スバル レガシィアウトバックの中古について、私は2023年2月に中古を購入したのですが、2024年にチェックしてみると、大分安くなってきたと感じます。
どれくらいの中古価格なのか、と、アウトバック中古が意外と安い理由について考察した結果を記事にまとめました。
※2025.08
YouTube動画の最新版作成しました。こちらが最新情報になるのでこちらをご覧ください。
アウトバックの過去モデルチェンジ状況
アウトバックの過去のモデルチェンジ状況は以下の通りです。
※アウトバックのみの紹介となります。
| 年式 | エンジン |
| 2003~2009(BP) 3代目 | 2.5ℓNA、3.0ℓNA、2.5ℓターボ |
| 2009~2014(BR) 4代目 | 2.5ℓNA、3.6ℓNA |
| 2014~2020(BS) 5代目 | 2.5ℓNA |
| 2021年10月〜(BT) 6代目 | 1.8ガソリンターボ |
BT型(最新型)
現在販売されているモデルは2021年からのBT型となり、エンジンは1.8ガソリンターボのみとなります。
アメリカでは2.4ターボも発売されていますが日本では1.8のみです。
この現行型よりプラットフォームにSGP(スバルグローバルプラットフォーム)が採用され、先代型より走りの印象が大幅に進歩しました。
BS型(先代型)
BS型は、良くも悪くも、2014~2021年まで大きな変更はなく、2.5ガソリンのグレードのみずっと販売されているモデルでした。
実はこの世代のアウトバックは、アメリカでは2020年にBT型にフルモデルチェンジしましたが、日本ではBS型が2021年まで継続販売されるという不遇のモデルでした・・。
BR型(先々代型)
2009年~2014年のBR型は、2.5ガソリンと3.6ガソリンの2種類販売されており、圧倒的に売れたのは2.5ガソリンのほうです。
実は私のアウトバックは、この世代の3.6ガソリンなのですが、自動車税の関係かまったく売れてないですね(汗)
このモデルは、スバリストから評価の高かったBPとは違い、アメリカ市場に重きを置いたために大型化・大味になったことにより、色々と酷評されてしまった不遇のモデルです。
BR型は、今中古で購入するには古いので、あえてこのモデルを狙わなくてもよいでしょう。
BP型
2003年~2009年のBP型は名車と名高く、人気もあったモデルですがさすがに13年以上経っているので、街中ではほぼ見かけなくなりました。
気合の入っていたモデルであり、2.5ガソリン、3.0ガソリン(6気筒)、2.5ガソリンターボと、グレード展開も豊富でした。
レガシィアウトバックの平均中古価格
中古車サイトのカーセンサーであれば、グレード絞り込みや平均価格を調べることができるので、中古平均価格をまとめました。
中古で購入する場合、さすがにBS型よりも古いBR型を狙うのは、よほど予算がないなどの事情がない限りはおすすめしません・・・
※2024/5 相場を最新にしました
| 年式 | 平均(2023/2) | 平均(2024/1) | 平均(2024/5) |
| 先々代型(BR) | 70.4万 | 52.9万 | 60.1万 |
| 先代型(BS) | 198.4万 | 158.5万 | 154.4万 |
| 現行型(BT) | 403.9万 | 386.0万 | 378.4万 |
現行BT型の中古価格は、378.4万と高い価格です(汗)
これは現行BT型が2021年12月くらいからと新しく、かつ、車両価格も425.7万~と高いためです。
それに引き換え、先代BSの154.4万という平均価格は、かなり購入しやすい価格のように感じます。
それに、2023年の平均価格と比較して、44万値下がりしているのも大きなポイントです。
レガシィアウトバックの外観・雰囲気・佇まいが好きで、エンジンなどにはこだわりがないという方は、中古の旧型はお買い得ではないかと思います。
先代・現行アウトバックのスペックの違いについて
アウトバックの先代・現行について、スペック比較します。
| スペック | 現行アウトバック | 先代アウトバック |
|---|---|---|
| 全長×全幅×全高(mm) | 4870×1875×1670 | 4820×1840×1605 |
| ホイールベース(mm) | 2,745 | 2,745 |
| 車両重量(kg) | 1680~1690 | 1570~1580 |
| エンジン | 1.8リッターターボ | 2.5リッターNA |
| 最高出力 | 177ps/5,200-5,600rpm | 175ps/5,800rpm |
| 最大トルク | 300Nm/1,600-3,600rpm | 235Nm/4,000rpm |
| トランスミッション | リアトロニック(CVT) | リアトロニック(CVT) |
| 駆動方式 | AWD | AWD |
| 燃費(WLTC) | 13.0km/L | 12.6km/L |
| 乗車定員 | 5名 | 5名 |
| 価格 | 425.7万~ | 341万~ |
- エンジン:2.5NA→1.8ガソリンターボに刷新
- ボディサイズ:一回り大きくなりました
- プラットフォーム:現行型でSGP採用により質感が大幅向上
- アイサイト:現行型はアイサイトXに進化
- 価格:現行型で高くなりました・・・
先代と現行型の違いをざっくりまとめると、上記になります。
外観はキーコンセプトなのですが、中身が進化しています。
アウトバックのデザイン・佇まい・雰囲気は先代モデルで確立されている
レガシィアウトバックを購入する方は、どういったところが気に入って購入をするのか?
