スバルは毎年年次改良(マイナーチェンジ)を実施しており、年毎にA型、B型、C型、D型・・・と表現しています。
これから中古で購入する方もいらっしゃると思うので、レヴォーグの型式見分け方、およびA型 B型 C型 D型 E型でどのような違いがあるかをまとめます。
動画も作成しましたので興味のある方はご参照ください。
レヴォーグ型式について:年式より判断する
中古販売サイトなどで型式を確認する場合、年式でざっくりと判断することができます。
新型レヴォーグ
- 2020年10月15日:A型発表
- 2021年11月25日:B型発表
- 2022年11月24日:C型発表
- 2023年10月25日:D型発表
- 2024年12月12日:E型発表
です。
○○○○年○○月など、月まで年式が分かれば、ある程度型式を判断することができます。
旧型レヴォーグ
- 2014年4月15日:A型発表
- 2015年4月16日:B型発表
- 2016年4月11日:C型発表、STIスポーツ追加
- 2017年7月3日:D型発表(大幅改良)
- 2018年4月27日:E型発表
- 2019年5月7日:F型発表
- 2020年5月25日:オーダーストップ
初代レヴォーグは、A~F型まで型式があり、D型が大幅改良のタイミングとなります。
レヴォーグ型式の見分け方:助手席のプレートから判断する
スバル車は、助手席ドア側に、上記のンプレートが付いています。
上記写真は、私のレガシィアウトバックについていたものです。
このアプライドモデルのところを確認することで型式が分かります。
- 1文字目:車種
- 2文字目:世代・ボディ形状
- 3文字目:エンジン/駆動方式
- 4文字目:年次モデル(1年目は“A”、2年目は“B”、以降C、Dと続く)
- 5文字目:ドア枚数(リアゲートを含める、レヴォーグは“5”、WRXは“4”)
- 6文字目:グレード
- 7文字目:トランスミッション
4文字目が年次モデルを表しているので、実車を見られる場合はこの記述を見れば分かります。
旧型レヴォーグはD型以降かどうかで大きく変わる
スバルの年次改良で、D型はビッグマイナーチェンジと呼ばれ、大幅改良されることが多くなっています。
もし旧型レヴォーグを中古購入する場合、大幅改良したD型以降の購入をお勧めします。
旧型レヴォーグD型の改良内容について、スバル公式ページの記載を載せます。
【レヴォーグの主な改良内容】
■ 安全性能
- アイサイト*5
◆アイサイト・ツーリングアシスト
◆後退時自動ブレーキシステム
- アイサイトセイフティプラス*5
◆フロントビューモニター
◆スマートリヤビューミラー
- ステアリング連動ヘッドランプ
- オートビークルホールド
■ 走行性能
- フロント&リヤサスペンション改良*6
- 電動パワーステアリング改良
- 外部からの音の侵入や振動を抑えることによる車内静粛性向上
- 高μブレーキパッド採用*7
- 1.6Lエンジンの制御最適化
■ エクステリア
- 新デザインLEDハイ&ロービームランプ
- 新デザインフロントグリル*6
- 新デザインフロントバンパー*6
- LEDフロントフォグランプ*6
- 新デザインフロントフォグランプカバー
- 新デザイン18インチアルミホイール*8
- 新ボディカラー「ストームグレー・メタリック」追加
■ インテリア
- 新デザインインパネ加飾パネル*9
- 新デザインフロントコンソール
- 新デザインセンターパネル
- 新デザインドアスイッチパネル(ピアノブラック調+シルバー塗装)
- 新デザインドアグリップ
- マルチファンクションディスプレイ(5.9インチ大型カラー液晶)
- 新型8インチビルトインナビ*10
- ワンタッチフォールディング機能付4:2:4分割可倒式リヤシート
- シートヒーター(ファブリックシート装着車)*11
*5:新型レヴォーグの先進安全装備に関しては、2017年6月19日のニュースリリースをご確認ください。 『SUBARU 「アイサイト」を大幅進化、新機能「ツーリングアシスト」を搭載』
*6:STI Sportを除く
*7:1.6GT EyeSightを除く
*8:1.6GT EyeSight S-style、1.6GT-S EyeSight、2.0GT-S EyeSight
*9:1.6GT-S EyeSight、2.0GT-S EyeSight
*10:ディーラー装着オプション
*11:1.6GT EyeSightを除く 本革シート装着車には従来型でも設定あり
旧型レヴォーグの改良内容は、エクステリア・インテリア・走行性能・アイサイトなど、ほぼすべてに対して大幅改良されています。
特にアイサイトは、アイサイトツーリングアシストという追従機能を大幅進化した機能を搭載しています。
私は、代車で旧型レヴォーグD型 STI スポーツを借りたことがあります。
A型もレンタルして1日乗ったことがありますが、D型に乗ってその進歩に驚いた記憶があります。(STIスポーツだったからというのもあるかもしれませんが)
そのため、もし私が旧型レヴォーグを購入するとしても、D型以降を狙うかなと思います。
