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ノートパソコンでゲームできるスペックまとめ。普段使いノートPCでゲームはできるか?

2022年7月9日更新

 

私のように元ゲーマーで、ライトにゲームを楽しみたい方に、普段使いのノートPCでどの程度のゲームができそうか?をまとめました。

 

ゲーミングノートPCだと、いかにもゲームするためのパソコンです!と主張したデザインの機種が多いように思うのですよね・・・

例えば上記はDELLのG15で、コスパがよくとても人気の高いゲーミングノートPCです。

DELL直販サイト

 

あとASUSも、ゲーミングノートパソコンは非常に強いです。常に最新スペックのゲーミングノートを発売してくるイメージです。

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ASUSは、クロームブックも強いですがゲーミングノートPCも品揃えが良いので、ゲーミングノートパソコンを探している方は、チェックされてみることをおすすめいたします。

ただASUSのゲーミングノートパソコンも、いかにもなデザインが多く、普段使いには少し厳しいかもしれません。

 

私は子持ちサラリーマンですが、私みたいな立場の人間がそういったいかにもなノートPCを家や外で使っていると、妻・子供や周りの視線が気になる・・・(^^;

という方は多いのではないでしょうか?

ということで、私みたいに、ゲームはやりたいけれど、目立ちたくはないという方に、普段使いのノートパソコンでどの程度のゲームができるかを紹介していきます。

また、普段使いもできるデザインでゲームもできるノートパソコンも紹介していきます。

 

Contents
  1. ゲーム用途ノートPCのスペックと価格目安
  2. メジャーゲームタイトルの必要スペック
  3. ノートパソコンの必要スペックまとめ
  4. 内蔵CPUのグラフィックスコア計測結果
  5. ゲームがある程度できて普段使いもできるおすすめノートパソコン紹介

ゲーム用途ノートPCのスペックと価格目安

ゲーム用途で使うのに快適なスペックはどの程度が目安になるか、は以下の通りです。

サイズ・重量 ほとんどが15.6インチ以上。軽量なゲーミングノートは希少。
グラフィックボード GeForce GTX 1650(エントリー)、RTX3060(ミドル)、RTX3080(ハイエンド)がメジャー。どのゲームをやりたいかで求められる性能は異なる。
ディスプレイ フルHD(1920×1080)以上でリフレッシュレートが高ければなおよし
CPU 第11世代Intel Core i5、もしくはAMD Ryzen 5以上推奨
メモリ 最低でも8GB。16GB以上推奨
記憶媒体 SSD 512GB以上推奨

 

グラフィックボードスペック目安

ノートパソコンに搭載されるグラフィックボードの性能目安について紹介します。

ゲーム用のグラフィック性能スコアを表す指標として有名なSteamの3DMark Fire Strike のスコアを紹介します。

グラフィックボード 3DMark Fire Strike
GeForce RTX 3080 Ti 38323
GeForce RTX 3080 36176
GeForce RTX 3060 20764
GeForce RTX 3050 14877
GeForce GTX 1650 9047
GeForce MX450 約5400
AMD Ryzen 7 6800U 内蔵グラフィックス 約5400
Intel Iris Xe Graphics(Intel CPU内蔵) 約4500
AMD Ryzen 7 5800U 内蔵グラフィクス 約3200

Intel Iris Xe Graphicsは第11~12世代Core i5以上に搭載されているCPU内蔵グラフィックス、Radeon GraphicsはAMD Ryzen に搭載されているCPU内蔵グラフィックスです。

CPUにより若干性能が異なるので参考値として見てください。

 

CPU内蔵グラフィックスだと、Intelが若干ですが優勢であったのが、最新世代のRyzen 7 6800UだとIntelを上回っていることがわかります。

これだけの性能があると、バリバリの3Dゲームでない限り、大体のゲームができてしまいます。そのため、自分がやりたいゲームをチェックして、外部グラフィックボードが必要かどうかを検討してみましょう。

 

ちなみにCPU内蔵グラフィックスの場合、性能を十分に引き出すためにはメモリはデュアルチャネル構成であることが必須です。

たとえばメモリ8GBの場合、4GB×2であることが必要です。

 

