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DELL・HPの比較。買うならどっちがマシ?【安く買うならDELL、デザインと軽さはHP】

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当記事ではノートパソコンメーカーDELL・HPの比較を行い、買うならどっちがマシ(おすすめ)か?を解説します。

ノートパソコンをコスパ良く購入する場合、DELL・HP・レノボなど海外メーカーのパソコンを直販サイトで購入するのがもっともお勧めとなります。

レノボを今回の記事でなぜ除いたか?については後述します。

私は、本業SE・副業ブロガーです。仕事柄、HPやDELLのノートパソコンを本業・副業で使う機会が多く

  1. DELL:1台自分で購入、本業で使用、毎年1~2台程度をレビュー
  2. HP:1台自分で購入、副業で使用、毎年10台程度をレビュー
  3. レノボ:3台自分で購入、毎年20台程度貸出機などをレビュー、副業で使用

という経験があり、実経験をもとに、DELL・HPの比較をしていきます。

YouTube動画も作成しているのでよろしければご参照ください。

 

2026年春のHP・DELLノートパソコン最新状況

値上がり状況はどうか?

2026年現在、AI需要によるメモリ価格高騰により、ノートパソコンの価格がものすごく値上がりしています・・・

上記のHP OmniBook 7 Aero 13-bgは、2025年は11万円前後で購入できましたが、今年16万円前後まで値上がりしています。

その他の価格帯のノートパソコンも似たような状況で、10万円以下でのおすすめというのが、なくなってしまいました・・・

 

それでもまだおすすめできる機種

このように爆値上がりしている中で、まだおすすめできる機種は以下です。

DELL 14(10万円前後ミドルレンジだとこれしかない)

CPU AMD Ryzen™ 5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
液晶 14.0インチ FHD+ (1920×1200) 非光沢 非タッチ 300nits WVA/IPS ディスプレイ
重量 約1.56~1.65kg
サイズ 約 314×226.15×18.90mm
バッテリー 54Wh (最大時間は未公表)
価格 10.48万円(時期により変動)

10万円付近でそこそこの性能のパソコンを買いたい場合、この機種しかないかなという状況です(汗

各項目ごとの評価は下記の通りで、持ち運び以外であれば大体の用途に対応できます。

ただディスプレイ品質がやや物足りないことには注意です。

Web閲覧・事務作業・ブログ ◎(快適)
動画鑑賞 〇(普通にできるがディスプレイ品質が今一つ)
Web会議・動画配信 〇(普通にできるがカメラ品質が今一つ)
画像・写真編集 △(できるが色域が不足)
動画編集などクリエイティブ作業 △(趣味程度までならOK)
ゲーム △(軽いゲームまでならOK)
持ち運び ×(向かない)

 

HP OmniBook 7 Aero 13-bg(HPでもっともおすすめ)

OS Windows 11 Home
CPU AAMD Ryzen™ AI 5 340 ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU)
グラフィックス AMD Radeon™ 840 グラフィックス、860 グラフィックス
メモリ 16GB
ストレージ 512GB~1TB SSD
液晶(IPS) 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ (1920×1200 / 400nit / sRGB 100% / 最大1677万色)
重量 1.00kg(実測値)
サイズ 約 297× 211 × 16.5 (最薄部) -17.4 (最厚部) mm
電源アダプター 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
バッテリー 43.3Whr  実測値6:52(輝度最大にて測定)
価格 15万円台~

モバイルノートパソコンとして性能と価格のバランスが取れているのが、HP OmniBook 7 Aero 13-bgです。

ただこの機種も、かなり値上がりしてしまいました・・・今は16万円前後になっていますね。

各項目ごとの評価は下記の通りで、ほぼすべての用途に対応できます。

ただバッテリー容量が少なめなので注意です。

Web閲覧・事務作業・ブログ ◎(快適)
動画鑑賞 ◎(快適)
Web会議・動画配信 ◎(快適)
画像・写真編集 ◎(快適)
動画編集などクリエイティブ作業 △(趣味程度までならOK)
ゲーム △(軽いゲームまでならOK)
持ち運び 〇(軽い、バッテリー容量に注意)

 

HP・DELLのノートパソコン比較

HPとDELL、買うならどっちがマシ(おすすめ)か?

私は、HP・DELL両方のノートパソコンを購入したことがあります。

買うならどっちがマシか?という質問に回答するならば

  1. 品質はHP・DELLともにどちらを選んでも問題なし
  2. 価格はHP・DELLともに国産よりも圧倒的にコスパ良くおすすめ
  3. 予算10万円で実用的な機種をすぐに買いたいならDELL
  4. 美しいデザインや持ち運びやすい軽い機種が欲しいならHP
  5. 処理能力の高いハイエンド機種が欲しいならHPがおすすめだったが絶賛値上がり中!!
  6. 10万円前後の機種はレノボも検討した方が良い

「どっちを選んでも問題ない、むしろ国産より良いですよ」が回答です。

また、10万円前後のミドルレンジ機種を購入するならレノボも検討するのがおすすめです。

という回答になります。

コスパは、DELL・HPともに全ノートパソコンメーカーでトップレベル、品質も何ら問題はありません、というのが感想です。

当サイトにも、「DELLとHP買うならどっちがマシ?」というキーワードで検索される方がおり、海外メーカーに対する不安のようなものがあるのかなと感じます。

ただ品質は、国産と比較しても劣っているとは全く感じず、コスパはDELLやHP海外メーカーのほうが抜群に良いため、普通に国産よりおすすめです。

 

HPとDELLのおすすめ機種は何か?

