2026年春になり、非常に残念ながら、Windowsノートパソコンがどんどん値上がりしてしまっています・・・
この状況下でも、価格帯や用途ごとに、どのメーカーのどの機種を選んだほうがよいかを、紹介していきます。
ノートパソコンをなるべく安く、品質を良いものを購入する場合
Lenovo・DELL・HP・ASUSなど海外メーカーのパソコンを直販サイトで購入するのがもっともお勧めとなります。
これらのメーカーが、コストパフォーマンスが最高によく、品質も良いので、おすすめです。
私は、Lenovo・DELL・HPのノートパソコンを本業・副業で使う機会が多く
- DELL:1台自分で購入、本業で使用したことあり、毎年1~2台程度をレビュー
- HP:1台自分で購入、副業で使用、毎年5台程度をレビュー
- レノボ:3台自分で購入、毎年20台程度貸出機などをレビュー、本業と副業で使用
という経験があるので、実経験をもとに、Lenovo、HP、DELL、ASUSのメーカー比較をしつつ、紹介していきます。
また、Windowsノートパソコンが値上がりしてしまっている状況であるものの、MacBookについては、さほど値上がりはしていません。
さらに2026年3月に、MacBook Neoという9.98万円で普通に使えるMacBook が販売開始され、用途によってはWindowsよりコスパいいんじゃないか?と言えてしまうくらいの状況になっています。
MacBookについてもあわせて比較をしていきます。
レノボ・HP・DELL・ASUSの売上シェアとおすすめ度
主要パソコンメーカー売上シェア
主要ノートパソコンメーカーの売上台数シェアをまとめます。
| メーカー | シェア(%) |
| 1位:Lenovo:中国 | 約27% |
| 2位:HP:アメリカ | 約21% |
| 3位:DELL:アメリカ | 約15% |
| 4位:Apple:アメリカ(Mac) | 約9% |
| 5位:ASUS:台湾 | 約7% |
| 6位:Acer:台湾 | 約6% |
まとめている情報サイトによって、シェア率は少し変わりますが、シェア率順位は変わらず、上記の通りになります。
Lenovoは1位、HPは2位、DELLは3位、ASUSは5位となり、このメーカーを比較検討すれば、ほぼ欲しいパソコンが全メーカートップクラスのコスパと品質で手に入る、と言っても過言ではないです。
Lenovo・HP・DELL・ASUSの個人的おすすめ順
Lenovo・HP・DELL・ASUSのWindowsノートパソコンおすすめメーカー順を個人的印象で評価すると
Lenovo > HP > ASUS = DELL
という順番かなという意見です。
| メーカー | 個人的評価 |
| Lenovo | 100点 |
| HP | 90点 |
| DELL | 75点 |
| ASUS | 75点 |
現状のラインナップや価格、レビューしてきた商品力などを総合的に判断すると上記の通りです。
Lenovoは、商品ラインナップ、価格、品質ともに申し分ないです。まずはLenovoを基準に選んだほうがよいです。
HPは、Lenovoよりもコスパは劣りますが、モバイルノートパソコンなど商品力に優れる機種が揃っています。
ASUSとDELLは、LenovoとHPより、商品力が少し劣る印象です。ASUSはハイエンド機種のセールでお買い得商品が見つかることがあるのでセールをチェックしてみましょう。
DELLは10万円前後の低価格帯ラインナップが豊富でしたが、2026年値上がりでちょっと厳しくなってしまいました。
MacBookはどうか?
ただ2026年は、Windowsノートパソコンが大幅値上がりしてしまっており・・
Macはあまり値上がりしていないのと、9.98万円で買えるMacBook Neoも販売開始されているので、Macもかなりおすすめになります。
Macは、一般企業での普及率を考えると、手放しでおすすめできる機種ではないのですが、2026年はWindowsノートパソコンがかなり値上がりしているので、Macが相対的にコスパよくなってきており、検討に加えたい1台となります。
2026年ノートパソコンは予想以上の値上げ!!
