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ノートパソコンでゲームできるスペックまとめ。普通のグラボなしノートPCでゲームはできるか?

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私のように元ゲーマーで、ライトにゲームを楽しみたい方に、普通のグラボなしノートパソコンでどの程度のゲームができそうか?をまとめました。

ゲーミングノートPCだと、いかにもゲームするためのパソコンです!と主張したデザインの機種が多いように思うのですよね・・・

私は子持ちサラリーマンですが、私みたいな立場の人間がそういったいかにもなノートPCを家や外で使っていると、妻・子供や周りの視線が気になる・・・(^^;

という方は多いのではないでしょうか?

ということで、私みたいに、ゲームはやりたいけれど、目立ちたくはないという方に、普段使いのノートパソコンでどの程度のゲームができるかを紹介していきます。

また、普段使いもできるデザインでゲームもできるノートパソコンも紹介していきます。

Contents
  1. ゲーム用途ノートPCのスペックと価格目安
  2. メジャーゲームタイトルの必要スペック
  3. ノートパソコンの必要スペックまとめ
  4. 内蔵CPUのグラフィックスコア計測結果
  5. ゲームがある程度できて普段使いもできるおすすめノートパソコン紹介
  6. 外部グラフィックボード搭載でコスパの良い機種
  7. 普段使いノートパソコンでゲームができるか?まとめ
  8. 関連記事

ゲーム用途ノートPCのスペックと価格目安

ゲーム用途で使うのに快適なスペックはどの程度が目安になるか、は以下の通りです。

サイズ・重量 ほぼ15.6インチ以上。軽量なゲーミングノートは希少。
グラフィックボード GeForce GTX 1060(エントリー)、RTX4060(ミドル)、RTX4080(ハイエンド)がメジャー。どのゲームをやりたいかで求められる性能は異なる。
ディスプレイ フルHD(1920×1080)以上でリフレッシュレートが高ければなおよし
CPU 最新世代Intel Core i5、もしくはAMD Ryzen 5以上推奨
メモリ 16GB以上推奨
記憶媒体 SSD 512GB以上推奨

 

グラフィックボードスペック目安

ノートパソコンに搭載されるグラフィックボードの性能目安について紹介します。

ゲーム用のグラフィック性能スコアを表す指標として有名なSteamの3DMark Fire Strike のスコアを紹介します。

グラフィックボード 3DMark Fire Strike
GeForce RTX 3080 Ti 38323
GeForce RTX 3080 36176
GeForce RTX 4070(Laptop) 27898
GeForce RTX 4060 26000
GeForce RTX 4050(Laptop) 18579
GeForce RTX 3060 20764
GeForce RTX 3050 Ti 14911
GeForce GTX 1060 11000
GeForce GTX 1650 9000
Intel Core Ultra 5 125H(CPU内蔵) 8488
AMD Ryzen 7 PRO 6860Z(CPU内蔵) 7202
AMD Ryzen 7 6800U(CPU内蔵) 6666
AMD Ryzen 7 7735U(CPU内蔵) 6599
Intel Core i5-13500H(CPU内蔵) 5237
Intel Core i5-1340P(CPU内蔵) 5000
Intel Core i7-1260P(CPU内蔵) 4500
Intel Core i5-1235U(CPU内蔵) 4284
AMD Ryzen 7 7730U(CPU内蔵) 4000
AMD Ryzen 5 5625U(CPU内蔵) 3288

めやすとしてはGeForce GTX 1650、1060がエントリー向けグラフィックボードとなります。

CPU内蔵グラフィックスだと、Intelが若干優勢であったのが、Intel第13世代とAMD Ryzen 7 6800Uや7735UだとIntelを上回っていることがわかります。

 

ただ2024年、Intel Core Ultraというグラフィック性能を強化した最新型CPUが発売されています。

実機レビューで確認したところ、Intel Core Ultra 5 125Hでなんと約8500ものスコアがありました。

これだけの性能があると、重量級の3Dゲームでない限り、大体のゲームができてしまいます。そのため、自分がやりたいゲームをチェックして、外部グラフィックボードが必要かどうかを検討してみましょう。

 

ちなみにCPU内蔵グラフィックスの場合、性能を十分に引き出すためにはメモリはデュアルチャネル構成であることが必須です。

たとえばメモリ8GBの場合、4GB×2であることが必要です。

 

