×16.9mm
バッテリー 最大11時間(44Whr)
価格 10万円台~(学割8万円台~)

大学生に最もおすすめの機種を1台上げるとすると

HP Pavilion Aero 13-be

となります。

選定理由は以下の通りです。

  1. 4年快適に使える性能を保持している
  2. 1kg未満と軽量で持ち運びに最適
  3. 価格が安い。学割8万円台から購入可能

 

性能や1kg未満の軽さなど、申し分のない出来で、かつ学割だと8万円台から購入できてしまうという破格のコスパです。

こちらのRyzen 5、メモリ16GB構成を購入するのが最もコスパが良いと言えます。

 

HPの学割について

HPの学割は、以下に該当する方であれば安く購入できます。

  1. 小学校、中学校、高等学校、大学、大学院、専門学校の学生、またその学校に進学が決定した生徒
  2. 大学受験予備校に在籍する学生
  3. 上記学生の保護者
  4. 教職員および教育関連機関にお勤めの方

例えば私は小学生の保護者なので該当になります。

学生の子供がいる方の保護者も対象なので、かなり広い範囲で適用できる割引となります。

HP Pavilion,ENVY,Spectreなど多くの該当機種があるので、チェックしてみましょう。

HP直販サイト(学割ページ)

 

まずは最もおすすめの機種を1台上げましたが、大学生に必要なスペックや仕様などを詳しく解説していきます。

 

大学での推奨ノートパソコンのスペック・仕様

大学でどういったノートパソコンを用意すればよいか?

最も参考になるのは、入学予定の大学で公表されているノートパソコンの推奨スペックで、まずはこれを参照するのが良いでしょう。

参考:中央大学のノートパソコン推奨スペック

かなり、具体的に定義されています。

こちらは中央大学の例ですが、他の大学でも似たような推奨スペックが公表されています。

重要なのは

大学で使う4年間、快適に使えるスペックであること

だと言えます。

 

私としては、大学生向けノートパソコンとして以下を推奨します。

OS:Windowsが無難

CPU:Intel Core i5もしくはAMD Ryzen 5以上

メモリ:最低8GB、16GB以上が望ましい

ストレージ:SSD 最低256GB、512GB以上が望ましい

ディスプレイ:12~14インチで解像度フルHD以上

外部インターフェイス:HDMI/USB-A/USB-Cがある

以下、解説していきます。

 

OSはWindows または Mac推奨、ただしWindowsが無難

MacBook Air M2

Apple公式サイト

 

OSは、WindowsかMacが必須となっています。

クロームブックは対象外なので、クロームブックは避ける必要があります。

大学生でノートパソコンを購入する場合、Macを購入する方が一定数いるな、という印象です。デザインやブランドに惹かれるのでしょうかね。

スタバでの大学生MacBook率が高いような?完全なイメージですが(^^;

ただ、以下の理由で、特別な理由がなければMacはあまりおすすめしません。

 

デファクトスタンダード(事実上の標準)はWindows

日本や世界では、OSのデファクトスタンダード(事実上の標準)がWindowsです。

会社に就職するとほとんどの確立でWindowsを使うことになります。

2022年7月の日本でのシェア率は以下の通りです。

OS シェア率
Windows 72%
不明 14.84%
Mac OS 11.84%
Linux 0.73%
Chrome OS 0.58%

不明が約15%もあるのが謎ですが・・・割合的には大体Windowsと考えてよいと思います。そうすると

  • Windows:80%以上
  • Mac:12%程度

という割合になり、OSシェアはほぼWindowsという状況になっている状況と言えます。

この傾向は日本だけでなく世界でも同様です。

私はSEで、IT企業(SIer)に勤務していますがMacを使っている部署はゼロです。

OSのデファクトスタンダード(事実上の標準)がWindows、日本の一般的な企業ではそれが更に顕著です。

社会人になってから使うのは圧倒的にWindowsなので、パソコンに慣れていない方は、Windowsを購入しておいたほうが無難です。

 