現行レヴォーグは型式でそこまで大きくは変わらない
現行レヴォーグは、すべてを新しくしたスバル渾身の車と言えます。
- プラットフォームをSGPに刷新
- エンジンを新開発1.8ターボ搭載
- 新開発アイサイトXを搭載
- スバル初の電子制御ダンパーをSTI SPORTに搭載
とにかくすべてが新しくなったので、話題性はすごかったですし、出来も素晴らしいものがありました。
その出来が高く評価された結果、2020年のカーオブザイヤーを受賞しています。
新型レヴォーグは、A型の時点で、すべてが新しくなって登場したので、その代わり年次改良での違いが少ない、という特徴があります。
そのため新型レヴォーグを中古で購入する場合、特に型式は考慮しなくてもよいのではと思います。
ただし後述するB型で登場した2.4リッターターボエンジンを搭載したモデルを購入したい場合はB型以降で探すことになります。
現行レヴォーグの年次改良について
現行レヴォーグの年次改良内容について、大きいものだけまとめると、B型の2.4ガソリンターボグレード追加、D型の新世代アイサイトX搭載です。
そのほかは小改良のため、あまり気にしなくても良いです。
現行レヴォーグはB型で2.4L直噴ターボエンジン搭載グレード「STI Sport R」が追加設定された
新型レヴォーグの改良で一番大きかったのが、B型での2.4ターボエンジン搭載モデルの追加です。以下はSUBARU公式サイトでのB型改良情報です。
「レヴォーグ」は、SUBARUに脈々と受け継がれる「より遠くまで、より早く、より快適に、より安全に」というグランドツーリングのDNAを継承。そのうえで、SUBARUの最新技術を結集し、「先進安全」、「スポーティ」、「ワゴン価値」の3つの価値を革新的に進化させたパフォーマンスワゴンです。
今回の改良では、サンルーフをメーカー装着オプション*1として新たに設定。従来型から開口面積を拡大し、さらなる開放感が味わえます。パワーリヤゲートは、車内からドアロック*2している状態でも運転席スイッチでの開閉操作が可能となり、日常の使い勝手を向上しました。
安全面では、アイサイトXの「ドライバー異常時対応システム」機能により車線内で停車した際、全てのドアを自動で開錠し、非常時の車外からのアクセス・救出をスムーズに行えるようになりました。
また、ボディカラーには、よりスポーティな世界観を表現する「セラミックホワイト」、「サファイアブルー・パール」、「イグニッションレッド」を新たに設定しました。
さらに、ドライバーの意思に瞬時に応える応答性と加速性能が特徴の新開発2.4L直噴ターボ“DIT”エンジンを搭載したハイパフォーマンスモデル「STI Sport R」グレードも新たに追加しました。
新グレードSTI Sport Rは、圧倒的なパフォーマンスを発揮する2.4L直噴ターボエンジンの力強い加速感が高回転域まで途切れなく伸び続ける特性により、日常の扱いやすさはもちろん、スポーツドライビングも思いのままに愉しめます。さらに、このエンジンに合わせて開発した「スバルパフォーマンストランスミッション」を搭載。エンジンとトランスミッションのきめ細かな協調制御がもたらす素早い変速や操作に対する応答性の良さにより操る愉しさを深め、ドライバーの意思に忠実に応える新次元の走りを実現しました。
*1:GT-H/GT-H EX、STI Sport/STI Sport EX、STI Sport R/STI Sport R EXに設定
*2:車速/シフト連動ロック、集中ドアロック
改良点として大きいのは以下でしょう。
- 2.4ターボ搭載のSTI SPORT Rを新設定
- サンルーフを設定
B型で、新エンジンを設定するというのは意外というか、ずいぶん早く設定してきたな、というのが正直な感想です。
スペックは以下の通りです。
| スペック | レヴォーグ1.8 | レヴォーグ2.4 |
| 駆動方式 | AWD(ACT-4) | AWD(VTD-AWD) |
| 全長×全幅×全高 | 4755×1795×1500 | 4755×1795×1500 |
| 車重 | 1580kg | 1630kg |
| 最小回転半径 | 5.5m | 5.5m |
| エンジン | 1.8Lターボ | 2.4Lターボ |
| 排気量 | 1795cc | 2387cc |
| 最高出力 | 177ps/ 5200-5600rpm |
275ps/ 5600pm |
| 最大トルク | 300Nm/ 1600-3600rpm |
375Nm/ 2000-4800rpm |
| JC08モード燃費 | 16.5km/L | – |
| WLTCモード燃費 | 13.6km/L | 11.0km/L |
2.4ターボは、先代2.0ターボの最大スペックには少し及ばないのですが、排気量が大きくなっている分、乗りやすくなっていると評判です。
ただトップグレードにしか設定されておらず、高いのが難点ですかね、、
現行レヴォーグC型は小改良に留まる
B型で新エンジン設定など大きく改良してきたというのもあり、C型では小改良に留まっています。
