スバルフォレスターの評価・口コミまとめ【一般ユーザーの辛口評価も紹介します】

車情報

2021年10月更新

D型の価格情報を追記したのと、口コミ評価を最新化しました。

 

スバルフォレスター、D型も発売され、一般の方も口コミも集まりつつあるので、辛口評価も含めてまとめてみようと思います。

 

口コミサイトを見ていて、新型フォレスターの価格.comの口コミ(レビュー)が、2021年10月現在、185件投稿されています。

2020年10月より発売された、1.8ターボエンジン搭載グレードのSPORTも、9件投稿されていますので、まとめてみようと思います。

全体的に見ていて、新型レヴォーグより一般ユーザーの評価が高いのでは?と感じました。

 

フォレスター紹介

まずは簡単にフォレスターの紹介をします。

 

フォレスターについて

フォレスターは、スバルのミドルクラスのSUVです。

現行型は2018年にモデルチェンジし、5世代目にあたります。

全グレード4輪駆動で、雪みちなどの悪路走破性が優れた車で、日本でも人気がありますが、北米で絶大な人気があり、売れまくっています。

 

グレードごと価格

※2021年9月修正 D型の価格情報反映しました。残念ながら少し値上がりしてます・・・

グレード 価格(旧型) 価格(新型) パワートレイン
Touring 291.5万 293.7万 ハイブリッド
X-BREAK 305.8万 308万 ハイブリッド
Advance 315.7万 317.9万 ハイブリッド
SPORT 328.9万 330万 1.8リッターターボ

フォレスターのグレードは上述の通り4グレード、パワートレインは、2.5リッター自然吸気エンジンはなくなり、ハイブリッドと1.8リッターターボに統合されました。

新型レヴォーグと同じエンジンである1.8リッターターボを積んだグレードはSPORTで、値段的には一番上のグレードになります。

全グレード4輪駆動(AWD)です。

 

フォレスターのスペック

スバルフォレスターのグレードは、大別するとハイブリッド(e-BOXER)と1.8リッターターボモデルに分けられるので、スペックの違いについて載せます。

スペック ハイブリッド 1.8ターボ
全長×全幅×全高(mm) 4625×1815×1715 4625×1815×1715
ホイールベース(mm) 2,670 2,670
車両重量(kg) 1620~1640 1570
最小回転半径 5.4m 5.4m
ラゲッジ容量 509リッター 520リッター
エンジン 2リッタNA + モーター 1.8リッターターボ 
最高出力 145ps/6,000rpm 177ps/5,200-5,600rpm
モーター出力 13.6ps
最大トルク 188Nm/4,000rpm 300Nm/1,600-3,600rpm
モータートルク 65Nm
トランスミッション リアトロニック(CVT)
駆動方式 AWD
燃費(WLTC) 14.0km/L 13.6km/L
燃料タンク容量 48リッター 63リッター
乗車定員 5名
価格 291.5万〜 328.9万

ざっくりと違いをまとめます。

ターボとハイブリッドの違い
  • ハイブリッドのほうが車重が重く、パワーは低い
  • ハイブリッドのほうが燃料タンク容量が小さい
  • ハイブリッドのほうが燃費は上だが、ほぼ差はない
  • ハイブリッドのほうがトランク容量は少ない

というところです。

個人的には、ハイブリッド(e-BOXER)のほうが、燃料タンク容量が48リッターと、ターボモデルよりも15リッターも少ない!のは大きい違いと思います。

燃費が大差ないので、仮に8割までの燃料タンク容量での航続距離を計算すると(タンク容量ギリギリまで走る人はあまりいないと思いますので)

 

市街地燃費がハイブリッドで11.2km/L、1.8ターボが10.3km/Lなので

  • ハイブリッド:430km
  • 1.8ターボ:519km

と、かなりの開きがあります。

 

郊外や高速道路だと、ハイブリッドと1.8ターボモデルでは、燃費の開きは更に少なくなるので(郊外だとむしろターボのほうが燃費が上)、航続距離の開きは更に大きくなります。

