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ノートパソコンメーカー レノボ・DELL・HPの比較とコスパ最強おすすめ機種紹介

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ノートパソコンをなるべく安く、品質を良いものを購入する場合

レノボ・DELL・HPのパソコンを直販サイトで購入するのがもっともお勧めとなります。

この3メーカーが、コストパフォーマンスが最高によく、品質も良いので、おすすめです。

私は、レノボ・DELL・HPのノートパソコンを本業・副業で使う機会が多く

  1. DELL:1台自分で購入、本業で使用、毎年1~2台程度をレビュー
  2. HP:1台自分で購入、副業で使用、毎年10台程度をレビュー
  3. レノボ:3台自分で購入、毎年20台程度貸出機などをレビュー、副業で使用

という経験があるので、実経験をもとに、この3メーカーの比較をしていきます。

またコスパ最強機種の紹介をしていきます。

動画を作成しているのでご参照ください。

2026年現在、AI需要によるメモリ価格高騰により、ノートパソコンの価格が上昇しています。

  1. AI需要によるメモリ不足でパソコン価格上昇
  2. AI需要は活用経験からみても、2026年中は続くのではと見ている

ざっくり状況を説明すると上記の通りで、既に各メーカー去年末よりも大きく値上げしています。

この傾向はしばらく続くとみられ、コスパ良くパソコンが欲しい場合は、2025年に発売された旧型を狙うとよいでしょう。

新製品は・・・今は高すぎますね、ちょっと様子見たほうが良いでしょう。

レノボ・DELL・HPの特徴

レノボ

レノボは中国のパソコンメーカーです。

知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、NECのノートパソコン事業は、レノボ傘下となっています。

レノボのノートパソコンといえば上記写真のThinkPadが有名です。

ThinkPadはもともとIBMが開発・製造していたノートパソコンですが、レノボがIBMのPC事業を買収し、今はレノボブランドとなっています。

レノボはパソコンのシェアが世界トップです。世界で最もパソコンが売れているメーカーということです。

 

レノボは、世界トップシェアの規模を活かして

  1. 機種のラインナップが多い
  2. コスパの良い機種が多い

という特徴があります。

機種が多いので、最初は選ぶのに戸惑いますが、ある程度コスパの良い機種というのは絞られるので、おすすめ機種をチェックしていればお買い得な機種が購入できる可能性が高いです。

 

DELL

DELLはアメリカのパソコンメーカーです。

日本企業でパソコンを買う場合、DELLとHPが強いというイメージがあり、知らない方はいないのではないかと思います。

DELLはパソコンのシェアが世界第3位となっています。

 

DELLの特徴としては

  1. セール時のコスパが凄い
  2. 納期が凄まじく早い

があげられます。

セールの安さ、納期の早さは驚くべきものがあります。

 

HP

HPはアメリカの企業です。日本での事業を遂行する日本HPという企業があります。

事業内容は、日本HPのホームページによると

PC、プリンティングおよび付随するサービス、ソリューション事業

となっており、パソコン・ノートパソコン・プリンターの販売が有名です。

HPのパソコンは、レノボに次いで世界シェア2位となっております。

このシェア率を活かして、豊富なラインナップとコスパの良いパソコンを販売しています。

 

HPの特徴として

  1. デザインが良い
  2. 海外大手メーカー特有のコスパの良さ

があげられます。

HPは、特に上級機種のHP ENVYやSpectreは、デザインにこだわっており、高級感のあるデザインが特徴です。

またコスパも良いですが、レノボやDELLには少し負けるという印象があります。

 

日本HPより当サイト用の割引クーポンを提供していただきました。

下のリンクより購入していただくと、税込13.2万円以上のノートパソコンが7%オフで購入できます。【広告】【提供:株式会社日本HP

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Lenovo・HP・DELLのおすすめ機種は何か?

Lenovo・HP・DELLでそれぞれ、おすすめの機種があり、以下となります。

太字下線を引いた機種が特におすすめです。

機種の種類 Lenovo HP DELL
エントリー HP 14-em, HP 15-fc DELL 15
ミドルレンジ IdeaPad Slim 3 HP OmniBook 5 16 DELL 14
ミドルハイ IdeaPad Slim 5 HP OmniBook 7 14
ハイエンド Lenovo Yoga 7i Pro HP OmniBook X Flip 14 DELL 14 Plus, XPS 14,16
モバイル ThinkPad X13 HP OmniBook 7 Aero 13-bg