今回の改良では、ヘッドランプ/室内灯消し忘れ時の自動消灯機能を追加。さらに、リレーアタック対策として、スマートキーへスリープ機能、およびモーションセンサーを搭載しました。
また、ライティングスイッチの操作性を見直し、「車幅灯/尾灯&OFF」を1ポジションから、「車幅灯/尾灯」と「OFF」に分け、2ポジションに変更しました。
結構地味な?改良内容だなと感じました。
あと残念ながら、C型から、STI SPORTグレードの価格が5.5万値上げとなっています、、
物価高による影響ということです。
STI SPORTは、海外のZF製ダンパーを使っているから円安による輸入の影響?もあるかもしれません。
D型の改良を今年控えていますが、D型でも値上がりが予想されるため、値上がりを避けるならC型で購入してしまうのもアリなのかもしれません。
現行レヴォーグD型改良内容:新世代アイサイト搭載とランナップ整理
D型改良点をまとめると以下の通りです。
- 新世代アイサイトを搭載
- グレードを「STI Sport R EX」「STI Sport EX」「GT-H EX」「スマートエディション」(アイサイトXあり)に集約
- 特別仕様車「Black Interior Selection」を追加
- ナビに「what3words」機能導入
・・・思ったよりも地味な改良だったかな?と思います。
D型のグレード整理で、アイサイトX搭載グレードのみに集約されました。
上記4について、Apple CarPlayについてはワイヤレス接続に対応し、フル液晶メーターにApple CarPlayのナビアプリ画面を表示可能としているようです。
また、レヴォーグの改良点ではないのですが、SUV化したレイバックという車種を新しく追加しています。
2023/10/25、スバルよりD型の正式発表がありましたのでそれをのせます。
【レヴォーグの主な改良点】
【レヴォーグ 「STI Sport EX Black Interior Selection」、「STI Sport R EX Black Interior Selection」の主な特別装備】
*8:メーカー装着オプション
現行レヴォーグE型改良内容:特別仕様車追加
2024/12/12 改良情報が発表されました。
今回の改良では、一部グレードのインテリアデザインを変更。「Smart Edition EX」には、「GT-H EX」のインテリアを採用し、質感を高めました。また、「Black Interior Selection」は、ブラックルーフ&ピラートリムを装備することで、より大人な落ち着きを感じさせるデザインとしました。さらに、「STI Sport EX」と「STI Sport R EX」のボルドー/ブラック本革シートの配色を変更することで、スポーティさをより感じさせるとともに、一体感のあるインテリアデザインとしました。
運転支援に関連する装備では、「ドライバーモニタリングシステム」と「ドライバー異常時対応システム」の連携を強化。長時間のステアリング無操作のみならず、ドライバーのわき見や居眠りでも、「ドライバー異常時対応システム」が作動するようになりました。また、断続的なブレーキでドライバーに注意を促すパルスブレーキと、コーストダウン(惰性走行)を追加するとともに、「ドライバー異常時対応システム」作動によるハザードランプ点滅のタイミングを、減速制御開始と同時に変更しました。さらに、アイサイトの「車両中央維持制御」と「先行車追従操舵制御」を改良。直線路の車線中央付近を走行中は、介入操舵がしやすいように軽めの操舵感とし、急なカーブや白線付近を走行している場合は安全性を考慮して重めの操舵感にすることで、より安心で、快適なロングドライブを提供します。
さらに、「STI Sport R EX」をベースとした特別仕様車「STI Sport R-Black Limited」を新たに設定しました。インテリアは、インパネミッドトリム、およびドアトリムをスエード調にするとともに、ブラックのRECARO®フロントシート(STIロゴ入り)*1を採用。また、エクステリアは、ドアミラーやルーフアンテナなどをブラックにすることで、スポーティさをより際立たせました。
運転支援システムのアップデートと、STI Sport R EXの特別仕様車追加が改良内容のようです。
レヴォーグの型式の見分け方まとめ
年次改良内容について
B型の2.4ガソリンターボ追加と、D型の新世代アイサイトXだけ気にしておけばよいかと言えます。
あとはB型のサンルーフ追加も、欲しい人には気にしておいたほうがよいでしょう。
年次改良の型の判断方法について
- 型式は発売年月からある程度の見分けがつく
- 正確に確認するには助手席ドア側のプレートを確認
型式の見分け方は上記となります。
また、レヴォーグを中古購入する場合に気にしておく型式の情報としては以下です。
- 旧型レヴォーグはD型以降がおススメ
- 新型レヴォーグはA~C型で大きな違いはなし
- 新型レヴォーグ2.4ターボが欲しければB型以降
以上となります。参考になれば幸いです。
現行レヴォーグの型ごとの中古価格について
2021年式 A型
2021年式 A型 1.8STIスポーツ EX 2.9万km白 317.7万