デュアルチャネルでないと、グラフィックパワーは、本来の約半分程度の性能しか引き出すことができないようです。

そのためCPU内蔵グラフィックのみで、ゲームもやりたい場合は、デュアルチャネルかどうかを確認しておきましょう。

16GBは大抵デュアルチャネルですが、8GBは機種によりデュアルチャネルでないことがあります。

 

本格的にゲームをしたいなら、専用グラフィックボードを搭載したノートパソコンを購入することになります。

  1. GeForce GTX 1060:エントリー
  2. GeForce RTX 4060:ミドルレンジ
  3. GeForce RTX 4080:ハイエンド

ノートパソコングラフィックボードの性能めやすとしては上記の通りです。

性能が高いほど、グラフィックパワーを求められる3Dゲームも幅広くできるようになります。

 

CPUスペック目安

ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。

CPU PassMarkスコア
Ryzen 9 7945HX 55967
Core i9-13900HX 44998
Core i7-13700HX 34286
Ryzen 7 7745HX 32732
Core i7-13700H 30030
Ryzen 7 8845HS ※最新世代 29904
Core Ultra 7 155H ※最新世代 24910
Core Ultra 5 125H ※最新世代 21300
Ryzen 7 7735U 21082
Core i5-1340P 20106
Core i7-1360P 19600
Ryzen 7 7730U 18864
Core i7-1260P 17257
Core i5-1240P 17345
Core 5-120U ※最新世代 17292
Ryzen 5 7535U 17123
Core i5-1335U 16814
Ryzen 5 7530U 16509
Ryzen 5 5625U 15000
Core i5-1235U 13865
Core i3-1315U 13755
Ryzen 3 7330U 11816
Core i7-1165G7 10681
Core i5-1135G7 10298
Ryzen 3 5300U 10000
Ryzen 5 7520U 9489
Intel N100 5657
Intel Celeron 7305 2665

そこまで高いスペックが求められないゲームを実施するのであれば、スコア1万以上あるCPUを選んでおけば特に問題ないと思います。

ゲーミングノートパソコンの場合、CPUとして、高性能な末尾がHのシリーズのCPUを搭載していることが多いです。

ただ、高性能なCPUはその分熱くなりやすく、また消費電力も高いので、ノートパソコンには不向きなCPUです。

 

私みたいに隙間時間でライトにゲームがしたいだけ、であれば、ミドルスペックのCPUを選んでおいたほうが無難です。

グラフィックス性能も考慮するならば、おすすめCPUは以下です。

  1. AMD Ryzen 7 7735U、6800U

AMD Ryzen 7 7735U、6800Uは、内蔵グラフィック性能が高く、ゲームをするにはおすすめです。

また、最新のIntel Core Ultraもグラフィック性能が大きく引き上げられているため、予算があればCore Ultra搭載機種もおすすめです。

 

メジャーゲームタイトルの必要スペック

メジャーなゲームをいくつかピックアップし(私の個人的な好みがチョイスに多分に含まれますが(^^;)、必要スペック目安をまとめます。

 

ドラゴンクエストX オンライン(必要スペック:低)

推奨スペックは以下の通りです。

CPUとメモリは問題ないでしょう。

グラフィックは、GeForce GT 640Mとなっており古すぎてスペックが不明ですが・・・

私が持っている外部グラフィックボードなしの、AMD Ryzen 3 5300U、メモリ8GBでも、動作テストで快適動作可能という結果になりました。

そのため、第11世代Intel Core i5以上、もしくはAMD Ryzen 3 5300U以上のCPU + メモリ8GB(デュアルチャネル)であれば、外部グラフィックボードなしでも十分快適に動作しそうです。

 

ロマンシングサガ3(必要スペック:低)

ロマサガシリーズは、昔散々やり込んだなあ・・という思い出があります。

私はサガシリーズは、ゲームボーイ版のサガ1〜3、スーファミ版のロマサガ1〜3すべてクリアしました。

ロマサガ3は、普通にクリアするだけでもかなり大変で、最初の主人公(ユリアン)ではラスボスに負けてクリアできず、2人目主人公(カタリナ)でやり直し、なんとかクリアできた記憶があります。分身剣最強!