エントリークラスの購入は、あまりおすすめしません。

理由は、価格差がミドルレンジクラスと大差がないのに、性能などで我慢することが多くなるからです。

また「-」としたところは、一応、該当する機種もあるのですが、他メーカーのほうがおすすめなため、おすすめ機種なしとして「-」としています。

 

レノボ・HP・DELLのパソコン売上シェア

主要ノートパソコンメーカーの売上台数シェアをまとめます。

メーカー シェア(%)
1位:Lenovo:中国 約27%
2位:HP:アメリカ 約21%
3位:DELL:アメリカ 約15%
4位:Apple:アメリカ(Mac) 約9%
5位:ASUS:台湾 約7%
6位:Acer:台湾 約6%

まとめている情報サイトによって、シェア率は少し変わりますが、シェア率順位は変わらず、上記の通りになります。

Lenovoは1位、HPは2位、DELLは3位となり、このメーカーを比較検討すれば、ほぼ欲しいパソコンが全メーカートップクラスのコスパと品質で手に入る、と言っても過言ではないです。

 

レノボ・DELL・HPの評価比較

メーカーごとの評価比較結果をまとめます。

比較対象 Lenovo HP DELL
機種の種類
価格
納期
品質
デザイン
直販サイトの見やすさ
ブランド力・知名度
  1. Lenovo:価格・機種の種類
  2. HP:ブランドイメージ・デザイン・直販サイトの見やすさ
  3. DELL:価格・納期

が優れています。

特にエントリー~ミドルレンジ機種まではレノボとDELLが安いのでコスパ良くノートパソコンを探すならまず、レノボとDELLを検討してみると良いでしょう。

ハイエンドのノートパソコンはHPに魅力的な機種が多く、ミドルレンジ以上の機種を探すならHPも探してみましょう。

 

レノボ・DELL・HPの品質比較

レノボ・DELL・HPの品質はどうか?

この3メーカーのノートパソコンを何台も実際に触ってみた印象としては、どのメーカーも品質は良く問題ない、ということです。

私自身、購入したり本業で使うパソコンで、初期不良などに当たったことはありません。

また、レノボのパソコンは10台以上レビューしていますが、品質がいまいちと思ったことは一度もなく、すべてが価格以上、もしくは価格相応の品質を兼ね備えていると感じます。

そのため、品質という観点では、この3メーカーどこを選んでも問題ないと言えます。

投稿者の実際の使用経験では

Lenovo Yoga 770 AMDを3年使用:トラブル・故障なし

バッテリー残容量は66.7/71Whr:94%

DELL Inspiron 14 AMDを3年半使用:トラブル・故障なし

バッテリー残容量は45.2/54Whr:83.7%

HP Envy x360 13-ayを4年使用:トラブル・故障なし

バッテリー残容量は43.8/51Whr:85.8%

という状態で、いずれも品質や耐久性は優秀でした。

 

レノボ・DELL・HPの価格比較

レノボ・DELL・HPのミドルクラス(中ランク)機種で比較すると

  • レノボIdeaPad Slim 3シリーズ
  • DELL 14
  • HP Omnibook 5,7 (旧Pavilion)

この3機種が、ほぼ同等の品質・性能・機能を持っています。

レノボのIdeaPad Slim 5シリーズだと、ミドルハイ(中の上)クラスの機種となり、私としてはミドルハイクラスの機種がもっともおすすめです。

 

この3機種を比較対象として、価格を比較すると

  1. レノボ:全機種常に安い
  2. DELL:エントリー~ミドルレンジ機種が安い
  3. HP:安いがレノボ・DELLには負ける

という印象です。

 

また、エントリー・ミドルレンジ・ハイエンド・モバイルノートのメーカーの価格を比較すると

  1. レノボ:エントリー・ミドルレンジ・ミドルハイ・ハイエンドすべてが安い
  2. DELL:エントリー・ミドルレンジ・ミドルハイが安い
  3. HP:モバイルノートパソコンが安い・ハイエンドは割引併用すると安い

となります。

おすすめ度をまとめると以下の通りです。

ノートパソコンの種類 Lenovo HP DELL
ミドルレンジ(10万円前後)
ミドルハイ(15万円前後)
ハイエンド(20~30万円前後)
モバイル(15万円~)

 

そのため、メーカーに拘りがなく、コスパの良い機種を買いたい場合

  1. まずレノボの価格を基準としてチェック
  2. ミドルレンジ~ミドルハイはDELLもチェック
  3. モバイルノートパソコンはHPをチェック
  4. ハイエンドはHPの割引もチェック