デュアルチャネルでないと、グラフィックパワーは、本来の約半分程度の性能しか引き出すことができないようです。

そのためCPU内蔵グラフィックのみで、ゲームもやりたい場合は、デュアルチャネルかどうかを確認しておきましょう。

16GBは大抵デュアルチャネルですが、8GBは機種によりデュアルチャネルでないことがあります。

 

本格的にゲームをしたいなら、専用グラフィックボードを搭載したノートパソコンを購入することになります。

GeForce GTX 1650:エントリー

GeForce RTX 3060:ミドルレンジ

GeForce RTX 3080:ハイエンド

ノートパソコングラフィックボードの性能めやすとしては上記の通りです。

性能が高いほど、グラフィックパワーを求められる3Dゲームも幅広くできるようになります。

 

CPUスペック目安

ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。

CPU PassMarkスコア
Core i7-12700H 27397
Core i7-1280P(最新第12世代) 約23000
Ryzen 7 6800U(最新世代) 約23000
Core i7-11800H 21275
Ryzen 7 5800H 21187
Ryzen 7 5800U 19000
Core i7-1260P(最新第12世代) 約18000
Core i7-1240P(最新第12世代) 約17000
Ryzen 5 5600U 15385
Ryzen 5 5625U 14885
Ryzen 5 5500U 13348
Core i7-1195G7 11835
Core i7-1165G7 10681
Core i5-1135G7 10298
Ryzen 3 5300U 10153
Core i3-1115G4 6610

そこまで高いスペックが求められないゲームを実施するのであれば、スコア1万以上あるCPUを選んでおけば特に問題ないと思います。

ゲーミングノートパソコンの場合、CPUとして、高性能な末尾がHのシリーズのCPUを搭載していることが多いです。

ただ、高性能なCPUはその分熱くなりやすく、また消費電力も高いので、ノートパソコンには不向きなCPUです。

 

私みたいに隙間時間でライトにゲームがしたいだけ、であれば、無難にミドルスペックのCPUを選んでおいたほうが無難です。

ただ内蔵グラフィックス性能も考慮するならば、Core i5-1135G7以上のCPUを選択しましょう。

 

高性能スペックを求められる、3Dゲームを遊ぶことを考える方は、末尾がHのなるべく高性能なCPUを選択しましょう。

 

メジャーゲームタイトルの必要スペック

メジャーなゲームをいくつかピックアップし(私の個人的な好みがチョイスに多分に含まれますが(^^;)、必要スペック目安をまとめます。

 

ドラゴンクエストX オンライン(必要スペック:低)

推奨スペックは以下の通りです。

CPUとメモリは問題ないでしょう。

グラフィックは、GeForce GT 640Mとなっており古すぎてスペックが不明ですが・・・

私が持っている外部グラフィックボードなしの、AMD Ryzen 3 5300U、メモリ8GBでも、動作テストで快適動作可能という結果になりました。

そのため、第11世代Intel Core i5以上、もしくはAMD Ryzen 3 5300U以上のCPU + メモリ8GB(デュアルチャネル)であれば、外部グラフィックボードなしでも十分快適に動作しそうです。

 

ロマンシングサガ3(必要スペック:低)

ロマサガシリーズは、昔散々やり込んだなあ・・という思い出があります。

私はサガシリーズは、ゲームボーイ版のサガ1〜3、スーファミ版のロマサガ1〜3すべてクリアしました。

ロマサガ3は、普通にクリアするだけでもかなり大変で、最初の主人公(ユリアン)ではラスボスに負けてクリアできず、2人目主人公(カタリナ)でやり直し、なんとかクリアできた記憶があります。分身剣最強!

 

必要スペックは以下の通りです。

この手の2D系ゲームであれば、スペックはほとんど求められず、それなりの性能の最新ノートパソコンを購入すれば問題なく動きますね。

わたしのように、最新のゴリゴリ3Dゲームよりは、昔ながらの2Dゲームを息抜き程度にやりたい、というくらいであれば、外部グラフィックボードを搭載した機種をわざわざ購入せずとも、問題なさそうです。

 

Castlevania Anniversary Collection(必要スペック:低)

昔、子供のころよくやってたなあ・・・と思い出す、悪魔城ドラキュラシリーズのコレクションタイトルです。

悪魔城伝説は小学生にはむちゃくちゃ難しかった!

