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スバルレヴォーグ中古の注意点は?【スバリストが解説・先代はスポーティ/現行は快適】

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スバルレヴォーグを中古購入する際の注意点は何か?について、スバリストでスバルの中古車を3台購入してきた私が、解説します。

スバルレヴォーグは、2020年11月に現行型(VN型)が発売され、2023年に、3回目の年次改良(D型マイナーチェンジ)が予定されています。

レヴォーグを中古購入する際の、グレードや年式の注意点について解説していきます。

Contents
  1. レヴォーグ中古購入の注意点について
  2. スバルレヴォーグの特徴:スポーティなステーションワゴン
  3. レヴォーグの年式について
  4. 先代・現行レヴォーグのスペックの違いはそこまで大きくない
  5. 先代レヴォーグは走りも良かった(STI SPORTだと特に)
  6. 先代(旧型)を中古購入する際の注意点
  7. 先代の粗削りな乗り心地→現行で大幅改善された
  8. 先代の後部座席の狭さ→現行で大幅改善された
  9. 先代1.6ターボの粗削りな加速感→後期型で改善された
  10. 先代はD型で大幅改良されアイサイトツーリングアシストが設定
  11. 先代(旧型)レヴォーグの注意点まとめ
  12. 現行型レヴォーグ中古購入の注意点について
  13. 現行型は純粋に中古価格が高いのも注意点
  14. レヴォーグ中古購入の注意点まとめ
  15. レヴォーグ中古購入で余計なお金を払わないための注意点
  16. 車買取一括査定実施で10万以上お得になる
  17. フロアマットはネット購入のほうが2万以上安い
  18. 延長保証は不要(日本車はまず壊れない)
  19. メンテナンスパックは不要(もとが取れない)
  20. 関連記事

レヴォーグ中古購入の注意点について

レヴォーグ中古購入の注意点について、まず結論から書きますが

  1. ファミリーで快適に乗りたいなら現行型が良い
  2. スポーティな乗り味が好きで2人乗りが大半なら先代型も良い
  3. 先代型は2017年8月~のD型以降、できればSTIスポーツがおすすめ

となります。

 

また、中古購入の際に、余計なお金を払って損をしないための注意点としては以下となります。

  1. 車買取一括査定実施で10万以上お得になる
  2. フロアマットはネット購入で2万以上お得になる
  3. 延長保証は不要(日本車はまず壊れない)
  4. メンテナンスパックは不要(もとが取れない)

以下に、詳細を解説していきます。

 

スバルレヴォーグの特徴:スポーティなステーションワゴン

スバルレヴォーグは、ミドルサイズのステーションワゴンです。

今はSUVが大流行しているため、レヴォーグのようなステーションワゴンはやや下火ですが、スバルはレガシィツーリングワゴンの時代から、発売し続けてくれています。

ただのワゴンではなく、ガソリンターボのみの設定としているなど、スポーティな印象が強いのがこのレヴォーグです。

 

レヴォーグの年式について

レヴォーグのモデルチェンジ状況

レヴォーグのモデルチェンジ状況は以下の通りです。

年式 エンジン
2014~2020(VM) 初代 1.6ℓターボ、2.0ℓターボ
2020/11~(VN) 2代目 1.8ℓターボ、2.4ℓターボ

レヴォーグは、レガシィツーリングワゴンの後継車種として2014年に発売されました。

2020年11月から新型となり、この新型はカーオブザイヤーも受賞し、評価の高いモデルとなっています。

2代目の2.4リッターターボは、2021年発売のB型より設定されています。

 

先代と現行型のどちらを中古で狙うか?

レヴォーグは、先代と現行型で、車の特性が結構違っており

  1. 先代:スポーティで粗削り
  2. 現行型:洗練され快適性が向上

という、違いがあります。

そのため、もし先代か現行型どちらかしか試乗したことがなく、試乗したことのない代を中古で購入する場合は注意してください。

先代のスポーティな走りが好きで2代目を購入すると「洗練されすぎてつまらないな」と感じるかもしれないですし、

現行型の洗練された走りや快適性が好きで先代を購入すると「荒々しすぎるし乗り心地も良くないな・・・」と感じてしまうかもしれません。

 