となります。

大抵は、機種によりますがレノボが同スペックで比較すると一番安いことが多いです。

レノボの価格を基準にしつつ、エントリーとミドルレンジはDELLもチェック、ハイエンドはHPもチェック、モバイルノートパソコンはHPをチェックしてみましょう。

 

レノボ・DELL・HPの納期比較

レノボ・DELL・HPを実際に購入した際の納期比較としては

  1. DELL:凄まじく早い。即納モデルは翌営業日に納品される。
  2. レノボ:即納モデルは早い。2~3日くらい。
  3. HP:DELL・レノボと比較すると遅い。

となります。

 

DELLの即納モデルは衝撃レベルで早いです。

私が実際に購入したとき、日曜日の夜に注文したのですが、ノートパソコンが届いたのがなんと火曜日、に翌営業日に発送されました。

ノートパソコンの購入としては恐るべき早さです。

そのためすぐにノートパソコンが欲しい方には、真っ先におすすめできます。

 

HPは、DELL・レノボと比較すると少し遅い、という印象です。

私は即納されそうなHP ENVYを購入したのですが、確か4/14に注文、4/22に届いたので、7~8日程度はかかったことになります。

 

レノボは、DELLとHPの中間という印象ですね。遅くはないですが凄く早いわけでもないという印象です。

 

レノボ・DELL・HPのおすすめ機種比較(コスパ重視)

レノボ・DELL・HPの機種で、同価格帯および品質の機種を比較します。

コスパ重視機種(価格と品質のバランスがよい機種)

  1. レノボ IdeaPad Slim 3,5シリーズ
  2. DELL 14 シリーズ
  3. HP OmniBook 5,7 シリーズ

コスパ重視機種の場合、レノボIdeaPad Slim 3,5シリーズ = DELL 14 = HP OmniBook 5,7シリーズ が、同価格帯かつ品質も同程度となります。

テレワークなど一般用途で使う場合、この機種で全く問題ない性能と品質を兼ね備えていますので、基本はこの機種を検討してもらえればよいと思います。

 

レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD):ミドルハイ機種

OS Windows11 Home(64bit)
CPU(Intel) インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H
CPU(AMD) AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS 
メモリ 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB)
ストレージ 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
液晶(IPS) 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル
重量 約 1.39kg
サイズ 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部)
バッテリー 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間
価格 11万円台~

AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載し9.98万円と凄く安いです。

→2025末のメモリ高騰により、11.99万円に値上げされました・・・

値上がりしてしまい約12万となってしまいましたが、価格と品質を考えるとまだおすすめの機種です。

AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。

レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)レビュー【10万円付近で超万能コスパ最強】2025年に発売された14インチノートパソコン レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)を購入しましたので実機レビ...

 

レノボIdeaPad Slim 3 Gen10:ミドルレンジベストバランス

15.3型

OS Windows11 Home(64bit)
CPU(AMD) AMD Ryzen™ 5 8640HS, Ryzen™ 7 8840HS 
メモリ 16 GB DDR5-5600MT/s (8 GB オンボード + 8 GB SODIMM)
ストレージ 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC
液晶(IPS) 15.3インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz
カメラ IR&1080p FHDカメラ、マイク
重量 約 1.59kg
サイズ 約 343.4×239.5×16.9mm(最薄部)
バッテリー 50Whr 動画再生時 約 7.4 時間・アイドル時 約 11.9 時間
価格 9万円台

14インチ

OS Windows11 Home(64bit)
CPU(AMD) AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS 
メモリ 16 GB DDR5-4800MT/s(8 GB SODIMM + 8 GB オンボード)
ストレージ 512GB~1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC
液晶(IPS) 14インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz
重量 約 1.39kg
サイズ 約 314.4×222.1×16.9mm(最薄部)
バッテリー 50Whr 動画再生時 約 9.0 時間・アイドル時 約 17.0 時間
価格 9万円台~

2025年に新型のGen10が発売されており、旧型のGen8より性能と質感が向上しています。また11月に、15.3型の新型が発売されておりこちらのほうがCPUが新しくなっています。

7万円台から購入可能で、性能や品質も十分で、大半の人におすすめできます。

家庭用ならまずこの機種を検討してみることをおすすめします。

弱点はディスプレイのみで、事務作業用途には十分ですが、色域が広くはないので動画鑑賞には物足りないかもしれません。

今回の新型Gen10は、CPUの性能が上がり、天板もアルミになり質感も向上し、米軍調達基準のMIL-STD 810Hをクリアし耐久性も向上しました。

品質はミドルハイ(中の上)に近づいたという印象です。

レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD)レビュー【事務作業用としてコスパ最強】レノボの14インチノートパソコン Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10 (14型 AMD) をレノボより...

