ノートパソコンをなるべく安く、品質を良いものを購入する場合海外メーカーLenovo・HP・DELLの直販サイトで購入するのがもっともお勧めとなります。
この2メーカーが、コストパフォーマンスが最高によく、品質も良いので、おすすめです。またパソコン世界売上シェア1位、2位、3位であり、信頼度も申し分ないです。
私は、レノボ・HPのノートパソコンを本業・副業で使う機会が多く
- DELL:1台自分で購入、本業で使用、毎年1~2台程度をレビュー
- HP:1台自分で購入、副業で使用、毎年10台程度をレビュー
- レノボ:3台自分で購入、毎年20台程度貸出機などをレビュー、副業で使用
という経験があるので、実経験からもこれらのメーカーはおすすめと言えます。
また、マウスコンピューターは、日本のBTO(Build To Order:受注生産)のメーカーです。
マウスコンピューターは、日本のメーカーとしてはコスパがよく、かつ、3年間の無償保証、24時間365日サポートを強みにしています。
海外メーカーとマウスコンピューターを比較した場合どちらがおすすめかというのを、比較していきます。
- Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターの特徴
- Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターの評価比較
- Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターの品質比較
- Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのおすすめ機種と価格比較
- Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューター納期比較
- Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのおすすめ機種比較(ミドルクラスコスパ重視)
- Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのおすすめ機種比較(モバイルノートパソコン)
- Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのおすすめ機種比較(クリエイター向き機種)
- Lenovo・HP・DELL海外メーカーとマウスコンピューターの比較まとめ
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Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターの特徴
Lenovo・HP・DELLの売上シェアは世界1位~3位
パソコンメーカーの売上台数シェアをまとめます。2024~2025年途中までのシェアです。
| メーカー | シェア(%) |
| 1位:Lenovo(中国) | 約27~28% |
| 2位:HP(アメリカ) | 約21~22% |
| 3位:DELL(アメリカ) | 約14~15% |
| 4位:Apple(アメリカ) | 約9% |
| 5位:ASUS(台湾) | 約7~8% |
| 6位:Acer(台湾) | 約6~7% |
まとめている情報サイトによって、シェア率は少し変わりますが、シェア率順位は変わらず、上記の通りになります。
世界売上シェアはLenovo・HP・DELLで1位~3位となっており、ノートパソコンの品ぞろえやコスパは、この3メーカーが圧倒的な強さがあります。
この3メーカーを比較検討すれば、ほぼ欲しいパソコンが全メーカートップクラスのコスパと品質で手に入る、と言っても過言ではないです。
マウスコンピューター
マウスコンピューターは、日本のBTO(Build To Order:受注生産)のメーカーです。
マウスコンピューターは、日本のメーカーとしてはコスパがよく、かつ、3年間の無償保証、24時間365日サポートを強みにしています。
特にクリエイターPC、ゲーミングPCに魅力的な機種が多く、私の知人でも購入している人を結構見かけます。
故障の報告もたまに見かけますが、3年間の無償保証があるので、スムーズに修理対応してもらえたという感想も多いです。
Lenovo
レノボは中国のパソコンメーカーです。
知らない方もいらっしゃるかもしれませんが、NECや富士通のノートパソコン事業は、レノボ傘下となっています。
レノボのノートパソコンといえば上記写真のThinkPadが有名です。
ThinkPadはもともとIBMが開発・製造していたノートパソコンですが、レノボがIBMのPC事業を買収し、今はレノボブランドとなっています。
レノボはパソコンのシェアが世界トップで、約27%のシェアがあります。世界で最もパソコンが売れているメーカーということです。
レノボは、世界トップシェアの規模を活かして
- 機種のラインナップが多い
- 他メーカーと比較してコスパに優れる
という特徴があります。
機種が多いので、最初は選ぶのに戸惑いますが、ある程度コスパの良い機種というのは絞られるので、おすすめ機種をチェックしていればお買い得な機種が購入できる可能性が高いです。
DELL
DELLはアメリカのパソコンメーカーです。
日本企業でパソコンを買う場合、DELLとHPが強いというイメージがあり、知らない方はいないのではないかと思います。
DELLはパソコンのシェアが世界第3位となっています。
DELLの特徴としては
- セール時のコスパが凄い
- 納期が凄まじく早い
があげられます。
セールの安さ、納期の早さは驚くべきものがあります。
HP
HPはアメリカの企業です。日本での事業を遂行する日本HPという企業があります。
事業内容は、日本HPのホームページによると