Macは種類がほぼなくコスパは良くない

MacはAppleが製造しているのみで、Windowsのように様々なメーカーが製造していないので、種類は少ないです。

  1. モバイルノート:MacBook Air
  2. 性能を求めるなら:MacBook Pro

と、購入するべき機種は限られているので、Windowsと違って何を購入すべきか?で迷うことはないでしょう。

値段は安くはなく。最新のM2チップ搭載のMacBook Airで16.48万から、しかもこの値段はメモリ8GB、SSD256GBでの価格です。

Windowsで16万~出せば、メモリは16GB以上、SSDは512GB以上のスペックは確実にあるので、そう考えるとMacBookは割高です。

 

CPUはIntel Core i5もしくはAMD Ryzen 5以上

CPUは、Intel Core i5もしくはAMD Ryzen 5以上が推奨されています。

ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。

CPU PassMarkスコア
Ryzen 9 7945HX 55967
Core i9-13900HX 44998
Core i7-13700HX 34286
Ryzen 7 7745HX 32732
Core i7-13700H 30030
Core i5-13500H 23554
Ryzen 7 7735U 21082
Core i5-1340P※コスパ良し 20106
Core i7-1360P 19600
Ryzen 7 7730U 18864
Core i7-1260P 17257
Core i5-1240P※コスパ良し 17345
Ryzen 5 7535U※コスパ良し 17123
Core i5-1335U※コスパ良し 16814
Ryzen 5 7530U※コスパ良し 16509
Ryzen 5 5625U※コスパ良し 15000
Core i5-1235U※コスパ良し 13865
Core i3-1315U 13755
Ryzen 3 7330U 11816
Core i7-1165G7 10681
Core i5-1135G7 10298
Ryzen 3 5300U 10000
Ryzen 5 7520U 9489
Intel N100 5657
Intel Celeron 7305 2665

事務作業でブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、スコア10000以上あると、十分快適に使えます。

めやすとしてはCore i5-1135G7程度以上のスコアです。

2023年はIntel13世代が登場し、性能は若干、Intelが優勢ですが大差はなく、コスパならAMDのほうが良いので、Intel・AMD好みで選べばよい状況です。

Intel Core i5もしくはAMD Ryzen 5がもっとも性能に対するコスパが良いです。

 

さらに上のCore i7もしくはRyzen 7は、値段が1万程度高くなるわりには、性能差を実感できないことが多く、コスパを考えるとCore i5、Ryzen 5で十分です。

上記表で、太字で※コスパ良し と記載したCPU以上の性能のあるものを搭載していれば、性能は十分です。

 

ストレージは最低256GB、できれば512GB以上

最近のノートパソコンのストレージはSSDが主流です。SSDはアクセスが高速で衝撃にも強いのでもっともおすすめのストレージです。

容量は最低256GB、4~5年ストレスなく使うなら512GB欲しいです。

気を付けてほしいのは、例えば容量256GBがカタログスペックだからといって、256GBすべてが使えるわけではない、ということです。

Windowsでは2進数計算で容量を計算するので、1GB=1024MBになり、実際に使える容量との誤差が生じます。その誤差が、256GBだと実容量は238GBとなります。

また、OSとブラウザなどの基本アプリで約25GB使うので、実際に使える容量は、カタログスペックの-45GB程度と考えておいた方がよいです。

 

メモリは最低8GB、できれば16GB欲しい

パソコンのメモリは、「机の広さ」に例えられます。

メモリとは取り出したデータを一時的に格納しておく場所で、それが仕事を行う上での「机の広さ」に例えるのがぴったりの表現だと思います。

実際に仕事をするときをイメージする際、机が狭いと、必要な書類などを都度入れ替える必要があり、作業効率が落ちます。

パソコンのメモリも同じで、メモリが少ないと、複数アプリを起動しているときに、読み込みの待ち時間が発生し、快適性が大きく損なわれます。

メモリはWindowsなら最低8GBは必要です。4GBだと快適性が大きく損なわれます。

メモリは8GBと16GBでそこまで価格差が大きくないことが多く、4年快適に使うことを考えるなら16GBを購入しておくことをおすすめいたします。

 