 

DELL 14

 

CPU AMD Ryzen™ 5 220
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB
液晶 14.0インチ FHD+ (1920×1200) 非光沢 非タッチ 300nits WVA/IPS ディスプレイ
重量 約1.56~1.65kg
サイズ 約 314×226.15×18.90mm
バッテリー 54Wh (最大時間は未公表)
価格 8万円台〜(時期により変動)

DELL 14は、価格が安く、性能も普段使いには十分なので、安く事務作業用途のノートパソコンが欲しい場合にお勧めの機種です。

即納モデルなら納期も早いです。

レノボのIdeaPad Slim 5,3シリーズと価格をよく見比べて、どちらを購入するか選択しましょう。

先代型のDELL Inspiron 14 はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

DELL Inspiron 14 AMD購入レビュー【コスパ最強でほぼ完璧・納期も超早い】DELL Inspiron 14 AMD(5425)を購入しましたので、レビュー記事を書きます。 購入したマシンのスペック...

 

DELL 15:DELLのエントリー機種

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 7320U、AMD Ryzen™ 5 7530U
メモリ 8GB~16GB
ストレージ SSD 256GB~512GB
液晶 15.6インチ, FHD 1920×1080, 120Hz, WVA, 非タッチ, 非光沢, 250 nit, スリムベゼル, LED-バックライト
インターフェイス 1 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps)ポート
1 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps) Type-C®ポート
1 x USB 2.0 (480 Mbps)ポート
1 x ユニバーサル オーディオ ポート
1 x HDMI 1.4ポート
1 x 電源アダプター ポート
無線 Realtek Wi-Fi 5 RTL8821CE, 1×1, 802.11ac, MU-MIMO, Bluetooth® ワイヤレス カード
重量 1.63kg
バッテリー 41Whr
価格 7万円台~

DELLの15.6インチエントリーシリーズです。

こちらの機種も安さが魅力で、7万円台から購入できます。

ただしある程度長い期間使いたいなら、Ryzen 5+メモリ16GBくらいの性能は欲しいです。

あまり重作業にパソコンを使わない、費用を抑えたいという方は、上のHP 15-fcと価格比較してみましょう。

 

HP 14-em,15-fc(HPのエントリーシリーズ)

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 7320U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6インチワイド・フルHD非光沢・IPSディスプレイ (1920×1080)
輝度250nit、色域65% sRGB
重量 1.39kg
サイズ 323×215×17.9mm
バッテリー 最大11時間(41Whr)
価格 6万円台~(セール時5万円台~)
OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 7320U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSディスプレイ(1920×1080)
無線 IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.3
重量 1.59kg
バッテリー 最大10時間
価格 7万円台

HPシリーズは、価格をできるだけ抑えて、かつ、快適に使える性能を最低限確保している、というエントリー機種です。

なるべく価格を抑えたい、Web閲覧など軽作業にしか使わないのであれば、HPシリーズもアリかなと思います。

実機レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。どの程度の質感や妥協している機能が何か、が分かると思います。

HP 15s-fq実機レビュー【エントリー機種だが快適に使える・質感はそれなり】コスパ最優先機種で、HP個人向けノートパソコンではエントリーモデルのHP 15s-fqのレビュー記事を書きます。 レビューした機種...

 

レノボ・DELL・HPの機種比較

レノボIdeaPad Slim 3 Gen10とDELL 14の比較

HP はエントリー~ミドルレンジ価格帯はコスパで少し劣るので、

  1. レノボ IdeaPad Slim 3 Gen10 14型(AMD)
  2. DELL 14

の2機種で、コスパ比較をします。

比較項目 IdeaPad Slim 3 DELL 14
CPU Ryzen 5 7535HS(スコア17902) Ryzen 5 220(スコア18774)
メモリ 16GB 16GB
ディスプレイ IPS IPS
アスペクト比 16:10 16:10
解像度 1920×1200 1920×1200
ディスプレイ輝度 300nit 300nit
ディスプレイ色域 63%sRGB 63%sRGB
バッテリー 50Whr 41Whr
価格 9.48万 9.43万

