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Lenovo ThinkPad・IdeaPad・Yogaシリーズの違い・比較解説

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パソコンの世界売上シェア1位のメーカーLenovoのノートパソコンシリーズ

ThinkPadシリーズ

IdeaPadシリーズ

Yogaシリーズ

簡単に各シリーズ特長をまとめると以下の通りです。

ThinkPad:やや高価格帯、ビジネス用途向け

IdeaPad:コスパ重視、家庭用や学生向け

Yoga:おしゃれで高性能・高品質、クリエイター、上級志向向け

私自身、本業でThinkPad、副業でYoga、家庭用でIdeaPadを使っているので、用途・昨日・スペック・コスパなどについて比較、解説していきます。

ThinkPad・IdeaPad・Yogaシリーズの特徴

ThinkPadシリーズ

ThinkPadシリーズは、レノボのビジネス向けノートパソコンシリーズです。

もともとは、IBMが製造・販売を行っていましたが、レノボが買収して今はレノボが製造・販売しています。

ThinkPadの特徴と強みは以下の通りです。

  1. キーボードがノートパソコン最高品質でトラックポイントあり
  2. 伝統のデザイン、品質と耐久性
  3. セキュリティ機能が充実している
  4. 完成度が高い、安心・安定の品質

ThinkPadの強みの1つがキーボードとトラックポイントです。

真ん中あたりがわずかに沈んでいるレイアウトで、打ちやすいと定評があります。

また真ん中のトラックポイントでもマウス操作をすることができ、使いこなす人ならマウスなしで操作が可能です。

 

またThinkPadは、耐久性の高さにも定評があり、セキュリティも充実しているので、どんなビジネスシーンでも安心して使えるという、ブランドイメージ・安心感のようなものがあります。

ThinkPadシリーズは種類がとても多いのですが以下のシリーズを覚えておくとよいでしょう。

  1. X1:フラッグシップ、モバイル向き
  2. X:モバイル向きコスパ重視
  3. E:コスパ重視
  4. X9:ThinkPadデザインが好きでない人向き

 

IdeaPadシリーズ

IdeaPadシリーズは、レノボの家庭用向けでコスパの良い機種です。

価格が安く、性能や品質も一定レベル以上に達しているので、なるべく価格を安く、家庭用や学生用のノートパソコンが欲しい場合におすすめです。

  1. 1シリーズ:エントリー
  2. 3シリーズ:ミドルレンジ、おすすめ
  3. 5シリーズ:ミドルハイ、おすすめ
  4. 2-in-1:コンバーチブル型

上記の通りラインナップされており、特におすすめなのは、性能と価格のバランスが良い、3シリーズ、5シリーズです。

私自身家庭用として5シリーズを4年ほど使っており、特に不具合や不満などなく快適に使えています。

 

Yogaシリーズ

Yogaシリーズは、レノボのクリエイター向きハイエンド機種です。

おしゃれで品質・性能が良いハイエンド機種が揃っており、動画編集やプログラミングなどクリエイティブ用途や、パソコンを使ってお金を稼ぐなど、何か特別な目的をもってパソコンを使う人向きの機種です。

  1. Pro:高性能
  2. スリム:性能とモバイルの両立
  3. 2-in-1:コンバーチブル型

上記の通りラインナップされており、特長が明確なので、用途に応じて買う機種を選んだほうがよいでしょう。

私自身、副業用として、3年前のYoga770を使っており、デザインが良くて性能も良く、使い勝手が良いのでとても重宝しています。

 

ThinkPad・IdeaPad・Yogaの用途比較

各シリーズの用途ごとの向き、不向きは以下の通りです。

比較対象 ThinkPad IdeaPad Yoga
Web閲覧・事務作業
動画鑑賞
クリエイティブ
ゲーム × ×
持ち運び
ビジネス
  1. Web閲覧・事務作業:どのシリーズでもOK
  2. 動画鑑賞:ディスプレイ品質が高く2-in-1もあるYogaがおすすめ
  3. クリエイティブ:性能の高いYogaがおすすめ
  4. ゲーム:どれも向いてはいないが軽く遊ぶ程度ならYoga
  5. 持ち運び:ThinkPadがおすすめ
  6. ビジネス:ThinkPadがおすすめ

上記の通りです。

特別な用途でなければIdeaPadで十分ですが、ビジネスならThinkPad、クリエイティブならYogaが良いでしょう。

 