結局、小学生のときはクリアできず(グラントルート)、高校生になってやり直し(サイファルート・エンディングにびっくりするキャラです)、なんとかクリア出来た記憶があります。

 

必要スペックは以下の通りです。

Intel Iris Xe Graphics や、AMD Ryzen 5,7 のCPU内蔵グラフィックでも十分に動くスペックで、これくらいの2D系ゲームならば、外部グラフィックボードを搭載していなくても問題なく動く事がわかります。

ただ推奨のGeForce GTX 750Tiというのは、以外と高いスペックだなと感じます。

上述の3D MARK Fire Strikeでスコア4089でした。

 

ダライアスバースト クロニクルセイバーズ(必要スペック:低〜中)

昔、ダライアス外伝、Gダライアスをよくやっていたなあ、と思い出すタイトルで、シューティングゲーム好きならば興味の湧くタイトルだと思います。

Gダライアスはゲームセンターでやりこみ、確かはじめて、ゲームセンターのシューティングゲームでワンコインクリアできたゲームだったので思い出深いです。ラスボスのクジラが強かった・・・

 

必要スペックは以下の通りです。

グラフィックのGeForce GTX 760のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア5480でした。

そのため、Intel Iris Xe Graphics や、AMD Ryzen 5,7 のCPU内蔵グラフィックだと、推奨スペックには届かないが最低要件は満たしている、ということになります。

 

ダライアスバーストは、2Dベースですがグラフィックは3Dなので、必要スペックが少し高いのかもしれませんね。

 

ドラゴンクエストⅪ(必要スペック:中)

ドラクエは、個人的に大好きなタイトルで、40代に突入したオッサンの私は、特にドラクエ3を好んでやりこんでいました。あとファミコン版の2も、小学生のころとかに遊んでいた記憶があります。

ドラクエは、遊びやすいタイトルで有名ですが・・・

ファミコン版の2!これだけは例外!本当に難しかった!小学生の頃はクリアできず、大人になってやり直し、なんとかクリアした記憶があります。

 

11は触ったことはないのですが、パソコンで出来るとなると、興味がわきますね。

 

推奨スペックは以下の通りです。

CPUとメモリは問題ないでしょう。

グラフィックのGeForce GTX 960のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア6882でした。

Intel Iris Xe Graphics や、AMD Ryzen 5,7 のCPU内蔵グラフィックだと、推奨スペックには届かないが最低要件は満たしている、ということになります。

エントリーグラフィックボードのGTX 1650を搭載していれば、推奨スペックもクリアしていることになり、快適に遊ぶならグラフィックボードが必要になります。

 

ストリートファイターⅤ(必要スペック:中)

私がよくやっていたのはZEROまでですが、今はVまで出ており、グラフィックも大幅進化していますね!

推奨スペックは以下の通りです。

グラフィックのGeForce GTX 960のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア6882でした。

ドラクエⅪと同じグラフィック性能が必要ということになりますね。

 

Intel Iris Xe Graphics や、AMD Ryzen 5,7 のCPU内蔵グラフィックだと、推奨スペックには届かないが最低要件は満たしている、ということになります。

エントリーグラフィックボードのGTX 1650を搭載していれば、推奨スペックもクリアしていることになり、快適に遊ぶならグラフィックボードが必要になります。

 

聖剣伝説3 TRIALS of MANA(必要スペック:中)

私は結婚してからゲームをやらなくなってしまったのですが、このタイトルはやってみたい!と特に興味を持ったタイトルです。

昔のスーファミ版を遊んでいたことがあり、同じようなことを思っている同年代の方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

必要スペックは以下の通りです。

これくらいの3Dゲームとなってくると、必要スペックも上がってくるなという印象です。

グラフィックのGeForce GTX 1050Tiのスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア6646でした。

また最低要件でもスコア5480なので、Intel Iris Xe Graphics や、AMD Ryzen 5,7 のCPU内蔵グラフィックだと、いよいよ苦しくなってくるというところです。

 