とても良い勝負の2機種です。

2機種とも、欲しい性能はほぼすべて網羅しています。

これだけの性能や機能があれば、テレワークなど一般用途で困ることはほぼないと思います。

ただディスプレイの色域が少し狭いので、画像・写真編集などクリエイティブ用途では、少しディスプレイ品質が物足りない可能性があります。

価格はいずれも9万円台ですが、時期によって変動があります。特に2025年末から2026年にかけて、メモリ高騰により値上がりしてしまいました。

そのため購入タイミングで、どちらがお得かよくチェックしてみましょう。

 

ミドルハイの比較

ミドルレンジ~ミドルハイの価格帯の以下2機種

  1. レノボ IdeaPad Slim 5 Gen10 14型AMD
  2. DELL 14

の2機種で、コスパ比較をします。

比較項目 IdeaPad Slim 5 DELL 14
CPU Ryzen 5 8645HS(スコア22436) Ryzen 7 250(スコア24929)
メモリ 16GB 16GB
SSD 512GB 512GB
ディスプレイ 有機EL IPS
アスペクト比 16:10 16:10
解像度 1920×1200 1920×1200
ディスプレイ輝度 400nit 300nit
ディスプレイ色域 100%sRGB 62%sRGB
重さ 1.4kg 1.56~1.65kg
バッテリー 60Whr 54Whr
価格 11.99万 9.92万

ディスプレイや軽さなどはLenovo IdeaPad Slim 5が上です。

個人的にはLenovo IdeaPad Slim 5をおすすめしますが、セール時の価格やディスプレイ性能がそこまで不要ということであればDELL Inspiron もよい選択肢になります。

 

ミドルハイの価格帯の以下2機種

  1. レノボ IdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)
  2. HP OmniBook 7 14-fr

の2機種で、コスパ比較をします。

比較項目 IdeaPad Slim 5 HP OmniBook 7
CPU Ryzen 5 8645HS(スコア22436) Intel Core Ultra 5 225H(スコア28731)
メモリ 16GB 16GB
SSD 512GB 512GB
ディスプレイ 有機EL IPS
アスペクト比 16:10 16:10
解像度 1920×1200 1920×1200
ディスプレイ輝度 400nit 300nit
ディスプレイ色域 100%sRGB 100%sRGB
重さ 1.4kg 1.41kg
価格 11.99万 15.48万

コスパはLenovoのほうが上ですが、性能はHPのほうがよく、HPもセール時価格によってはおすすめとなります。

ただしHPは、2026年にかなりの値上げになってしまったのでコスパは微妙になってしまいました。

 

レノボ・DELL・HPのおすすめ機種比較(モバイルノートパソコン)

レノボ・DELL・HPで、モバイルノートパソコンの比較をします。

モバイルノートパソコンならHP OmniBook 7 Aero 13-bgがおすすめ

OS Windows 11 Home
CPU AAMD Ryzen™ AI 5 340 ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU)
グラフィックス AMD Radeon™ 840 グラフィックス、860 グラフィックス
メモリ 16GB
ストレージ 512GB~1TB SSD
液晶(IPS) 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ (1920×1200 / 400nit / sRGB 100% / 最大1677万色)
重量 約970g
サイズ 約 297× 211 × 16.5 (最薄部) -17.4 (最厚部) mm
電源アダプター 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
バッテリー 最大15時間30分
価格 14万円台~

モバイルノートパソコンとしては完璧なコスパで圧倒的に安いのが、HP OmniBook 7 Aero 13-bgです。

11万円台から購入可能で、1kg未満の機種としてこの価格で買えるのは、HP OmniBook 7 Aero 13-bgのみです。

総合評価は以下の通りです。

軽く、かつ安い、バランスよくすべての項目が平均点以上なのが特長です。

特に優れているのは、軽さと価格です。

重さ1kg未満で価格も安いです。ただし価格は2026年に入り、かなりの値上げになってしまいました・・

唯一、バッテリー容量のみ少な目ですが、丸1日、電源なしで使うといった使い方をしない限りは大丈夫です。

レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

HP OmniBook 7 Aero 13-bgレビュー【大学生おすすめNo.1】HPの超人気モバイルノートパソコン                            HP OmniBook 7 Aero 1...

