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レノボThinkPad X1 Carbon,ThinkPad X13の比較

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レノボの高品質ビジネスモバイルノートパソコン

  1. レノボThinkPad X1 Carbon
  2. レノボThinkPad X13 

について、2台ともレビューをしましたので、どちらを購入するのが良いか?について比較の記事を書きます。

2台とも、ビジネス用のモバイルノートパソコンになるので、どちらを購入するか迷う方もいらっしゃると思いますので、どちらがおすすめをまとめます。

比較をした結果の私の意見としては

  1. 両機種ともモバイル特化で重作業には向かない
  2. 全体的な質感や使い勝手は大差ない
  3. 大きな違いは14インチ(X1)と13インチ(X13)
  4. コスパの良いX13がおすすめ

と感じましたので、詳しく説明していきます。

 

初期導入済OS Windows 11 Pro 64bit
その他のエディション選択可能
CPU(Gen11) インテル® Core™ i7-1365U vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i7-1355U プロセッサー
インテル® Core™ i5-1345U vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i5-1335Uプロセッサー
CPU(Gen10) インテル® Core™ i7-1280P vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i7-1270P vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i7-1260P プロセッサー
インテル® Core™ i5-1250P vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i5-1240P プロセッサー
インテル® Core™ i7-1260P vPro® Essentials プロセッサー
インテル® Core™ i5-1240P vPro® Essentials プロセッサー
インテル® Core™ i7-1265U vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i7-1255U プロセッサー
インテル® Core™ i5-1245U vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i5-1235Uプロセッサー
セキュリティ・チップ(TPM) あり
その他のセキュリティ機能 パワーオン パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、ハードディスク パスワード(NVMe パスワード)、セキュリティ キーホール、HPD
メモリー オンボード: 8GB/16GB/32GB 最大32GB(LPDDR5)
ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB SSD
光学ドライブ なし
ビデオ・チップ CPU内蔵(インテル® Iris® Xe グラフィックス)
ディスプレイ 14.0型 2.8K OLED (2880 x 1800)、ブルーライト軽減
14.0型 2.2k IPS液晶(2240 x 1400) 、ブルーライト軽減、光沢なし
14.0型 WUXGA IPS液晶(1920 x 1200)、マルチタッチ対応(10点)、Privacy Guard、光沢なし
14.0型 WUXGA IPS液晶(1920 x 1200)、マルチタッチ対応(10点)、ブルーライト軽減、省電力、光沢なし
14.0型 WUXGA IPS液晶(1920 x 1200)、ブルーライト軽減、省電力、光沢なし
インターフェース USB4 (Thunderbolt™ 4 対応) x 2
USB 3.2 Gen 1 (Powered USB) x 1
USB 3.2 Gen 1 x 1
HDMI
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
ワイヤレスWAN 対応(4G LTE Cat.16/5G Cat.20)
ワイヤレスLAN Wi-Fi 6E対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
Bluetooth v5.2
イーサネット なし
オーディオ機能 Dolby Atmos® Speaker System, Dolby Voice, 4mic+4スピーカー(キーボード面にスピーカー)
カメラ インカメラ: 全てプライバシーシャッター付き
FHD 1080p RGB+IR Webカメラ MIPI 人感検知機能付き
FHD 1080p RGB+IR Hybrid Webカメラ
FHD 1080p RGB Webカメラ
カードスロット なし
キーボード フルサイズ・キーボード (6列)、89キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド、バックライト・キーボード
指紋センサー あり
ポインティング・デバイス TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法(幅×奥行き×高さ) 約 315.6×222.5×15.4mm
本体質量 約 1.12kg~
バッテリー 固定式 4セル リチウムイオンポリマーバッテリー 57Whr
バッテリー駆動時間 最大 約28.5時間(Gen11), 21.7時間(Gen10)
本体カラー ブラック

 

OS Windows 11 Pro 64bit
CPU インテル® Core™ i7-1365U vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i7-1355U プロセッサー
インテル® Core™ i5-1345U vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i5-1335U プロセッサー
インテル® Core™ i3-1315U プロセッサー
メモリ オンボード: 8GB/16GB/32GB 最大32GB(LPDDR5)
ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB SSD
液晶 13.3型 2.8K OLED (2880 x 1800)、ブルーライト軽減
13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、ブルーライト軽減、光沢なし
13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、マルチタッチ対応(10点)、光沢なし
13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、光沢なし
重量 約1.09kg~
インターフェイス USB4 (Thunderbolt™ 4 対応) x 2
USB 3.2 Gen 1 (Powered USB) x 1
USB 3.2 Gen 1 x 1
HDMI
マイクロホン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
サイズ 約 301.7×214.8x16mm
バッテリー 41Whr/54.7Whr
価格 9万円台〜