先代・現行レヴォーグのスペックの違いはそこまで大きくない

レヴォーグの先代・現行について、スペック比較します。

スペック 現行レヴォーグ1.8 先代レヴォーグ1.6
全長×全幅×全高 4755×1795×1500 4690×1780×1490
室内幅×室内高 1515×1205 1490×1205
トランク容量 561リッター 522リッター
車重 1550kg〜 1560kg
最小回転半径 5.5m 5.5m
エンジン 1.8Lターボ 1.6Lターボ
排気量 1795cc 1599cc
最高出力 177ps/
5200-5600rpm
170ps/
4800-5600pm
最大トルク 300Nm/
1600-3600rpm
250Nm/
1800-4800rpm
JC08モード燃費 16.5km/L 16.0km/L
WLTCモード燃費 13.6km/L
使用燃料 レギュラー レギュラー

こうして比較してみると、意外とそこまで違いは大きくないな!?と感じます。

私は先代・現行レヴォーグ両方に乗ったことがあるので、エンジンパワーの違いの印象も覚えています。

正直なところ私は先代1.6でもパワー感は十分かな、と感じていました。十分に速かったです。

さらに先代は2.0ターボモデルもあり、こちらはスペック上は300馬力と、現行の2.4ターボを上回るスペックを有していました。

 

先代レヴォーグは走りも良かった(STI SPORTだと特に)

先代レヴォーグは、現行型と比較して走りが大きく落ちるのか?と言われると、意外とそうでもなく、先代もかなり良かったと言えます。

ただし、私が先代レヴォーグをじっくり運転したのは、代車で1週間借りたD型の1.6 STI SPORTであったので、STI SPORTならば、というのはあったかもしれません。

 

先代レヴォーグのD型 STI SPORTは、新型レヴォーグと比較しても、ハンドリングの良さやシャキッと走る感覚など、新型と比較してもそこまで劣るわけではないぞ、と言えるくらいの出来であったと思います。

 

先代(旧型)を中古購入する際の注意点

先代(旧型)は

  1. 先代と現行のスペックはほぼ同等、2.0は上回る
  2. 先代は走りも良い

という印象で、走りの面は(STI SPORTだと特に)申し分ないと思います。

 

もし先代(旧型)を中古購入する際、以下の点を注意してください。

  1. 先代の粗削りな乗り心地
  2. 先代の後部座席の狭さ
  3. 先代1.6ターボの粗削りな加速感
  4. 先代はD型で大幅改良されアイサイトツーリングアシストが設定

 

先代の粗削りな乗り心地→現行で大幅改善された

先代レヴォーグは、特にA~B型など初期型GT-Sの乗り心地が、非常に硬く、同乗者からは不評の声も聞かれた、という話をよく聞きます。

こちらは、ダンパーが異なるGTグレード、もしくはSTI SPORTでは感じなかったことなのですが。

この乗り心地は、現行型レヴォーグでは、プラットフォームにSGPを採用することで大幅改善されています。

 

先代の後部座席の狭さ→現行で大幅改善された

上記は現行型レヴォーグの後部座席です。

現行型は、十分な広さがあり、私が前乗っていたBRアウトバックと見劣りしないくらい広いのですが、先代レヴォーグの後部座席はかなり狭かったです。

 

スバル中古ディーラーで、先代レヴォーグが結構あったので売れ行きを聞いてみたところ、

「後部座席が狭いためかあまり人気がない。現行フォレスターのほうが人気がある。」

ということでした。

これは私も、とてもよくわかることで、ファミリー用途として考えているのなら、先代レヴォーグは後部座席がちょっと狭いなと感じます。

 

先代1.6ターボの粗削りな加速感→後期型で改善された

先代では1.6リッターターボが新規開発され、売れ行きの大半は1.6ターボでした。

この1.6ターボ、私もA型をレンタルして乗ったことがあるのでよく覚えているのですが、初期型は加速感がギクシャクしていました。

特に街中のストップ&ゴーが苦手な印象で、唐突にターボが効いて急に加速するような印象がありました。

 

これも、D型 STI SPORTに乗った時は、大幅改善されて気にならないくらいになってはいました。

 

