パソコンの世界売上シェア1位のメーカーLenovoのノートパソコンシリーズ
ThinkPadシリーズ
IdeaPadシリーズ
Yogaシリーズ
簡単に各シリーズ特長をまとめると以下の通りです。
ThinkPad:やや高価格帯、ビジネス用途向け
IdeaPad:コスパ重視、家庭用や学生向け
Yoga:おしゃれで高性能・高品質、クリエイター、上級志向向け
私自身、本業でThinkPad、副業でYoga、家庭用でIdeaPadを使っているので、用途・昨日・スペック・コスパなどについて比較、解説していきます。
ThinkPad・IdeaPad・Yogaシリーズの特徴
ThinkPadシリーズ
ThinkPadシリーズは、レノボのビジネス向けノートパソコンシリーズです。
もともとは、IBMが製造・販売を行っていましたが、レノボが買収して今はレノボが製造・販売しています。
ThinkPadの特徴と強みは以下の通りです。
- キーボードがノートパソコン最高品質でトラックポイントあり
- 伝統のデザイン、品質と耐久性
- セキュリティ機能が充実している
- 完成度が高い、安心・安定の品質
ThinkPadの強みの1つがキーボードとトラックポイントです。
真ん中あたりがわずかに沈んでいるレイアウトで、打ちやすいと定評があります。
また真ん中のトラックポイントでもマウス操作をすることができ、使いこなす人ならマウスなしで操作が可能です。
またThinkPadは、耐久性の高さにも定評があり、セキュリティも充実しているので、どんなビジネスシーンでも安心して使えるという、ブランドイメージ・安心感のようなものがあります。
ThinkPadシリーズは種類がとても多いのですが以下のシリーズを覚えておくとよいでしょう。
- X1:フラッグシップ、モバイル向き
- X:モバイル向きコスパ重視
- E:コスパ重視
- X9:ThinkPadデザインが好きでない人向き
IdeaPadシリーズ
IdeaPadシリーズは、レノボの家庭用向けでコスパの良い機種です。
価格が安く、性能や品質も一定レベル以上に達しているので、なるべく価格を安く、家庭用や学生用のノートパソコンが欲しい場合におすすめです。
- 1シリーズ:エントリー
- 3シリーズ:ミドルレンジ、おすすめ
- 5シリーズ:ミドルハイ、おすすめ
- 2-in-1:コンバーチブル型
上記の通りラインナップされており、特におすすめなのは、性能と価格のバランスが良い、3シリーズ、5シリーズです。
私自身家庭用として5シリーズを4年ほど使っており、特に不具合や不満などなく快適に使えています。
Yogaシリーズ
Yogaシリーズは、レノボのクリエイター向きハイエンド機種です。
おしゃれで品質・性能が良いハイエンド機種が揃っており、動画編集やプログラミングなどクリエイティブ用途や、パソコンを使ってお金を稼ぐなど、何か特別な目的をもってパソコンを使う人向きの機種です。
- Pro:高性能
- スリム:性能とモバイルの両立
- 2-in-1:コンバーチブル型
上記の通りラインナップされており、特長が明確なので、用途に応じて買う機種を選んだほうがよいでしょう。
私自身、副業用として、3年前のYoga770を使っており、デザインが良くて性能も良く、使い勝手が良いのでとても重宝しています。
ThinkPad・IdeaPad・Yogaの用途比較
各シリーズの用途ごとの向き、不向きは以下の通りです。
| 比較対象 | ThinkPad | IdeaPad | Yoga |
| Web閲覧・事務作業 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 動画鑑賞 | 〇 | 〇 | ◎ |
| クリエイティブ | 〇 | △ | ◎ |
| ゲーム | × | × | △ |
| 持ち運び | ◎ | △ | 〇 |
| ビジネス | ◎ | △ | 〇 |
- Web閲覧・事務作業:どのシリーズでもOK
- 動画鑑賞:ディスプレイ品質が高く2-in-1もあるYogaがおすすめ
- クリエイティブ:性能の高いYogaがおすすめ
- ゲーム:どれも向いてはいないが軽く遊ぶ程度ならYoga
- 持ち運び:ThinkPadがおすすめ
- ビジネス:ThinkPadがおすすめ
上記の通りです。
特別な用途でなければIdeaPadで十分ですが、ビジネスならThinkPad、クリエイティブならYogaが良いでしょう。
ThinkPad・IdeaPad・Yogaの価格とコスパ比較
各シリーズの価格帯のランナップは以下の通りです。
| 比較対象 | ThinkPad | IdeaPad | Yoga |
| 低価格帯(7万円前後) | 〇 | ||
| 中価格帯(10万前後) | △ | 〇 | |
| 高価格帯(10万~) | 〇 | △ | 〇 |
| コスパ | × | ◎ | △ |
エントリー~ミドルレンジが強いのはIdeaPadで、家庭用のノートパソコンを購入する大半の人が、このレンジの機種から選ぶイメージとなるでしょう。
IdeaPadで物足りない、クリエイティブ用途に使うならYogaとなります。
ThinkPadはほぼビジネス向きの機種で、コスパは良いとは言えません。
例えば上記2機種は、モバイル向きのIdeaPad Slim 5 Lightと、ThinkPad X13の比較ですが、IdeaPadのほうが6万円以上安いです。
家庭用や学生用ということであれば、IdeaPadのほうで十分でしょう。
ThinkPad・IdeaPad・Yogaの性能・機能・デザイン比較
| 比較対象 | ThinkPad | IdeaPad | Yoga |