アウトバックよりも価格が安い車種として
- ワゴンならばレヴォーグ
- SUVならばフォレスター
という選択肢がある中で、わざわざアウトバックを購入する方は何が決めてなのか?
私は、アウトバックの
保有しているだけで人生が豊かになるようなデザイン・佇まい・雰囲気
が大きいと思っています。
そしてこのデザイン・佇まい・雰囲気は、
先代から既に確立されている
と感じていました。
そのため、アウトバックの雰囲気や佇まいが気に入っている方は、先代モデルを中古で購入すると、お得に購入できると言えます。
アウトバック先代型の中古価格はフォレスターより安い!
アウトバックですが、フォレスターと比較すると、先代型アウトバックの中古の値落ち幅は、大きいように思います。
例えば3年落ちの価格で、フォレスターと比較してみます。
レガシィアウトバックの3年落ち中古価格まとめ
2020年時点でのレガシィアウトバックの新車価格は、以下の通りです。
| グレード | 価格 |
|---|---|
| B-スポーツ | 341万 |
| X-ブレイク | 346.5万 |
| リミテッド | 363万 |
2020年式の中古価格は以下の通りです。
2023年2月時点の価格
| 年式 | グレード/色 | 走行距離 | 車両価格 | 値落ち率 |
| 2020 | リミテッド(白) | 1.6万km | 299.9万 | 82.6% |
| 2020 | リミテッド(白) | 5.3万km | 280.5万 | 77.2% |
| 2020 | Bスポーツ(銀) | 1.0万km | 289.9万 | 85.0% |
2024年2月時点の価格
| 年式 | グレード/色 | 走行距離 | 車両価格 | 値落ち率 |
| 2020 | リミテッド(黒) | 3.0万km | 273.9万 | 75.5% |
| 2020 | Bスポーツ(白) | 1.3万km | 275.0万 | 80.6% |
フォレスターの3年落ち中古価格まとめ
2020年(3年落ち)時点でのフォレスターの新車価格は、以下の通りです
| グレード | 価格 | パワートレイン |
| Touring | 291.5万 | ハイブリッド |
| X-BREAK | 305.8万 | ハイブリッド |
| Advance | 315.7万 | ハイブリッド |
| SPORT | 328.9万 | 1.8ターボ |
3年落ち中古価格は以下の通りです。
2023年2月の価格
| 年式 | グレード/色 | 走行距離 | 車両価格 | 値落ち率 |
| 2020 | X-BREAK(黒) | 1.6万km | 299.9万 | 98.0% |
| 2020 | Touring(白) | 2.2万km | 299.9万 | 102.8% |
| 2020 | SPORT(白) | 0.9万km | 328.8万 | 99.9% |
2024年1月の価格
| 年式 | グレード/色 | 走行距離 | 車両価格 | 値落ち率 |
| 2021 | Advance(白) | 1.7万km | 286.8万 | 90.8% |
| 2021 | SPORT(黒) | 1.7万km | 327.5万 | 99.6% |
アウトバックとフォレスターの3年落ち中古価格比較
アウトバックとフォレスターで、3年落ち中古価格の値落ち率を比較すると
- アウトバック:新車の80%前後
- フォレスター:新車の90~100%前後
で、フォレスターのほうが圧倒的に高いです。
アウトバックも安いわけではないですが・・・フォレスターが3年落ちでも車両価格は新車と同等の価格を維持しているのが、高すぎるだけとも言えます。
アウトバックは5年落ちだともっとお得になる
2018年(5年落ち)時点でのレガシィアウトバックの新車価格は、以下の通りです。