この航続距離というのは、長く使っていると地味に見逃せない要素になってきます。

ロングツーリングするならもちろんのこと、普段使いでも、ガソリンスタンドにどの程度の頻度で行かなくてはいけないか、に直結するからです。

個人的には、1.8リッターターボのほうが、フォレスターという車の正確に合っているのでは、と感じます。

 

フォレスターの評価・口コミまとめ

フォレスターの評価・口コミについて、価格.comのレビュー評価がとても参考になるので、まとめて紹介しようと思います。

 

評価・口コミ平均満足度

平均点数は上記の通りで、燃費以外の点数は、かなり高いという印象です。

レヴォーグよりも高いですね。

各項目について、評価・口コミをまとめてみます。

 

エクステリア評価:5点中4.37点

エクステリアはまあ、個人の好みによるところが大きいので、あまり他人の評価を気にするところではないですね(笑)

オーソドックスなSUVスタイルという感じで、私は結構好きです

 

インテリア:5点中4.13点

質感はなかなかで、使い勝手もよく考えられており、高い評価をつけている方が多かったです。

オプションで選択したブラウンレザーとサンルーフのラグジュアリー感を高めているのは車内の高い静粛性です。

本当に後席の子供と会話しやすいです。

運転席やドアのレザーのあしらい方、エアコン吹出口の取り回しもSGP採用以前と比較するとインテリアはエクステリアと違い数段レベルが上がったなという印象です。

後席ヒートシーター&エアコン、前後席の豊富なUSBや12v電源、後席収納ポケットも充実しており、家族が退屈しない快適環境が乗り手のカスタマイズ次第で自由に作れます。

広大な荷室にもコンビニフックや12v電源があり、本当に活用アイデアを考えるのが楽しい車です。

特に妻が助かっているのはバック連動で角度を変えるサイドミラーと障害物センサーの表示&音、そして乗込時に座席位置を「瞬時に」ドライバーセッティングに自動で変えてくれるモニタリングシステムです。

エンジン起動したまま、停車中に妻へドライバーが変わってもすぐに認識して座席を再設定してくれます。

静粛性の高さと、モニタリングシステムの便利さが伺えるレビュー内容になっています。

使い勝手良さそうです。

 

エンジン性能:5点中4.17点

平均としてはまあまあ、エンジンラインナップとして3種類あるので(2.5NAはなくなってしまいましたが)エンジンごとに様々な意見がありました。

  1. 2.5ガソリン(2020年の年次改良にて発売停止)
  2. 2.0ハイブリッド(e-BOXER)
  3. 1.8ガソリンターボ

 

2.0ハイブリッド(e-BOXER)

X-BREAKは停止からのスタートはまずモーターで前進。その後エンジンがかかるというHVそのままの流れ。

しかし、この大きな車体に対してやはりマイルドHVでは荷が重い印象で、時速10km程度、簡単に言うと動き出してすぐにエンジンがかかってしまいます。

この時、エンジンの力で急にクルマが前へギュンと押し出されるため、強めのショックが来ます。これは大変残念。

もう少し高い速度(30~40km)までモーターが頑張ってからエンジンがかかればこのようなギクシャク感は大幅に軽減されるので、その速度までエンジンがかからないようにアクセルワークに気を使いましたがこれは至難の業でした。

渋滞中にゆるゆると前のクルマについて行く程度ならモーターのみで行けますが、前走車が少しスピードを上げたらもうエンジンがかかります。

どうしてもモーターのみの走行領域を作りたいのならいくらマイルドHVと言ってもやはりもう少し高い速度(30~40km)までモーターで引っ張れるようなセッティングに直さないといけないと強く思いました。

こちらはハイブリッドの辛口評価です。慣れの問題もあると思いますが、発進時の挙動について違和感があるという意見です。

 

また、デフォルトのIモードよりもSモードのほうが良いという意見もあります。

Advanceが2.5Lと決定的に異なるのは極端な2面性を持つS/Iモードの存在です。

iモードの場合、高速エコクルーズ時は80kmでも平坦な道路ではEV走行しましたが、停止や右左折の多い一般道では多くの場合は減速時や交差点、路地などしかEV走行はないと思います。