 

レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10

レノボ IdeaPad Slim 5 Light Gen10

レノボ直販サイト

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS
メモリ 16GB
ストレージ 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
液晶 13.3インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 400 nit, 60Hz
重量 約 1.15kg
サイズ 約 295.58×206.95×14.3mm(最薄部)
バッテリー 54.7Whr 動画再生時 約 11.5 時間・アイドル時 約 22.8 時間
価格 12万円台~

※2026年現在、在庫切れになってしまっています・・・

 

ライバル機種HP Pavilion Aero 13-bgとの比較

比較項目 HP Pavilion Aero 13 IdeaPad Slim 5 Light 
CPU AMD Ryzen 5 8640U(スコア20353) AMD Ryzen 5 7535HS(スコア17902)
メモリ 16GB 16GB
SSD 512GB 512GB
ディスプレイ 13.3インチIPS 13.3インチIPS
アスペクト比 16:10 16:10
解像度 1920×1200 1920×1200
ディスプレイ輝度 400nit 400nit
ディスプレイ色域 100%sRGB 100%sRGB
重さ 973g 1.14kg
バッテリー 43Whr 実測5:32 54.7Whr 実測8:35
価格 11.98万 12万円前後

 

どちらを購入するのがよい?

  1. 軽さ重視なら970gのHP OmniBook 7 Aero 13-bg
  2. バッテリー持ち重視ならレノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10
  3. 性能ならHP OmniBook 7 Aero 13-bg

と言えます。

現状、価格差がなく、それならHP OmniBook 7 Aero 13-bgのほうがおすすめと言えます。

レビュー記事は以下です。

レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10 13.3型(AMD)レビュー【コスパ良い!品質も上々】2024年10月に発売された13.3インチモバイルノートパソコン レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10 13.3型...

 

レノボ・DELL・HPのおすすめ機種比較(ハイエンド機種)

レノボ・DELL・HPの高品質機種で、同価格帯および品質の機種を比較します。

ハイエンド機種(価格は上がるが高品質機種)

  1. レノボ Yoga シリーズ
  2. DELL XPS シリーズ
  3. HP OmniBook X 14シリーズ

高品質機種の場合、レノボYogaシリーズ = DELL XPSシリーズ = HP ENVYシリーズ が、同価格帯かつ品質も同程度となります。

HPはさらに上にOmniBook Ultraシリーズという機種もあります。

 

このあたりの高品質機種を購入するのに向く方は以下となります。

  1. ディスプレイ品質に拘りたい方(画像編集・写真が趣味など)
  2. 高品質なボディ・デザインを求める方

 

Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel) ハイエンドノートパソコンおすすめ

Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)

レノボ直販サイト

OS Windows 11 Home
CPU インテル® Core™ Ultra 7 255H, インテル® Core™ Ultra 9 285H 
メモリ 32 GB LPDDR5X-8533MT/s (オンボード)
ディスプレイ 14.5インチ 3K OLED(有機ELディスプレイ) (3000 x 1872) 汚れ防止, マルチタッチパネル, HDR600 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 120Hz, ガラス
SSD 1 TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
無線LAN Wi-Fi 7対応 (IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth®
Webカメラ 500万画素&IRカメラ、デュアルマイクロホン
電源 100W スリム ACアダプター (3ピン) USB Type-C
外形寸法 約 325.3×228.1×16.9mm(最薄部)
駆動時間 84 Whr
重量 1.54kg
価格 30万円台~

2025年、18万円前後で購入できる、高性能ノートパソコンおすすめ筆頭でしたが、2026年になり意味わからんくらい値上がりしてます・・・

価格

Intel Core Ultra 7 255H、メモリ32GB、SSD1TBというクリエイター向け仕様ながら18.98万という価格は、かなり安く、お買い得であるのは間違いないです。

→2026年、すさまじく値上がりし30万超になってます(汗)値上がりすぎ!!!

Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)は、最新のIntel Core Ultra 2シリーズを搭載しています。

CPUベンチマークのPassMarkスコアは以下の通りです。

CPU PassMarkスコア
Core Ultra 9 285H 32815
Ryzen AI 9 HX 375 31950
Ryzen AI 9 365 29163
Ryzen 7 8845HS 28671
Core Ultra 7 255H 28515
Ryzen 7 8840HS 24445
Core Ultra 7 155H 24950
Ryzen 7 8840U 23821
Ryzen 7 7735HS 23722
Ryzen 5 8645HS 22787
Core Ultra 5 125H 21300
Ryzen 5 8640U 20772
Core Ultra 7 258V 19486
Core Ultra 5 226V 18789
Core Ultra 7 155U 16759
Core Ultra 5 125U 17413
Ryzen 7 7735U 21082
Core i5-1340P 20106
Core i7-1360P 19600
Ryzen 7 7730U 18864
Ryzen 5 7535HS 18312
Core i7-1260P 17257
Core i5-1240P 17345
Core 5-120U 17292
Ryzen 5 7535U 17123
Core i5-1335U 16814
Ryzen 5 7530U 16509
Ryzen 5 5625U 15000
Core i5-1235U 13865
Core i3-1315U 13755
Ryzen 3 7330U 11816
Core i7-1165G7 10681
Core i5-1135G7 10298
Ryzen 3 5300U 10000
Ryzen 5 7520U 9489
Intel N100 5657