2026年のノートパソコン価格状況についてですが、値上がりがすさまじいです(汗
2025年末、AI需要によるメモリ高騰で、15~20%は上がるのでは、という主要メーカーのコメントがあったのですが、2026年春現在の状況、20%どころではない値上がりをしてます(汗
ミドルクラス値上げ状況
事務用途に最適な性能を持つコスパの良いミドルクラス機種については
8万→12.5万前後(56%の値上がり)
となっています・・
この価格帯は値上げするとインパクトが大きいので、なるべく上がり幅を小さくするのではと思っていたのですがそんなことはなかった(汗
ハイエンド値上げ状況
動画編集などクリエイティブワークにおすすめと言えるハイエンド機種は、さらに酷い値上げ状況です(汗
例えばHP OmniBook X Filp 14であれば
18.4万(2025年モデル)→38.3万(2026年モデル)2倍以上の値上がり!
と、2倍以上のとんでもない値上げになっています!(汗
さすがにこれは値上げしすぎでは?と感じてしまう価格です・・
じゃあどうすればよいのか?
このように、Windowsノートパソコンは、値上げが絶望的な状況です(汗
じゃあどのノートパソコンを買えばよいの?ということについてですが
- 2025年の旧モデルをお買い得に購入する
- 10万円以下のWindowsノートパソコンは絶滅状態。15万円前後の予算を準備する
この2つが重要な状況です。
特に2026年に発売された新製品は、値上がりが著しいので、まだしも2025年に発売されてまだ販売されている旧製品のほうが、お買い得なのでおすすめと言えます。
また、10万円前後では現状、まともなWindowsノートパソコンがほぼ買えない状況です・・・今買うなら、15万円前後の予算が欲しいです。
また実は、MacBookは実はさほど値上げしておらず、今はMacBook買ったほうがよいんじゃない?という状況です。
MacBook Neo:9.98万 普段使いに最適!
MacBook Air M5:18.48万円 クリエイティブ用途に最適!
上記の価格のため、実はWindowsノートパソコンよりもコスパが良いと言える状態になってしまってます(汗
そのためMacBookも検討したほうが良い状況です。この状況が続くとMacBook もシェア伸ばすんじゃないかなーというインパクトがあるくらいの状況です。
レノボ・HP・DELL・ASUSの特徴
レノボ
レノボは中国のパソコンメーカーです。
知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、NECや富士通のノートパソコン事業は、レノボ傘下となっています。
レノボのノートパソコンといえば上記写真のThinkPadが有名です。
ThinkPadはもともとIBMが開発・製造していたノートパソコンですが、レノボがIBMのPC事業を買収し、今はレノボブランドとなっています。
レノボはパソコンのシェアが世界トップです。世界で最もパソコンが売れているメーカーということです。
レノボは、世界トップシェアの規模を活かして
- 機種のラインナップが多い
- コスパの良い機種が多い
という特徴があります。
機種が多いので、最初は選ぶのに戸惑いますが、ある程度コスパの良い機種というのは絞られるので、おすすめ機種をチェックしていればお買い得な機種が購入できる可能性が高いです。
HP
HPはアメリカの企業です。日本での事業を遂行する日本HPという企業があります。
事業内容は、日本HPのホームページによると
PC、プリンティングおよび付随するサービス、ソリューション事業
となっており、パソコン・ノートパソコン・プリンターの販売が有名です。
HPのパソコンは、レノボに次いで世界シェア2位となっております。
このシェア率を活かして、豊富なラインナップとコスパの良いパソコンを販売しています。
HPの特徴として
- デザインが良い
- 海外大手メーカー特有のコスパの良さ
があげられます。
HPは、特に上級機種のHP ENVYやSpectreは、デザインにこだわっており、高級感のあるデザインが特徴です。
またコスパも良いですが、レノボやDELLには少し負けるという印象があります。
日本HPより当サイト用の割引クーポンを提供していただきました。
下のリンクより購入していただくと、税込13.2万円以上のノートパソコンが7%オフで購入できます。【広告】【提供:株式会社日本HP】
DELL
DELLはアメリカのパソコンメーカーです。
日本企業でパソコンを買う場合、DELLとHPが強いというイメージがあり、知らない方はいないのではないかと思います。
DELLはパソコンのシェアが世界第3位となっています。
DELLの特徴としては
- セール時のコスパが凄い
- 納期が凄まじく早い
があげられます。
セールの安さ、納期の早さは驚くべきものがあります。
ASUS
ASUSは台湾のパソコンメーカーです。
ASUSはパソコンのシェアが世界第5位となっています。
ROG/TUFシリーズのゲーミングノートパソコンで性能が高かったり、コスパ重視のVivobookシリーズで有機ELを安い価格で積極的に採用したりして、シェアを伸ばしてきているという印象です。
ASUSの特徴として
- ゲーミングノートパソコンが強い
- 有機ELを搭載したノートパソコンが豊富
があげられます。
VivoBookシリーズは、低価格帯のノートパソコンに有機ELを搭載し買いやすいモデルになっています。
また、ROG/TUFシリーズのゲーミングノートパソコンが有名で、実店舗のゲーミングノートパソコンコーナーでもASUSは一番目立つところに売られています。
反面、耐久性について、Lenovoと比較するとやや劣る、という書き込みを見かけますので、頻繁に持ち運ぶなどヘビーに使いたい人は気にしておいたほうがよいでしょう。
Lenovo・HP・DELL・ASUSのおすすめ機種は何か?