DELLとHPでそれぞれ、おすすめの機種があり、以下となります。

機種の種類 HP DELL
エントリー HP 14-em, HP 15-fc DELL 15
ミドルレンジ HP OmniBook 5 16, HP OmniBook 7 14 DELL 14
ハイエンド HP OmniBook X Flip 14-fm/fk DELL 14 Plus, DELL 16 Plus
モバイル HP OmniBook 7 Aero 13-bg ※HPに対抗できる機種なし

ただし、エントリークラスの購入は、あまりおすすめしません。

理由は、価格差がミドルレンジクラスと大差がないのに、性能などで我慢することが多くなるからです。

 

HPとDELLの比較まとめ

HPとDELLの各評価項目比較

比較対象 DELL HP
機種の種類
価格(ミドルクラスまで)
価格(ハイエンド・モバイル)
納期
品質・耐久性
デザイン
直販サイトの見やすさ

HP・DELLの各評価項目は上記の通りです。

  1. DELL:価格(10万円までの低価格帯)・納期
  2. HP:デザイン・直販サイトの見やすさ

が優れています。

価格と納期優先ならDELLですが、HPはデザインの優れた機種が多いので、デザインの良い上質な機種が欲しいとなったら、HPもチェックしてみましょう。

 

ノートパソコン種類ごとの比較

ノートパソコンを購入検討するなら

  1. エントリー~ミドルレンジ(~10万円まで):DELL
  2. ハイエンド:(15万円以上):HPがおすすめだったが値上がり中!
  3. モバイル:HP

がおすすめです。

ノートパソコンの価格帯 DELL HP
エントリー(8万円前後)
ミドルレンジ(10万円~)
ハイエンド(20万円~)
モバイル(15万円~)

DELLもHPも、もちろん、ラインナップが豊富なので〇がついていない種類の機種がないとうことはもちろんないのですが、コスパを考えると上記の通りです。

ハイエンド機種は、HPがおすすめだったのですが、6万円程度の値上がりで、他機種も検討をしなくてはならない状況です・・・

 

ノートパソコンメーカーDELL・HPの特徴

DELL

DELLはアメリカのパソコンメーカーです。

日本企業でパソコンを買う場合、DELLとHPが強いというイメージがあり、知らない方はいないのではないかと思います。

DELLはパソコンのシェアが世界第3位となっています。

 

DELLの特徴としては

  1. エントリー~ミドルレンジ機種のコスパが素晴らしい
  2. 納期が凄まじく早い

があげられます。

エントリー~ミドルレンジ機種のDELL Inpironのコスパ、納期の早さは驚くべきものがあります。

 

HP

HPはアメリカの企業です。日本での事業を遂行する日本HPという企業があります。

事業内容は、日本HPのホームページによると

PC、プリンティングおよび付随するサービス、ソリューション事業

となっており、パソコン・ノートパソコン・プリンターの販売が有名です。

HPのパソコンは、レノボに次いで世界シェア2位となっております。

このシェア率を活かして、豊富なラインナップとコスパの良いパソコンを販売しています。

 

HPの特徴として

  1. デザインが良い
  2. 海外大手メーカー特有のコスパの良さ、学割やセールでさらに安い
  3. ハイエンド機種が魅力的

があげられます。

HPは、特に上級機種のHP ENVYやSpectreは、デザインにこだわっており、高級感のあるデザインが特徴です。

またコスパも良いですが、レノボやDELLには少し負けるという印象があります。

ただ、学生、もしくは学生の保護者であれば学割、毎週実施の週末セール、期間限定セールを利用すれば、DELLにも負けないコスパで購入することができます。

特に学割は、学生の子供がいる方の保護者も対象なので、かなり広い範囲で適用できる割引となります。

HP Pavilion,Envy,Spectreなど多くの該当機種があるので、チェックしてみましょう。

HP直販サイト(学割ページ)

 

またHPでは、13.2万円以上であれば、7%オフクーポンを活用しての割引購入ができます。

日本HPより当サイト用の割引クーポンを提供していただきました。

下のリンクより購入していただくと、税込13.2万円以上のノートパソコンが7%オフで購入できます。【広告】【提供:株式会社日本HP

日本HP 7%OFFクーポンページ

 

レノボはどうなのか?