事務作業でブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、スコア10000以上あると十分快適に使えます。

15000以上のCPUを選ぶと、4年は快適に使えると言える中、Intel Core Ultra 7 255Hの性能は30000近いスコアがあり極めて高いです。

さすがクリエイター向けと言えるノートパソコンです。

更に上のIntel Core Ultra 9 285HであればノートパソコンCPUでトップクラスの性能がありますが、Intel Core Ultra 7 255Hでも十二分にクリエイティブワークはこなせるでしょう。

 

ディスプレイ

ディスプレイは、14.5型の有機ELディスプレイです。

解像度は3K(3000 x 1872) 、マルチタッチパネル、100%DCI-P3、輝度500 nit と、クリエイター向けとしても動画鑑賞用としても完璧な性能です。

最近のノートパソコンは14インチが多くなってきましたが、この機種は14.5インチなので画面が少し大きくなっています。

 

重さ

重さは1.54kgと、軽くはないですが持ち運べなくもないです。

毎日持ち運ぶには重いですが、たまに持ち運ぶくらいなら十分に対応できるでしょう。

 

電源アダプターは100W

上記写真は、Yoga Pro 7 Gen9の電源アダプターでこちらも100Wでしたが、Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)の電源も100Wなので大きい容量です。

一般的なノートパソコンの電源が65Wなので、100Wは大きく、サードパーティ製の小型電源を使っている人は注意が必要です。

100Wなのはクリエイター向けとしてフルパワーを発揮するためだと思いますが、個人的には少し残念なポイントです。

    レビュー記事は以下をご参照ください。

    Lenovo Yoga Pro 7i Gen10 Aura Edition(14型 Intel)レビュー【2025年エース格の超高性能PC 18万円台から!】レノボのクリエイター向けのノートパソコン Lenovo Yoga Pro 7i Gen10 Aura Edition(14型 In...

     

    HP OmniBook X Flip 14-fm:高性能万能機種

     Intel版

    OS Windows 11 Home
    CPU インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V, インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V
    メモリ 16 ~ 32GB
    グラフィックス インテル® Arc™ グラフィックス 130V, 140V
    ディスプレイ 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色)
    SSD 512 GB ~ 1TB SSD 
    無線LAN IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4
    電源 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    外形寸法 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm
    駆動時間 最大17時間30分
    重量 1.39kg
    その他 HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン
    価格 19万円台~

     AMD版

    OS Windows 11 Home
    CPU AMD Ryzen™ AI 5 340, AMD Ryzen™ AI 7 350
    メモリ 16 ~ 32GB
    ディスプレイ 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色)
    SSD 512 GB ~ 1TB SSD 
    無線LAN IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4
    電源 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz)
    外形寸法 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm
    駆動時間 最大14時間30分
    重量 1.41kg
    その他 HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン
    価格 19万円台~

    レビューしてきた中で2025年で一番欲しいと思ったのがこのHP OmniBook X 14-fmです。→こちらも2026年値上がりしてしまいました・・

    旧型Envyより高級感が増し性能もアップ

    新型

    旧型Envy

    HP OmniBook X Flip 14-fmは、旧型Envyの後継機種となります。

    もともとEnvyが、高い完成度と抑えめの価格を両立しており人気のモデルとなりますが、新型となりさらに、ボディの高級感や性能が増しました。

    具体的には以下の点、良くなっています。

    1. CPUがIntel Core Ultra 200Vシリーズを搭載し性能が大幅アップ
    2. ボディの高級感が更に増した
    3. 全構成でディスプレイが有機ELになった

    CPUがIntel Core Ultra 200Vシリーズになったのは大きく、旧型はUシリーズであったため性能は控えめだったのですが、新型は大きく性能アップしています。

    また、好みや個人の感じ方はあるかもしれませんが、ボディの質感や高級感も向上しており、手に持っていたり眺めたりするだけでも満足できるような質感があります。

     

    ディスプレイは全構成有機ELとなり品質も高い

    新型より、ディスプレイが全構成で、有機ELのみとなりました。

    これはHP OmniBook Xくらいの価格帯であれば当然有機ELを期待したいところなのでよいのではないかと思います。値段も上がっているような感じはないですし。

    上記は、2021年式旧型Envyとの比較です。右側が旧型EnvyのIPSです。

    ディスプレイは旧型のIPSも十分に綺麗でしたが新型の有機ELはさらに綺麗になってます。

     

    価格が抑えめ

    HP OmniBook X Flip 14-fm(旧Envy)のありがたい点として、高級ノートパソコンにも関わらず、価格が抑えめということです。→2026年値上がりし、19万円台からとなってしまいました・・

    レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

    【2025年ハイエンドお勧めNo1】HP OmniBook X Flip 14-fm(Intel版)レビューHPの次世代AI PCで高級マルチモードPCの旧Envy後継機種 HP OmniBook X Fiip 14-fm をHPよ...

