ノートパソコンの電源を軽くする方法。USB PDを活用しよう!

パソコン関連

持ち運び用のノートパソコンで、折角本体自体は軽いのに、電源が重くてかさばる、、、ということはないだろうか?

私は在宅勤務メインに切り替わったSEで、会社から支給されたノートパソコンを使用している。

ノートパソコン自体は、13.3インチなので軽いのだが、電源が結構重くてかさばる、、、。

なんとか、電源を軽くする方法はないものか、と色々調べたので、調べた結果と、「このように調べて購入すればOK!」というものを紹介したい。

 

電源供給可能なUSB Type C のポートがパソコンにあるかを確認する

電源を軽くするためには、重量の軽いサードパーティー製の電源アダプタを探す必要がある。

今、ノートパソコンで主流となっている、電源供給ポートが、USB Type C(USB PD対応)というものだ。

このポートが搭載されているか、メーカーのホームページで確認しよう。

ちなみに私が会社支給されているノートパソコンは、DellのLatitude 5300で、メーカーホームページを参考に調べてみた。

DELL Latitude 5300 は、調べてみると、上記図の8番ポートが

8.USB Type C™ 3.1 Gen2(電源供給およびDisplayPort対応)

となっていて、電源供給可能なUSB Type C ポートが搭載されていることがわかる。

この電源共有ポートは、USB PD(Power Delivery)と呼ばれる規格で、充電のためにはこの規格である必要がある。

 

純正充電器の出力が何Wかを調べる

次にやることは、充電を行いたいノートパソコンで使われているW数を調べることだ。

・・・これが、結構調べるのが面倒だったりする。

幸い、DellのLatitude 5300の場合、アダプタに「65W」と書かれていたので、すぐに分かった。

 

純正充電器より出力W数の大きいUSB PD対応の充電器とケーブルを探して購入する

ここまで調べたら、ノートパソコンはUSB PDに対応したUSB Type Cポートがあり、充電に必要なW数も分かったということになる。

次にやることは、純正の充電器より出力の大きい充電器とケーブルを探して購入することだ。

充電器はまったく同じW数である必要はなく、上回っていればよい。

仮に充電器が出力を大きく下回っている場合、場合によってはノートパソコン側で拒否されてしまい、まったく充電されない可能性があるので、気を付けよう。

私の会社の同僚が購入し、実際にDELL Latitude 5300の充電で使えているものを紹介する。

 

上記は出力61Wで、純正充電器の65Wからわずかに足りないのだが、この程度の違いならば問題なく使えるようだ。

こちらの価格はAmazonで2,999円。コスパ的にはなかなかの商品だろう。

何より、軽量で小さいのがありがたい!

純正の充電器は重くてかさばるので・・・これくらいの大きさと重量なら、仕事カバンに入れて持ち歩いても全く問題ない!

 

あと、電源だけでなく、充電器とノートパソコンをつなぐためのUSB PD対応のケーブルも購入する必要がある。

こちらのケーブルは、2メートルの2本セットで999円。

これまた、同僚が購入して使っているものだ。

2メートルで長さが物足りなければ、少し値段はあがってしまうが、もっと長いケーブルを探してみよう。

 

軽い充電器で、快適にノートパソコンを持ち運ぼう!

今回紹介したのは、充電器とケーブル両方で4,000円程度。

充電器さえ購入しておけば、スマホなどの充電にも使いまわせるので、外出用などに購入しておけば便利になるのではないだろうか。

ノートパソコンの充電器、意外と重くてかさばるので・・・外出のたびに持ち運ぶのが地味に苦痛に感じるので、軽くて小さくなるのはありがたい限りだ。

参考になれば、幸いだ。

 

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