現新車価格441.1万の72.0%
2022年式 B型
2022年式 B型 1.8STIスポーツ EX 4.5万km白 302.0万
現新車価格441.1万の68.5%
2022年式 B型 2.4ターボ
2022年式 B型 2.4STIスポーツ EX 2.4万km白 360.8万
現新車価格509.3万の70.8%
2023年式 C型
2023年式 C型 1.8STIスポーツ EX 2.8万km白 329.2万
現新車価格441.1万の74.6%
2024年式 D型
2024年式 D型 1.8STIスポーツ EX 1.6万km青 372.5万
現新車価格441.1万の84.4%
A、B、C型はかなり、お買い得です。
D型以降は、年式が新しいからか、新世代アイサイトXの効果か、価格が高めとなっています。
私がもし買うなら、B型、C型あたりで、お買い得な車両を狙うかなと思います。
【車買い替え検討の際】10万以上お得に購入する方法
車買い替えの場合、簡単な手間をかければ10万以上お得に購入できる方法があります。
私の実体験で、14年落ちのレガシィアウトバックを一括査定に出しました。14年落ちでアイサイトなしの車両だったので査定は絶望的と思っていたのですが(汗)
- ディーラー下取り:3万円
- 車買取一括査定:13万円
と、なんと10万円もの査定アップになりました!
絶対にこのひと手間は、かけるべきだと言えます。
車買取一括査定サービスは大して手間でもないので実施すべき
車買取一括査定サービスを利用したときのデメリットで、「電話が大量にかかってくる・・・」ということをよく聞きますが、以下に記載のMOTA車買取であれば、一番査定額を高くつけた最大3社のみの対応で済むので手間も大したことがないです。
またMOTA車買取というサービスでは、電話連絡の時間帯指定をすることができましたので、私は18時以降とし、その時間帯に電話対応をしたので特に苦労はしませんでした。
MOTAの場合、かかってくるにしても最大3社なので、30分程度の電話で対応は終わります。
実車査定立ち合いについても、自宅に買取業者が来てくれるので、ただ自宅で立ち合うだけです。大体30分程度で終わります。
複数業者とやり取りをする場合、同じ日程で調整することもでき、一度で済ませてしまえばそこまで手間でもないです。
別業者が同時間帯に集まることに関しても、依頼をすれば普通に実施してもらえます。
MOTA車買取
↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「MOTA車買取」のホームページに飛ぶことができます。
最近勢いのあるMOTAが運営する車買い取り査定サイトです。
私も実際に利用したサービスです。
MOTA車買取とは 申込み翌日18時には複数社の査定結果がネットで見れて、やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみなので、従来の一括査定にありがちな電話ラッシュがない、新しい車買取一括査定です。
高額査定をした最大20社のうち、上位最大3社のみからのご案内のため、電話ラッシュでうんざりする事がありません。
私も経験がありますが、一括査定は一斉に電話がかかってきてしまうので・・・この方式なら上位3社だけで済むので、楽でよいです。
カーセンサー簡単ネット社査定
また大手のリクルートが運営している車買取一括査定サービスも紹介します。
↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「カーセンサー車査定」のホームページに飛ぶことができます。
カーセンサーはリクルートが運営する車買い取り査定サイトです。
最大手のリクルートが運営しているというのもあり、安心感のあるサービスと言えます。
複数買取業者の一括査定、もしくはオークション形式による最も高値をつけた1社のみとの交渉を選択可能です。
一括買い取り査定サイトの最大手で、買い取り形式も選択できるので自分の希望に応じた活用ができます。
複数業者との電話が煩わしいという場合は、オークション形式にしてしまえば、1社のみとのやり取りで済みます。
ユーカーパックらくらく一括査定
↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「ユーカーパックらくらく一括査定」というホームページに飛ぶことができます。
ユーカーパックの良いところは、買取業者それぞれの電話応対をすることはなく、ユーカーパック1社のみのやり取りで済むということにあります。
ユーカーパックが査定し、その結果をもとに買取業者が買取金額を出し、一番高値を付けた業者に売却するというシステムのようです。
上記で紹介したサービスとは少し方式が違うサービスで、この方式でも高値で売却できるのであれば一番手間がかからなくて良いな、と感じます。
車買取一括査定サービスの体験談および比較を以下記事にまとめているので参考にしてみてください。
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