PC、プリンティングおよび付随するサービス、ソリューション事業
となっており、パソコン・ノートパソコン・プリンターの販売が有名です。
HPのパソコンは、レノボに次いで世界シェア2位となっております。
このシェア率を活かして、豊富なラインナップとコスパの良いパソコンを販売しています。
HPの特徴として
- デザインが良い
- 海外大手メーカー特有のコスパの良さ
があげられます。
HPは、特に上級機種のHP ENVYやSpectreは、デザインにこだわっており、高級感のあるデザインが特徴です。
またコスパも良いですが、レノボやDELLには少し負けるという印象があります。
日本HPより当サイト用の割引クーポンを提供していただきました。
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Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターの評価比較
海外メーカーの評価
メーカーごとの評価比較結果をまとめます。まずは私が良く購入したり実機レビューをしている海外メーカーのLenovo・HP・DELLでの評価です。
| 比較対象 | Lenovo | HP | DELL |
| 機種の種類 | ◎ | 〇 | 〇 |
| 価格 | ◎ | 〇 | ◎ |
| 納期 | 〇 | △ | ◎ |
| 品質 | 〇 | 〇 | 〇 |
| デザイン | 〇 | ◎ | △ |
| 直販サイトの見やすさ | 〇 | ◎ | △ |
| サポート | △ | △ | △ |
- Lenovo:価格・機種の種類
- HP:ブランドイメージ・デザイン・直販サイトの見やすさ
- DELL:価格・納期
が優れています。
特にエントリー~ミドルレンジ機種まではレノボとDELLが安いのでコスパ良くノートパソコンを探すならまず、レノボとDELLを検討してみると良いでしょう。
ハイエンドのノートパソコンはHPに魅力的な機種が多く、ミドルレンジ以上の機種を探すならHPも探してみましょう。
マウスコンピューターの評価
マウスコンピューターの評価はどうか?実際に製品をチェックしたり、レビュー内容を調査・チェックして採点しました。
| 比較対象 | マウスコンピューター |
| 機種の種類 | 〇 |
| 価格 | △ |
| 納期 | △ |
| 品質 | 〇 |
| デザイン | 〇 |
| 直販サイトの見やすさ | ◎ |
| サポート | ◎ |
直販サイトの見やすさとサポートに強みがあります。
特にサポートは、24時間365日サポートという超充実体制、しかも全機種標準3年間の保証です。
ゲーミングPCなどある程度高い機種を買う場合、3年間の保証とサポートの安心感が欲しくてマウスコンピューターを選ぶというのも頷けます。
また受注生産のため、機種のカスタマイズ幅も豊富です。
海外3大メーカーと比較して劣るのは、価格と納期です。
価格は国産、かつ3年間無償保証とサポートを考えると、海外メーカーに負けるのは致し方ないでしょう。
納期も、BTO(Build To Order:受注生産)のメーカーのため、在庫を抱えているメーカーと比較すると遅くなるのは仕方のないところでしょう。
Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターの品質比較
Lenovo・HP・DELLの品質について
レノボ・HP・DELLの品質はどうか?
この2メーカーのノートパソコンを何台も実際に触ってみた印象としては、品質は良く問題ない、ということです。
私自身、購入したり本業で使うパソコンで、初期不良などに当たったことはありません。
また、レノボやHPのパソコンは数十台以上レビューしていますが、品質がいまいちと思ったことは一度もなく、すべてが価格以上、もしくは価格相応の品質を兼ね備えていると感じます。
また、長期個人使用においても、3~4年程度使って、壊れてしまったりすることもありませんでした。
そのため、品質という観点では、この2メーカーは全く問題ないと言えます。
マウスコンピューターの品質について
マウスコンピューターは長野県飯山市の向上で国内生産をしています。
また、公表されているデータによると、初期不良率は1%未満、1年以内故障率は2%前半と、とても低い水準にあるようで、品質も問題ないと言えるでしょう。
万が一故障しても3年間の保証が標準のため、安心感もあります。
Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのおすすめ機種と価格比較
Lenovo・HP・DELLのおすすめ機種と価格比較
太字下線を引いた機種が特におすすめです。
| 機種の種類 | Lenovo | HP | DELL |
| エントリー | – | HP 14-em, HP 15-fc | DELL 15 |
| ミドルレンジ | IdeaPad Slim 3 Gen10 | HP OmniBook 5 16 | DELL 14 |
| ミドルハイ | IdeaPad Slim 5 Gen10 | HP OmniBook 7 14 | – |
| クリエイター | Lenovo Yoga 7i Pro Gen10 | HP OmniBook X Flip 14-fm | DELL 14 Plus, DELL 16 Plus |
| モバイル | IdeaPad Slim 5 Light Gen10 | HP OmniBook 7 Aero 13-bg | – |
| ゲーミング | LOQ 15AHP10(15.6型 AMD) | OMEN、Victus | Alienware |
おすすめ機種ごとの価格をまとめると以下です。
| 機種の種類 | 海外メーカーおすすめ | 価格 |