     

    DELL 14/16 Plus

    DELL 16 Plus

    DELL直販サイト

     DELL 14 Plus

    OS Windows11 Home, Pro(64bit)
    CPU インテル® Core™ Ultra 7 258V
    メモリ 32GB, LPDDR5X, 8533MT/s, CPUに内蔵
    ストレージ 1TB M.2 PCIe NVMe SSD
    ディスプレイ 14.0” 16:10 QHD+ (2560×1600) 非光沢 非タッチ 300nits 高視野角ディスプレイ ComfortView Plus搭載
    重量 1.55kg
    サイズ 高さ:16.95 mm
    高さ(前面):14.00 mm
    幅:314.00 mm
    奥行き:226.15 mm
    バッテリー 64Whr
    価格 15万円台~

    Intel Core Ultra 7 258Vを搭載しつつ、16万円台と、かなり安い機種です。

    ただしセール中価格のため、セールが終わると、定価の21.9万円になってしまうと思われます。

    上記で紹介したHP OmniBook X Flip 14-fmと比較すると、ディスプレイが有機ELでない、少し重く1.55kgとなります。

    ただしHP OmniBook X Flip 14-fmが大幅値上がりしてし待っているので、コスパを考えるとこちらの機種のほうがよいでしょう。

     

    レノボ・DELL・HPのハイエンド機種比較

    レノボ・HP・DELLのハイエンド機種でおすすめなのは

    1. HP OmniBook X Flip 14シリーズ
    2. レノボYoga 7シリーズ

    となります。

    HP Envy とレノボYoga 7シリーズは甲乙つけがたく、全体的な品質はHP Envy が上、コスパはレノボYoga 7シリーズが上になります。

    私のメインPCは、レノボYoga 770というYoga 7シリーズで、とても良くできている機種です。

    どちらを購入するかは、自分が欲しいタイミングで安くなっているかとか、好みで決めればよいでしょう。

    HP OmniBook X Flip 14-fmLenovo Yoga Pro 7i Gen10 Aura Editionの比較

    ハイエンドでおすすめの以下2機種

    1. HP OmniBook X Flip 14-fm
    2. Lenovo Yoga Pro 7i Gen10 Aura Edition

    の2機種で、比較をします。

    比較項目 HP OmniBook X Lenovo Yoga Pro 7i
    CPU Intel Core Ultra 7 258V(スコア19158) Intel Core Ultra 7 255H(スコア30742)
    メモリ 32GB 32GB
    SSD 1TB 1TB
    ディスプレイ 14インチ有機EL 14.5インチ有機EL
    アスペクト比 16:10 16:10
    解像度 2880×1800 3000 x 1872
    ディスプレイ輝度 400nit 500nit
    ディスプレイ色域 100%DCI-P3 100%DCI-P3
    重さ 1.36kg 1.54kg
    バッテリー 59Whr 実測12:12 84Whr 実測7:51
    価格 22.98万(学割) 31.48万

    HP OmniBook X Flip 14-fmは万能型、性能も良くて持ち運びも可能

    Lenovo Yoga Pro 7i Gen10 Aura Editionは性能特化

    となります。この2台はハイエンド機種としての特性も違うので、万能型を取るか、性能を取るか、選びやすいかと思います。

     

    レノボ・DELL・HPの比較とおすすめ機種まとめ

    1. コスパ重視ならレノボ・DELLの機種がおすすめ
    2. モバイルノートならHP Omnibook 7 Aero 13-bg(旧Pavilion Aero)がおすすめ
    3. 高品質機種ならレノボYoga Pro 7シリーズ、HP OmniBook X Flip 14がおすすめ
    4. すぐノートパソコンが欲しいならDELL即納モデルがおすすめ

    以上となります。

    ただこのあたりは発売する機種や価格にもよるので、購入前には上記で紹介した機種の価格をチェックし、一番お得で自分に合う機種を選んでもらえればと思います。

     

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