ディスプレイはIPS液晶でフルHD以上、サイズは13インチがバランス良い

中央大学の推奨スペックは、11インチ以上とだけ書かれていますが、快適に使うなら以下の性能はクリアしたいものになります。

  1. IPS液晶(有機ELならなお良し)
  2. 解像度フルHD(1920×1080)以上
  3. サイズは13インチが持ち運びと大きさのバランス良し

 

IPS液晶・解像度フルHD以上

ディスプレイは、IPS液晶、解像度フルHD(1920×1080)以上を選ぶようにしてください。

安い機種だと、TN液晶、解像度HD(1366×768)という機種がまれにありますが、避けてください。見づらくて使いにくいです。

TN液晶は、暗くて、かつ横から見たときの視野角が狭く、見づらいので避けてください。

また解像度は、画面の描画領域に直結するので、解像度が低いと画面表示できる量が減り、見づらくなります。フルHD(1920×1080)以上を選ぶようにしましょう。

 

サイズは持ち運ぶなら13インチがバランス良い

上記写真は、左が14インチ、右が13.3インチです。

14インチは、軽量なノートパソコンが少なく、持ち運ぶなら13.3インチにしておいたほうが無難です。

画面の大きさと重量のバランスがよいのが、13.3インチです。

大きさは、13.3インチ以下だと、ディスプレイが小さくなり使いにくくなります。

主要なモバイルノートパソコンが13.3インチのため、13.3インチを選ぶのがよいでしょう。

 

ワイヤレス(無線LAN)は最近のノートパソコンなら意識する必要はない

ワイヤレス(無線LAN)は、最近発売されているノートパソコンを購入する場合、大抵、Wi-Fi 6もしくは6E対応となっているので、特に気にしなくても大丈夫です。

パソコンレビューで30台以上の無線速度を測ってきましたが、大差はなくどの機種でも十分に無線は早いです。

 

外部インターフェイスであったらよいもの

外部インターフェイスは、ノートパソコンによって差が出るところです。

欲しいのは以下です。

  1. USB Type-A:マウス・キーボード・データ転送に使う
  2. USB Type-C:データ転送、給電やディスプレイ出力ができればなお良し
  3. USB Type-CはThunderbolt4ポートであればなお良し
  4. HDMI:ディスプレイ出力

物理LANポートは、最近のノートパソコンにはほぼ搭載しておらず、また物理LANが必要になるケースもほぼないので、気にしなくても良いでしょう。

どうしても物理LANポートが必要になる場合、USB→LANポート変換アダプタがAmazonで1000~2000円で売っているのでそれを購入すれば事足ります。

 

Officeは購入しなくてよいのが一般的

大学で使うノートパソコンだと、Officeは必須だと感じるかもしれませんが、実際には大学のボリュームライセンスが使えるため、不要であることが一般的です。

Office ソフトウェアについて、大学ライセンスにより在学中は無償で利用(1アカウント)できるため、個別購入は不要です。

中央大学のノートパソコン推奨スペックにも、上記が記載されています。

そのため入学する大学のページをよくチェックし、本当に購入が必要かどうかはよく確認しましょう。

 

重量は持ち運ぶなら1.2kg台以下、できれば1kg以下

ノートパソコンの重量は、持ち運ぶにはとても重要です。

毎日持ち運ぶ場合、1.2kg台以下、できれば1kg以下が望ましいです。

私は仕事で、1.2kgのノートパソコンを毎日持ち運んでおり、過去に1kg未満のノートパソコンを持ち運んでいたこともあります。

  1. 1.2kg台なら軽くはないが持ち運びには許容範囲内
  2. 1kg未満なら明確に軽い

という印象の違いがあり、軽ければ軽いほど持ち運びには良いです。

ただ、軽い機種は価格が高いので、軽さと価格のバランスの良い機種を選ぶ必要があります。

 

また持ち運びを考慮する場合、意外と重くてかさばるのが、電源アダプターです。

持ち運びを考慮するなら、電源アダプターはUSB Type-C対応の軽量でコンパクトなものを買ってしまったほうがよいと思います。私も購入しています。

軽量な充電器とケーブルを買えば、重量を合計100~110g程度に抑えることができます。

 

理系と文系で選ぶノートパソコンに違いはあるか?