レノボの特徴

レノボは中国のパソコンメーカーです。

知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、NECのノートパソコン事業は、レノボ傘下となっています。

レノボのノートパソコンといえば上記写真のThinkPadが有名です。

ThinkPadはもともとIBMが開発・製造していたノートパソコンですが、レノボがIBMのPC事業を買収し、今はレノボブランドとなっています。

レノボはパソコンのシェアが世界トップで、約22%強のシェアがあります。世界で最もパソコンが売れているメーカーということです。

レノボは、世界トップシェアの規模を活かして

  1. 機種のラインナップが豊富
  2. 価格が安い

という特徴があります。

機種が多いので、最初は選ぶのに戸惑いますが、ある程度コスパの良い機種というのは絞られるので、おすすめ機種をチェックしていればお買い得な機種が購入できる可能性が高いです。

 

なぜレノボを今回の比較で除いたか?

実は、レノボ・DELL・HP3社の比較記事については執筆済みです。

ノートパソコンメーカー レノボ・DELL・HPの比較とコスパ最強おすすめ機種紹介ノートパソコンをなるべく安く、品質を良いものを購入する場合 レノボ・DELL・HPのパソコンを直販サイトで購入するのがもっともお勧...

ただ・・・当サイトにアクセスしてくる方の検索キーワードを確認していると、DELL・HPだけで比較されたい方が多いようです。

「DELLとHPで買うならどっちがマシ」というキーワードで検索される方も多いようです。

 

なぜレノボを除くのか?

完全な予想ですが、レノボは中国のメーカーというのが引っかかっているのではないかと思います。

海外のメーカーでDELLとHPはアメリカなので良いが、中国は避けたい・・という心理があるのかと思います。

 

私は30台以上レノボの機種をレビューし、実際に2台購入していますが品質には全く問題ありません。むしろ良いと思います。

それにコスパも、DELLと並んで最強レベルのため、強い拘りがなければ、レノボも含めて検討することをお勧めしたいと思います。

 

DELL・HPの品質は国産と比較してどうなのか?

DELL・HPの品質は国産と比較してどうなのか?

この2メーカーのノートパソコンを何台も実際に触ってみた印象としては、どのメーカーも品質は良く問題ない、ということです。

私自身、購入したり本業で使うパソコンで、初期不良などに当たったことはありません。

そのため、品質という観点では、この2メーカーを選んでも問題ないと言えます。

投稿者の実際の使用経験では

DELL Inspiron 14 AMDを3年半使用:トラブル・故障なし

バッテリー残容量は45.2/54Whr:83.7%

HP Envy x360 13-ayを3年半使用:トラブル・故障なし

バッテリー残容量は43.8/51Whr:85.8%

という状態で、いずれも品質や耐久性は優秀でした。

 

DELL・HPの価格比較

HPとDELLの機種ランナップでおすすめは以下の通りです。

機種の種類 HP DELL
エントリー HP 14-em, HP 15-fc DELL 15
ミドルレンジ HP OmniBook 5 16, HP OmniBook 7 14 DELL 14
ハイエンド HP OmniBook X Flip 14-fm/fk DELL 14 Plus, DELL 16 Plus
モバイル HP OmniBook 7 Aero 13-bg DELL XPS 13

    DELL・HPの価格を比較すると

    1. DELL:エントリー、ミドルレンジ機種が安い
    2. HP:エントリー~ミドルレンジはDELLには負けるが、モバイル機種はHPが安くて魅力

    という印象です。

    DELLとHPを比較すると、コスパ最強機種(ミドルレンジ)はDELLのほうが安い傾向にあります。

    ミドルレンジの機種が、性能・質感ともによく、大半の方にお勧めできる機種です。

     

    そのため、DELLとHPでコスパの良い機種を買いたい場合

    1. エントリー・ミドルレンジ機種はDELLをチェック
    2. モバイル機種はHPをチェック
    3. ハイエンド機種はHPが値上がりによりDELLとHP両方をチェック
    4. HPは週末セールや学割の価格をチェックして比較

    となります。

     

    DELL・HPの納期比較

    レノボ・DELL・HPを実際に購入した際の納期比較としては

    1. DELL:凄まじく早い。即納モデルは翌営業日に納品される。
    2. HP:DELLと比較すると遅い。

    となります。

     

    DELLの即納モデルは衝撃レベルで早いです。

    私が実際に購入したとき、日曜日の夜に注文したのですが、ノートパソコンが届いたのがなんと火曜日、に翌営業日に発送されました。

    ノートパソコンの購入としては恐るべき早さです。

    そのためすぐにノートパソコンが欲しい方には、真っ先におすすめできます。

     

    HPは、DELLと比較すると遅い、という印象です。

    私は即納されそうなHP ENVYを購入したのですが、確か4/14に注文、4/22に届いたので、7~8日程度はかかったことになります。

     