ただこのゲーム、実は私のRyzen 3 5300U、メモリ8GBのノートパソコンで体験版ダウンロードして動作確認してみたことがあり、普通に動きましたけどね・・・

仲間や敵が増えて、描画処理が増えてくると厳しいのかもしれません。

 

エントリーグラフィックボードのGTX 1650を搭載していれば、推奨スペックもクリアしていることになり、快適に遊ぶならグラフィックボードが必要になります。

 

FF14 暁のフィナーレ(必要スペック:中〜高)

メジャータイトルFFのオンライン版です。ナンバリングにより必要スペックが変わり、14だと中程度のスペックとなるようです。

グラフィックのGeForce GTX 970のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア9921でした。

また最低要件だとスコア3450なので、Intel Iris Xe Graphics や、AMD Ryzen 5,7 のCPU内蔵グラフィックだと、最低要件は満たせそうなのでなんとか動かせそう、というところです。

 

推奨スペックのスコア9921は、エントリーグラフィックボードのGTX 1650では微妙に足りず、快適に動かすならGTX 3050くらいのスペックが欲しいところになります。

 

エルデンリング(必要スペック:高)

フロムソフトウェア渾身の3D探索型アクションゲームで、全世界で話題沸騰となっているゲームです。

激ムズと評判になっており、ゲーマー魂をくすぐられる作品です。

グラフィックは美麗な3Dとなっており、その分マシンスペックも高いものが求められます。

 

必要スペックは以下の通りです。

グラフィックのGeForce GTX 1070のスペックですが、上述の3D MARK Fire Strikeでスコア14688でした。

必要動作環境でもGTX1060(スコア10196)が必要で、エントリーグラフィックボードのGTX 1650でも足りないということになります。

ここまでのスペックだと、ミドルレンジ以上のグラフィックボードが必要になり、メモリも16GB必要など、それなりのスペックのゲーミングノードPCが必要になります。

 

ノートパソコンの必要スペックまとめ

ゲームをするには外部グラフィックボードが必須か?というと意外とそうでもないという印象です。

2D系のゲームは最近の内蔵CPUグラフィックスで問題なくできますし、3D系ゲームも必要スペックならば満たしているなど、大体のゲームはできるんじゃないか、というところです。

また、エントリーグラフィックボードのGeForce GTX 1650を搭載していれば、大半の3Dゲームタイトルも動くので、ライトゲーマーであれば十分と言えそうです。

 

以下に、上記で紹介したゲームが、どれくらいのスペックが必要かをまとめます。

 

最新Intel Core i5以上、AMD Ryzen 5以上の内蔵CPUグラフィックスで動くゲーム

  • ドラクエⅩ
  • ロマサガ3
  • Castlevania Anniversary Collection

このあたりの2D系ゲームは全く問題なく動作します。

 

  • ダライアスバースト
  • ドラクエⅪ
  • ストリートファイターV

このあたりの3D系グラフィックのゲームで軽めのものは、推奨スペックには届きませんが必要要件は満たしており、動作させることができます。

 

エントリーグラフィックボードのGTX 1650で動くゲーム

    • ダライアスバースト
    • ドラクエⅪ
    • ストリートファイターV
    • 聖剣伝説3 TRIALS of MANA

    このあたりの3D系グラフィックのゲームで軽めのものは、推奨スペックを満たしており快適に動作させることができます。

     

    ミドルレンジ以上のグラフィックボードが欲しいゲーム

    • FF14 暁のフィナーレ
    • エルデンリング

    このあたりの重量系3Dゲームは、ミドルレンジ以上のグラフィックボードを搭載した本格的なゲーミングノートPCが必要になります。

     

    内蔵CPUのグラフィックスコア計測結果

    内蔵CPUだと実際にどの程度のグラフィックスコアになるか?