 

必要スペックは以下の通りです。

この手の2D系ゲームであれば、スペックはほとんど求められず、それなりの性能の最新ノートパソコンを購入すれば問題なく動きますね。

わたしのように、最新のゴリゴリ3Dゲームよりは、昔ながらの2Dゲームを息抜き程度にやりたい、というくらいであれば、外部グラフィックボードを搭載した機種をわざわざ購入せずとも、問題なさそうです。

 

Castlevania Anniversary Collection(必要スペック:低)

昔、子供のころよくやってたなあ・・・と思い出す、悪魔城ドラキュラシリーズのコレクションタイトルです。

悪魔城伝説は小学生にはむちゃくちゃ難しかった!

結局、小学生のときはクリアできず(グラントルート)、高校生になってやり直し(サイファルート・エンディングにびっくりするキャラです)、なんとかクリア出来た記憶があります。

 

必要スペックは以下の通りです。

Intel Iris Xe Graphics や、AMD Ryzen 5,7 のCPU内蔵グラフィックでも十分に動くスペックで、これくらいの2D系ゲームならば、外部グラフィックボードを搭載していなくても問題なく動く事がわかります。

ただ推奨のGeForce GTX 750Tiというのは、以外と高いスペックだなと感じます。

上述の3D MARK Fire Strikeでスコア4089でした。

 

ダライアスバースト クロニクルセイバーズ(必要スペック:低〜中)

昔、ダライアス外伝、Gダライアスをよくやっていたなあ、と思い出すタイトルで、シューティングゲーム好きならば興味の湧くタイトルだと思います。

Gダライアスはゲームセンターでやりこみ、確かはじめて、ゲームセンターのシューティングゲームでワンコインクリアできたゲームだったので思い出深いです。ラスボスのクジラが強かった・・・

 

必要スペックは以下の通りです。

グラフィックのGeForce GTX 760のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア5480でした。

そのため、Intel Iris Xe Graphics だと推奨スペックには届かないが最低要件は満たしている、ということになります。

AMD Ryzen 7 6800Uならば推奨性能にも届きそうです。

 

ダライアスバーストは、2Dベースですがグラフィックは3Dなので、必要スペックが少し高いのかもしれませんね。

 

ドラゴンクエストⅪ(必要スペック:中)

ドラクエは、個人的に大好きなタイトルで、40代に突入したオッサンの私は、特にドラクエ3を好んでやりこんでいました。あとファミコン版の2も、小学生のころとかに遊んでいた記憶があります。

ドラクエは、遊びやすいタイトルで有名ですが・・・

ファミコン版の2!これだけは例外!本当に難しかった!小学生の頃はクリアできず、大人になってやり直し、なんとかクリアした記憶があります。

 

11は触ったことはないのですが、パソコンで出来るとなると、興味がわきますね。

 

推奨スペックは以下の通りです。

CPUとメモリは問題ないでしょう。

グラフィックのGeForce GTX 960のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア6882でした。

そのため、Intel Iris Xe Graphics だと推奨スペックには届かないが最低要件は満たしている、ということになります。

AMD Ryzen 7 6800Uならばギリギリ推奨性能にも届きそうです。

エントリーグラフィックボードのGTX 1650を搭載していれば、推奨スペックもクリアしていることになり、快適に遊ぶならグラフィックボードが必要になります。

 

ストリートファイターⅤ(必要スペック:中)

私がよくやっていたのはZEROまでですが、今はVまで出ており、グラフィックも大幅進化していますね!

推奨スペックは以下の通りです。

グラフィックのGeForce GTX 960のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア6882でした。

ドラクエⅪと同じグラフィック性能が必要ということになりますね。

 

そのため、Intel Iris Xe Graphics だと推奨スペックには届かないが最低要件は満たしている、ということになります。

AMD Ryzen 7 6800Uならばギリギリ推奨性能にも届きそうです。

エントリーグラフィックボードのGTX 1650を搭載していれば、推奨スペックもクリアしていることになり、快適に遊ぶならグラフィックボードが必要になります。

 

聖剣伝説3 TRIALS of MANA(必要スペック:中)

私は結婚してからゲームをやらなくなってしまったのですが、このタイトルはやってみたい!と特に興味を持ったタイトルです。

昔のスーファミ版を遊んでいたことがあり、同じようなことを思っている同年代の方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

必要スペックは以下の通りです。

これくらいの3Dゲームとなってくると、必要スペックも上がってくるなという印象です。

グラフィックのGeForce GTX 1050Tiのスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア6646でした。

そのため、Intel Iris Xe Graphics だと推奨スペックには届かないが最低要件は満たしている、ということになります。

AMD Ryzen 7 6800Uならばギリギリ推奨性能にも届きそうです。

 