ThinkPad X1 とX13のコスパ比較

ThinkPad X1、X13とも、アップグレードキャンペーンを実施しており、特定価格を超えたときに割引が適用されます。

ThinkPad X13 Gen4の割引

カスタマイズで20万円を超えると、3万円の割引が適用されます。例えば

  1. Intel Core i7-1355U
  2. SSD 512GB
  3. 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800)
  4. 指紋センサー
  5. バックライトキーボード
  6. 54.7Whrバッテリー

という構成にすると、ギリギリ20万円を超えます。

その後、カートに入れると、20万円を超えると3万円の特別割引が効いて、17万円になります。

上記の構成で、17万円で購入できるというのはかなりお買い得だと言えます。

 

ThinkPad X1 Carbon Gen11の割引

カスタマイズで25万円を超えると、3.5万の割引が適用されます。

  1. Intel Core i7-1365U
  2. SSD 512GB
  3. 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800)

上記構成だと約25.8万になりますが、3.5万の割引が効いて、23.2万となります。

 

レノボThinkPad X1 CarbonとThinkpad X13 Gen4の性能比較

ThinkPad X1 CarbonとX13 の性能比較をします。

性能比較表

比較項目 ThinkPad X1 ThinkPad X13
CPU Core i7-1365U Core i7-1355U
PassMarkスコア 〇(15477) 〇(15377)
メモリ 〇(16GB) 〇(16GB)
ディスプレイ ◎(有機EL) ◎(有機EL)
サイズ 14インチ 13.3インチ
アスペクト比 〇(16:10) 〇(16:10)
解像度 ◎(2880×1800) ◎(2880×1800)
輝度 ◎(400nit) ◎(400nit)
色域 ◎(100%sRGB) ◎(100%sRGB)
ボディ質感
キーボード
重量 〇(1.26kg)実測値 〇(1.15kg)実測値
USB-A 〇(2) 〇(2)
USB-C 〇(2) 〇(2)
USB-C充電
USB-C映像出力
Thunderbolt/USB4
HDMI
Webカメラ 720/1080p 720/1080/5MP
プライバシーシャッター
バッテリー 57Whr(実測5:20) 41/54.7Whr(実測4:22)
指紋認証 オプション
その他
価格 23.23万(割引込) 17.03万(割引込)

 

ディスプレイは両方とも解像度2.8Kの有機ELもしくはIPSを選択可

レノボThinkPad X1 Carbon(左側:解像度1920×1200 IPS液晶)

※右側は、HP ENVY(輝度400nitのIPS)

レノボThinkPad X13(右側:解像度1920×1200 IPS液晶)

※左側は、HP ENVY(輝度400nitのIPS)

ディスプレイは、どちらも解像度2.8Kの有機ELもしくは1920×1200のIPS液晶を選べます。

上記写真は、両方とも解像度1920×1200のIPS液晶ですが十分に綺麗で明るいディスプレイでした。

そのため事務作業であればIPSで十分ですが、X13のほうは、ディスプレイを有機ELにしてアップグレードキャンペーン割引を使うと、3万円引きが狙えるので有機ELにするのがよいのではと思います。

 

性能はほぼ同じで両機種ともビジネス用途向け

レノボThinkPad X1 Carbon,X13 は、両方とも性能よりも省電力性能を重視した、IntelのUプロセッサーを搭載しています。

ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。

CPU PassMarkスコア
Ryzen 9 7945HX 55967
Core i9-13900HX 44998
Core i7-13700HX 34286
Ryzen 7 7745HX 32732
Core i7-13700H 30030
Core i5-13500H 23554
Ryzen 7 7735U 21082
Core i5-1340P※コスパ良し 20106
Core i7-1360P 19600
Ryzen 7 7730U 18864
Core i7-1260P 17257
Core i5-1240P※コスパ良し 17345
Ryzen 5 7535U※コスパ良し 17123
Core i5-1335U※コスパ良し 16814
Ryzen 5 7530U※コスパ良し 16509
Ryzen 5 5625U※コスパ良し 15000
Core i5-1235U※コスパ良し 13865
Core i3-1315U 13755
Ryzen 3 7330U 11816
Core i7-1165G7 10681
Core i5-1135G7 10298
Ryzen 3 5300U 10000
Ryzen 5 7520U 9489
Intel N100 5657
Intel Celeron 7305 2665

事務作業でブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、スコア10000以上あると、十分快適に使えます。

めやすとしてはCore i5-1135G7程度以上のスコアです。

ThinkPad X1 Carbon,X13は、最小構成でもIntel Core i5-1335Uを搭載しており、ビジネス用途など一般用途での性能は十分です。

 