| 性能 | 〇 | △~〇 | ◎ |
| 機能 | 〇 | △ | 〇 |
| デザイン | △ | △ | 〇 |
性能はシリーズでも機種によりバラつきがありますが、IdeaPadでも3シリーズ以上なら、普段使いには十分な性能です。
機能性で見ると、セキュリティや耐久性が充実しているThinkPadや、2-in-1など用途が充実しているYogaシリーズが優れています。
デザインもYogaが優れており、おしゃれなノートパソコンが欲しいならYogaがおすすめです。
ThinkPad・IdeaPad・Yogaの保証・サポート比較
| 比較対象 | ThinkPad | IdeaPad | Yoga |
| サポート | 〇 | △ | △ |
ThinkPad
ThinkPadシリーズはビジネス向きのためか、サポートもIdeaPad、Yogaよりも内容が充実しています。
ThinkPadはデフォルトでプレミアサポートになっており、プラス料金でプレミアサポートプラスにできます。
デフォルト期間は1年ですが、最大5年まで延長できます。
IdeaPad、Yoga
IdeaPadとYogaのサポートに違いはないようです。
デフォルトは期間1年で9時~18時のハードウェア問い合わせ、もしくは引き取り修理となります。期間は最大4年まで延長できます。
ThinkPad・IdeaPad・Yogaシリーズごとの違い、比較まとめ
各シリーズごとの比較をまとめると以下の通りです。
| 比較対象 | ThinkPad | IdeaPad | Yoga |
| Web閲覧・事務作業 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 動画鑑賞 | 〇 | 〇 | ◎ |
| クリエイティブ | 〇 | △ | ◎ |
| ゲーム | × | × | △ |
| 持ち運び | ◎ | △ | 〇 |
| ビジネス | ◎ | △ | 〇 |
| コスパ | × | ◎ | △ |
| 性能 | 〇 | △~〇 | ◎ |
| 機能 | 〇 | △ | 〇 |
| デザイン | △ | △ | 〇 |
| サポート | 〇 | △ | △ |
| IdeaPad | コスパ重視だが性能や品質も十分で大半の人におすすめ。家庭用や学生向き。 |
| Yoga | クリエイター、おしゃれな機種が欲しい人におすすめ。ノートパソコンを使って稼ぐなど特別な用途がある人向き。 |
| ThinkPad | ビジネス用途向き。軽い機種が多いのでモバイル用途にも向く。 |
シリーズごとにおすすめの人をまとめると上記の通りです。
大半の人は、IdeaPadからまずは探すと良いでしょう。
クリエイティブ用途など特別な用途がある場合はYoga、ビジネスやモバイルならThinkPadがおすすです。
私自身家庭用として、IdeaPad Slim 5シリーズを4年ほど使っており、特に不具合や不満などなく快適に使えています。
また、Yoga 7シリーズは3年ほど副業マシンとして使いこんでおり、性能も良くてデザインも良いので、こちらも快適に使えておりおすすめの機種です。
ThinkPad・IdeaPad・Yogaおすすめ機種まとめ
ここからはThinkPad・IdeaPad・Yogaシリーズのおすすめを紹介していきます。
レノボIdeaPad Slim 3 Gen10:ミドルレンジで大半の人におすすめ
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-4800MT/s(8 GB SODIMM + 8 GB オンボード) |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC |
| 液晶(IPS) | 16インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz |
| 重量 | 約 1.68kg |
| サイズ | 約 360.0×251.0x16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 50Whr 動画再生時 約 8.4 時間・アイドル時 約 14.6 時間 |
| 価格 | 6万円台~ |
6万円台から購入可能で、性能や品質も十分で、大半の人におすすめできます。
家庭用ならまずこの機種を検討してみることをおすすめします。
弱点はディスプレイのみで、事務作業用途には十分ですが、色域が広くはないので動画鑑賞には物足りないかもしれません。
旧型同シリーズのGen8は、質感や性能はまずまずで中の中程度、価格が安くコスパが良い機種でした。
今回の新型Gen10は、CPUの性能が上がり、天板もアルミになり質感も向上し、米軍調達基準のMIL-STD 810Hをクリアし耐久性も向上しました。
品質はミドルハイ(中の上)に近づいたという印象です。
旧型のGen8はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD):ミドルハイ機種
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(Intel) | インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB) |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 液晶(IPS) | 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル |
| 重量 | 約 1.39kg |
| サイズ | 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間 |
| 価格 | 9万円台~ |
AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載し9.98万円と安いです。
今時点で価格と品質を考えると最もおすすめの機種です。
AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel) 高性能ハイエンドおすすめ
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 255H, インテル® Core™ Ultra 9 285H |
| メモリ | 32 GB LPDDR5X-8533MT/s (オンボード) |
| ディスプレイ | 14.5インチ 3K OLED(有機ELディスプレイ) (3000 x 1872) 汚れ防止, マルチタッチパネル, HDR600 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 120Hz, ガラス |
| SSD | 1 TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 無線LAN | Wi-Fi 7対応 (IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth® |
| Webカメラ | 500万画素&IRカメラ、デュアルマイクロホン |
| 電源 | 100W スリム ACアダプター (3ピン) USB Type-C |
| 外形寸法 | 約 325.3×228.1×16.9mm(最薄部) |
| 駆動時間 | 84 Whr |
| 重量 | 1.54kg |
| 価格 | 18.98万円~ |
価格
Intel Core Ultra 7 255H、メモリ32GB、SSD1TBというクリエイター向け仕様ながら18.98万という価格は、かなり安く、お買い得であるのは間違いないです。
Lenovo Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)は、最新のIntel Core Ultra 2シリーズを搭載しています。
CPUベンチマークのPassMarkスコアは以下の通りです。
| CPU | PassMarkスコア |
| Core Ultra 9 285H | 32815 |
| Ryzen AI 9 HX 375 | 31950 |
| Ryzen AI 9 365 | 29163 |
| Ryzen 7 8845HS | 28671 |
| Core Ultra 7 255H | 28515 |
| Ryzen 7 8840HS | 24445 |
| Core Ultra 7 155H | 24950 |
| Ryzen 7 8840U | 23821 |
| Ryzen 7 7735HS | 23722 |
| Ryzen 5 8645HS | 22787 |
| Core Ultra 5 125H | 21300 |
| Ryzen 5 8640U | 20772 |
| Core Ultra 7 258V | 19486 |
| Core Ultra 5 226V | 18789 |
| Core Ultra 7 155U | 16759 |
| Core Ultra 5 125U | 17413 |
| Ryzen 7 7735U | 21082 |
| Core i5-1340P | 20106 |
| Core i7-1360P | 19600 |
| Ryzen 7 7730U | 18864 |
| Ryzen 5 7535HS | 18312 |
| Core i7-1260P | 17257 |
| Core i5-1240P | 17345 |
| Core 5-120U | 17292 |
| Ryzen 5 7535U | 17123 |
| Core i5-1335U | 16814 |
| Ryzen 5 7530U | 16509 |
| Ryzen 5 5625U | 15000 |
| Core i5-1235U | 13865 |
| Core i3-1315U | 13755 |
| Ryzen 3 7330U | 11816 |
| Core i7-1165G7 | 10681 |
| Core i5-1135G7 | 10298 |
| Ryzen 3 5300U | 10000 |
| Ryzen 5 7520U | 9489 |
| Intel N100 | 5657 |
事務作業でブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、スコア10000以上あると十分快適に使えます。
15000以上のCPUを選ぶと、4年は快適に使えると言える中、Intel Core Ultra 7 255Hの性能は30000近いスコアがあり極めて高いです。
さすがクリエイター向けと言えるノートパソコンです。
更に上のIntel Core Ultra 9 285HであればノートパソコンCPUでトップクラスの性能がありますが、Intel Core Ultra 7 255Hでも十二分にクリエイティブワークはこなせるでしょう。
ディスプレイ