    DELL・HPのエントリー・ミドルレンジ・ハイエンド機種比較

    DELL・HPの機種で、エントリー・ミドルレンジ・ハイエンド機種の比較をします。

    エントリー機種

    エントリー機種としておすすめの機種がHPのHPシリーズとなります(名前がややこしい・・・)

    具体的には、HP 14シリーズ、HP 15シリーズです。

    ただ、このエントリー機種は、後述するミドルレンジ機種と比較して、価格があまり安くなく、性能はかなり劣ります。

    相対的なコスパを考えると、ミドルレンジ機種のほうがおすすめになります。

    ※2026/1月現在、この価格帯の機種は値上がり、欠品していますので、なおさらおすすめしにくくなっている状況です。

     

    HP 14-em,15-fc(HPのエントリーシリーズ)

    OS Windows11 Home(64bit)
    CPU AMD Ryzen™ 3 7320U
    メモリ 8GB
    ストレージ SSD 256GB
    液晶 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (1920×1080)
    輝度250nit、色域65% sRGB
    重量 1.39kg
    サイズ 323×215×17.9mm
    バッテリー 最大11時間(41Whr)
    価格 8万円台~

    HPシリーズは、価格をできるだけ抑えて、かつ、快適に使える性能を最低限確保している、というエントリー機種です。

    旧型ですが実機レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。どの程度の質感や妥協している機能が何か、が分かると思います。

    HP 15s-fq実機レビュー【エントリー機種だが快適に使える・質感はそれなり】コスパ最優先機種で、HP個人向けノートパソコンではエントリーモデルのHP 15s-fqのレビュー記事を書きます。 レビューした機種...

    USB Type-Cが充電と映像出力に対応していないのが、エントリー機種らしく、残念なポイントです。

     

    DELL 15 (DELLのエントリーシリーズ)

    OS Windows11 Home(64bit)
    CPU AMD Ryzen™ 3 7320U、AMD Ryzen™ 5 7530U
    メモリ 8GB~16GB
    ストレージ SSD 256GB~512GB
    液晶 15.6インチ, FHD 1920×1080, 120Hz, WVA, 非タッチ, 非光沢, 250 nit, スリムベゼル, LED-バックライト
    インターフェイス 1 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps)ポート
    1 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps) Type-C®ポート
    1 x USB 2.0 (480 Mbps)ポート
    1 x ユニバーサル オーディオ ポート
    1 x HDMI 1.4ポート
    1 x 電源アダプター ポート
    無線 Realtek Wi-Fi 5 RTL8821CE, 1×1, 802.11ac, MU-MIMO, Bluetooth® ワイヤレス カード
    重量 1.63kg
    バッテリー 41Whr
    価格 8万円台~

    DELLの15.6インチエントリーシリーズです。

    ただしある程度長い期間使いたいなら、Ryzen 5+メモリ16GBくらいの性能は欲しいです。

    あまり重作業にパソコンを使わない、費用を抑えたいという方は、上のHP 15-fcと価格比較してみましょう。

     

    エントリー機種の用途について

    Web閲覧・事務作業・ブログ ◎(快適)
    動画鑑賞 〇(性能は問題ないがディスプレイ色域が狭い)
    Web会議 △(できるがカメラ性能が物足りない機種が多い)
    画像・写真編集 △(ディスプレイ色域が狭く向かない)
    動画編集などクリエイティブ作業 ×(向かない)
    ゲーム ×(向かない)

    エントリー機種は、Web閲覧・事務作業・ブログなど事務作業用途は快適に使えますが、ディスプレイ品質が良くないので動画鑑賞や画像編集などの作業には向きません。

    また動画編集などクリエイティブ作業は性能が不足しており向かないので、そういう作業も見据える場合はミドルレンジ以上の機種を選びましょう。

     

    ミドルレンジ機種(価格と品質のバランスがよい機種)

    ミドルレンジの場合

    1. DELL 14シリーズ
    2. HP OmniBook 5、OmniBook 7 シリーズ

    が候補として挙がります。

    テレワークなど一般用途で使う場合、この機種で全く問題ない性能と品質を兼ね備えていますので、基本はこの機種を検討してもらえればよいと思います。

    DELL 14

    CPU AMD Ryzen™ 7 250
    メモリ 16GB
    ストレージ SSD 512GB
    液晶 14.0インチ FHD+ (1920×1200) 非光沢 非タッチ 300nits WVA/IPS ディスプレイ
    重量 約1.56~1.65kg
    サイズ 約 314×226.15×18.90mm
    バッテリー 54Wh (最大時間は未公表)
    価格 10万円前後(時期により変動)

    DELLの14は、10万円前後から購入可能でコストパフォーマンスがよく、最大のメリットは納期が安定しているということです。

    レノボのIdeaPad Slim 5シリーズと価格をよく見比べて、どちらを購入するか選択しましょう。

    先代型のDELL Inspiron 14 はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

    DELL Inspiron 14 AMD購入レビュー【コスパ最強でほぼ完璧・納期も超早い】DELL Inspiron 14 AMD(5425)を購入しましたので、レビュー記事を書きます。 購入したマシンのスペック...

