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Chromebook コスパ最強おすすめ機種紹介【2022年11月調査】

2022年11月更新

Windows、Macに続く、第三のOSを搭載したノートパソコンとして登場したクロームブック(Chromebook)ですが、学校の教育用としても広く採用されるなど、認知度もかなり広まって来たのではないかと思います。

 

私は、2020年12月にChromebookを購入し、自分用のメインPCとしてクロームブックが大活躍していました。

その経験から、コスパの良いChromebookおすすめを紹介していきます。

 

Chromebookをコストパフォーマンス重視で選ぶとなると

レノボ・HP・ASUSがおすすめメーカーになります。

この3メーカーが、Chromebookの品揃えがよくて価格も安く、品質も良いので、おすすめです。

そのため、この3メーカー主体で機種を紹介していきます。

 

レノボはChromebookの品揃え・コスパともに最高です。メーカーのこだわりがなければ、まずレノボを探してみましょう。

HPは、外資系屈指のデザインの良さが売りで、値段も週末セールや価格.com限定モデルを探せば安く購入できます。

 

海外メーカーだと品質が心配・・・(特にレノボはネット上の評価もあまりよくないですね)という意見もありますが、

私自身、レノボのChromebookを購入して1年以上自宅用メインとして使っていますが品質的には全く問題ありません。

 

国産のChromebookはほとんど見かけません・・・、富士通が、FMV Chromebook WM1/F3という機種を発売しておりコスパがよいので、国産ということであれば富士通を購入しましょう。

 

Chromebookのスペックと価格めやす

Chromebookを購入する場合のスペックと価格目安について記載します。

 

スペックめやす

サイズ 持ち運びメインなら10〜13.3まで、据え置きなら15.6インチ以上が良い。14インチは基本据え置きだがたまに持ち運びたい場合に。
ディスプレイ フルHD(1920×1080)、IPS液晶以上。明るければなおよい(輝度300nit以上)クロームブックでもディスプレイにはこだわるべき。
CPU 低スペックでも普通に動きます。
メモリ 4GBあれば普通に動きます。余裕をみるなら8GB。
記憶媒体 ローカルにあまりデータを持たないので64GBもあれば十分です。
自動更新ポリシー 有効期限が短すぎる機種は避けましょう。

 

CPU・メモリ・記憶媒体スペックめやす

Windowsなら、Intel Core i3 もしくはAMD Ryzen 3 以上がめやすというところですが、クロームブックなら低スペックでも問題なく動きます。

私が使っているレノボのIdeaPad Duetは、MediaTek™ Helio P60Tという、Celeronより低スペックなCPUですが、これでもインターネット閲覧やブロク書く分には全く問題ありません。

ただGoogleスプレッドシートなどをゴリゴリ使う、などであればそれなりのCPUである必要があります。

 

メモリは4GBあれば普通に動きます。4GBでも、ブラウザ10程度立ち上げつつ、youtube視聴するとかでも問題なく動きます。

余裕を見るなら8GBあれば十分でしょう。

 

記憶媒体は、クロームブックの場合、OS使用領域があまりなく、またOSの特性上ローカルにあまりデータを持たないので、64GBもあれば十分です。

 

ディスプレイのスペック

Chromebookの場合CPU、メモリ、記憶容量は低スペックでも問題なく使えます。

ただ、ディスプレイはインターネット閲覧や動画視聴などの快適性に大きく影響するので、ある程度こだわるべきと思います。

具体的には表に記載の通りで、

解像度がフルHD(1920×1080)以上、液晶は視野角の広いIPS液晶以上、明るさは輝度300nit以上が目安です。

安い機種だとまれにTN液晶というのがありますが、TN液晶は暗いし視野角も狭く見づらいので、避けてください。

 

参考までに左のマシンが、後で紹介するIdeaPad Duet Chromebookですが、解像度1920×1200、輝度400nit、sRGBカバー率100%のディスプレイです。

色鮮かで、明るく、とても綺麗に見えます。

 

また、ChromebookだとAndroidアプリを使用可能なため、Androidアプリを使う場合はタッチパネル搭載のものを選んだほうがよいでしょう。

 

自動更新ポリシーの有効期限

Chromebookは、GoogleのChromeOSというものを使用しており、セキュリティもGoogleが自動更新してくれるため、あまり気にする必要はありません。

ただ・・・機種により、自動更新の期限が決められているため、Chromebookを購入するときは、この期限をよく確認しておきましょう。

 