Lenovo・HP・DELL・ASUSでそれぞれ、ミドルクラスとハイエンド機種のラインナップは以下の通りです。
| メーカー | ミドルクラス | ハイエンド |
| Lenovo | Lenovo IdeaPad Slim3、5シリーズ | Lenovo Yoga 7シリーズ |
| HP | HP OmniBookシリーズ | HP OmniBook X、Ultraシリーズ |
| DELL | DELL 14シリーズ | DELL XPSシリーズ |
| ASUS | ASUS VivoBookシリーズ | ASUS ZenBookシリーズ |
このクラスより価格の安い、エントリークラスの購入は、あまりおすすめしません。
理由は、価格差がミドルレンジクラスと大差がないのに、性能などで我慢することが多くなるからです。
太字にした機種は、特におすすめのシリーズとなります。
レノボ・HP・DELL・ASUSの評価比較
メーカーごとの評価比較結果をまとめます。
| 比較対象 | Lenovo | HP | DELL | ASUS |
| 機種の種類 | ◎ | 〇 | 〇 | △ |
| 価格 | ◎ | 〇 | 〇 | 〇 |
| 納期 | 〇 | △ | ◎ | 〇 |
| 品質 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| デザイン | 〇 | ◎ | △ | ◎ |
| 直販サイトの見やすさ | 〇 | ◎ | △ | 〇 |
| ブランド力・知名度 | △ | ◎ | 〇 | △ |
- Lenovo:価格・機種の種類
- HP:ブランドイメージ・デザイン・直販サイトの見やすさ
- DELL:ミドルクラスまでの価格と納期
- ASUS:セール時のハイエンド機種の価格とデザイン
が優れています。
特にミドルレンジ機種はレノボとDELLが安いのでコスパ良くノートパソコンを探すならまず、レノボとDELLを検討してみると良いでしょう。
ハイエンドやモバイルノートパソコンはHPやASUSに魅力的な機種が多いです。
高性能機種や軽量なノートパソコンが欲しい場合、HPやASUSも検討してみましょう。
レノボ・DELL・HP・ASUSの品質比較
レノボ・HP・DELLの品質
レノボ・HP・DELLの品質はどうか?
この3メーカーのノートパソコンを何台も実際に触ってみた印象としては、どのメーカーも品質は良く問題ない、ということです。
私自身、購入したり本業で使うパソコンで、初期不良などに当たったことはありません。
また、レノボのパソコンは10台以上レビューしていますが、品質がいまいちと思ったことは一度もなく、すべてが価格以上、もしくは価格相応の品質を兼ね備えていると感じます。
そのため、品質という観点では、この3メーカーどこを選んでも問題ないと言えます。
投稿者の実際の使用経験では
Lenovo Yoga 770 AMDを3年半使用:トラブル・故障なし
バッテリー残容量は65.0/71Whr:91.5%
HP Envy x360 13-ayを4年使用:トラブル・故障なし
バッテリー残容量は43.8/51Whr:85.8%
DELL Inspiron 14 AMDを3年半使用:トラブル・故障なし
バッテリー残容量は45.2/54Whr:83.7%
という状態で、いずれも品質や耐久性は優秀でした。
ASUSの品質について
ASUSについては、LenovoやHPと比較して、品質が大きく劣るというという明確な評判はほぼありません。
ただユーザー投稿で、ASUSは、「キーボードが壊れやすい」「ヒンジ部分が壊れた」などの口コミや投稿が、Xのポストで見かけられます。