| グレード | 価格 |
|---|---|
| ベースグレード | 329.4万 |
| X-ブレイク | 340.2万 |
| リミテッド | 356.4万 |
5年落ち中古価格は以下の通りです。
2023年2月の価格
| 年式 | グレード/色 | 走行距離 | 車両価格 | 値落ち率 |
| 2018 | リミテッド(銀) | 5.5万km | 229.9万 | 64.5% |
| 2018 | リミテッド(銀) | 3.8万km | 249.9万 | 70.1% |
2024年1月の価格
| 年式 | グレード/色 | 走行距離 | 車両価格 | 値落ち率 |
| 2019 | リミテッド(赤) | 4.6万km | 205.0万 | 57.5% |
| 2019 | リミテッド(グレー) | 3.2万km | 239.8万 | 67.3% |
凄く安い!とまではいかないですが・・・
フォレスターと比較すると、十分に安くなっています。
特に2023年から2024年の1年で、かなり値下がりしていると感じます。
アウトバックの中古価格がフォレスターと比較して安い理由
スバルの中古はフォレスターが強い
スバルのSUVを中古で狙う場合、人気があるのがフォレスターです。
フォレスターは
- 高すぎない価格
- 大きすぎないボディサイズ
- ガソリンターボとハイブリッドが選べる
というところで、大半の方がフォレスターで満足できる、かつアウトバックよりも安いので、フォレスターに人気が集まり、アウトバックは人気が今一つ、結果として比較的安いと言えます。
アウトバックは大きすぎる、ハイブリッドが選べない
アウトバックは、フォレスターと比較しても
- ボディサイズが大きすぎる
- ハイブリッドが選べない
のが、不人気の理由なんだろうと思います。
特にアウトバックの全幅1875mmは、運転する人をかなり選ぶ大きさと言えます。
アウトバックは3年落ちだと旧型になるので安い
アウトバックはフォレスターと比較して中古価格が安い理由は何か?
アウトバックは2021年10月にフルモデルチェンジしたばかりで、3年落ちだと旧型になります。
対してフォレスターは、2018年にフルモデルチェンジしたので、3年落ちだと現行型となり、高いのも当然と言えます
ただフォレスターは現行型であることを考慮しても中古が高い!ですが・・・
アウトバックは、3年落ちだと旧型になるので、中古価格が安くなるのは、ある意味当たり前とも言えます。
アウトバックの現行型は中古でも高いがフォレスターよりはマシ
アウトバックの現行型(BT)の中古価格はどうなのか?紹介します。
2023年2月の価格
| 年式 | グレード/色 | 走行距離 | 車両価格 | 値落ち率 |
| 2021 | X-BREAK(緑) | 1.3万km | 379.9万 | 91.6% |
| 2022 | Limited(銀) | 1.9万km | 399.9万 | 93.2% |
2024年1月の価格
| 年式 | グレード/色 | 走行距離 | 車両価格 | 値落ち率 |
| 2021 | Limited(グレー) | 1.5万km | 367.2万 | 85.6% |
| 2022 | Limited(白) | 3.2万km | 388.5万 | 90.6% |
現行型だと上記の通りで、車両価格の85~90%なので高いのは高いですが、フォレスターみたいに3年落ちでも車両価格の約90~100%ではないので、フォレスターよりはお得と言えます。
あと、2024年になって、2023年よりも大分安くなったのもポイント高いと思います。
2023年2月は中古車価格が高騰していましたが、今年は中古がお買い得と言えます。
新旧アウトバックを比較して旧型にないものは何か?