電池はすぐ貯まり、EV走行ですぐ減りますから、エンジンがかかる/かからない条件やアクセルワークに慣れないと、iモード試乗時はバタつく方もいるかと思います。

Sモードにした途端、90km未満までの加速性能は「CVTの出足の鈍さを解消する機敏さ」であたかも車重が軽くなったようなアクセルワークに変わります。

90キロ到達くらいまではシートに身体をやや抑えつけられるような擬似ターボ加速が出るため、AdvanceはS/Iモード設定で別の車に変わります。

あとSモードだと1~2分も走ればiモードでEV走行に必要な電池がすぐ貯まります。すぐ電池貯めたいならSにすべきです。

・走行性能
上述の通り、S/Iモードにより機敏に走りたいか、しっとり大人っぽく走りたいかの選択が出来るので、エンジンの回転数がやや高い事以外は不満はないです。

基本100キロ以上の速度で高速を毎日走る人は2.5が良いでしょうが、街中でのAdvance走行性能に不満を持つ低評価レビューの多くはiモード試乗のみでのレビューの方が多い印象です。

このあたりは実際に試乗してみて、自分がどう感じるかを体感したほうが良さそうです。

 

1.8ガソリンターボ

SPORTは至って素直で、全く違和感がありません。

この速度域(0~40km程度)ではターボ車であることも感じさせませんし、微速での前進もシームレスな力感でとても好印象でした。

中速からの加速については、1600回転から大きなトルクが出るチューニングのおかげで踏み増した瞬間からスッと前に出ます。

以前のターボモデルが持っていたような「ある回転数からドカン」というフィーリングはほぼ感じさせず、あくまでも常識的な速度域内で自在にパワーを引き出せるセッティングだと感じました。

要するに使いやすいのです。

逆に「ドカン」が好きな方には物足りないかも知れませんが、1.8Lエンジンにおけるこのチューニング。

個人的にこれは日本におけるターボの使い方としての最適解なのでは?と思います。

高速に乗ってはいませんがこの感じなら高速での追い越しも痛苦なくスムーズでしょう。良いエンジンです。

1.8ガソリンターボの感想です。

私も試乗したときに感じましたが、ターボとは思えないとても自然な加速が好印象でした。

 

2.5ガソリン

iモードでもストレスを感じることはないです。

馬力トルクのカタログ数値以上に余裕ある走りです。

ターボにこだわりのある方、大丈夫ですよ。エンジンの特性が違うのか買い換えに踏み切る前は一番悩んでいた部分ですが杞憂に終わりました。

こちらの方は、2.5ガソリンに乗り換える前は、ターボに乗っていたようですが、加速感に不満なく十分という感想のようです。

 

走行性能:5点中4.55点

非常に高い点数です。

スバルは、走行性能は高い評価になる傾向にありますね。

・スバルのAWDはとても信頼性があり走行安定性はとても良い。
・タイヤがスリップする経験が無い。
・高速でもふらつかず安定している。

こちらはスバル車共通で言える内容と思います。

 

乗り心地:5点中4.51点

とても高い点数です。

静粛性の高さと乗り心地の良さを評価する意見が多いです。

 

車体の揺れがすぐ治まり、カーブも驚くほどロールがなく、子供が車酔いしにくいです。

街乗りではロードノイズやエンジン音も、角が取れ、しっとりした中低域成分しか入ってこないため、会話や音楽を阻害せず、気になりません。

後席は足元が広く、装備も充実で、子供二人の核家族には理想的な車です。

 