イメージとしては、文系より理系のノートパソコンのほうが、性能がよいものが必要ではないか?という印象があるかもしれません。

ただ、大学で公表している推奨スペックを見る限り、理系と文系に選ぶパソコンの違いはありません。

また、私はSEでパソコンをバリバリ使っていますが経験上、大学で公表している推奨スペックである

  • CPU:Intel Core i5かAMD Ryzen 5 最新か1世代前
  • メモリ:8GB以上、16GBが望ましい
  • ストレージ:SSD 最低限256GB、512GB以上が望ましい

このスペックがあれば、重い開発環境を用いたプログラミング開発、動画編集もこなせる性能があります。

そのため、よほど特殊な使い方をする学部でない限りは、文系と理系で用意するノートパソコンに違いはない、と言えます。

 

大学生におすすめのノートパソコン紹介

最もおすすめ:HP Pavilion Aero 13-be

大学生が購入するなら、ぶっちぎりにおすすめの機種が、冒頭で紹介したHP Pavilion Aero 13-beです。

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen 5 7535U,Ryzen 7 7735U
メモリ 8GB~16GB
ストレージ SSD 256GB~512GB
液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)輝度400nit、色域100% sRGB
重量 957g
サイズ 298×209×16.9mm
バッテリー 最大11時間(44Whr)
価格 10万円台~(セール時8万円台~)

957gという重量も素晴らしいですし、性能も良いです。

またディスプレイの性能も良く、明るくて綺麗なディスプレイを採用しています。

価格も10万以下で購入でき、持ち運びするモバイルノートとしては最もおすすめの機種です。

セール時9万円前後で購入可能な、Ryzen 5 7535U, メモリ16GB, SSD512GBの構成がおすすめです。

 

CPU ◎(AMD Ryzen 5 7535U)
メモリ ◎(16GB)
ストレージ ◎(SSD 512GB)
ディスプレイ ◎(13.3インチ、WUXGA(1920×1200)・IPSディスプレイ
ワイヤレス ◎(Wi-Fi 6E)
インターフェイス ◎(USB-A, USB-C, HDMI)
重量 ◎(957g)
価格 ◎(セール時9万円)

とにかくすべてにおいて優れており、毎日持ち運ぶ大学生にはぶっちぎりにおすすめの機種です。

 

ボディの質感も、この価格帯としても十分な質感で、真っ白なホワイトボディは見た目もきれいです。

HP Pavilion Aero 13-be は、価格が安いだけでなく、ディスプレイやCPU性能も、素晴らしいです。

 

ただし以下の点が注意点です。

  1. キーボード配置が右端にENTERがなくクセがある

キー配置は上記の通り、ENTERキーの右一列にhomeなどのキーが配置されている特殊なキー配置です。

ただキーボード配置はすぐ慣れるので気にならなくなります。

私がブログで使っているHP ENVY x360 13-ayもこの配置で、最初の1週間は、ENTERを押そうとしてpg dnを押してしまうなどミスタイプすることがありましたが、1週間もすれば慣れました。

また、この配置に慣れたからと言って、本業で使っているオーソドックスな配列に戸惑うかというとそうでもなく、指が覚えているのか普通に使い分けできているので、そこまで気にすることはないと思います。

当機種は、通常10万円台~ですが、セールで8万円台~になっていることが多く、購入するならば週末セール、もしくはタイムセールでの購入をおすすめします。

レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。

【学割8万円台〜】HP Pavilion Aero 13-beレビュー【1kg未満コスパ最強】HP Pavilion Aero 13-beは学割が安く、2024年3月末まで、学割だと Ryzen 5+メモリ8GBが8.84万...