アウトバックの旧型が中古だとお買い得、ということを理解していただいたと思いますので、新型と比較して旧型にないものは何か?というのを解説します。
- SGP(スバルグローバルプラットフォーム)
- アイサイトX
- CB18(1.8ガソリンターボ)
上記3つが大きな違いです。
スバルグローバルプラットフォーム(SGP)
アウトバックは現行BT型で、スバルグローバルプラットフォームへ移行しました。
この効果は高く、私も新旧アウトバックを両方試乗したことがありますが
- 乗り心地
- 静粛性
- 走りの質感
が、格段に向上していました。
これらを重視する方は、新型のほうがよいと思います。
アイサイトX
日本ではレヴォーグとアウトバックにしか搭載されていない、最先端の安全機能です。
アイサイトXを搭載していることもあり、2021年の第三者機関安全性能評価では、全車トップの評価を獲得しています。
CB18(1.8ガソリンターボ)
2020年のレヴォーグより搭載された、新開発のダウンサイジングターボエンジンです。
スペックは旧型の2.5ガソリンエンジンを上回り、かつ、燃費は1.8ガソリンターボのほうが良いです。
加速感についても、旧型の2.5よりも新型の1.8のほうが力強く、さすが新世代のエンジンということを感じさせます。
旧型が安いのはある意味当たり前と言える
上述の通り、旧型は新型と比較して、プラットフォーム・エンジン・アイサイトが1世代前なので、旧型の中古が安くなるのは、ある意味当たり前と言えてしまいます。
お買い得な先代型(BS)中古を買うか、新型(BT)を買うか?
新型はボディ・エンジン・アイサイトが新しくなり中古1年落ち約400万
先代型は中古5年落ちで約250万
というところで、4年の年式の違いはありますが、新型と先代型で約150万の違いがあります。
じゃあどちらを買ったらよいのか?というと・・・
私は高くても新型(BT)のほうを購入してしまいました。
ただこれは、私がスバリストでSGP・CB18などをどうしても欲しかったというのもあり、車にそこまでの拘りがなければ、先代型でも十分にありだと思います。
アウトバックで一番魅力的と思える、人生が豊かになるような印象を与えるデザイン・雰囲気・佇まいは、先代型である意味完成されています。
そのため「私はこのアウトバックの雰囲気が良いんだ!」というような方は、先代型でも十分に満足できるのではないかと思います。
- スバリストもしくは車に拘りがあるなら現行型が良い
- アウトバックの雰囲気が好きでコスパ重視な方は先代型もあり
フロアマットはネットで購入したほうが安い
もし購入検討する中古車にフロアマットがない場合、ディーラーで見積に加えてくれますが、3.6万と高めです。
新車購入の場合もそうですね。新車の場合、ベースキットというセットの中に含まれていることが多いのですが、フロアマット単体だと3.6万くらいです。
フロアマットで3.6万は結構高いのでは・・・?と思い、私がアウトバックを中古で買う際は、自分でネットで購入することにしました。
ネットだと1万程度で見つかったので、これだけで2.6万円浮いたことになります。
こちら、実際に購入しておりますので、車が納車されたらフロアマットを配置してみて、使用感を別途レビューします。
→購入したものが届いたので写真を撮りました。FJCRAFTというメーカーの商品を買いました。
購入したアウトバックが赤だったので、マットも縁を赤にしたのですが丁度良いアクセントです。
また品質も素晴らしいですね。これで10,980円です。
ディーラーのフロアマットが36,000円だったのですが、この10,980円のマットのほうが絶対にお得で色も選べるので良いと思います。
【車買い替え検討の際】10万以上お得に購入する方法
車買い替えの場合、簡単な手間をかければ10万以上お得に購入できる方法があります。
私の実体験で、14年落ちのレガシィアウトバックを一括査定に出しました。14年落ちでアイサイトなしの車両だったので査定は絶望的と思っていたのですが(汗)
- ディーラー下取り:3万円
- 車買取一括査定:13万円
と、なんと10万円もの査定アップになりました!