先代はD型で大幅改良されアイサイトツーリングアシストが設定

先代レヴォーグは2017年8月にD型が発売され、大幅改良されています。年次改良は以下の通りです。

【レヴォーグの主な改良内容】

■ 安全性能

  1. アイサイト*5

◆アイサイト・ツーリングアシスト

◆後退時自動ブレーキシステム

  1. アイサイトセイフティプラス*5

◆フロントビューモニター

◆スマートリヤビューミラー

  1. ステアリング連動ヘッドランプ
  2. オートビークルホールド

■ 走行性能

  1. フロント&リヤサスペンション改良*6
  2. 電動パワーステアリング改良
  3. 外部からの音の侵入や振動を抑えることによる車内静粛性向上
  4. 高μブレーキパッド採用*7
  5. 1.6Lエンジンの制御最適化

■ エクステリア

  1. 新デザインLEDハイ&ロービームランプ
  2. 新デザインフロントグリル*6
  3. 新デザインフロントバンパー*6
  4. LEDフロントフォグランプ*6
  5. 新デザインフロントフォグランプカバー
  6. 新デザイン18インチアルミホイール*8
  7. 新ボディカラー「ストームグレー・メタリック」追加

■ インテリア

  1. 新デザインインパネ加飾パネル*9
  2. 新デザインフロントコンソール
  3. 新デザインセンターパネル
  4. 新デザインドアスイッチパネル(ピアノブラック調+シルバー塗装)
  5. 新デザインドアグリップ
  6. マルチファンクションディスプレイ(5.9インチ大型カラー液晶)
  7. 新型8インチビルトインナビ*10
  8. ワンタッチフォールディング機能付4:2:4分割可倒式リヤシート
  9. シートヒーター(ファブリックシート装着車)*11

*5:新型レヴォーグの先進安全装備に関しては、2017年6月19日のニュースリリースをご確認ください。 『SUBARU 「アイサイト」を大幅進化、新機能「ツーリングアシスト」を搭載』 

*6:STI Sportを除く

*7:1.6GT EyeSightを除く

*8:1.6GT EyeSight S-style、1.6GT-S EyeSight、2.0GT-S EyeSight

*9:1.6GT-S EyeSight、2.0GT-S EyeSight

*10:ディーラー装着オプション

*11:1.6GT EyeSightを除く 本革シート装着車には従来型でも設定あり

特にアイサイトツーリングアシストという、車線維持機能のついた自動追従機能が搭載されたことは大きいです。

そのほかにも、さまざまな改良が実施されております。

私は、先代レヴォーグD型のSTI スポーツを、代車で1週間出していただいたことがありますが、A型と比較して、D型の走りの質感のブラッシュアップには驚きました。

そのため先代レヴォーグを中古購入するのであれば、D型がおすすめです。

 

先代(旧型)レヴォーグの注意点まとめ

先代の粗削りな乗り心地

こちらは、GTグレードか、STI SPORTを購入すれば問題ないです。

 

先代の後部座席の狭さ

これはある意味どうしようもない・・・

ファミリー用途ならば広さをよく確認してみましょう。

1~2人での使用がほとんどなら、気にならないはずです。

 

先代1.6ターボの粗削りな加速感

いつから改善されたのか正確には分からないのですが、気にするなら初期型のA~B型あたりを避ければよいと思います。

 

1~2人での使用、かつSTI SPORTならばこれらの欠点は問題なし

これら気になる点は、1~2人での使用で、STI SPORTを購入してしまえば問題なくなると言えます。

STI SPORTでも、探せば200万円~くらいで購入できるので、お得に購入したいということであれば、敢えて先代を購入するのもアリではないかと思います。

もし私が、ファミリー用途ではなく、例えば自分の通勤用とかに購入検討するのであれば、先代のSTI SPORTを真っ先に検討します。

 

先代はD型で大幅改良されているのでできればD型を選びたい

先代レヴォーグは、D型で大幅改良されており、できればD型以降の中古を購入するのがよいと思います。

 

現行型レヴォーグ中古購入の注意点について

2020年11月からの現行レヴォーグを中古購入する際に気を付けることは何か?