Googleの自動更新有効期限確認ページ

上記のページから確認ができます。

 

基本は、該当機種の発売から8年間が更新期限になるようです。

私が使っているレノボのIdeaPad Duet Chromebookは、2020年に発売されたので更新期限は2028年となっています。

8年も、同一マシンを使い続けることは少ないと思うので(8年も使っているとハード的にどこか故障する可能性が高い)、期間的には十分かと思います。

ただ、型落ちや中古をもし購入する場合は、気をつけたほうがよいでしょう。

 

自動更新期限を過ぎたマシンは、Googleの自動アップデートが実施されなくなります。

Windowsのアップデートなどと同様に、自動更新されないからといってすぐに使えなくなるわけではないですが、セキュリティ的には問題なので、自動更新期限が切れる前に買い換えるほうが安全でしょう。

 

価格めやす

Chromebookは、安く購入できることがメリットの1つです。

安いものだと2万円弱から購入可能です。

ただ、2万円台だと、ディスプレイの性能が低かったり、質感が良くなかったりするので、3万円〜くらいのものを狙ったほうが満足度は高くなると思います。

そのため、Chromebookであれば、3〜4万円台のものを狙って購入したほうが、コスパ最高で、かつ満足度も高くなるかなと個人的には思います。

 

2022年4月以降、円安が加速した影響でパソコンの価格が上がり、Windowsパソコンでまともな性能の機種を購入するとなると、6万~は見ておく必要があります。

6万円以上出すなら、Windowsのコスパの良いパソコンを検討してみたほうがよいでしょう。

コスパ最強Windowsノートパソコンの記事を書いているので、参考にしてみてください。

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Chromebookにおすすめする作業・用途

Chromebookは、ローカルにアプリをインストールせず、基本はインターネットに繋いで、Google Chromeブラウザベースで作業をするのが基本用途になります。

 

そのため

  • インターネット閲覧
  • youtubeなどの動画閲覧
  • メールの送受信
  • ブログの作成

パソコンは主に上記用途でしか使わないという方にはベストマッチです。

しかも、上記用途のみであれば、購入価格も抑えられます。

 

GoogleスプレッドシートやGoogleドキュメントも使えるため、ある程度の文書作成もできますが、その場合はある程度CPUやメモリのスペックが必要になります。

またAndroidアプリも使用可能です。

 

Chromebookのメリットとは?

Chromebookのメリットについて、紹介しようと思います。

 

値段が安い

ChromebookはWindows、Macの一般的なモバイルノートに比べて値段が安いのが最大の特徴です。

公立小中学校で導入が進んだのも、値段の安さが最大の理由でしょう。

 

Chromebookは、機種を選べば3万円台~から購入できます。

Windowsなどの一般的なノートパソコンではこんな値段では買えません。とくに13.3インチ以下の軽量ノートパソコンは、14インチ以上と比較して高くなる傾向にあります。

しかも、快適に動かすとなると、それなりのスペックのものを買わないといけないので、値段は更に高くなる傾向にありますが、Chromebookは、この値段でも快適に動きます。

 

起動が早い

Chromebookは起動が早いです。10秒とかからずに起動します。

家のスキマ時間で作業していて、他の作業が割り込んだらパソコンを閉じてすぐに中断、再開するときはまた開くだけで、即時復帰します。

最近のノートパソコンはWindowsでも起動が早いので、Chromebookとの違いはさほど感じませんが、Chromebookは低スペックでも早いのがメリットですね。

 

セキュリティが自動更新

Chromebookは、セキュリティは常に最新の状態に自動アップデートされます。セキュリティ対策ソフトがいらないのはコスト面やパソコンが不慣れな人にとっては、ありがたいところでしょう。

パソコンが不慣れな人ほど、変なソフトをインストールしてしまい、「変な広告が出るようになった!」などと言うことがあるので、そういう人にこそChromebookを使っていただくと良いのではと思います。

 

GoogleアカウントやGoogleドライブと連携。新規端末のセットアップが容易

Chromebookは、Googleアカウントを使用してログインします。

そのためWebページのお気に入りなどの情報はGoogleアカウントと連携して新規端末にも即時反映されます。

またChromebookはローカルにデータをほとんど持たないでクラウド上のGoogleドライブを活用する仕組みのため、データ移行も楽です。

 

Androidアプリが使用可能

Chromebookは、Androidアプリが使用可能です。Androidタブレットやスマホのように、アプリを入れての作業が可能です。

 

Chromebookのデメリット

Chromebookのデメリットについても、紹介します。

 