    以下のパソコンで、AMDとIntel両方を検証しました。

    HP ENVY(AMD Ryzen 7 5800U)

    Lenovo ThinkPad X13(Intel Core i7-1165G7)

     

    HP ENVY(AMD Ryzen 7 5800U)

    3DMARK Fire Strikeのグラフィックスコアは3276でした。

    このスコアでも、ドラクエ11、聖剣伝説3 TRIALS of MANAは実際に動かしてみて、普通に動きました。

    描画が重いシーンではもっさりする可能性はありますが・・・動作は特に問題なく、普通に遊ぶことができました。

     

    FF14 暁のフィナーレベンチマークは以下の結果でした。

    標準品質(ノートPC)でやや快適なので、なんとか遊べなくはないという結果です。

     

    Lenovo ThinkPad X13(Intel Core i7-1165G7)

    グラフィックスコアは5117でした。

    こちらも、内蔵GPUとしては高いスコアです。Core i7-1165G7のグラフィック性能はとても優秀であることが分かります。

     

    FF14 暁のフィナーレベンチマークは以下の結果でした。

    標準品質(ノートPC)で、快適の結果となりました。

    HP ENVYのRyzen 7 5800Uでは6000超のスコアでやや快適、となっていたので、内蔵GPUとしては非常に高いスコアです。

    これならある程度の3Dゲーム用途にも使えそうです。

     

    ゲームがある程度できて普段使いもできるおすすめノートパソコン紹介

    私のように、ライトにゲームを軽くやりたいくらいであれば、外部グラフィックボードを搭載した機種をわざわざ買う必要もなく、CPU内蔵グラフィックスで十分です。

    (どうしても3Dゲームをやりたい場合は除きますが)

     

    CPU内蔵グラフィックスの場合、CPUはIntel Iris Xe GraphicsもしくはAMD Ryzen 7 6800U、メモリはデュアルチャネルが望ましいです。

     

    内蔵グラフィクスでおすすめYoga 770 AMD

    Lenovo Yoga 770 AMD

    Lenovo公式サイト

    OS Windows11 Home(64bit)
    CPU AMD Ryzen™ 7 6800U
    メモリ 16GB
    ストレージ SSD 1TB
    液晶 14″ 2.8K液晶 (2880 x 1800) OLED, 光沢あり, マルチタッチパネル, 100%DCI-P3, 400 nit, 90Hz
    重量 約1.42kg
    サイズ 約 316.66×220.25×17.35mm
    インターフェイス USB Type-A×2、Type-C:×2 (Power Delivery対応、DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、HDMI、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
    バッテリー 最大17時間
    価格 13.8万(レノボ公式サイト)

    価格は2022年6月時点調査のものです。

    14インチで、2.8Kの有機ELディスプレイ、最新のRyzen 7 6800Uを搭載、メモリ16GB、SSD1TBで13.8万と、かなりお買い得ではないかと思います。

    アルミニウムのボディは質感やデザインが優れており、とても魅力的な1台です。

     

    最新のRyzen 7 6800Uのグラフィックススコアについて、上述の通り3D MARK Fire StrikeがGeForce MX450と同等スコアをたたき出すという、大幅向上となっています。

    そのためゲームはやりたいけど普通のノートパソコンがよい、という方には特におすすめできる機種であると言えます。

     

    Dynabook  CZ/HV(CPU内蔵グラフィックスでおすすめ)

    ダイナブックの15.6インチノートパソコンで、いち早く最新12世代のIntel CPU搭載してきた機種です。

    Dynabook GZ/HV

    ダイナブック直販サイト

    スペック以下の通りです。

    OS Windows 11 Home 64ビット
    CPU インテル Core i7-1260P プロセッサー
    CPUコア数 12コア/ 16スレッド
    メモリ 16GB(8GB×2)/最大32GB
    ディスプレイサイズ 15.6型ワイド Ultra HD(4K)(非光沢)
    SSD 512GB SSD
    光学ドライブ なし
    無線LAN Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n
    Bluetooth Bluetooth(Ver5.2)
    スピーカー ステレオスピーカー
    Webカメラ 有効画素数 約200万画素
    指紋認証 なし
    顔認証 あり
    Office なし
    外形寸法(mm) 約361.0mm(幅)×約19.9mm(高さ)×約244.0mm(奥行)
    駆動時間 約7.5時間
    重量 約1.90kg
    発売年月 2022年3月

    上記はCore i7を搭載した構成になります。

    この構成で16.36万です(2022年4月現在)