ディスプレイは、14.5型の有機ELディスプレイです。
解像度は3K(3000 x 1872) 、マルチタッチパネル、100%DCI-P3、輝度500 nit と、クリエイター向けとしても動画鑑賞用としても完璧な性能です。
最近のノートパソコンは14インチが多くなってきましたが、この機種は14.5インチなので画面が少し大きくなっています。
重さ
重さは1.54kgと、軽くはないですが持ち運べなくもないです。
毎日持ち運ぶには重いですが、たまに持ち運ぶくらいなら十分に対応できるでしょう。
電源アダプターは100W
上記写真は、Yoga Pro 7 Gen9の電源アダプターでこちらも100Wでしたが、Yoga Pro 7i Gen 10(14型 Intel)の電源も100Wなので大きい容量です。
一般的なノートパソコンの電源が65Wなので、100Wは大きく、サードパーティ製の小型電源を使っている人は注意が必要です。
100Wなのはクリエイター向けとしてフルパワーを発揮するためだと思いますが、個人的には少し残念なポイントです。
レビュー記事は以下をご参照ください。
重さ1kg以下でモバイルおすすめ。ThinkPad X13
| OS | Windows 11 Home、Pro 64bit |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255H インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225H インテル® Core™ Ultra 7 vPro® Enterprise プロセッサー 265U インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255U インテル® Core™ Ultra 5 vPro® Enterprise プロセッサー 235U インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 225U |
| メモリ | 16GB/32GB LPDDR5X-8533MT/s (オンボード) |
| ストレージ | 256GB/512GB/1TB/2TB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC OPAL対応 |
| 液晶 | 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、マルチタッチ対応(10点)、ブルーライト軽減、光沢なし 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、ブルーライト軽減、光沢なし |
| 重量 | 約 933g~ |
| インターフェイス | USB4 (Thunderbolt™ 4 対応) x 2 USB 3.2 Gen 1 (Powered USB) x 1 HDMI マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック |
| サイズ | 約 299.3 x 207 x 9.85(前端) – 12.95(後端)mm 17.75(最厚部)mm(W x D x H) |
| バッテリー | 41Whr/54.7Whr |
| 価格 | 16万円台〜 |
ビジネスモバイルノートパソコンとして人気があり、13インチで比較的安く購入できるのが、ThinkPad X13シリーズです。
最新Gen6より、重さがとうとう1kg未満となり、魅力が一気に増しました。
価格は16万円台からとそこまで安くはないですが、重さ1kg以下は貴重でモバイルやビジネス用途におすすめです。
レビュー記事は以下です。
モバイルおすすめコスパ重視:レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU | AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 液晶 | 13.3インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 400 nit, 60Hz |
| 重量 | 約 1.15kg |
| サイズ | 約 295.58×206.95×14.3mm(最薄部) |
| バッテリー | 54.7Whr 動画再生時 約 11.5 時間・アイドル時 約 22.8 時間 |
| 価格 | 10万円台~ |
実測1.14kgと軽く10万円前後と安い
レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10は、1.14kgと比較的軽く、価格も10万円前後で購入可能と、モバイルノートパソコンを安く購入できるのが特長です。
ThinkPad X13より少し重いですがそれでも十分軽く、価格は10万円を切る価格で購入できるのでとてもお買い得です。
ボディ質感やキーボードも良くバッテリー持ちも素晴らしい
レノボIdeaPad Slim 5 Light Gen10は、軽くて安いだけでなく、ボディ質感やキーボードも上々の出来です。
ボディ外観は質感が高く、米軍調達基準のMIL-STD-810H認証を受けており、耐久性も高いです。
キーボードも13.3インチのサイズからすると打ちやすいキーボードで、バッテリー持ちも良く、欠点が見当たらない、バランスの良い機種です。
レビュー記事は以下です。
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