ThinkPad・IdeaPad・Yogaの価格とコスパ比較

各シリーズの価格帯のランナップは以下の通りです。

比較対象 ThinkPad IdeaPad Yoga
低価格帯(7万円前後)
中価格帯(10万前後)
高価格帯(10万~)
コスパ ×

エントリー~ミドルレンジが強いのはIdeaPadで、家庭用のノートパソコンを購入する大半の人が、このレンジの機種から選ぶイメージとなるでしょう。

IdeaPadで物足りない、クリエイティブ用途に使うならYogaとなります。

ThinkPadはほぼビジネス向きの機種で、コスパは良いとは言えません。

例えば上記2機種は、モバイル向きのIdeaPad Slim 5 Lightと、ThinkPad X13の比較ですが、IdeaPadのほうが6万円以上安いです。

家庭用や学生用ということであれば、IdeaPadのほうで十分でしょう。

 

ThinkPad・IdeaPad・Yogaの性能・機能・デザイン比較

比較対象 ThinkPad IdeaPad Yoga
性能 △~〇
機能
デザイン

性能はシリーズでも機種によりバラつきがありますが、IdeaPadでも3シリーズ以上なら、普段使いには十分な性能です。

機能性で見ると、セキュリティや耐久性が充実しているThinkPadや、2-in-1など用途が充実しているYogaシリーズが優れています。

デザインもYogaが優れており、おしゃれなノートパソコンが欲しいならYogaがおすすめです。

 

ThinkPad・IdeaPad・Yogaの保証・サポート比較

比較対象 ThinkPad IdeaPad Yoga
サポート

ThinkPad

ThinkPadシリーズはビジネス向きのためか、サポートもIdeaPad、Yogaよりも内容が充実しています。

ThinkPadはデフォルトでプレミアサポートになっており、プラス料金でプレミアサポートプラスにできます。

デフォルト期間は1年ですが、最大5年まで延長できます。

IdeaPad、Yoga

IdeaPadとYogaのサポートに違いはないようです。

デフォルトは期間1年で9時~18時のハードウェア問い合わせ、もしくは引き取り修理となります。期間は最大4年まで延長できます。

 

ThinkPad・IdeaPad・Yogaシリーズごとの違い、比較まとめ

各シリーズごとの比較をまとめると以下の通りです。

比較対象 ThinkPad IdeaPad Yoga
Web閲覧・事務作業
動画鑑賞
クリエイティブ
ゲーム × ×
持ち運び
ビジネス
コスパ ×
性能 △~〇
機能
デザイン
サポート

 

IdeaPad コスパ重視だが性能や品質も十分で大半の人におすすめ。家庭用や学生向き。
Yoga クリエイター、おしゃれな機種が欲しい人におすすめ。ノートパソコンを使って稼ぐなど特別な用途がある人向き。
ThinkPad ビジネス用途向き。軽い機種が多いのでモバイル用途にも向く。

シリーズごとにおすすめの人をまとめると上記の通りです。

大半の人は、IdeaPadからまずは探すと良いでしょう。

クリエイティブ用途など特別な用途がある場合はYoga、ビジネスやモバイルならThinkPadがおすすです。

私自身家庭用として、IdeaPad Slim 5シリーズを4年ほど使っており、特に不具合や不満などなく快適に使えています。

また、Yoga 7シリーズは3年ほど副業マシンとして使いこんでおり、性能も良くてデザインも良いので、こちらも快適に使えておりおすすめの機種です。

 

ThinkPad・IdeaPad・Yogaおすすめ機種まとめ

ここからはThinkPad・IdeaPad・Yogaシリーズのおすすめを紹介していきます。

レノボIdeaPad Slim 3 Gen10:ミドルレンジで大半の人におすすめ

レノボ IdeaPad Slim 3 Gen10(16型AMD)

レノボ直販サイト

OS Windows11 Home(64bit)
CPU(AMD) AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS 
メモリ 16 GB DDR5-4800MT/s(8 GB SODIMM + 8 GB オンボード)
ストレージ 512GB~1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC
液晶(IPS) 16インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz
重量 約 1.68kg
サイズ 約 360.0×251.0x16.9mm(最薄部)
バッテリー 50Whr 動画再生時 約 8.4 時間・アイドル時 約 14.6 時間
価格 6万円台~

6万円台から購入可能で、性能や品質も十分で、大半の人におすすめできます。

家庭用ならまずこの機種を検討してみることをおすすめします。

弱点はディスプレイのみで、事務作業用途には十分ですが、色域が広くはないので動画鑑賞には物足りないかもしれません。

旧型同シリーズのGen8は、質感や性能はまずまずで中の中程度、価格が安くコスパが良い機種でした。

今回の新型Gen10は、CPUの性能が上がり、天板もアルミになり質感も向上し、米軍調達基準のMIL-STD 810Hをクリアし耐久性も向上しました。

品質はミドルハイ(中の上)に近づいたという印象です。

旧型のGen8はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

レノボIdeaPad Slim 3 Gen8 15.6型(AMD)レビュー【神コスパ】2024年に新発売した、レノボの家庭用コスパ重視機種IdeaPad Slim 3 Gen8 15.6型(AMD)をレノボよりお借りし、レ...