ただASUSも、世界的に見れば大きなメーカーであるのと、家電量販店でも大きく取り扱われており、その点でも品質が一定水準に到達していることが証明されています。
そこまで気にしすぎることはないと言えるでしょう。
レノボ・HP・DELL・ASUSの価格比較
レノボ・DELL・HPのミドルクラス(中ランク)機種で比較すると
- レノボIdeaPad Slim 3シリーズ
- DELL 14
- HP Omnibook 5,7 (旧Pavilion)
- ASUS VivoBookシリーズ
これら機種が、ほぼ同等の品質・性能・機能を持っています。
レノボのIdeaPad Slim 5シリーズだと、ミドルハイ(中の上)クラスの機種となり、私としてはミドルハイクラスの機種がもっともおすすめです。
この3機種を比較対象として、価格を比較すると
- レノボ:全機種常に安い
- HP:安いがレノボ・DELLには負ける
- DELL:エントリー~ミドルレンジ機種が安い
- ASUS:通常時はレノボに負けるがセールや型落ちはLenovoより安いものもある
という印象です。
また、エントリー・ミドルレンジ・ハイエンド・モバイルノートのメーカーの価格を比較すると
- レノボ:エントリー・ミドルレンジ・ハイエンドすべてが安い
- DELL:エントリー・ミドルレンジが安い
- HP:モバイルノートパソコンが安い・ハイエンドはセール価格次第
- ASUS:セール価格次第でミドルレンジやハイエンドが安くなることがある
となります。
おすすめ度をまとめると以下の通りです。
| ノートパソコンの種類 | Lenovo | HP | DELL | ASUS |
| ミドルレンジ(10~15万円) | ◎ | ◎ | △ | |
| ハイエンド(20万円~) | ◎ | ◎ | △ | 〇 |
| モバイル(15万円~) | △ | ◎ |
そのため、メーカーに拘りがなく、コスパの良い機種を買いたい場合
- まずレノボの価格を基準としてチェック
- ミドルレンジはDELLやASUSもチェック
- モバイルノートパソコンはHPをチェック
- ハイエンドはHPやASUSの割引もチェック
となります。
大抵は、機種によりますがレノボが同スペックで比較すると一番安いことが多いので、まずはレノボをチェックしてみましょう。
モバイルノートパソコンは、HPがおすすめです。
レノボ・HP・DELL・ASUSの納期比較
レノボ・DELL・HPを実際に購入した際の納期比較としては
- DELL:凄まじく早い。即納モデルは翌営業日に納品される。
- レノボ:即納モデルは早い。2~3日くらい。
- HP:DELL・レノボと比較すると遅い。
- ASUS:即納モデルは比較的早いがカスタムモデルや人気モデルは遅いという口コミ評価有り
となります。
DELLの即納モデルは衝撃レベルで早いです。
私が実際に購入したとき、日曜日の夜に注文したのですが、ノートパソコンが届いたのがなんと火曜日、に翌営業日に発送されました。
ノートパソコンの購入としては恐るべき早さです。
そのためすぐにノートパソコンが欲しい方には、真っ先におすすめできます。
HPは、DELL・レノボと比較すると少し遅い、という印象です。
私は即納されそうなHP ENVYを購入したのですが、確か4/14に注文、4/22に届いたので、7~8日程度はかかったことになります。
ASUSは、在庫がある即納モデルは比較的早く1週間程度という評価ですが、それ以外は遅いという評価も見かけるので気にしておいたほうがよいでしょう。
コスパ重視のおすすめノートパソコン機種
10万円前後のコスパ重視機種で、おすすめ機種を紹介します。
・・・と思ったら値上がりで、10万円以下の選択肢がほぼ駆逐されています・・マジか!?