とても静かです。

最近のスバル車はさらに静粛性を磨いている印象で、この新型フォレスターはとても高級感があります。

特にX-BREAKはHVということもあり、エンジン停止中の静けさは友人のレクサスRXもびっくりな領域。

エンジンがかかってもアクセルを踏んでも遮音がしっかり効いていてとても良かったです。

SPORTも全般に同様な印象でしたが、唯一アクセルを強めに踏んだ時のみノイジー。

もしかしてスポーティな演出のためにあえて特定の周波数だけわざと聞かせているのではないかと思いたくなるほど気になりました。

ここは好みが分かれるでしょうね。

私はX-BREAKの静かさが好きですし、SPORTは最上級モデルなのですからもっと徹底的にノイズを抑え込む方向で行って欲しかったと思いました。

 

燃費:5点中3.45点

スバル車で最も低評価になってしまうのは、この燃費ですね(汗)。

フォレスターはハイブリッドがありますが、マイルドハイブリッドなので、燃費はトヨタのハイブリッドと比較すると、がっかりすると思います。

街乗りかつ短距離だと冬場は8km/l前後、暖かくなって11~12km/l前後でしょう。

しかし、ある程度長距離になると20km/l近くまで格段に伸びます。

良くも悪くも乗り方が燃費を大きく左右してしまう車です。冒険しろって燃費で言ってるんですね、わかります。

ハイブリッドは燃費よりガソリン容量の少なさ(48l)のがネックですが、XVeみたく荷室スペース削るよりはという判断かと。

この点からもハイブリッドは街乗り向きグレードであり、単純に上位グレードとは言いにくいです。

こちらはハイブリッドの燃費ですが、街乗りでも10km/Lを下回ってしまうことがあり、燃費は良いとは言えません。

また、ハイブリッドは、ガソリンタンク容量が48Lと少ないのもネックですね・・・。

 

市街地では10km/Lを切ってしまいますね。

ただ、郊外や高速では思っている以上に伸びますが、まぁこんなもんでしょう。

こちらは1.8ガソリンターボの燃費です。

ハイブリッドのほうが、若干燃費がよいようですが、大きな差はなく、好みで選んでよいのではないかと思います。

 

価格:5点中4.19点

なかなかの評価です。

フォレスターSPORTが、330万、最上級グレード扱いなので装備も充実しており、決して安くはないですが、内容を考えると納得できる価格、ということになるのだろうと思います。

私が購入検討するなら、レヴォーグだけでなくフォレスターも候補にすると思います。

ぶっちゃけコスパはレヴォーグよりもフォレスターのほうが上と感じます。室内も広いですしね。

 

世界的評価の高いSUBARU予防安全性能&衝突安全性能、運転支援機能の全部入。価格相応の価値があります。

スバル車は、安全性能も高いレベルにあるので、安心して選べますね。

 

一般ユーザーのレビュー評価は、レヴォーグよりも高い

 

評価・口コミを見ていて、フォレスターの傾向としては以下かなと思いました。

高評価:走行性能・乗り心地・価格

平均的な評価:インテリア・エンジン性能

低評価:燃費

これらはスバル車全般に共通して言える話なのかなとも言えます。

 

スバル車は、ハンドリングや走行安定性には定評があります。

反面、燃費は、他社と比べてやや劣るのかなという印象です。

特に燃費は、スバル車全般でみても、突出してよい車種がないのでそう感じてしまいますね。

全体的に、2021年3月時点の評価・口コミだと、フォレスターのほうがレヴォーグよりも評価が高い傾向にありました。

これは、フォレスター購入層の目的がはっきりしており、嗜好に合うので評価が高くなるのではと思います。

ファミリー向けなら、広い室内と高い静粛性で、レヴォーグよりもおすすめになる可能性はあるので、フォレスターも検討されてみると良いのではと思います。

 

【車購入の前に】愛車一括査定依頼について

もし、車の買い替えを検討されているのであれば、ネットで愛車の無料買取査定をご検討ください。

私の実体験ですが、ディーラーで下取り50万強で提示されたところがあり、そのまま売ったことがあるのですが、同じディーラーで私の車が100万で売りに出されていたことには驚きました!