     

    HP OmniBook 5 16-af/ag/bc

    16-af

    OS Windows 11 Home
    CPU インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225U, Core™ Ultra 7 プロセッサー 255U(最大 12 TOPS)
    メモリ 16 ~ 32GB
    グラフィックス インテル® グラフィックス
    ディスプレイ 16.0インチ・WUXGA・IPSタッチディスプレイ (1920 x 1200 / 16:10 / 300nit)
    SSD 512 GB ~ 1TB SSD 
    無線LAN IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E)、 Bluetooth 5.3
    電源 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    外形寸法 約 357 × 254 × 17.9 (最薄部) ー18.6 (最厚部) mm
    駆動時間 最大19時間
    重量 約 1.77 kg

    16-ag

    OS Windows 11 Home
    CPU AMD Ryzen™ AI 5 340 プロセッサ (6 コア/12 スレッド) ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU), AMD Ryzen™ AI 7 350 プロセッサ (8 コア/16 スレッド) ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU)
    メモリ 16 ~ 32GB
    グラフィックス インテル® グラフィックス
    ディスプレイ 16.0インチ・WUXGA・IPSタッチディスプレイ (1920 x 1200 / 16:10 / 300nit)
    SSD 512 GB ~ 1TB SSD 
    無線LAN IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E)、 Bluetooth 5.3
    電源 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    外形寸法 約 357 × 254 × 17.9 (最薄部) ー18.6 (最厚部) mm
    駆動時間 最大 16 時間 30 分
    重量 約 1.79 kg

    16-bc

    OS Windows 11 Home
    CPU AMD Ryzen™ 5 8540U 6 コア/12 スレッド プロセッサ, AMD Ryzen™ 7 8840U 8 コア/16 スレッド プロセッサ(最大 16 TOPS)
    メモリ 16 ~ 32GB
    グラフィックス インテル® グラフィックス
    ディスプレイ 16.0インチ・WUXGA・IPSタッチディスプレイ (1920 x 1200 / 16:10 / 300nit)
    SSD 512 GB ~ 1TB SSD 
    無線LAN IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6E)、 Bluetooth 5.3
    電源 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    外形寸法 約 357 × 254 × 17.9 (最薄部) ー18.6 (最厚部) mm
    駆動時間 最大12時間30分
    重量 約 1.77 kg

     

    ミドルレンジに位置づけられる、オーソドックスなノートパソコンです。

    HP OmniBook 5 16-af/ag/bcの特徴は

    • 大画面でオーソドックスなノートパソコン、すべてが標準的

    と言えます。

    性能・ディスプレイなども標準的で、オーソドックスなノートパソコンという印象です。

    ただしHPのミドルレンジ機種のコスパは、いまいちなのでDELLやレノボも検討するのがよいでしょう。

    2026年に入り、価格が大幅値上がりしてしまい、スタンダードな価格帯のノートパソコンとは言いにくくなってしまいました。

    旧型のPavilionについては、レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。

    HP Pavilion 16-af(インテル)レビュー【大画面オーソドックスなノートPC】HPのスタンダード16インチのノートパソコン HP Pavilion 16-afの実機レビューを書きます。 【広告】【提供:株式会...

     

    HP OmniBook 7 14-fr

    HP OmniBook 7 14-fr

    HP直販サイト

    OS Windows 11 Home
    CPU インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225U, Core™ Ultra 7 プロセッサー 255U, Core™ Ultra 5 プロセッサー 225H, Core™ Ultra 7 プロセッサー 255H
    メモリ 16 ~ 32GB
    グラフィックス インテル® グラフィックス, インテル® Arc™ 130T グラフィックス, インテル® Arc™ 140T グラフィックス
    ディスプレイ1 14.0インチワイド・WUXGA 非光沢・IPSディスプレイ (1920 x 1200 / 16:10 / 300nit)
    ディスプレイ2 14.0インチワイド・2.2K 非光沢・IPSディスプレイ (2240 x 1400 / 16:10 / 300nit)
    SSD 512 GB ~ 1TB SSD 
    無線LAN IEEE 802.11be (Wi-Fi 7)、 Bluetooth 5.4
    電源1 65W USB Type-C™ スリムACアダプター
    (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    電源2 100W USB Type-C™ スリムACアダプター
    (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    外形寸法 約 314 x 226 x 11.1 mm (最薄部) – 18.9 mm (最厚部)
    駆動時間 最大16時間~20時間
    重量 1.41kg
    価格 15万円台~

    14インチのスタンダードノートパソコンです。

    Intel Core Ultraを搭載しデザインも良い機種です。ただしこの機種も、大幅値上がりしてしまっています・・・

     

    ハイエンド機種(ミドルレンジで物足りない方に)