インターネットに接続しないとできる作業が限られる

Chromebookは、インターネットにつなげてのオンライン使用想定になっている。そのためインターネットにつながらない環境だと、できる作業が限られます。

インターネット閲覧は当然ですが、Googleドキュメント系の作成も、インターネットにつながないとGoogleドライブに保存ができません。(オフラインで作成することはできます)

ファイル共有もGoogleドライブを使う前提なのでインターネットにつながっていないといけません。

 

Windows・Mac専用アプリが必要な作業はできない

ChromebookはWindowsOSではないので、Windowsにインストールして使うようなソフトが必要な作業は、当然実施できません。

クラウド版やAndroidアプリならばChoromebookでも使用可能なので、そういったソフトがないか探してみるといいでしょう。

自分のやりたい作業がWindowsやMacでインストールしないと使えない場合、Chromebookは必然的に選択から外れることになります。

 

Microsoft Officeを使うのには不向き

Office系アプリは、Googleドキュメント・スプレッドシートを無料で使うことができますが、Microsoft Officeとの互換性は高くないです。

一応、オンラインのMicrosoft Officeを無料で使うことができますがマクロ機能などが使えず。そうすると有料のアプリ版をインストールすることになります。

・・ただそこまでしてMicrosoft Officeを使うならWindowsでいいじゃん、となります。

 

またChromebookを安価で購入するとスペックが低いので、そういった点でもOffice系アプリを使うのには不向きです。

私はスペックの低いChromebookでスプレッドシートを使ってみたことがありますが、動作が遅すぎてまともには使えないな、と感じたことがあります。

 

ゲームには不向き

パソコンでゲームをするなら、実質SteamがインストールできるWindowsのみとなります。

一応ブラウザゲームだけならできますが、いろいろなゲームをやりたい方はSteam必須なので、必然的にChromebookは対象から外れます。

 

Chromebookはどんな方に向くか?

Chromebookはどんな方に向くのか?

上記で紹介した

  • インターネット閲覧
  • youtubeなどの動画閲覧
  • メールの送受信
  • ブログの作成

といった用途にしかパソコンを使わない方、もしくはWindowsやMacを既にメイン機として持っており、サブ機として2台目が欲しい方などにも向くと思います。

 

また、安価に子供用のパソコンを買いたい方にも向くと思います。

Googleアカウントで子供用のアカウントを作成可能で、アプリやインターネット閲覧を制限できるので、例えば小学生の子供などには向くでしょう。

 

モバイル用サイズChromebookおすすめ機種紹介

持ち運びに適した、モバイル用サイズのChromebookを紹介します。

個人的には、Chromebookは、このサイズのものがベストマッチだと感じます。

WiindowsだとSurfaceが有名ですが、小型でそこそこのスペックを確保するのは、Windowsだとどうしても高くなります。

その点Chromebookなら、それなりに快適に使えつつも、3万円台くらいから購入することができます。

 

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

Lenovo公式サイト

Amazonで商品を見る

ディスプレイ LEDバックライト付 10.1型 WUXGA IPS液晶 (1920×1200ドット、約1,677万色) 、光沢あり、マルチタッチ対応(10点)、輝度400nit
CPU MediaTek Helio P60T プロセッサー ( 2.00GHz )
メモリ 4.0GB LPDDR4X (オンボード)
記憶装置 128GB eMMC
グラフィックス CPU内蔵(Arm Mali-G72 MP3)
ワイヤレスLAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n
内蔵カメラ あり (前面:200万画素 FF、背面:800万画素 AF)
内蔵Bluetooth Bluetooth v4.2
スピーカー ステレオスピーカー
マイクロフォン デジタルアレイマイクロホン
キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
インターフェース Type-C USBポート:USB2.0×1(DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、専用キーボード接続用コネクタ
指紋センサー なし
バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間:約 10.0時間
質量 タブレット本体:約 450g
キーボードとスタンドカバー装着時:約 920g
本体寸法 (W×D×H)mm タブレット本体:約 239.8×159.8×7.35mm
キーボードとスタンドカバー装着時:約 244.9×169.3×18.2mm
主な付属品 ACアダプター、USBケーブル、キーボード、スタンドカバー、USB Type-C to 3.5mmオーディオジャック変換ケーブル、マニュアル類
自動更新ポリシー 2028年6月