10万円以下のWindowsマシンで、おすすめと言えるものがあまりなく。。。
MacBook Neoが冗談抜きで一番おすすめでは?と言える状況です。
MacBook Neo:10万円以下のノートパソコンでもっともおすすめ
| CPU | Apple A18 Proチップ |
| メモリ | 8GBユニファイドメモリ |
| グラフィックス | 5コアGPU |
| ディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ IPSテクノロジー搭載13.0インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ2、2,408 x 1,506ピクセルネイティブ解像度、219ppi 500ニトの輝度 カラー 10億色対応 sRGBカラー |
| SSD | 256GB SSD |
| インターフェイス | 1つのUSB 3(USB-C)ポートで以下に対応: 充電 DisplayPort USB 3(最大10Gb/s) 1つのUSB 2(USB-C)ポートで以下に対応: 充電 USB 2(最大480Mb/s) 3.5mmヘッドフォンジャック 最大4Kネイティブ解像度、60Hzの外部ディスプレイ1台に対応4 本体ディスプレイでフルネイティブ解像度を同時サポート USB 3(USB-C)ポートでネイティブDisplayPort 1.4速度(最大HBR3)に対応 |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(802.11ax) |
| Webカメラ | 1080p FaceTime HDカメラ 1080p HDビデオ撮影 コンピュテーショナルビデオを活用した先進的な画像信号プロセッサ |
| 電源 | 20W USB-C電源アダプタ |
| 外形寸法 | 高さ:1.27cm 幅:29.75cm 奥行き:20.64cm |
| 駆動時間 | 最大16時間のビデオストリーミング 最大11時間のワイヤレスインターネット 36.5Whリチウムイオンバッテリー内蔵 |
| 重量 | 1.23kg |
| 価格 | 9.98万円 |
10万円を切る価格で販売されたことが、相当にインパクトのある商品です。
今年はWindowsノートパソコンも値上がりしてしまっているので、10万円を切る価格でノートパソコンを購入しようとしてもほぼ選択肢がなくなってしまったので、なおさらこのMacBook Neoという選択は貴重です。
今までのMacBookはどうしても高いという印象がありましたが、今年のWindowsノートパソコンの値上がり状況を見る限り、この機種がコスパ最強では?というインパクトがありますね。
価格
価格はAppleストア9.98万円からです。SSD512GB構成だと、11.48万円になります。
Amazonだともう少し安く、9.58万円で購入できます。
大学生、教職員ならさらに安く、8.48万円で購入できます。
この価格で購入できるというのは素晴らしいですね!
ボディの質感
私もMacBook Neoはかなり気になっており、量販店に足を運んで何度も、実機をチェックしてみました。
ボディの外観や質感、キーボード、ディスプレイの綺麗さなど、いずれも、10万を切る機種とは思えないくらいの品質の高さがあり、素晴らしいです。
ディスプレイ
| ディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ IPSテクノロジー搭載13.0インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ2、2,408 x 1,506ピクセルネイティブ解像度、219ppi 500ニトの輝度 カラー 10億色対応 sRGBカラー |
スペックは上記の通りで、10万円を切る価格としては十分に綺麗なディスプレイです。
Windowsノートパソコンが値上がりしてしまったので、この価格でこれだけの品質のディスプレイを搭載しているのは、もしかするとMacBook Neoだけかも?しれません。
レノボIdeaPad Slim 3 Gen10
15.3型
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 8640HS, Ryzen™ 7 8840HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-5600MT/s (8 GB オンボード + 8 GB SODIMM) |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC |
| 液晶(IPS) | 15.3インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz |
| カメラ | IR&1080p FHDカメラ、マイク |
| 重量 | 約 1.59kg |
| サイズ | 約 343.4×239.5×16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 50Whr 動画再生時 約 7.4 時間・アイドル時 約 11.9 時間 |
| 価格 | 12万円台 |
14インチ
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 7535HS, Ryzen™ 7 7735HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-4800MT/s(8 GB SODIMM + 8 GB オンボード) |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC |
| 液晶(IPS) | 14インチ WUXGA液晶 (1920 x 1200) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 45%NTSC, 300 nit, 60Hz |
| 重量 | 約 1.39kg |