現行型は試乗もできるので、試乗して気に入っているのであれば特に問題ないと思いますが、以下の通り年次改良されています。

  1. 2020年10月15日:A型発表
  2. 2021年11月25日:B型発表
  3. 2022年11月24日:C型発表

 

2021年B型改良点

  1. 2.4ターボ搭載のSTI SPORT Rを新設定
  2. サンルーフを設定

2.4ターボと、1.8ターボのスペックは以下の通りです。

スペックは以下の通りです。

スペック レヴォーグ1.8 レヴォーグ2.4
駆動方式 AWD(ACT-4) AWD(VTD-AWD)
全長×全幅×全高 4755×1795×1500 4755×1795×1500
車重 1580kg 1630kg
最小回転半径 5.5m 5.5m
エンジン 1.8Lターボ 2.4Lターボ
排気量 1795cc 2387cc
最高出力 177ps/
5200-5600rpm
275ps/
5600pm
最大トルク 300Nm/
1600-3600rpm
375Nm/
2000-4800rpm
JC08モード燃費 16.5km/L
WLTCモード燃費 13.6km/L 11.0km/L

2.4ターボは、先代2.0ターボの最大スペックには少し及ばないのですが、排気量が大きくなっている分、乗りやすくなっていると評判です。

ただトップグレードにしか設定されておらず、高いのが難点ですかね、、

またサンルーフもB型からで、サンルーフが欲しい場合はB型以降を狙うことになります。

 

2022年C型改良点

B型で新エンジン設定など大きく改良してきたというのもあり、C型では小改良に留まっています。

今回の改良では、ヘッドランプ/室内灯消し忘れ時の自動消灯機能を追加。さらに、リレーアタック対策として、スマートキーへスリープ機能、およびモーションセンサーを搭載しました。
また、ライティングスイッチの操作性を見直し、「車幅灯/尾灯&OFF」を1ポジションから、「車幅灯/尾灯」と「OFF」に分け、2ポジションに変更しました。

結構地味な?改良内容だなと感じました。

B型とC型の違いは、ほとんど気にする必要はないと思います。

 

現行型は純粋に中古価格が高いのも注意点

レヴォーグ現行型は、年式も新しいため、純粋に中古が高いというのも注意点です。

300万円強程度は見ておかないと、現行型を購入するのは難しいでしょう。

 

先代レヴォーグは安くなっており、STI スポーツでも、200万円前後で探すことができます。

 

レヴォーグ中古購入の注意点まとめ

  1. ファミリーで快適に乗りたいなら現行型が良い
  2. スポーティな乗り味が好きで2人乗りが大半なら先代型も良い
  3. 先代型は2017年8月~のD型以降、できればSTIスポーツがおすすめ

以上となります、参考になれば幸いです。

 

レヴォーグ中古購入で余計なお金を払わないための注意点

ここからはレヴォーグ中古購入で余計なお金を払わないための方法を紹介します。

  1. 車買取一括査定実施で10万以上お得になる
  2. フロアマットはネット購入で2万以上お得になる
  3. 延長保証は不要(日本車はまず壊れない)
  4. メンテナンスパックは不要(もとが取れない)

以下順番に解説していきます。

車買取一括査定実施で10万以上お得になる

車買い替えの場合、簡単な手間をかければ10万以上お得に購入できる方法があります。

私の実体験で、14年落ちのレガシィアウトバックを一括査定に出しました。14年落ちでアイサイトなしの車両だったので査定は絶望的と思っていたのですが(汗)

    1. ディーラー下取り:3万円
    2. 車買取一括査定:13万円

    と、なんと10万円もの査定アップになりました!

    絶対にこのひと手間は、かけるべきだと言えます。

    車買取一括査定サービスは大して手間でもないので実施すべき

    車買取一括査定サービスを利用したときのデメリットで、「電話が大量にかかってくる・・・」ということをよく聞きますが、以下に記載のMOTA車買取であれば、一番査定額を高くつけた最大3社のみの対応で済むので手間も大したことがないです。

    またMOTA車買取というサービスでは、電話連絡の時間帯指定をすることができましたので、私は18時以降とし、その時間帯に電話対応をしたので特に苦労はしませんでした。