ただこのゲーム、実は私のRyzen 3 5300U、メモリ8GBのノートパソコンで体験版ダウンロードして動作確認してみたことがあり、普通に動きましたけどね・・・

仲間や敵が増えて、描画処理が増えてくると厳しいのかもしれません。

 

エントリーグラフィックボードのGTX 1650を搭載していれば、推奨スペックもクリアしていることになり、快適に遊ぶならグラフィックボードが必要になります。

 

FF14 暁のフィナーレ(必要スペック:中〜高)

メジャータイトルFFのオンライン版です。ナンバリングにより必要スペックが変わり、14だと中程度のスペックとなるようです。

グラフィックのGeForce GTX 970のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア9921でした。

また最低要件だとスコア3450なので、Intel Iris Xe Graphics や、AMD Ryzen 5,7 のCPU内蔵グラフィックだと、最低要件は満たせそうなのでなんとか動かせる、というところです。

 

AMD Ryzen 7 6800Uを搭載したレノボ Yoga 770 AMDでFF14ベンチマークを動かしたことがあります。

標準品質(ノートPC)で、快適の結果となりました。

そのためAMD Ryzen 7 6800ならば、設定次第で快適に動かすことができそうです。

 

エルデンリング(必要スペック:高)

フロムソフトウェア渾身の3D探索型アクションゲームで、全世界で話題沸騰となっているゲームです。

激ムズと評判になっており、ゲーマー魂をくすぐられる作品です。

グラフィックは美麗な3Dとなっており、その分マシンスペックも高いものが求められます。

 

必要スペックは以下の通りです。

グラフィックのGeForce GTX 1070のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア14688でした。

必要動作環境でもGTX1060(スコア10196)が必要で、エントリーグラフィックボードのGTX 1650でも足りないということになります。

ここまでのスペックだと、ミドルレンジ以上のグラフィックボードが必要になり、メモリも16GB必要など、それなりのスペックのゲーミングノードPCが必要になります。

 

ストリートファイターⅥ(必要スペック:高)

ストリートファイターの2023年最新作です。

必要スペックが、Ⅴと比較して大きく上がっています。

  1. 必要:GTX1060
  2. 推奨:RTX2070

となっており、必要スペックでもGTX1060のスコア10000程度必要となるので、外部GPUなしでの快適動作は困難です。

Ryzen 7 6800Uを搭載したレノボYoga 770 AMDでベンチマークをとってみたところ、スコアはそれなりに高い結果になりましたが、対戦途中でフレームレートが落ちるときがありました。

本気で対戦をするには、外部グラボなしでは、少し物足りないスペックかなと思います。

 

ノートパソコンの必要スペックまとめ

ゲームをするには外部グラフィックボードが必須か?というと意外とそうでもないという印象です。

2D系のゲームは最近の内蔵CPUグラフィックスで問題なくできますし、3D系ゲームも必要スペックならば満たしているなど、大体のゲームはできるんじゃないか、というところです。

また、エントリーグラフィックボードのGeForce GTX 1650を搭載していれば、大半の3Dゲームタイトルも動くので、ライトゲーマーであれば十分と言えそうです。

 

以下に、上記で紹介したゲームが、どれくらいのスペックが必要かをまとめます。

 

最新Intel Core i5以上、AMD Ryzen 5以上の内蔵CPUグラフィックスで動くゲーム

  • ドラクエⅩ
  • ロマサガ3
  • Castlevania Anniversary Collection

このあたりの2D系ゲームは全く問題なく動作します。

 

  • ダライアスバースト
  • ドラクエⅪ
  • ストリートファイターV

このあたりの3D系グラフィックのゲームで軽めのものは、推奨スペックには届きませんが必要要件は満たしており、動作させることができます。

またAMD Ryzen 7 6800Uならばギリギリ推奨スペックにも届きます。

 

エントリーグラフィックボードのGTX 1650で動くゲーム

    • ダライアスバースト
    • ドラクエⅪ
    • ストリートファイターV
    • 聖剣伝説3 TRIALS of MANA

    このあたりの3D系グラフィックのゲームで軽めのものは、推奨スペックを満たしており快適に動作させることができます。

     

    ミドルレンジ以上のグラフィックボードが欲しいゲーム

    • FF14,15
    • アーマードコアⅥ
    • エルデンリング
    • ストリートファイターⅥ

    このあたりの重量系3Dゲームは、ミドルレンジ以上のグラフィックボードを搭載した本格的なゲーミングノートPCが必要になります。

     

    内蔵CPUのグラフィックスコア計測結果

    内蔵CPUだと実際にどの程度のグラフィックスコアになるか?