 

レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD):ミドルハイ機種

レノボ IdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)

レノボ直販サイト(AMD)

レノボ直販サイト(Intel)

OS Windows11 Home(64bit)
CPU(Intel) インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H
CPU(AMD) AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS 
メモリ 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB)
ストレージ 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
液晶(IPS) 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル
重量 約 1.39kg
サイズ 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部)
バッテリー 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間
価格 9万円台~

AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載し9.98万円と安いです。

今時点で価格と品質を考えると最もおすすめの機種です。

AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。

レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)レビュー【10万未満で超万能コスパ最強】2025年に発売された14インチノートパソコン レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)を購入しましたので実機レビ...

 

Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel) 高性能ハイエンドおすすめ

Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)

レノボ直販サイト

OS Windows 11 Home
CPU インテル® Core™ Ultra 7 255H, インテル® Core™ Ultra 9 285H 
メモリ 32 GB LPDDR5X-8533MT/s (オンボード)
ディスプレイ 14.5インチ 3K OLED(有機ELディスプレイ) (3000 x 1872) 汚れ防止, マルチタッチパネル, HDR600 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 120Hz, ガラス
SSD 1 TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
無線LAN Wi-Fi 7対応 (IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth®
Webカメラ 500万画素&IRカメラ、デュアルマイクロホン
電源 100W スリム ACアダプター (3ピン) USB Type-C
外形寸法 約 325.3×228.1×16.9mm(最薄部)
駆動時間 84 Whr
重量 1.54kg
価格 18.98万円~

価格

Intel Core Ultra 7 255H、メモリ32GB、SSD1TBというクリエイター向け仕様ながら18.98万という価格は、かなり安く、お買い得であるのは間違いないです。

Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)は、最新のIntel Core Ultra 2シリーズを搭載しています。

CPUベンチマークのPassMarkスコアは以下の通りです。

CPU PassMarkスコア
Core Ultra 9 285H 32815
Ryzen AI 9 HX 375 31950
Ryzen AI 9 365 29163
Ryzen 7 8845HS 28671
Core Ultra 7 255H 28515
Ryzen 7 8840HS 24445
Core Ultra 7 155H 24950
Ryzen 7 8840U 23821
Ryzen 7 7735HS 23722
Ryzen 5 8645HS 22787
Core Ultra 5 125H 21300
Ryzen 5 8640U 20772
Core Ultra 7 258V 19486
Core Ultra 5 226V 18789
Core Ultra 7 155U 16759
Core Ultra 5 125U 17413
Ryzen 7 7735U 21082
Core i5-1340P 20106
Core i7-1360P 19600
Ryzen 7 7730U 18864
Ryzen 5 7535HS 18312
Core i7-1260P 17257
Core i5-1240P 17345
Core 5-120U 17292
Ryzen 5 7535U 17123
Core i5-1335U 16814
Ryzen 5 7530U 16509
Ryzen 5 5625U 15000
Core i5-1235U 13865
Core i3-1315U 13755
Ryzen 3 7330U 11816
Core i7-1165G7 10681
Core i5-1135G7 10298
Ryzen 3 5300U 10000
Ryzen 5 7520U 9489
Intel N100 5657

事務作業でブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、スコア10000以上あると十分快適に使えます。

15000以上のCPUを選ぶと、4年は快適に使えると言える中、Intel Core Ultra 7 255Hの性能は30000近いスコアがあり極めて高いです。

さすがクリエイター向けと言えるノートパソコンです。

更に上のIntel Core Ultra 9 285HであればノートパソコンCPUでトップクラスの性能がありますが、Intel Core Ultra 7 255Hでも十二分にクリエイティブワークはこなせるでしょう。

ディスプレイ

ディスプレイは、14.5型の有機ELディスプレイです。

解像度は3K(3000 x 1872) 、マルチタッチパネル、100%DCI-P3、輝度500 nit と、クリエイター向けとしても動画鑑賞用としても完璧な性能です。

