ノートパソコン コスパ最強おすすめ機種紹介【2021年10月調査】

ノートパソコン

快適性能を満たしつつなるべく安く、というノートパソコンについて、おすすめ機種を紹介していきます。

 

ノートパソコンをコストパフォーマンス重視で選ぶとなると

Lenovo・DELL・HPがおすすめメーカーになります。

この3メーカーが、コストパフォーマンスが最高によく、品質もなかなかなので、おすすめです。

そのため、この3メーカー主体で機種を紹介していきます。

 

海外メーカーだと品質が心配・・・(特にレノボはネット上の評価もあまりよくないですね)という意見もありますが、

私自身、レノボのノートパソコンを2台購入して使っていますが品質的には全く問題ありません。

 

NEC・富士通・Panasonicなどの国産は、コストパフォーマンス的にはどうしても上記3社に負けます。

なのでコスパ重視なのであれば国産は選ばないほうが良いです。

富士通のLIFEBOOKや、パナソニックのレッツノートはものすごく軽量で魅力もありますけどね・・・高いのが残念です。

 

快適性能のスペックと価格目安

テレワークなど一般的な用途で使うのに快適なスペックはどの程度が目安になるか、は以下の通りです。

サイズ 持ち運びメインなら13.3、据え置きなら15.6インチが良い。14インチは基本据え置きだがたまに持ち運びたい場合に。
ディスプレイ フルHD(1920×1080)以上、IPS液晶で明るければなおよい(輝度300nit以上)
CPU 最新世代Intel Core i3(1115G4)以上、もしくはAMD Ryzen 3(5300U)以上
メモリ 8GB以上。デュアルチャネル(4GB×2)であればなおよい
記憶媒体 SSD 256GB以上

 

CPUスペック目安

ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。

 

CPU PassMarkスコア
Ryzen 5 5700U 16419
Ryzen 5 5500U 13348
Ryzen 5 4500U(旧世代) 10961
Core i7-1165G7 10681
Ryzen 3 5300U 10151
Core i5-1135G7 10013
Ryzen 3 4300U(旧世代) 8254
Core i3-1115G4 6610
Core i3-1005G1(旧世代) 5403
Intel Celeron N4120 2510

 

スコア5500〜8000:テレワーク等日常使いでは快適。

スコア8000〜11500:日常使いでは極めて快適、動画編集やゲームも問題なし。

スコア11500〜:複数アプリの重作業や高度な3Dゲーム用途などに。普通の人はここまではいらない。

 

スコアを見てみると分かりますが、少し前まではIntelのCore i3,5,7 が主流でしたが、AMD Ryzenの躍進により、とりあえずIntelを選んでおく、という時代は終わりました。

AMD Ryzenのほうが性能もよく、値段も安い傾向にあるので、一般用途であればAMD Ryzenを選んでおいたほうがよい状況です。

 

一部、AdobeソフトなどはIntelのほうが相性がよく(シングルスレッドの性能がIntelのほうが高いため)性能が出やすいなどという結果もあります。

が、基本はAMD Ryzenを選んだほうがコスパは良いです。

 

テレワークなど用途で快適な性能を確保する場合、Core i3-1115G4以上のスコアを持つCPUを選びましょう。

 

価格めやす

Windowsノートパソコンを購入する場合、快適性能確保のためには、最低でも5万円台後半は見ておく必要があります。

レノボのIdeaPad Slim 550 14(AMD)が、5.7万〜で快適性能も確保しており、最高のコスパを誇ります。

DELL、HPだと、快適性能を確保している機種は6万円台から、となります。

 

Windowsパソコンで、5万円未満のノートパソコンは、購入しないほうが無難です。

価格を抑えるために、快適性能の何かを犠牲にしています。

大抵は、CPU性能を抑えていたり、ディスプレイがTN液晶だったりフルHDでなかったりと、見づらいものだったりします。購入前にスペックをよくチェックしましょう。

 

どうしても、5万円未満で快適に使えるノートパソコンを購入したい場合・・・

  • Windowsは諦めてクロームブックにする
  • 新品は諦めて中古にする

いずれかになります。

 

私自身、低予算でブログ執筆用パソコンが欲しかったので、レノボのIdeaPad Duet Chromebookを3万円で購入しています。

レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。

レノボ IdeaPad Duet Chromebookレビュー・採点評価【持ち運び用サブ機として優秀】
※2021年10月更新 10月3日までのセール期間が終わってしまいましたが、そのうちまた安売りをする期間が必ずくるはずなので、当記事でもチェックして更新し...

 

また、中古パソコンだとパナソニックのレッツノートが、高品質で品揃えもよくおすすめになります。

こちらは中古取り扱いサイトの紹介記事を書いているので参考にしてみてください。

レッツノートの中古はどこで買うのがよい?おすすめショップ紹介【2万円台でも購入可能!】
以前の記事で、コスパの良いノートパソコンを紹介しましたが、引き続き調査していて 性能が良くて耐久性・信頼性の高いノートパソコンを中古で購入するのが、一番お...