    以下のパソコンで、AMDとIntel両方を検証しました。

    1. HP Pavilion Aero 13-be(AMD Ryzen 7 7735U)
    2. レノボYoga 7i Gen8(Intel Core i5-1340P)
    3. レノボYoga 770 AMD(AMD Ryzen 7 6800U)

     

    HP Pavilion Aero 13-be(AMD Ryzen 7 7735U)

    3DMARK Fire Strikeのグラフィックスコアは6599でした。

    このスコアならば、重量級3Dゲーム以外ならば普通に動きます。

     

    FF14 暁のフィナーレベンチマークは以下の結果でした。

    標準品質(ノートPC)でやや快適なので、遊べなくはないという結果です。

     

    レノボYoga 7i Gen8(Intel Core i5-1340P)

    グラフィックスコアは5117でした。

    こちらも、内蔵GPUとしては高いスコアです。

    FF14 暁のフィナーレベンチマークは以下の結果でした。

    標準品質(ノートPC)で、やや快適の結果となりました。

    こちらも、重量級3Dでなければゲーム用途にも使えそうです。

     

    AMD Ryzen 7 6800U

    グラフィックスコアは6666と、CPU内蔵グラフィックスとしては極めて高いスコアです。

    CPU内蔵グラフィックスでゲームを見据えるなら、AMD Ryzen 7 7735U、6800Uが最もおすすめとなります。

     

    ゲームがある程度できて普段使いもできるおすすめノートパソコン紹介

    私のように、ライトにゲームを軽くやりたいくらいであれば、外部グラフィックボードを搭載した機種をわざわざ買う必要もなく、CPU内蔵グラフィックスで十分です。

    (どうしても3Dゲームをやりたい場合は除きますが)

     

    CPU内蔵グラフィックスの場合、CPUはIntel Iris Xe GraphicsもしくはAMD Ryzen 7 7735U、6800U、メモリはデュアルチャネルが望ましいです。

     

    HP Pavilion Aero 13-be

    OS Windows11 Home(64bit)
    CPU AMD Ryzen 5 7535U,Ryzen 7 7735U
    メモリ 8GB~16GB
    ストレージ SSD 256GB~512GB
    液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)輝度400nit、色域100% sRGB
    重量 957g
    サイズ 298×209×16.9mm
    バッテリー 最大11時間(44Whr)
    価格 10万円台~(セール時8万円台~)
    1. Ryzen 5 7535U、メモリ8GB、SSD256GB
    2. Ryzen 5 7535U、メモリ16GB、SSD512GB
    3. Ryzen 7 7735U、メモリ16GB、SSD512GB

    上記いずれかの構成から、選択できます。

    ゲームもするなら、Ryzen 7 7735U+メモリ16GBの構成がおすすめです。

    この機種は957gと軽量な普通のモバイルノートパソコンのため、今回の普段使いノートパソコンでゲームをする、というのにもっともしっくりくる機種です。

     

    レノボIdeaPad Pro 5i Gen9:Intel Core Ultraを搭載

    レノボ IdeaPad Pro 5i Gen9 14型

    レノボ直販サイト

    OS Windows11 Home(64bit)
    CPU インテル® Core™ Ultra 5 125H、Core™ Ultra 7 155H
    メモリ 16GB
    ストレージ 512~1TB GB SSD, M.2 PCIe-NVMe Gen 4 TLC
    液晶 14型 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 120Hz
    重量 約 1.46kg
    サイズ 約 312x221x15.99mm(最薄部)
    バッテリー 84Whr 動画再生時 約 10.4 時間・アイドル時 約 24.9 時間
    価格 12万円台~

    レノボIdeaPad Pro 5iは、Intel Core Ultraを搭載したコスパの良い機種です。

      1. 新型のIntel Core Ultraを搭載
      2. 解像度2.8Kの有機ELディスプレイを搭載
      3. 価格は12.8万円から

      価格は、ベースのカスタマイズ構成で12.85万円から購入できます。

      ベース構成でも、解像度2.8Kの有機ELディスプレイ、Intel Core Ultra 5 125Hを搭載しておりコスパは良いです。

      グラフィック性能を大幅向上したIntel Core Ultraを搭載しており、AMD Ryzen 7 よりも性能は上の見込みであり、ゲーミング性能も高いと予想できます。