最近のノートパソコンは14インチが多くなってきましたが、この機種は14.5インチなので画面が少し大きくなっています。

 

重さ

重さは1.54kgと、軽くはないですが持ち運べなくもないです。

毎日持ち運ぶには重いですが、たまに持ち運ぶくらいなら十分に対応できるでしょう。

 

電源アダプターは100W

上記写真は、Yoga Pro 7 Gen9の電源アダプターでこちらも100Wでしたが、Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)の電源も100Wなので大きい容量です。

一般的なノートパソコンの電源が65Wなので、100Wは大きく、サードパーティ製の小型電源を使っている人は注意が必要です。

100Wなのはクリエイター向けとしてフルパワーを発揮するためだと思いますが、個人的には少し残念なポイントです。

    レビュー記事は以下をご参照ください。

    Lenovo Yoga Pro 7i Gen10 Aura Edition(14型 Intel)レビュー【2025年エース格の超高性能PC 18万円台から!】レノボのクリエイター向けのノートパソコン Lenovo Yoga Pro 7i Gen10 Aura Edition(14型 In...

     

    重さ1kg以下でモバイルおすすめ。ThinkPad X13

    ThinkPad X13 Gen 6(13.3型 Intel)

    レノボ直販サイト

    OS Windows 11 Home、Pro 64bit
    CPU インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255H
    インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225H
    インテル® Core™ Ultra 7 vPro® Enterprise プロセッサー 265U
    インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255U
    インテル® Core™ Ultra 5 vPro® Enterprise プロセッサー 235U
    インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225U
    メモリ 16GB/32GB LPDDR5X-8533MT/s (オンボード)
    ストレージ 256GB/512GB/1TB/2TB  SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC OPAL対応
    液晶 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、マルチタッチ対応(10点)、ブルーライト軽減、光沢なし
    13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、ブルーライト軽減、光沢なし
    重量 約 933g~
    インターフェイス USB4 (Thunderbolt™ 4 対応) x 2
    USB 3.2 Gen 1 (Powered USB) x 1
    HDMI
    マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
    サイズ 約 299.3 x 207 x 9.85(前端) – 12.95(後端)mm 17.75(最厚部)mm(W x D x H)
    バッテリー 41Whr/54.7Whr
    価格 16万円台〜

    ビジネスモバイルノートパソコンとして人気があり、13インチで比較的安く購入できるのが、ThinkPad X13シリーズです。

    最新Gen6より、重さがとうとう1kg未満となり、魅力が一気に増しました。

    価格は16万円台からとそこまで安くはないですが、重さ1kg以下は貴重でモバイルやビジネス用途におすすめです。

    レビュー記事は以下です。

    ThinkPad X13 Gen 6(13.3型 Intel) レビュー【重さ1kg未満でコスパ良し!】レノボの人気ビジネスノートパソコンシリーズThinkPadの新機種 ThinkPad X13 Gen 6(13.3型 Intel)...

     

    モバイルおすすめコスパ重視:レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10

    レノボ IdeaPad Slim 5 Light Gen10

    レノボ直販サイト

    OS Windows11 Home(64bit)
    CPU AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS
    メモリ 16GB
    ストレージ 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
    液晶 13.3インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 400 nit, 60Hz
    重量 約 1.15kg
    サイズ 約 295.58×206.95×14.3mm(最薄部)
    バッテリー 54.7Whr 動画再生時 約 11.5 時間・アイドル時 約 22.8 時間
    価格 10万円台~

    実測1.14kgと軽く10万円前後と安い

    レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10は、1.14kgと比較的軽く、価格も10万円前後で購入可能と、モバイルノートパソコンを安く購入できるのが特長です。

    ThinkPad X13より少し重いですがそれでも十分軽く、価格は10万円を切る価格で購入できるのでとてもお買い得です。

     

    ボディ質感やキーボードも良くバッテリー持ちも素晴らしい

    レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10は、軽くて安いだけでなく、ボディ質感やキーボードも上々の出来です。

    ボディ外観は質感が高く、米軍調達基準のMIL-STD-810H認証を受けており、耐久性も高いです。

    キーボードも13.3インチのサイズからすると打ちやすいキーボードで、バッテリー持ちも良く、欠点が見当たらない、バランスの良い機種です。

    レビュー記事は以下です。

    レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10 13.3型(AMD)レビュー【コスパ良い!品質も上々】2024年10月に発売された13.3インチモバイルノートパソコン レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10 13.3型...

     

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