絶対にこのひと手間は、かけるべきだと言えます。
MOTA車買取
↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「MOTA車買取」のホームページに飛ぶことができます。
最近勢いのあるMOTAが運営する車買い取り査定サイトです。
MOTA車買取とは 申込み翌日18時には複数社の査定結果がネットで見れて、やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみなので、従来の一括査定にありがちな電話ラッシュがない、新しい車買取一括査定です。
高額査定をした最大20社のうち、上位最大3社のみからのご案内のため、電話ラッシュでうんざりする事がありません。
私も経験がありますが、一括査定は一斉に電話がかかってきてしまうので・・・この方式なら上位3社だけで済むので、楽でよいです。
カーセンサー簡単ネット社査定
また大手のリクルートが運営している車買取一括査定サービスも紹介します。
↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「カーセンサー車査定」のホームページに飛ぶことができます。
カーセンサーはリクルートが運営する車買い取り査定サイトです。
最大手のリクルートが運営しているというのもあり、安心感のあるサービスと言えます。
複数買取業者の一括査定、もしくはオークション形式による最も高値をつけた1社のみとの交渉を選択可能です。
一括買い取り査定サイトの最大手で、買い取り形式も選択できるので自分の希望に応じた活用ができます。
複数業者との電話が煩わしいという場合は、オークション形式にしてしまえば、1社のみとのやり取りで済みます。
ユーカーパックらくらく一括査定
↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「ユーカーパックらくらく一括査定」というホームページに飛ぶことができます。
ユーカーパックの良いところは、買取業者それぞれの電話応対をすることはなく、ユーカーパック1社のみのやり取りで済むということにあります。
ユーカーパックが査定し、その結果をもとに買取業者が買取金額を出し、一番高値を付けた業者に売却するというシステムのようです。
上記で紹介したサービスとは少し方式が違うサービスで、この方式でも高値で売却できるのであれば一番手間がかからなくて良いな、と感じます。
ユーカーパックの口コミをまとめていますので参考にしてみてください。
車買取一括査定サービスの体験談および比較を以下記事にまとめているので参考にしてみてください。
車一括査定利用の際のよくあるQAについて
はじめて車一括査定を利用する方に向けて、よくある質問と回答をまとめます。
一括査定に出すタイミングはいつが良いか?
査定を受けた後、時間が経ってしまうと査定額が落ちる可能性があります。
また、引き取り予定日が長いと、買取店も買い取り額にマージンを取りたくなり、本気の金額が出ない可能性があります。
そのため、納車日が決まってから一括査定に出すのが一番良いタイミングだと思います。
新車であれば、ディーラーから納車予定日の連絡が来てからがベストだと思います。
中古車は、現車があるのであれば、契約から納車日までの期間が短いのでそこまで意識しなくてもよいです。
買取店から電話が掛かりまくってくるのか?
これは上述の通りで、使うサービスにもよりますが、かかってきても数社程度というところです。
私が利用したMOTA買取であれば、電話連絡は最大3社までとなります。
買取店も、一括査定に出した後、現車査定日程さえ調整してしまえば、その後かかってくることはないです。
そのため、最初に査定を申し込むときは、電話応対できる時間帯と日にちに実施したほうがよいですが、一度対応してしまえばその後かかってくることはないので、そこまで掛かりまくってくる、というほどでもないです。
現車査定日程は複数業者で同じ日にできるか?
複数業者に買取査定をお願いする際の現車査定日について、同じ日に複数業者に査定してもらうことも可能です。
むしろ日程を分けるほうが面倒だし、1つの買取店から買取のプレッシャーをかけられることにもなると思うので、いっぺんに査定してもらったほうが良いと思います。
買取業者によっては、「その日はちょっと・・・」とか、「できれば店舗に来ていただけますか」とお願いされることもありましたが、私はそういった業者は断ってました。
買取店も数が多いので、こちらの都合に合わなければ別業者にお願いする、というスタンスでよいと思います。
ローンや残クレの途中でも一括査定に出せるか?
私は経験したことがないですが、ローンや残クレの途中でも問題なく買い取ってもらえるようです。
その場合、買取店がローンや残クレの残債を処理してくれるようですが、買い取り額より残債が多く残る場合、買取店への金額振り込みが必要となるようです。
買い取り額のほうが残債よりも多ければ、差額が支払われます。
買取契約後の引き渡し日は調整可能か?
契約後の引き渡しタイミングは調整可能です。
私は納車日当日の引き渡し指定をしました。
ただ、数カ月先とか、引き取り予定日が先すぎると、買取店も本気の金額では買い取ってもらえなくなるので(相場値下がりのマージンを取りたくなるはず)、次の車の納車日が決まってから、2週間前くらいに買取査定に出すのがベストタイミングだと思います。
関連記事
Follow @SubieSE
https://papa-worklifebalance.com/%e3%82%b9%e3%83%90%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%82%a6%e3%83%88%e3%83%90%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e7%b5%90%e6%9e%9c