    ダイナブック直販サイトは、会員登録するだけで、相当な割引になるので、価格を参考にする場合はかならず会員登録しましょう。

    CPUに最新の第12世代CPUを搭載しており、Core i5とCore i7のいずれかを選択できます。

    Core i5でもメモリ16GBを選択でき、Core i5 だと14.9万〜から購入できます。

     

    メモリは16GBでデュアルチャネル、SSDは512GBと、スペック的には極めて高く、申し分のないスペックです。

     

    発売されたばかりの第12世代CPUを搭載し、かつ性能も十分、価格は抑えめと、イチオシの機種となっています。

    このパソコンなら、普段使いとして画像編集や動画編集もこなせつつ、ゲームもある程度できるスペックを持っています。

     

    もっと軽くて安いものを、ということであれば、当サイトでよく紹介している、HP Pavilion Aero 13-beでもよいかと思います。

    HP Pavilion Aero(価格.com限定)

     

    この機種は本当にモバイルノートコスパ最強で、13インチで957gという重量、輝度400nitのきれいなディスプレイ、AMD Ryzen 7 5800Uとメモリ16GBという構成が約10万で手に入ってしまいます。

    メモリは8GBモデルであっても、デュアルチャネルです。

    CPU内蔵グラフィックスは、Intel Iris Xe Graphicsと比較すると少し落ちますが、まあグラフィックボード搭載モデルと比較すると大差はないので、ライトにゲームをするだけならこれで十分かなとも思います。

    一応、ゲームを視野に入れるならば、Ryzen 7 5800U、メモリ16GBの構成にしておいたほうがグラフィックス性能は若干ですが良くなります。

     

    3Dのゲームも視野にいれたい、ということであれば、以下の機種が普段使いにもおすすめのデザインです。

     

    Lenovo IdeaPad Slim 560 Pro(16)(外部グラフィックボード搭載)

    外部GPUを搭載してコスパの良い、16インチのおすすめ機種を紹介します。


    Lenovo直販サイト

    初期導入済OS Windows 11 Home (64bit)
    プロセッサー AMD Ryzen™ 7 5800H
    AMD Ryzen™ 5 5600H
    最大メモリ容量 16GB
    ストレージタイプ 512GB SSD
    光学ドライブタイプ なし
    ディスプレイ LEDバックライト付 16.0型 WQXGA IPS液晶 (2560×1600ドット、約1,677万色、16:10) 、光沢なし
    インターフェース(ポート) USB2.0*1(Powerdelivery対応)
    USB3.1*1(DisplayPort出力機能付き、Powerdelivery対応)
    USB3.0*2 (内、Powered USBx1)
    HDMI*1
    マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
    WAN なし
    ワイヤレス Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
    Bluetooth あり
    内蔵カメラ あり (前面:HD 720p カメラ、IRカメラ)
    カードスロット 4-in-1メディアカードリーダー (SD、SDHC、SDXC、MMC)
    キーボード 84キー(Fnキー+Windowsキーを含む)、JIS配列、バックライト・キーボード、マルチタッチパッド、パワーボタン、テンキー
    本体寸法 (幅×奥行き×高さ)*2 約 356x251x16.9mm(最薄部)
    質量(バッテリー・パックを含む) 約 1.89kg
    バッテリー駆動時間 最大 約14時間

    NVIDIAのグラフィックボードつきでコスパの高い機種となります。

     

    値段も、グラフィックボードつきでCPUがRyzen 7 5800Hという高性能CPU搭載で、12.7万からとお買い得です。

    NVIDIAのGeForce GTX 1650というGPUを搭載、CPUはAMD Ryzen 5 5800Hというハイパフォーマンス版のCPU搭載、メモリ16GB、SSD512GBというスペックです。

    画像編集や動画編集、ある程度のゲームもカバーでき、様々な用途でおすすめできる機種と言えます。

     

    HP Victus 16(ミドルレンジグラフィックボード搭載)


    HP直販サイト(価格.com限定)
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    この機種はミドルレンジのグラフィックボードを搭載、かつ、価格も、ミドルレンジグラフィックボードのRTX3050搭載で10.48万〜とかなり安いです。

     

    デザインも、普段使いとしてギリギリいけるか!?というところで、しっかりゲームをしたい方で、でもデザインは普通がよい・・・という方には特におすすめできる機種かと思います。