 

14インチノートパソコンおすすめ機種紹介

14インチノートパソコンは、レノボが強いです。

 

レノボ IdeaPad Slim 550 14(AMD)

14インチノートパソコンで、必ずおすすめに上げられるのが、レノボのIdeaPad Slim 550 14(AMD)です。

Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)

Lenovo公式ページ

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U (2.60GHz  2MB)
メモリ 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 256GB
液晶 14.0″ FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920 x 1080
重量 約1.4kg
バッテリー 最大14時間
価格 5.7〜5.8万(時期によって変動)

すべてにおいて欠点の見当たらない万能なスペックで、かつ、価格は5.7〜5.8万という圧倒的なコストパフォーマンス!

 

14型モバイルノートとしてはベンチマークとも言うべき価格と性能で、「日常用途のモバイルノートが欲しければとりあえずこれを選んでおけばOK」という、価格対性能で点数つけると絶対王者となるような機種です。

私は車が趣味なのでよく車の紹介記事を書いてますが、車だとここまで絶対的な正解となるものはめずらしいです。よくCセグメントのベンチマークがゴルフと言われますが、ゴルフは安くないです。

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)は、実際に購入し、レビュー記事も書いていますので参考にしてみてください。

レノボ IdeaPad Slim 550 14型(AMD)レビュー・採点評価【5万円台で購入可能・ライバルより圧倒的に安い!】
2021年10月6日更新 レノボオンラインショップで、人気ランキングが出るようになり、IdeaPad Slim 550 14(AMD)は1位になっ...

 

ただし、2021年10月10日現在、一番コスパのよい構成が、在庫切れになってしまっているようです。

 

DELL Inspiron 14 AMD

DELL公式サイト

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5500U (2.60GHz  2MB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 14.0″ FHD IPS 光沢なし 1920 x 1080
重量 約1.44kg
バッテリー 54Wh (最大時間は未公表)
価格 6.6万(セール価格)

DELLのInspiron 14 AMDも、6万円台から購入可能でコストパフォーマンスは良く、最大のメリットは納期が安定しているということです。

2021年10月現在、Windows10モデルならば即納、Windows11でも2〜3週間程度と、半導体不足納期が安定しない中、抜群の安定感を誇ります。

 

私が2021年9月にノートパソコン購入したときは、レノボのIdeaPad Slim 550 14(AMD)が5.7万で即納だったためそっちにしましたが、現在在庫切れになっているようなので、今買うならこちらでしょう。

 

15.6インチノートパソコンおすすめ機種紹介

15.6型は人気サイズのためか、納期が安定してない機種が多いです。

その中でもおすすめのものをピックアップします。

 

DELL Inspiron 15 AMD

DELL公式サイト

 

OS Windows10 or 11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5500U モバイル・プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6インチワイド・フルHD 非光沢ディスプレイ(1920×1080)
無線 Wi-Fi 6、 Bluetooth 5
重量 1.643kg
バッテリー 54Wh (最大時間は未公表)
価格 6.64万(Windows10)、6.92万(Windows11)

6万円台から購入可能と素晴らしいコストパフォーマンスで、かつ、Windows10ならば即納です。

また、いち早くWindows11にも対応しています。

現状、もっともおすすめできるのはこの機種になります。

 

レノボ ThinkPad E15 Gen3 AMD

Lenovo ThinkPad E15 Gen3 AMD

レノボ公式サイト

icon

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U(カスタマイズ可)
メモリ 8GB(カスタマイズ可)
ストレージ SSD 256GB(カスタマイズ可)
液晶 15.6インチ非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080)輝度300nit
重量 1.7kg〜
バッテリー 最大14.2時間
価格 6.8万円

ThinkPadという高品質ノートパソコンで、人気の15.6型が、6.8万という価格で購入できます。

こちらは即納とはいきませんが、2〜3週間で納品です。

ThinkPadはキーボードが良いことが有名で、キーボードにこだわるならばこっちですね。

 

13.3インチノートパソコンおすすめ機種紹介

13.3インチは持ち運びメインでの用途となるため、重量が軽いものをピックアップしました。

重量が軽い機種は高くなりますが、重い機種を選んでしまうと、じゃあ14インチでいいじゃん、となってしまうので・・・

持ち運び主体で考えるならば軽い機種を選んでおきたいところです。

 

HP Pavilion Aero 13-be

HP Pavilion Aero 13-be

HP公式サイト

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5600Uモバイル・プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)輝度400nit、色域100% sRGB
重量 957g
バッテリー 最大10.5時間
価格 93,000円

13.3インチで軽量なノートパソコンだと、2021年8月に発売されたHP Pavilion Aero 13-beが圧倒的におすすめです。

957gという重量も素晴らしいですし、ディスプレイも輝度400nit、色域100% sRGBという素晴らしいスペックです。

こちらも、2021年10月現在、即納です。

 

13.3インチノートパソコンは、14インチと比較するとコストパフォーマンスが落ちるので、持ち運び主体で考えたい方向けのサイズになります。

そのため、たまに持ち運びたい、くらいの方は、14インチのほうも検討してみましょう。

14インチでも、重量が重すぎないものを選べば、持ち運べなくもないサイズと重さです。

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