    MOTAの場合、かかってくるにしても最大3社なので、30分程度の電話で対応は終わります。

    実車査定立ち合いについても、自宅に買取業者が来てくれるので、ただ自宅で立ち合うだけです。大体30分程度で終わります。

    複数業者とやり取りをする場合、同じ日程で調整することもでき、一度で済ませてしまえばそこまで手間でもないです。

    別業者が同時間帯に集まることに関しても、依頼をすれば普通に実施してもらえます。

    MOTA車買取

    ↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「MOTA車買取」のホームページに飛ぶことができます。

    最近勢いのあるMOTAが運営する車買い取り査定サイトです。

    私も実際に利用したサービスです。

    MOTA車買取とは 申込み翌日18時には複数社の査定結果がネットで見れて、やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみなので、従来の一括査定にありがちな電話ラッシュがない、新しい車買取一括査定です。

    高額査定をした最大20社のうち、上位最大3社のみからのご案内のため、電話ラッシュでうんざりする事がありません。

    私も経験がありますが、一括査定は一斉に電話がかかってきてしまうので・・・この方式なら上位3社だけで済むので、楽でよいです。

    カーセンサー簡単ネット社査定

    また大手のリクルートが運営している車買取一括査定サービスも紹介します。

    ↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「カーセンサー車査定」のホームページに飛ぶことができます。

    カーセンサーはリクルートが運営する車買い取り査定サイトです。

    最大手のリクルートが運営しているというのもあり、安心感のあるサービスと言えます。

    複数買取業者の一括査定、もしくはオークション形式による最も高値をつけた1社のみとの交渉を選択可能です。

    一括買い取り査定サイトの最大手で、買い取り形式も選択できるので自分の希望に応じた活用ができます。

    複数業者との電話が煩わしいという場合は、オークション形式にしてしまえば、1社のみとのやり取りで済みます。

    ユーカーパックらくらく一括査定

    ↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「ユーカーパックらくらく一括査定」というホームページに飛ぶことができます。

    ユーカーパックの良いところは、買取業者それぞれの電話応対をすることはなく、ユーカーパック1社のみのやり取りで済むということにあります。

    ユーカーパックが査定し、その結果をもとに買取業者が買取金額を出し、一番高値を付けた業者に売却するというシステムのようです。

    上記で紹介したサービスとは少し方式が違うサービスで、この方式でも高値で売却できるのであれば一番手間がかからなくて良いな、と感じます。

    ユーカーパックの評判・口コミをまとめていますので参考にしてみてください。

    車買取一括査定サイト「ユーカーパック」の口コミ・評判について車一括査定というと、「電話が複数業者からかかりまくってきて対応が超大変!」というネットの意見をよく見ますし、実際、私も過去に経験したこと...

     

    車買取一括査定サービスの体験談および比較を以下記事にまとめているので参考にしてみてください。

    車一括査定はやめたほうがよい?デメリットと対処方法紹介今回レガシィアウトバックの車買い替えにあたり、現行の14年落ちレガシィアウトバックを車買取一括査定サービスに出しました。 車買取一...

     

    車一括査定利用の際のよくあるQAについて

    はじめて車一括査定を利用する方に向けて、よくある質問と回答をまとめます。

     

    一括査定に出すタイミングはいつが良いか?

    査定を受けた後、時間が経ってしまうと査定額が落ちる可能性があります。

    また、引き取り予定日が長いと、買取店も買い取り額にマージンを取りたくなり、本気の金額が出ない可能性があります。

    そのため、納車日が決まってから一括査定に出すのが一番良いタイミングだと思います。

    新車であれば、ディーラーから納車予定日の連絡が来てからがベストだと思います。

    中古車は、現車があるのであれば、契約から納車日までの期間が短いのでそこまで意識しなくてもよいです。

     

    買取店から電話が掛かりまくってくるのか?

    これは上述の通りで、使うサービスにもよりますが、かかってきても数社程度というところです。

    私が利用したMOTA買取であれば、電話連絡は最大3社までとなります。

    買取店も、一括査定に出した後、現車査定日程さえ調整してしまえば、その後かかってくることはないです。

    そのため、最初に査定を申し込むときは、電話応対できる時間帯と日にちに実施したほうがよいですが、一度対応してしまえばその後かかってくることはないので、そこまで掛かりまくってくる、というほどでもないです。

     

    現車査定日程は複数業者で同じ日にできるか?