ただ動画編集やゲームには向きません。

動画編集ソフトDavinci Resolveで、4分のフルHDのyoutube動画書き出し時間にかかった時間を計測した結果が以下です。

CPU 時間
Intel Core i7-13700HX+GeForce RTX 4060 42秒
AMD Ryzen 7 6800H+GeForce RTX 3050 Ti 48秒
Intel Core i5-13500H 1分10秒
Intel Core i5-1340P 1分17秒
AMD Ryzen 7 7735U 1分18秒
AMD Ryzen 7 6800U 1分18秒
AMD Ryzen 5 7535U 1分22秒
Intel Core i7-1260P 1分28秒
AMD Ryzen 7 7730U 1分29秒
Intel Core i5-1235U 1分40秒
Intel Core i5-1335U 1分48秒
AMD Ryzen 7 5800U 1分56秒
Intel Core i7-1250U 2分22秒

Intel Core i5-1335Uは、動画編集向けのCPUではなく、もし動画編集など重作業もある程度やりたいのであれば、ThinkPad X1 Carbon,X13は向きません。

持ち運んでのビジネス用途に使うのがもっともおすすめとなります。

 

キーボードはX1,X13とも素晴らしい

ThinkPad X1 Carbon

ThinkPad X13

ThinkPadはキー配置が綺麗で、キートップが少しへこんだ形状をしており、とてもタッチがしやすいです。

このあたりはさすがThinkPad というところです。

ThinkPadキー配置の特徴として、左下のFnキーとCtrlキーが伝統的に逆ですが、Lenovo Vantageの設定で機能を入れ替えることができます。

キー配置はとても綺麗で打ちやすい配置です。

打鍵感もとても良好、キーボードはほぼ文句をつけるところがないくらい、良く出来ています。

キーボードで点数をつけるなら95~100点でとても打ちやすいキーボードです。

 

ThinkPadキー配置の特徴として、左下のFnキーとCtrlキーが伝統的に逆ですが、Lenovo Vantageの設定で機能を入れ替えることができます。

 

キーストローク はX1が約1.4mm、X13が約1.3mm です。

14インチのX1 Carbonのほうが、少し本体が大きい分打ちやすいはずですが、私はどちらの機種も打鍵感覚はほとんど変わらず、優秀でした。

 

持ち運びはX13のほうが100g程度軽い

持ち運びは、13.3インチのX13のほうが、実測値1157gと少し軽いです。

X1 Carbonも、14インチとしては約1.2kg~と軽量なのですが、X13のほうが約100g軽いので、より持ち運びやすいと言えます。

 

価格はレノボThinkPad X13 が安い

この点が、私がThinkPad X13をおすすめする大きな理由の1つですが、X1 CarbonとX13は、X13のほうが大幅に安いです。

  1. Intel Core i7-1355U
  2. SSD 512GB
  3. 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800)
  4. 指紋センサー
  5. バックライトキーボード
  6. 54.7Whrバッテリー

この構成で、アップグレードキャンペーンの3万円引きを活用すると17万円で購入でき、コスパは素晴らしいと言えます。

総額20万円超えにすればアップグレードキャンペーンを適用できるので、完全ビジネス向けであれば、有機ELの代わりにOfficeにするなどでもよいと言えます。

 

X1 Carbonのほうは、X13の17万円と同様の構成にすると、23.2万となり、さすがに高いな、と感じてしまいます。

 

レノボThinkPad X1 CarbonとX13 の用途ごとのおすすめまとめ

 

レノボThinkPad X1 CarbonとX13を用途ごとにまとめた結果が以下となります。

ただ両機種ともコンセプトはほぼ同じで、基本は持ち運びでのビジネス用途におすすめの機種となります。

比較項目 X1 Carbon X13
Web閲覧
文書作成
SNS・ブログ
画像・写真編集
動画編集 ×~△ ×~△
ゲーム ×~△ ×~△
持ち運び △~〇
コスパ ×~△

Web閲覧や画像編集は両機種ともOK

動画編集やゲームは両機種とも向いてはいない

文書作成やSNS・ブログは両機種ともキーボードが良いのでおすすめ

持ち運び用途ならX13のほうが100g程度軽い

コスパは圧倒的にX13

ディスプレイの大きさを求めるなら14インチのX1 Carbon

上記が用途別の選び方おすすめまとめとなります。

ディスプレの大きさを求めるなら、14インチのX1 Carbonですがその分、100g重くなり、価格も6万円程度高くなります。

私は両機種とも使ってみましたが、13.3インチのX13でも画面が小さいとは感じず、全体的な質感や完成度もそこまで変わるとは感じませんでした。

そのためコスパが良いX13のほうが、おすすめです。

 

 

 

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