    ハイエンド機種の場合

    1. DELL Plus、Pro Premiumシリーズ
    2. DELL XPSシリーズ
    3. HP ENVYシリーズもしくはSpectreシリーズ
    4. HP OmniBook Ultraシリーズ

    が候補として挙がります。

    HP Spectreシリーズ、HP OmniBook Ultraシリーズは、ハイエンドの中でも最上級機種のため、その分値段も高くなります。

    HP ENVYのほうが、高品質、かつ価格も抑えめなのでおすすめです。

    ハイエンド機種は、ミドルレンジではディスプレイ品質やデザインなどが物足りない方向けの機種となります。

     

    HP OmniBook X Flip 14-fm:ハイエンド機種もっともおすすめ

     Intel版

    OS Windows 11 Home
    CPU インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V, インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V
    メモリ 16 ~ 32GB
    グラフィックス インテル® Arc™ グラフィックス 130V, 140V
    ディスプレイ 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色)
    SSD 512 GB ~ 1TB SSD 
    無線LAN IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4
    電源 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    外形寸法 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm
    駆動時間 最大17時間30分
    重量 1.39kg
    その他 HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン
    価格 19万円台~

     AMD版

    OS Windows 11 Home
    CPU AMD Ryzen™ AI 5 340, AMD Ryzen™ AI 7 350
    メモリ 16 ~ 32GB
    ディスプレイ 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色)
    SSD 512 GB ~ 1TB SSD 
    無線LAN IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4
    電源 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    外形寸法 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm
    駆動時間 最大14時間30分
    重量 1.41kg
    その他 HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン
    価格 19万円台~

    ハイエンドノートパソコンで2025年もっともおすすめなのがこのHP OmniBook X Flip 14-fmでした。

    ただ、2026年になり、6万円程度の値上がり!になってしまい、コスパが微妙になってしまいました(汗

     

    旧型Envyより高級感が増し性能もアップ

    新型

    旧型Envy

    HP OmniBook X Flip 14-fmは、旧型Envyの後継機種となります。

    もともとEnvyが、高い完成度と抑えめの価格を両立しており人気のモデルとなりますが、新型となりさらに、ボディの高級感や性能が増しました。

    具体的には以下の点、良くなっています。

    1. CPUがIntel Core Ultra 200Vシリーズを搭載し性能が大幅アップ
    2. ボディの高級感が更に増した
    3. 全構成でディスプレイが有機ELになった

    CPUがIntel Core Ultra 200Vシリーズになったのは大きく、旧型はUシリーズであったため性能は控えめだったのですが、新型は大きく性能アップしています。

    また、好みや個人の感じ方はあるかもしれませんが、ボディの質感や高級感も向上しており、手に持っていたり眺めたりするだけでも満足できるような質感があります。

     

    ディスプレイは全構成有機ELとなり品質も高い

    新型より、ディスプレイが全構成で、有機ELのみとなりました。

    これはHP OmniBook Xくらいの価格帯であれば当然有機ELを期待したいところなのでよいのではないかと思います。値段も上がっているような感じはないですし。

    上記は、2021年式旧型Envyとの比較です。右側が旧型EnvyのIPSです。

    ディスプレイは旧型のIPSも十分に綺麗でしたが新型の有機ELはさらに綺麗になってます。

    レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

    【2025年ハイエンドお勧めNo1】HP OmniBook X Flip 14-fm(Intel版)レビューHPの次世代AI PCで高級マルチモードPCの旧Envy後継機種 HP OmniBook X Fiip 14-fm をHPよ...

     

    DELL 14/16 Plus

    DELL 16 Plus

    DELL直販サイト

    DELL 14 Plus

    OS Windows11 Home, Pro(64bit)
    CPU インテル® Core™ Ultra 7 258V
    メモリ 32GB, LPDDR5X, 8533MT/s, CPUに内蔵
    ストレージ 1TB M.2 PCIe NVMe SSD
    ディスプレイ 14.0” 16:10 QHD+ (2560×1600) 非光沢 非タッチ 300nits 高視野角ディスプレイ ComfortView Plus搭載
    重量 1.55kg
    サイズ 高さ:16.95 mm
    高さ(前面):14.00 mm
    幅:314.00 mm
    奥行き:226.15 mm
    バッテリー 64Whr
    価格 15万円台~(セール)

    Intel Core Ultra 7 258Vを搭載しつつ、16万円台と、かなり安い機種です。

    ただしセール中価格のため、セールが終わると、定価の21.9万円になってしまうと思われます。

    上記で紹介したHP OmniBook X Flip 14-fmと比較すると、ディスプレイが有機ELでない、少し重く1.55kgとなります。

    ただしHP OmniBook X Flip 14-fmが大幅値上がりしてし待っているので、コスパを考えるとこちらの機種のほうがよいでしょう。

     