下取り業者ならば、+2〜30万で売れたであろうと予想します。

 




カーセンサー簡単ネット車査定サイト

 

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カーセンサーはリクルートが運営する車買い取り査定サイトです。

複数買取業者の一括査定、もしくはオークション形式による最も高値をつけた1社のみとの交渉を選択可能です。

一括買い取り査定サイトの最大手で、買い取り形式も選択できるので自分の希望に応じた活用ができます。

複数業者との電話が煩わしいという場合は、オークション形式にしてしまえば、1社のみとのやり取りで済みます。

 

また、買取業者と直接交渉し、少しでも買取金額を上げたい場合は、複数の業者に直接一括査定依頼できる、こちらがよいかと思います。



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私も一括査定依頼は利用したことがあり、複数業者と直接やりとりするのは確かに面倒ですが、その分リターンも大きく、高値で車を買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ガチで買取査定を上げたい場合は、こちらも利用するのがよいと思います。

 

最後に、フォレスターを少しでも安く購入する方法

フォレスターに興味を持たれた方のために、少しでも安く購入する方法についてご紹介します。

 

フロアマットを社外品にすれば10万以上安くできる!

フロアマットというのは、純正品の場合妙に高いです。

しかもスバルの見積もりでは、フロアマットは「ベースキット」という謎の(?)オプションの中に入っており、わかりづらくなっています。

しかもこのベースキットが高い!13万以上します。

このベースキットってなんぞや?と思って調べてみると、上記7点がセットになっているようです。(もう少し安いのもあるみたい)

・・・これ、いる?(^^;まあドアバイザーはあったら雨の日に便利だけど・・・

少しでも価格を抑えるなら、ベースキットをやめて、フロアマットを社外品にしてしまうという選択はアリだと思います。

実際、私も前のレガシィのフロアマットは、純正品が高かったので社外品で済ませました。

楽天で商品を見てみる

 

これなんかは楽天で9,900円と、凄く安いです!

フロアマットなので、形がきちんと適合していれば問題ないので、こだわりがなければ社外品を検討して節約してみてはいかがでしょうか。

ベースキットをやめて、フロアマットだけ社外品にすれば、それだけで12万以上は浮かせられますよ!

 

中古を探してみる

私は今のレガシィアウトバックを6年落ちの中古でお得に購入しており、そこから6年乗っていますが、故障などもほとんどなく、お得だったなと思っています。

スバル車(というより国産車)は、ほとんど壊れないので、こだわりがなければ5年落ち〜くらいの中古車を購入すると、お得といえます。

 

現行型だと、まだあまり年式が経っていないので、まだあまり値落ちしていませんが

こちらのは、2.5ガソリンモデルで、2018年式なので3年落ち、認定中古車で走行距離0.9万kmとまだまだ新車に近いくらいのコンディションで、総額269.2万円です。

新車で買うと300万円台後半にはなるので、3年落ちを許容すれば、認定中古車が100万程度は安く購入できるのでお得と言えると思います。

2.5ガソリンモデルは、エンジンがシンプルなので長く乗っていても不調になるということはほとんどなく、長く乗るにはオススメといえます。

 

1世代古くてもよければ、もっとコスパよく購入できます。

この車は2016年式で5年落ち、2.0i-Lアイサイトなので2リッターガソリンモデルです。走行距離3.0万kmなので、まだまだ乗ろうと思えば10年10万kmは走れます。総額189.2万円です。

フォレスターが5年落ちくらいならば、100万円台で購入できるというのはすごく魅力的と思います。

 

フォレスターのグレードはどれがおすすめか?

スバリスト的には、新型1.8リッターターボエンジンを積んだSPORTモデル一択です(笑)

ハイブリッドのe-BOXERモデルは、上述の通り、燃料タンク容量が48Lと少ないです。

SPORTならば63Lあり、燃費も考えると航続距離にはまったく不満はないですが、ハイブリッドモデルの48Lというのは、燃費を考えると少し少ないと思います。

また、エンジンパワーも1.8ターボのほうが明らかに上で、やはりSPORTが一番魅力的なグレード、と感じます。

 

参考までに、D型のSPORTを試乗したときの感想を記事にしていますので紹介します。参考にしてみてください。

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