       

      レノボYoga 7/7i シリーズ

      OS Windows11 Home(64bit)
      CPU(7i(intel)) インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 125H,Core™ Ultra 7 プロセッサー 155H
      CPU(7(AMD)) AMD Ryzen™ 5 8640HS,Ryzen™ 7 8840HS
      メモリ 16GB
      ストレージ 512~1TB GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
      液晶1 14″ 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり, マルチタッチパネル, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 120Hz, ガラス, ブルーライト軽減パネル
      液晶2 14″ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチパネル, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ガラス
      重量 約 1.49kg
      サイズ 約 317.72×222.13×16.64mm(最薄部)
      バッテリー 71Whr 動画再生時 約 11.2 時間・アイドル時約 26.5 時間
      価格 10万円台~(AMD)、14万円台~(Intel)

      CPUにAMD Ryzen 7 、Intel Core Ultraを搭載した機種です。

      レノボYoga 7 Gen8 は、有機ELを搭載し、11万円台から購入可能と、レノボらしくコスパの良い機種でした。

      またボディの外観、質感も高く、量販機種のIdeaPadよりも1ランク上の質感を感じます。

       

      CPUのAMD Ryzen 7 7735Uは、GeForce MX450と同等レベルのグラフィック性能を保持しており、3Dゲームでも軽めのゲームならばそれなりに動く性能があります。

      3Dのグラフィック性能を測るFire Strikeのスコア目安は以下の通りです。

      グラフィックボード 3DMark Fire Strike
      GeForce RTX 3080 Ti 38323
      GeForce RTX 3080 36176
      GeForce RTX 4070(Laptop) 27898
      GeForce RTX 4060 27500
      GeForce RTX 3060 20764
      GeForce RTX 3050 Ti 14911
      GeForce GTX 1060 10000
      GeForce GTX 1650 9000
      AMD Ryzen 7 6800U(CPU内蔵) 6666
      Intel Core i5-13500H(CPU内蔵) 5237
      AMD Ryzen 5 7535U(CPU内蔵) 5103
      Intel Core i5-1340P(CPU内蔵) 5000
      Intel Core i7-1260P(CPU内蔵) 4462
      Intel Core i5-1235U(CPU内蔵) 4284
      Intel Core i7-1250U(CPU内蔵) 4122
      AMD Ryzen 7 7730U(CPU内蔵) 4000
      AMD Ryzen 5 5625U(CPU内蔵) 3288

      めやすとしてはGeForce GTX 1650、1060がエントリー向けグラフィックボードとなります。

      AMD Ryzen 7 7735Uは、6800Uの後継CPUで、6800Uとほぼ同等の性能があります。

      エントリークラスのグラフィックボードの6割程度の性能があるので、重量級の3Dゲームでなければ遊べるくらいの性能があります。

       

      レノボYoga Pro 7i Gen8(1.5kgで外部GPU搭載)

      レノボYoga Pro 7i Gen8

      レノボ公式サイト

      OS Windows11 Home(64bit)
      CPU インテル® Core™ i7-13700H プロセッサー
      メモリ 16 GB LPDDR5-5200MHz (オンボード)
      ストレージ 512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
      液晶 14.5″ 3K液晶 (3072 x 1920) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%DCI-P3, 400 nit, 120Hz
      グラフィックカード NVIDIA® GeForce RTX™ 3050 Laptop GPU 6GB GDDR6
      カメラ IR&1080p FHDカメラ (電子式プライバシーシャッター付)
      指紋認証 なし
      重量 約1.49kg
      サイズ 約 325.5×226.49×15.6mm(最薄部)
      バッテリー 最大17時間  73Wh
      価格 15万円台

      レノボYoga Pro 7i Gen8は、約1.5kgと持ち運べる重量ながら、高性能CPUと外部グラフィックカードを搭載し、性能が高いことが特徴です。

      性能が高く、普段使いはもちろん快適ですし、動画編集など重作業も楽々こなせます。

      外部グラフィックカードを搭載している構成もあるため、ゲーミング用途にも対応できます。

      それでいて価格も、外部グラフィックカード搭載構成で15.98万円と安いです。

      この性能と軽さに対するコスパは素晴らしいものがあります。

      そのため、大学生となりひとまずノートパソコンを購入するが、幅広い用途に使いたいという方におすすめできる機種です。

      レビュー記事を書いていますので参考にしてみてください。

      レノボYoga Pro 7i Gen8レビュー【外出クリエイティブワークにおすすめ】レノボの14.5インチハイパワーノートパソコン レノボYoga Pro 7i Gen 8をレノボよりお借りすることができましたので、実機...

