持ち運び用のノートパソコンで、電源が重くてかさばる、という場合におすすめの充電器をレビュー、紹介します。
USB Type-C(USB PD対応)の充電器で、100W、65W、45W出力で、軽量かつコンパクトなノートパソコン用充電器を、いくつか購入したので、レビュー・紹介します。
Ankerが2つ、UGREENが2つです。
- Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(左上):6490円
- UGREEN 65W USB Type-C 3ポート急速充電器(右上):4676円
- UGREEN Nexode Pro 充電器 65W 3ポート(左下):5160円
- Anker NanoⅡ 45W(左下):3990円
我ながら色々買ってしまったなあ・・・という感じです。しばらくはもういらないな(汗)
今回、100W充電のLenovo IdeaPad Pro 5i Gen9を手に入れたので、100W充電器が欲しいなと思い、Ankerの100W充電器を購入しました。
また、UGREENの65Wの平べったい充電器「Nexode Pro」も、買ってはいたのですが記事で紹介していなかったと思い、合わせてレビュー、紹介します。
Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)
スペック
| サイズ | 約 68 mm × 45mm × 29mm |
| 重量 | 約168g |
| 出力 | 最大100W |
| ポート数 | 3(USB Type-C x 2 / USB Type-A) |
| 価格 | 6,490円(Amazonセール) |
ガジェット系で有名となったメーカー、AnkerのUSB Type-C Power Delivery (PD) 対応充電器です。
今回、最大100W充電のノートパソコンを手に入れたので、購入することにしました。
安定のAnker品質でさすがの使いやすさです。今回、Ankerの絡まないコードも購入しています。
外観
サイズは100W充電器の中でも最小クラスでとてもコンパクトです。
手に持ってみた時の写真です。とてもコンパクトであることがわかると思います。
右は65WのUGREENの充電器ですが、サイズは大差がなく、コンパクトです。
マウスと比較したときの写真です。
3ポートが用意されており、うち1ポートは、USB Type-Aです。
コンセントに接続した写真です。
コンパクトなので、ほかのコンセントの邪魔になることもありません。
こちらは100W充電のノートパソコンですが、問題なく充電ができています。
さすがのAnker品質で、ケーブルも含めて、ものはやはり素晴らしいです。
UGREEN Nexode Pro 充電器 65W 3ポート
スペック
| サイズ | 約8.5*4.9*1.5(cm) |
| 重量 | 約109g |
| 出力 | 最大65W |
| ポート数 |
2×USB-C + 1×USB-A |
| 価格 | 5,160円(Amazonセール) |
ガジェット系で最近それなりに名が知れてきた、UGREENのUSB Type-C Power Delivery (PD) 対応充電器です。
こちらもサイズはコンパクトで、薄くて平べったい形状をしています。
3ポートあり、1ポートはUSB Type-Aです。
重さは109gで、軽いです。
コンセントにつけたときの写真です。形状の関係で、隣のコンセントと干渉しやすいのが少し微妙でした。
充電は問題なくできます。最大65W出力です。
Anker、UGREENの充電器評価
- Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(左上):6490円
- UGREEN 65W USB Type-C 3ポート急速充電器(右上):4676円
- UGREEN Nexode Pro 充電器 65W 3ポート(左下):5160円
- Anker NanoⅡ 45W(左下):3990円
これらの充電器の個人的評価は以下の通りです。
- Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)(左上):S
- UGREEN 65W USB Type-C 3ポート急速充電器(右上):A+
- UGREEN Nexode Pro 充電器 65W 3ポート(左下):B
- Anker NanoⅡ 45W(左下):S
やはりAnkerは素晴らしい。100Wも45Wも、サイズが超コンパクトで最小クラス、使い勝手もよいです。
UGREENはAnkerより少し安いですが、そこまで差は気になりません。
UGREEN Nexode Pro は、形状がいまいちでした。使いどころが少し難しいです。
大容量でいろいろな機種を充電したいなら「Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)」がよく、コンパクトにノートパソコンだけを充電したいなら「Anker NanoⅡ 45W」もよいです。
USB Power Delivery (PD) 対応充電器でのノートパソコン充電について
ここからは、USB Power Delivery (PD) 対応充電器でのノートパソコン充電について説明します。
今、ノートパソコンで主流となっている、電源供給ポートが、USB Type-C(USB PD対応)というものです。
このポートが搭載されているか、メーカーのホームページで確認しましょう。
また、最近だと、Thunderbult 4 というポートを搭載したノートパソコンも徐々に増え始めており、こちらも電源供給の機能があるので、このポートでも電源供給できます。
ちなみに私が会社から支給されているノートパソコンはDELL Latitude 5320です。
左側面のインターフェイスが、奥から順番に
- Thunderbolt™ 4(Power DeliveryおよびDisplayPort対応)
- Thunderbolt™ 4(Power DeliveryおよびDisplayPort対応)
- USB Type-A
- SDカードリーダー
となっており、奥から2つが給電可能なポートになります。
またHP ENVYのポートだと以下になります。
左側面のインターフェイスが、奥から順番に
- ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート
- USB Type-A
- USB Type-C® 10Gbps ×1(Power Delivery、DisplayPort™ 1.4、電源オフUSBチャージ機能対応)
となります。
奥から3番目のポートがUSB PD対応のUSB Type-Cポートで、ここから充電可能です。
今のノートパソコンには、大体備わっているので、確認してみましょう。
ほとんどのノートパソコンは65Wで充電可能
充電を行いたいノートパソコンで使われている充電器のW数を調べてみましょう。
メーカーの該当機種ページにて、バッテリの仕様表などにW数が書かれていることがほとんどだと思いますので、調べるのはさほど苦労しないものと思います。
DELLのLatitude 5320やHP ENVYでは65Wでした。
一般的なWindowsノートパソコンの充電器だと、65Wが大半で、65Wあれば問題なく充電できます。
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