| サイズ | 約 314.4×222.1×16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 50Whr 動画再生時 約 9.0 時間・アイドル時 約 17.0 時間 |
| 価格 | 11万円台~ |
弱点はディスプレイのみで、事務作業用途には十分ですが、色域が広くはないので動画鑑賞には物足りないかもしれません。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
DELL 14
| CPU | AMD Ryzen™ 5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| 液晶 | 14.0インチ FHD+ (1920×1200) 非光沢 非タッチ 300nits WVA/IPS ディスプレイ |
| 重量 | 約1.56~1.65kg |
| サイズ | 約 314×226.15×18.90mm |
| バッテリー | 54Wh (最大時間は未公表) |
| 価格 | 12万円台〜(時期により変動) |
DELL 14は、価格が安く、性能も普段使いには十分なので、安く事務作業用途のノートパソコンが欲しい場合にお勧めの機種です。
即納モデルなら納期も早いです。
レノボのIdeaPad Slim 5,3シリーズと価格をよく見比べて、どちらを購入するか選択しましょう。
先代型のDELL Inspiron 14 はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
ただし、この機種も、値上がりにより、10万円以上になってしまってます・・・
MacBook NeoとレノボIdeaPad Slim3、DELL 14との比較
スペックの比較は以下の通りです。
| 比較項目 | MacBook Neo | DELL 14 |
| CPU | Apple A18 Proチップ | AMD Ryzen 5 220 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| SSD | 256GB | 512GB |
| ディスプレイ輝度 | 500nit | 300nit |
| ディスプレイ色域 | sRGB | 63sRGB |
| インターフェイス | USB3,2 | USB3,USB-A,HDMI |
| 重さ | 1.23kg | 1.56kg~1.65kg |
| バッテリー | 36.5Wh | 41Wh |
| 価格 | 約9.6万円 | 12.48万円 |
スペックから見た各評価項目総合評価比較は、以下の通りです。
| 比較項目 | MacBook Neo | DELL 14 |
| 性能 | B- | B+ |
| ディスプレイ | A | B |
| ボディ質感 | A | B |
| インターフェイス | C | B+ |
| 持ち運び | A | D |
| コンテンツ消費用途 | A | B |
| コンテンツ制作用途 | C | B |
| ゲーム | D | B |
| 価格・コスパ | S(約9.6万円) | B(12.48万円) |
上記の通りで、コスパ比較でみると、MacBook Neoのほうが上なのでは!?と感じてしまう状況です。
いやーMacBookがコスパ良いという時代が来るとは思わなかったですねー
いまは他のWindows機種が値上がりしているのでなおさらコスパの良さを感じます。
レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD)
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(Intel) | インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB) |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 液晶(IPS) | 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル |
| 重量 | 約 1.39kg |
| サイズ | 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間 |
| 価格 | 13万円台~ |
AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載しています。
徐々に値上がりしてしまっていますが、13.98万円と、他の機種の値上がり状況をみると、まだ相対的に安いと言えます。
値上がりしてしまい約12万となってしまいましたが、価格と品質を考えるとまだおすすめの機種です。
AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen10とMacBook Neoの比較
| 比較項目 | MacBook Neo | IdeaPad Slim 5 |
| 性能 | B- | B+ |
| ディスプレイ | A | A |
| ボディ質感 | A | B |
| インターフェイス | C | B+ |
| 持ち運び | A | B- |
| コンテンツ消費用途 | A | A |
| コンテンツ制作用途 | C | B |
| ゲーム | D | B |
| 価格・コスパ | S(約9.6万円) | A(13.98万円) |
比較はこちらの通りで、MacBook Neoの対抗でWindowsノートパソコンを選ぶならこの機種かなと思います。
値段は高くなりますが、その分コンテンツ制作や、軽めのゲームもできる機種です。
DELL 15:DELLのエントリー機種
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU | AMD Ryzen™ 3 7320U、AMD Ryzen™ 5 7530U |
| メモリ | 8GB~16GB |
| ストレージ | SSD 256GB~512GB |