       

      外部グラフィックボード搭載でコスパの良い機種

      外部グラボなしだと、どうしても本格的な3Dゲームが厳しいというのが現実で、その場合、グラボ搭載のノートパソコンを探すことになります。

      レノボ Legion Pro 5i Gen8が20万円前後

      初期導入済OS Windows 11 Home (64bit)
      プロセッサー インテル® Core™ i7-13700HX, i5-13500HX
      メモリ容量 16 GB DDR5-4800MHz (SODIMM) – (2 x 8 GB)
      グラフィックス NVIDIA® GeForce® RTX™ 4050,4060,4070 Laptop
      ストレージ 512GB~1TB
      ディスプレイ 16″ WQXGA液晶 (2560 x 1600) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, HDR400, 100%sRGB, 500 nit, 240Hz, ブルーライト軽減パネル
      ワイヤレス Wi-Fi 6対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth®
      内蔵カメラ 1080p FHDカメラ
      本体寸法 (幅×奥行き×高さ) 約 363.4×260.4×22~27mm
      質量 約 2.5kg
      バッテリー 80Whr

      2023年発売のミドル~ハイエンドレノボゲーミングノートパソコンです。

      Intel版とAMD版があります。

      Intel版:Intel Core i7-13700HX + GeForce RTX 4060で20万円弱

      AMD版: AMD Ryzen 7 7745HX + GeForce RTX 4060で20万円弱

      で、どちらを選ぶかは好みで決めればよいと思います。

      レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

      レノボLegion Pro 5i Gen8レビュー【性能とディスプレイが良いゲーミングノートパソコン】ハイエンドでコスパの高いゲーミングノートPC、レノボLegion Pro 5i Gen8を、レノボよりお借りすることができたので、実機レ...

      とにかく性能が素晴らしく、またディスプレイ品質も良くキーボードのタッチもよかったので、ゲーミングだけでなく事務作業用途にも使いやすいです。

      ただゲーミングノートPCらしく、重量2.5kg、電源アダプターのみで1kg超と重いので、持ち運びには向きません。

       

      HP OMEN 16が20万円前後

      OS Windows 11 Home 64ビット
      CPU 第13世代 インテル® Core™ i7-13700HX 
      メモリ 16GB(デュアルチャネル)
      グラフィック NVIDIA® GeForce RTX™ 4060,4070,4080
      ディスプレイ 16.1インチワイド・QHD非光沢・IPSディスプレイ(2560×1440、240Hz、300nit)
      SSD 1TB SSD
      Webカメラ HP True Vision 5MP IR カメラ (約500万画素)
      外形寸法(mm) 約 369 × 259.4 × 23.5 mm
      駆動時間 最大 4 時間 45 分
      重量 約 2.44 kg
      価格 19万円台~

      HP OMENは、HPのハイエンドゲーミングノートPCです。

      性能や価格がレノボLegion Pro 5i Gen8と似ている機種です。

      セール時は20万弱から購入可能です。この価格なら、レノボとHPどちらを購入しても良いと思います。

      ただディスプレイはレノボのほうが500nitという明るい構成を選べます。

      HPの場合セールだと大幅割り引きをしていることがあり、ゲーミングノートPCを探している場合、HPのセール情報もチェックしてみましょう。

      HP OMEN 16 レビュー【セール時19万円台で購入可能なゲーミングノート】※2024年1月 HP福袋セールで、HP OMEN 16 AMDが17万円となっています。かなり安いです。1/24までですが数量限...

       

      普段使いノートパソコンでゲームができるか?まとめ

      1. 外部GPU未搭載ならAMD Ryzen 7 7735U、6800Uが性能高くておすすめ
      2. 新世代のIntel Core UltraはRyzen 7 7735Uと同等以上の性能となる見込み
      3. メモリはデュアルチャネル必須

      となります。

      私のように、重い3Dゲームではなく、たまにゲームもやってみたい、くらいであれば、外部GPUをわざわざ搭載した機種を購入しなくても、ゲームはできますのでライトゲーマーの方は検討してみてください。

       

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