 

予算があるならおすすめ:富士通LIFEBOOK UHシリーズ

HP Pavilion Aero 13-beよりも高くなりますが、予算が15万~出せるのであればとてもおすすめの機種が富士通LIFEBOOK UHシリーズとなります。

富士通 LIFEBOOK WU-Xシリーズ

富士通公式サイト

OS Windows11 Home、Pro(64bit)
CPU インテル® Core™ i7-1355U プロセッサー
インテル® Core™ i5-1335U プロセッサー
メモリ 8〜32GB
ストレージ SSD 256GB〜2TB
液晶 14.0型ワイド LEDバックライト付高輝度・高色純度・広視野角 TFTカラーLCD(ノングレア液晶)
重量 689g
サイズ 307×197×15.5mm
インターフェイス USB 3.2(Gen2)Type-C×2
(左側面(USB Power Delivery対応(注18)、DisplayPort Alt Mode対応))、
USB 3.2(Gen1)Type-A×2
(左側面×1(電源オフUSB充電機能付)、右側面×1)、HDMI、LANポート、microSDカード
バッテリー <25Whバッテリ搭載時> 約11時間
価格 15万円台~

安くはないのですが圧倒的に軽量なのがとても魅力的で、軽さにお金をかけても良いという方には圧倒的におすすめの機種です。

また軽いだけでなく、質感も良く、キーボードもとても綺麗な配列です。

子供の大学用ノートパソコンとしていくらの予算にするかですが、入学祝いで、15~20万出しても良い!という方には、この機種はとてもおすすめです。

 

14インチで実測値682gと世界最軽量

富士通LIFEBOOKは、14インチサイズで682g(実測値)と圧倒的に軽く、世界最軽量であることが最大の特徴、かつおすすめポイントになります。

14インチノートパソコンの一般的な重量は、1.4~1.5kgのため、682gという重量がどれほど軽いか、ということが分かると思います。

 

キーボードの出来もよい

富士通LIFEBOOKは、ただ軽いだけではなくキーボードの品質も素晴らしいです。

キーの配置がとても綺麗で、打鍵感も良好です。

そのためビジネス用途での文書・記事作成や、SNS・ブログなどにも向きます。

 

14インチながら13.3インチ並みのコンパクトサイズ

富士通LIFEBOOK WU-Xは、画面比率16:10の14インチながら、13.3インチ並みのコンパクトなサイズになっています。

上記写真は、上が画面比率16:9、13.3インチのHP ENVYですが、並べてみるとわかる通り、横幅はほぼ一緒です。

最初に見たとき、13.3インチでは?と勘違いしてしまうくらいのコンパクトなサイズ感でした。

 

耐久性も素晴らしい

富士通LIFEBOOK WU-Xは、メーカー独自の耐久性テストも実施しており、持ち運びの耐久性もしっかり確保されています。

レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。

世界最軽量682g!富士通LIFEBOOK WU-X/H1レビュー【これぞ国産品質】富士通の世界最軽量14インチモバイルノートパソコン富士通LIFEBOOK WU-X/H1をお借りすることができましたので、実機レビューを...

 

様々な用途に対応可能:レノボYoga Pro 7i Gen8

レノボYoga Pro 7i Gen8

レノボ公式サイト

OS Windows11 Home(64bit)
CPU インテル® Core™ i7-13700H プロセッサー
メモリ 16 GB LPDDR5-5200MHz (オンボード)
ストレージ 512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
液晶 14.5″ 3K液晶 (3072 x 1920) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%DCI-P3, 400 nit, 120Hz
グラフィックカード NVIDIA® GeForce RTX™ 3050 Laptop GPU 6GB GDDR6
カメラ IR&1080p FHDカメラ (電子式プライバシーシャッター付)
指紋認証 なし
重量 約1.49kg
サイズ 約 325.5×226.49×15.6mm(最薄部)
バッテリー 最大17時間  73Wh
価格 15万円台

レノボYoga Pro 7i Gen8は、約1.5kgと持ち運べる重量ながら、高性能CPUと外部グラフィックカードを搭載し、性能が高いことが特徴です。

性能が高く、普段使いはもちろん快適ですし、動画編集など重作業も楽々こなせます。

 

外部グラフィックカードを搭載している構成もあるため、ゲーミング用途にも対応できます。

 

それでいて価格も、外部グラフィックカード搭載構成で15.98万円と安いです。

この性能と軽さに対するコスパは素晴らしいものがあります。

そのため、大学生となりひとまずノートパソコンを購入するが、幅広い用途に使いたいという方におすすめできる機種です。

レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。

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