    DELL XPS 13

     XPS 13

    OS Windows11 Home, Pro(64bit)
    CPU インテル® Core™ Ultra 7 258V
    メモリ 32GB LPDDR5X
    ストレージ 1TB SSD
    ディスプレイ1 13.4インチ, 非タッチ, 2K, 30-120Hz, 500 nits, InfinityEdge
    ディスプレイ2 13.4インチ, タッチ, 3K, OLED, 400 nits, フレームレス
    重量 約 1.18kg~1.22kg
    サイズ 約 295.3×199.1×14.80mm(最薄部)
    バッテリー 55Whr
    価格 20万円台~

    デザインがとても美しいDELLの個人向けハイエンドノートパソコンです。

    ただし、価格は高めです。

    レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

    DELLのWindows版MacBookのような印象で、本体品質は凄く高いのですが、価格がちょっと高めですね(汗

    DELL XPS 13(9350-Intel)レビュー【MacBookに対抗できる美しいモバイルノートの完成形】DELLの個人向けノートパソコンフラッグシップモデル DELL XPS 13(9350-Intel) をデルアンバサダープ...

       

      HP OmniBook X Flip 14-fmとDELL 14 Plusとの比較

      ハイエンドでおすすめの以下2機種

      1. HP OmniBook X Flip 14-fm
      2. DELL 14 Plus

      の2機種で、比較をします。

      比較項目 HP OmniBook X DELL 14 Plus
      CPU Intel Core Ultra 7 258V(スコア19158) Intel Core Ultra 7 258V(スコア19158)
      メモリ 32GB 32GB
      SSD 1TB 1TB
      ディスプレイ 14インチ有機EL 14インチIPS
      アスペクト比 16:10 16:10
      解像度 2880×1800 2560 x 1600
      ディスプレイ輝度 400nit 300nit
      ディスプレイ色域 100%DCI-P3 100%sRGB
      重さ 1.36kg 1.55kg
      バッテリー 59Whr 実測12:12 64Whr
      価格 約24万円 約22万円

      HP OmniBook X Flip 14-fmは万能型、性能も良くて持ち運びも可能です。

      DELL 14 Plusのほうは、HPと比較すると、HP OmniBook Xよりは安く買いたいところで、今はDELLがセール中で大幅値引きなので、DELLのほうがコスパは良い状況です。

       

      10万円前後ならレノボIdeaPad Slim 5シリーズやMacBookNeo も検討したほうがよい

      メーカーに拘りがなければ、レノボIdeaPad Slim 5シリーズはコスパ最強機種なので、ミドルレンジを購入するならぜひ検討してみてください。

      レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD):ミドルハイ機種

      レノボ IdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)

      レノボ直販サイト(AMD)

      レノボ直販サイト(Intel)

      OS Windows11 Home(64bit)
      CPU(Intel) インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H
      CPU(AMD) AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS 
      メモリ 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB)
      ストレージ 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
      液晶(IPS) 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル
      重量 約 1.39kg
      サイズ 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部)
      バッテリー 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間
      価格 10万円台~

      Intel版は2024年12月に、AMD版は2025年1月に発売されました。

      AMD AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載しています。

      今時点で価格と品質を考えると最もおすすめの機種です。

      AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。

      レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

      レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)レビュー【10万円付近で超万能コスパ最強】2025年に発売された14インチノートパソコン レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)を購入しましたので実機レビ...

       

      MacBook Neoは9.98万円でかなりおすすめ

      CPU Apple A18 Proチップ
      メモリ 8GBユニファイドメモリ
      グラフィックス 5コアGPU
      ディスプレイ Liquid Retinaディスプレイ
      IPSテクノロジー搭載13.0インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ2、2,408 x 1,506ピクセルネイティブ解像度、219ppi
      500ニトの輝度
      カラー
      10億色対応
      sRGBカラー
      SSD 256GB SSD
      インターフェイス 1つのUSB 3(USB-C)ポートで以下に対応:
      充電
      DisplayPort
      USB 3(最大10Gb/s)
      1つのUSB 2(USB-C)ポートで以下に対応:
      充電
      USB 2(最大480Mb/s)
      3.5mmヘッドフォンジャック
      最大4Kネイティブ解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台に対応4
      本体ディスプレイでフルネイティブ解像度を同時サポート
      USB 3(USB-C)ポートでネイティブDisplayPort 1.4速度(最大HBR3)に対応
      無線LAN Wi-Fi 6E(802.11ax)
      Webカメラ 1080p FaceTime HDカメラ
      1080p HDビデオ撮影
      コンピュテーショナルビデオを活用した先進的な画像信号プロセッサ
      電源 20W USB-C電源アダプタ
      外形寸法 高さ:1.27cm
      幅:29.75cm
      奥行き:20.64cm
      駆動時間 最大16時間のビデオストリーミング
      最大11時間のワイヤレスインターネット
      36.5Whリチウムイオンバッテリー内蔵
      重量 1.23kg
      価格 9.98万円