私が購入して、コスパの良さに大満足して使っているというのもありますが、やはりこの商品は外せないと思います。

価格は、時期やどこで購入するかによりかなり変動しますが、大体3万〜4万の間くらいで購入できます。

私はちょうど安い時期に購入でき、Amazon限定モデルでしたが2.99万で購入できました。

自動更新ポリシーも2028年6月までと十分な期間です。

AmazonとLenovo直販、どちらがお得か両方ともチェックし、購入しましょう。

 

この商品の最大のメリットは、ディスプレイが綺麗なことです。

下の写真は、左がIdeaPad Duetで、液晶は1920×1200ドットのWUXGA IPS液晶、輝度400nit、sRGBカバー率は約100%です。

右はIdeaPad Slim 550で、輝度300nit、解像度1920×1080のフルHD、sRGBカバー率は65%です。

比較してみると、IdeaPad Duet Chromebookのほうが明るさ、発色ともに良いことがわかると思います。

また、タッチパネルのため、マウスがなくても操作にさほど不便はなく、その点も重宝しています。

 

キーボードも、キーストロークは浅いですが、このサイズにしては割とまともに打鍵できる配置や質感になっています。

私はこの機種で、1年以上メインPCとしてブログを書いていました。

今はHP ENVYを購入したのでブログ用メインPCはそちらにバトンタッチしましたが、このChromebookは小学生の子供が使いやすいサイズなので、子供に使ってもらっています。

小学生の子供用としてもおすすめの機種ではないかと思います。

 

IdeaPad Duet Chromebookは、実際に購入し、レビュー記事も書いていますので参考にしてみてください。

Lenovo IdeaPad Duet Chromebookレビュー・採点評価※2022年1月3日更新 当機種は、Amazonでも記憶容量を128GB→64GBにしている限定モデルが販売されており、そちらのほ...

 

ASUS Chromebook Detachable CM3

 

ディスプレイ タッチパネル搭載 , 10.5型ワイドTFTカラー液晶 , 1,920×1200ドット (WUXGA), グレア, sRGB 121%, 外部ディスプレイ出力: 最大2,880×1,800ドット 
CPU MediaTek Kompanio 500 (8183)
メモリ 4.0GB LPDDR4X (オンボード)
記憶装置 128GB eMMC
グラフィックス ARM Mali-G72 MP3 (CPU内蔵)
ワイヤレスLAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n
内蔵カメラ インカメラ: 192万画素Webカメラ内蔵
アウトカメラ: 800万画素Webカメラ内蔵 (オートフォーカス対応)
内蔵Bluetooth Bluetooth v4.2
スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (1W×2)
アレイマイク内蔵
キーボード 78キー日本語キーボード (JIS配列)
10点マルチタッチ・タッチスクリーン (静電容量方式)、マルチタッチ・タッチパッド
インターフェース USB2.0 (Type-C) ×1 
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック ×1
指紋センサー なし
バッテリー 本体: 約11.5時間
本体 + デタッチャブルキーボード: 約11.5時間
質量 本体: 約506g
本体 + デタッチャブルキーボード: 約748g
本体 + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 約915g
本体寸法 (W×D×H)mm 本体: 幅255.44mm×奥行き167.2mm×高さ7.9mm
本体 + デタッチャブルキーボード + スタンドカバー: 幅255.44mm×奥行き167.2mm×高さ16.9mm
主な付属品 ACアダプター、製品マニュアル、製品保証書、ASUS USI Pen、デタッチャブルキーボード、フレックスアングルスタンドカバー
ASUS USI Pen
自動更新ポリシー 2028年6月

LenovoのIdeaPad Duet Chromebookとものすごく似ている商品だな、という印象ですが、こちらのほうが後発の商品のため、色々と改善されています。

価格は、販売サイトや時期により若干の上下がありますが、大体4万円台~で購入できます。AmazonかASUS公式サイトか、両方チェックしてみましょう。

 

以下の点、Lenovo IdeaPad Duet Chromebookよりも優れているので、若干の値段差であれば、こちらのほうを購入することをおすすめします。

比較項目 ASUS Chromebook Lenovo IdeaPad Duet
CPU MediaTek Kompanio 500 (8183) MediaTek Helio P60T
ディスプレイ 10.5インチ 10.1インチ
サイズ 厚さ16.9mm 厚さ18.2mm
重さ 915g 920g
バッテリー 最大11.5時間 最大10時間
付属ペン あり なし

 

面白いなと思うのは、スタンドが縦置きにもできるということでしょうか。

この機能は、Lenovo IdeaPad Duetにはありません。

また、タッチペンも付属されており、さすが後発製品、というところです。

 

Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook

Lenovo IdeaPad Duet 560 Chromebook

Lenovo直販サイト

ディスプレイ 13.3″ FHD OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1080) 光沢あり, マルチタッチパネル, 100% DCI-P3, 400 nit
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 7c Gen 2 (2.50 GHz )
メモリ 4~8GB LPDDR4X-2133MHz (オンボード)
記憶装置 128GB eMMC 5.1
ワイヤレスLAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n (Wi-Fi準拠) 2×2 & Bluetooth®
内蔵カメラ 800万画素 (背面)500万画素
スピーカー ステレオスピーカー
キーボード フルサイズ – 日本語
指紋センサー なし
バッテリー 4セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間:約 15.0時間
質量 タブレット本体:約 700g
キーボードとスタンドカバー装着時:約 1.2kg
本体寸法 (W×D×H)mm タブレット本体:約 305.86×186.74×7.23mm
キーボードとスタンドカバー装着時:約 305.93×192.63×15.83mm
主な付属品 ACアダプター、USBケーブル、USB Type-C – 3.5mmオーデ
ィオジャック変換ケーブル、ペン ホルダー、Lenovo USIペン
自動更新ポリシー 2029年6月

こちらはIdeaPad Duet Chromebookの後継機です。

ディスプレイは13インチで有機EL、CPU性能も上がっています。

ただ6.7万~と価格は少し高いですが・・・予算があるならおすすめです。

 

据え置きサイズ(14インチ)

据え置き型では、14インチでコスパが良いものがありますので紹介します。

 

富士通 FMV Chromebook WM1/F3


富士通公式サイト
icon

ディスプレイ 14型ワイドフルHD LEDバックライト付タッチパネル式 高輝度・広視野角 ノングレア液晶 [1920×1080]
CPU インテル® Core™ i3-1115G4 プロセッサー、インテル Celeron プロセッサー 6305(Amazon限定モデル)
メモリ 4.0GB LPDDR4X (オンボード)
記憶装置 64GB eMMC
グラフィックス Intel® UHD Graphics
ワイヤレスLAN Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax(2.4Gbps)対応)、IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax準拠 MU-MIMO対応
内蔵カメラ HD Webカメラ内蔵(有効画素数 約92万画素)
内蔵Bluetooth Bluetooth® ワイヤレステクノロジー Ver.5.1準拠
スピーカー ステレオスピーカー内蔵、デジタル(モノラル)マイク内蔵
キーボード 日本語キーボード(キーピッチ約19.0mm/ キーストローク約1.7mm/78 キー、JIS配列準拠)
インターフェース ダイレクト・メモリースロット(MicroSDメモリーカード対応)、USB3.2(Gen2) Type-C×2 / USB3.2(Gen2) Type-A×2、HDMI出力 
バッテリー 約10時間
質量 1.29kg
本体寸法 (W×D×H)mm 323.8×216×19.9mm
主な付属品 マニュアル類、ACアダプタ(注22)、保証書
自動更新ポリシー 2029年6月

こちらは国産メーカーのChromebookで、Lenovoほど安くはないですが、性能や機能を考えるとその価格差を埋めるだけのものがあると感じる機種です。

価格は、Amazon限定モデルのものが安いです。タッチパネルのものが4.92万で購入できます。

 

ただ、Amazon限定モデルの場合CPUがCeleronになりますが、Chromebookを快適に動かすにはCeleronでも何ら問題はありません。

 

 

外観やボディの質感はなかなかで、さすが国産のFMVという感じです。

 

この機種最大のメリットは、キーボードが極上、ということでしょう。

キー配置が非常にオーソドックスで打ちやすく、キーピッチ約19.0mm/ キーストローク約1.7mmと十分なスペックを確保しています。

そのため、ブログを書くなど、文章を多く書く方には特におすすめできます。

 

インターフェイスも上記の充実ぶりです。

USB3.2(Gen2)Type-C(USB Power Delivery 対応)、HDMI、USB3.2(Gen2)Type-A×2(右側面×1、左側面×1)、misroSDと、欲しいものは一通り揃っています。

 

厚さは19.9mmとそれなりですが、重さは1.29kgと14インチにしてはまずまず軽く、持ち運ぶこともできる重さです。

 

これだけの性能のもので国産のノートパソコンが、5.48万で購入可能というのは相当にお買い得です。

国産のノートパソコンがほしいが値段は抑えたい、という方は、是非検討してみましょう!