| 液晶 | 15.6インチ, FHD 1920×1080, 120Hz, WVA, 非タッチ, 非光沢, 250 nit, スリムベゼル, LED-バックライト |
| インターフェイス | 1 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps)ポート 1 x USB 3.2 Gen 1 (5 Gbps) Type-C®ポート 1 x USB 2.0 (480 Mbps)ポート 1 x ユニバーサル オーディオ ポート 1 x HDMI 1.4ポート 1 x 電源アダプター ポート |
| 無線 | Realtek Wi-Fi 5 RTL8821CE, 1×1, 802.11ac, MU-MIMO, Bluetooth® ワイヤレス カード |
| 重量 | 1.63kg |
| バッテリー | 41Whr |
| 価格 | 9万円台~ |
DELLの15.6インチエントリーシリーズです。
安いのが魅力の機種でしたが、この機種もがっつり値上がりしてしまい、Ryzen 5+メモリ16GBモデルが9.9万円と、安いとは言えない機種になってしまいました・・・
それでも、10万円以下でまともな性能のノートパソコンが買える数少ない選択の1つのため、貴重な機種と言えます。
モバイルノートパソコンおすすめ機種
軽くて持ち運びやすい、おすすめ機種を紹介します。
しかし・・・このジャンルも値上がりが厳しいです。
HP OmniBook 7 Aero 13-bgは以前としておすすめ
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AAMD Ryzen™ AI 5 340 ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU) |
| グラフィックス | AMD Radeon™ 840 グラフィックス、860 グラフィックス |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD |
| 液晶(IPS) | 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ (1920×1200 / 400nit / sRGB 100% / 最大1677万色) |
| 重量 | 約970g |
| サイズ | 約 297× 211 × 16.5 (最薄部) -17.4 (最厚部) mm |
| 電源アダプター | 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| バッテリー | 最大15時間30分 |
| 価格 | 14万円台~ |
モバイルノートパソコンとしてコスパと性能がよくおすすめなのが、HP OmniBook 7 Aero 13-bgです。
かなり、値上がりしてしまい、
11万円前後(2025年)→17万円前後(2026年)
と、約54%の値上げとなってしまいましたが(汗 まだ価格と性能で優位な機種です。
軽く、かつ安い、バランスよくすべての項目が平均点以上なのが特長です。
特に優れているのは、軽さと性能バランスで、重さは約1kgと、とても軽いです。
唯一、バッテリー容量のみ少な目ですが、丸1日、電源なしで使うといった使い方をしない限りは大丈夫です。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
Lenovo Yoga Slim 7a Gen11(14型 AMD)はモバイルとクリエイティブ用途を両立できる
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen™ AI 5 430, AMD Ryzen™ AI 7 445 |
| メモリ | 16 GB, 32GB LPDDR5X-8000MT/s (オンボード) |
| ディスプレイ1 | 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500 True Black, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz |
| ディスプレイ2 | 14インチ 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR1000 True Black, 100%DCI-P3, 500 nit, 120Hz |
| SSD | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 QLC |
| 無線LAN | Wi-Fi 7対応 (IEEE 802.11be/ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 160MHz & Bluetooth® |
| Webカメラ | 500万画素カメラ、IRカメラ、マイク |
| 電源 | 65W USB Type-C ウォールマウント スリム ACアダプター |
| 外形寸法 | 312mm x 221mm x 13.9mm |
| 駆動時間 | (現時点で公表なし) |
| 重量 | 1.15kg~ |
| 価格 | 16万円台~ |
2026年発売の新製品で、Lenovoのハイエンド機種となりますが、価格が比較的落ち着いており、かつ軽いので、現時点でおすすめの機種と言えます。
14インチ1.15kgと比較的軽く、性能もそれなりに良いので、Ryzen 7モデルであれば、クリエイティブ用途にも使うことができるでしょう。
モバイル用途主体に使うのであれば、Ryzen 5モデルのほうをコスパ良く購入しましょう。
旧モデルはレビューしてますので参考にしてみてください。
ハイエンド機種おすすめノートパソコン
クリエイティブ用途にも使える、ハイエンド機種のノートパソコンおすすめを紹介します。
しかしながら。。。このクラスの機種がもっとも、値上がりが厳しいジャンルでもあります(汗
MacBook Air M5:今年はMacBookの時代かも
| CPU | Apple M5チップ |
| メモリ | 16GB~ ユニファイドメモリ |