      10万円を切る価格で販売されたことがかなり、インパクトのある商品です。

      今年はWindowsノートパソコンも値上がりしてしまっているので、10万円を切る価格でノートパソコンを購入しようとしても正直、選択肢が少なくなってしまっています。

      今までのMacBookはどうしても高いという印象がありましたが、今年のWindowsノートパソコンの値上がり状況を見る限り、この機種がコスパ最強では?というインパクトがありますね。

      使い勝手について、普段使いであれば十分に使える、というレビュー意見が大半ですので、MacOSならメモリ8GBでも効率的に使えているということになります。

      メモリ価格が高騰している中で、この工夫は素晴らしいですね。

      ただ、多重でアプリ起動いていったときや、動画編集ソフトなど高負荷作業は厳しい、といった意見も見受けられました。

      用途ごとの快適度をまとめると以下の通りです。

      Web閲覧・事務作業・ブログ ◎(快適)
      動画鑑賞 ◎(快適)
      Web会議・動画配信 〇(普通にできる)
      画像・写真編集 △(できるが性能や色域がもう少し)
      動画編集などクリエイティブ作業 ×(向かない)
      ゲーム ×(向かない)
      持ち運び 〇(比較的軽い)

      総じて、コンテンツ消費には強く、クリエイティブワークやゲームには向かないという評価になりますね。

      とはいえ、10万以下でこれだけのことができるなら十分とも言えます。

       

      モバイルノートパソコンならHP OmniBook 7 Aero 13-bgがおすすめ

      OS Windows 11 Home
      CPU AAMD Ryzen™ AI 5 340 ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU)
      グラフィックス AMD Radeon™ 840 グラフィックス、860 グラフィックス
      メモリ 16GB
      ストレージ 512GB~1TB SSD
      液晶(IPS) 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ (1920×1200 / 400nit / sRGB 100% / 最大1677万色)
      重量 約970g
      サイズ 約 297× 211 × 16.5 (最薄部) -17.4 (最厚部) mm
      電源アダプター 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
      バッテリー 最大15時間30分
      価格 15万円台~

      モバイルノートパソコンとしては完璧なコスパで圧倒的に安いのが、HP OmniBook 7 Aero 13-bgです。

      軽く、かつ安い、バランスよくすべての項目が平均点以上なのが特長です。

      この機種も大きく値上がりしてしまっており、16万円程度まで値上がりしてしまっています。。。

      唯一、バッテリー容量のみ少な目ですが、丸1日、電源なしで使うといった使い方をしない限りは大丈夫です。

      レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

      HP OmniBook 7 Aero 13-bgレビュー【大学生おすすめNo.1】HPの超人気モバイルノートパソコン                            HP OmniBook 7 Aero 1...

       

      DELL・HPの比較(どっちがマシか?)とおすすめ機種まとめ

      DELLとHPはどっちがマシか?

      1. 品質はHP・DELLともにどちらを選んでも問題なし
      2. 価格はHP・DELLともに国産よりも圧倒的にコスパ良くおすすめ
      3. 予算10万円で実用的な機種をすぐに買いたいならDELL
      4. 美しいデザインや持ち運びやすい軽い機種が欲しいならHP
      5. 処理能力の高いハイエンド機種が欲しいならHPがおすすめだったが絶賛値上がり中!!
      6. 10万円前後の機種はレノボも検討した方が良い

      どっちがマシか?と言われると、

      「どっちを選んでも問題ない、むしろ国産よりおすすめですよ」が回答です。

      また、ミドルレンジ機種を購入するならレノボも検討するのがおすすめです。

       

      メーカーごと比較結果まとめ

      比較対象 DELL HP レノボ
      機種の種類
      価格
      納期
      品質
      デザイン
      直販サイトの見やすさ

      レノボも入れていますが、DELL・HPの各評価項目は上記の通りです。

      1. DELL:価格・納期
      2. HP:デザイン・直販サイトの見やすさ

      が優れています。

      価格と納期優先ならDELLですが、HPはデザインの優れた機種が多いので、デザインの良い上質な機種が欲しいとなったら、HPもチェックしてみましょう。

      またノートパソコン購入検討するなら

      1. エントリー~ミドルレンジ(10万円前後):DELL
      2. モバイル::HP
      3. ハイエンド:HPとDELL両方をチェック

      がおすすめです。

       

      おすすめ機種まとめ

      1. エントリー(中の下):DELL 15 ※ただしエントリーはおすすめしない
      2. ミドルレンジ(中の中~上):DELL 14、レノボでよければLenovo IdeaPad Slim 5 Gen10
      3. ハイエンド(上):HP OmniBook X Flip 14-fm
      4. モバイルノートパソコン:HP OmniBook Aero 13-bg

      となります。

      コスパ重視のミドルレンジ機種を購入するならDELL InspironもしくはHP OmniBook 7 14-fr、上位機種を購入するならHP OmniBook X Flip 14-fm、モバイルノートパソコンならHP OmniBook Aeroがおすすめです。

      以上となります。参考になれば幸いです。

       

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