    複数業者に買取査定をお願いする際の現車査定日について、同じ日に複数業者に査定してもらうことも可能です。

    むしろ日程を分けるほうが面倒だし、1つの買取店から買取のプレッシャーをかけられることにもなると思うので、いっぺんに査定してもらったほうが良いと思います。

    買取業者によっては、「その日はちょっと・・・」とか、「できれば店舗に来ていただけますか」とお願いされることもありましたが、私はそういった業者は断ってました。

    買取店も数が多いので、こちらの都合に合わなければ別業者にお願いする、というスタンスでよいと思います。

     

    ローンや残クレの途中でも一括査定に出せるか?

    私は経験したことがないですが、ローンや残クレの途中でも問題なく買い取ってもらえるようです。

    その場合、買取店がローンや残クレの残債を処理してくれるようですが、買い取り額より残債が多く残る場合、買取店への金額振り込みが必要となるようです。

    買い取り額のほうが残債よりも多ければ、差額が支払われます。

     

    買取契約後の引き渡し日は調整可能か?

    契約後の引き渡しタイミングは調整可能です。

    私は納車日当日の引き渡し指定をしました。

    ただ、数カ月先とか、引き取り予定日が先すぎると、買取店も本気の金額では買い取ってもらえなくなるので(相場値下がりのマージンを取りたくなるはず)、次の車の納車日が決まってから、2週間前くらいに買取査定に出すのがベストタイミングだと思います。

     

    フロアマットはネット購入のほうが2万以上安い

    私がレガシィアウトバックを中古購入した際、フロアマットが付いておらず、ディーラーで見積に加えてくれたものの3.6万と高かったので、自分でネットで購入することにしました。

    ネットだと1万程度で見つかったので、これだけで2.6万円浮いたことになります。

    他の車種でも、検索すればすぐに見つかると思います。

    私がレガシィアウトバック用に購入したものについて写真を撮りました。FJCRAFTというメーカーの商品を買いました。

    購入したアウトバックが赤だったので、マットも縁を赤にしたのですが丁度良いアクセントです。

    また品質も素晴らしいですね。これで10,980円です。

    ディーラーのフロアマットが36,000円だったのですが、この10,980円のマットのほうが絶対にお得で色も選べるので良いと思います。

     

    延長保証は不要(日本車はまず壊れない)

    中古車をディーラー購入する場合、延長保証を進められることがあります。

    金額は上記の通りで、2年で約2万弱のようです。

    私は延長保証1年で、1.1万の見積もりをもらいました。

    ただこの延長保証・・・不要だと私は感じます。

    少なくとも中古を購入して、延長保証に入っておけばよかった!と感じたケースがありません。日本車はまず壊れないからです。

    輸入車はどうか?ですが、親がフォルクスワーゲンゴルフなどを中古で購入していましたが、すぐ壊れたという話は聞いたことがないですね。

    またSUBARUの場合以下の消耗品関連は、保証の対象外です。

    ●ボディ内外装部品 ●消耗品 ●油脂類 ●SUBARUが定期交換を推奨している部品 ●タイヤ、チューブ ●バッテリ●エキゾースト関連部品 ●クラッチ関連部品●別の保証書が発行されている部品または架装部位●SUBARU以外で取り付けた部品 など。

    まあこれは当たり前だと思いますが、延長保証に入っているからなんでも保証されるわけでもないので、その点も注意です。

     

    メンテナンスパックは不要(もとが取れない)

    メンテナンスパックは、次回車検までの点検・エンジンオイル交換を、あらかじめまとまった金額を払っておくことにより無料となるパックです。

    このメンテナンスパックも、金額に見合わないので不要です。

    金額的には、3年で5万程度であることが多く、販売店で点検とエンジンオイル交換をすべて実施してもらえば、もとが取れる計算にはなります。

    ただ・・・買った販売店でかならず毎回点検するかというと、そうでもないんですよね。

    私の場合はスバル中古ディーラーから購入するので点検を受けるならスバルディーラーですが、スバルディーラーは混んでいるので整備をお願いすることがほとんどないです。

    オイル交換くらいならディーラーよりも、近くのオートバックスなどにお願いしてしまうことがほとんどです。

    逆に、最寄の販売店が近い、かつ空いていて、必ずそのお店でしか点検・メンテしません!という方にはお得だと思います。

     

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