| グラフィックス | 8コア~ GPU |
| ディスプレイ | Liquid Retinaディスプレイ IPSテクノロジー搭載13.6インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ2、2,560 x 1,664ピクセルネイティブ解像度、224ppi 500ニトの輝度 カラー 10億色対応 広色域(P3) True Toneテクノロジー |
| SSD | 512GB~ SSD |
| インターフェイス | MagSafe 3充電ポート 3.5mmヘッドフォンジャック 2つのThunderbolt 4(USB-C)ポートで以下に対応: 充電 DisplayPort Thunderbolt 4(最大40Gb/s) USB 4(最大40Gb/s) 最大2台の外部ディスプレイに対応: 最大6Kネイティブ解像度、60Hzまたは4Kネイティブ解像度、144Hzのディスプレイ2台 最大8Kネイティブ解像度、60Hz、または5Kネイティブ解像度、120Hz、または4Kネイティブ解像度、240Hzのディスプレイ1台 1つのThunderboltポート経由で最大2台の外部ディスプレイに対応 本体ディスプレイでフルネイティブ解像度を同時サポート Thunderbolt 4(USB-C)ポートでネイティブDisplayPort 1.4速度(最大HBR3)とDSC機能に対応 |
| 無線LAN | Wi-Fi 7(802.11be)4 Bluetooth 6 Threadネットワークテクノロジー |
| Webカメラ | デスクビューに対応した12MPセンターフレームカメラ 1080p HDビデオ撮影 コンピュテーショナルビデオを活用した先進的な画像信号プロセッサ |
| 電源 | 40Wダイナミック電源アダプタ(最大60W対応) |
| 外形寸法 | 高さ:1.13cm 幅:30.41cm 奥行き:21.5cm |
| 駆動時間 | 最大18時間のビデオストリーミング 最大15時間のワイヤレスインターネット 53.8Whリチウムポリマーバッテリー内蔵 |
| 重量 | 1.23kg |
| 価格 | 18.48万円~ |
M5より、SSDが最低512GBとなりました。
最低スペックでも、メモリ16GB、SSD512GBあるので、クリエイティブワークにも十分に対応できます。
性能も十分で、重さも1.23kgと軽く、スキのないスペックです。
それでいて価格は18.48万円と、Windowsノートパソコンよりも安いんじゃ?と言える価格帯になっていますので、Macに抵抗なければお買い得と言えます。
ASUS Zenbook S14(UX5406):Windowsのハイエンド機種で今最もコスパが良いかも
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V |
| メモリ | 32 GB |
| ディスプレイ | 14.0型, OLED(有機EL)2,880×1,800ドット |
| SSD | SSD 1TB (PCI Express 4.0 x4接続 NVMe/M.2) |
| インターフェイス | USB3.2 (Type-A/Gen1) ×1 Thunderbolt 4 (Type-C) ×2 HDMI ×1 Support XG MobileGC34 |
| 電源 | 最大約65W |
| 外形寸法 | 幅310.3mm×奥行き214.7mm×高さ11.9~12.9mm |
| 駆動時間 | 未公開 |
| 重量 | 1.2 kg |
| 価格 | 20.98万円 |
超薄型で軽量なモバイルハイエンドノートパソコンです。
デザインも個性的で、軽量薄型のモバイルノートパソコンで高性能なノートパソコンが欲しい場合にお勧めの機種です。
価格は20.98万円と、今購入できるハイエンドノートパソコンとしてはもっともお買い得と言える機種です。
2026年新発売のハイエンドノートパソコン高すぎ!!
冒頭でも紹介しましたが、ハイエンドクラスのノートパソコン価格の値上がり状況はすさまじいものがあります(汗
ハイエンドクラスの機種で高性能な機種は軒並み、30万円~の価格になっていて気軽に手を出せなくなってしまいました・・
その分、MacBook Airのお買い得感が光ります。
また、前述で紹介したASUSの機種のような、CPUは1年前の世代であるものの、実用上全く問題なく、お買い得になっている機種を買うのがおすすめと言えます。
Lenovo・HP・DELL・ASUS・MacBookのお買い得ノートパソコンまとめ
コスパ重視モデルはMacBook Neoが強い
10万円以下のWindowsノートパソコンでまともなスペックをもつ機種が、ほとんどなくなってしまったので、その分9.98万円のMacBook Neoは相当にお勧めです。
Amazonなら9.58万円で購入できます。
15万円出せるなら、Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen10(14型 AMD)
15万円まで予算が出せるなら、Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen10がおすすめです。
値上がりしてしまったとはいえ、13.98万円で、バランスの良い性能のノートパソコンが買えるので、いまだにお勧めの機種といえます。
持ち運び用のモバイルノートパソコンはHP OmniBook 7 Aero 13-bgかLenovo Yoga Slim 7a Gen11
持ち運び用のモバイルノートパソコンなら、上記2機種がおすすめですね。
私は少し重くてもよいので、クリエイティブ用途にも使えるLenovo Yoga Slim 7a Gen11のほうが欲しいかなと思います。
クリエイティブ用途にも使えるハイエンドクラスはASUS ZenBook S14かMacBook Air M5
ハイエンドクラスの機種は、この2機種がおすすめと言えます。
今年はハイエンドクラスの機種が特に値上がりが大きいので・・・その分MacBook Airがお買い得になったなと言えますね。
関連記事
Follow @SubieSE