| エントリー | DELL 15 | 7.2万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| ミドルレンジ | DELL 14 | 7.98万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| ミドルハイ | IdeaPad Slim 5 Gen10 | 11.99万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| クリエイター | HP OmniBook X Flip 14-fm | 18.48万円(メモリ32GB+SSD1TB) |
| モバイル | HP OmniBook 7 Aero 13-bg | 11.48万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| ゲーミング | LOQ 15AHP10(15.6型 AMD) | 20.67万円(メモリ16GB+RTX5060) |
マウスコンピューターの機種と価格比較
マウスコンピューターのおすすめ機種と価格は以下の通りです。
| 機種の種類 | マウスコンピューター | 価格 |
| エントリー | DELL 15 | – |
| ミドルレンジ | mouse A5-A5A01SR-A | 12.38万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| ミドルハイ | mouse B4-I7U01SR-A | 18.98万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| クリエイター | DAIV Z4-I7I01SR-B | 31.68万円(メモリ32GB+SSD1TB) |
| モバイル | mouse X4-I5U01SR-A | 13.98万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| ゲーミング | G TUNE P5-I7G60BK-C | 26.98万円(メモリ16GB+RTX5060) |
価格を海外メーカーと比較すると以下の通りです。
| 機種の種類 | 海外メーカー | マウスコンピューター |
| ミドルレンジ | 7.98万円 | 13.67万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| ミドルハイ | 11.99万円 | 18.98万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| クリエイター | 18.48万円 | 31.68万円(メモリ32GB+SSD1TB) |
| モバイル | 11.48万円 | 13.98万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| ゲーミング | 20.67万円 | 26.98万円(メモリ16GB+RTX5060) |
純粋に、同等スペックで価格を比較してしまうと厳しいですが、モバイルは、かなりコスパで頑張っている機種も見かけます。
低価格帯モデルや、クリエイターやゲーミングノートPCは、年始に値上がりしてしまったためか、海外メーカーとコスパ勝負するのは厳しい価格です。
ただ3年間の標準保証と手厚いサポートをどう評価するかで、価格の考え方も変わってくると言えます。
Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューター納期比較
Lenovo・HP・DELLの納期
Lenovo・HP・DELLを実際に購入した際の納期比較としては
- レノボ・DELL:即納モデルは早い。決済完了後2日くらいで届く。
- HP:DELLやレノボと比較すると遅い。
となります。
レノボやDELLは安定しており、即納モデルなら注文後2日程度で届きます。
HPは、レノボと比較すると少し遅い、という印象です。
私は即納されそうなHP ENVYを購入したのですが、確か4/14に注文、4/22に届いたので、7~8日程度はかかったことになります。
マウスコンピューターの納期
マウスコンピューターは受注生産のため、海外メーカー即納モデルと比較すると、納期は少し時間がかかるようですが、早いものなら3~4営業日で届きます。
ただ実際の製品購入ページをみると、20営業日程度かかるものも散見されるので、納期はそれなりにかかるようです。
Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのおすすめ機種比較(ミドルクラスコスパ重視)
同価格帯および品質の機種を比較します。
| 機種の種類 | 海外メーカーおすすめ | 価格 |
| ミドルレンジ | DELL 14 | 7.98万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| ミドルハイ | IdeaPad Slim 5 Gen10 | 11.99万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
| 機種の種類 | マウスコンピューター | 価格 |
| ミドルレンジ | mouse A5-A5A01SR-A | 12.38万円(メモリ16GB+SSD512GB) |
上記2機種が、ミドルクラスで、海外メーカーとマウスコンピューターでスペックと価格帯が似ているので、比較します。
DELL 14
| CPU | AMD Ryzen™ 5 220 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| 液晶 | 14.0インチ FHD+ (1920×1200) 非光沢 非タッチ 300nits WVA/IPS ディスプレイ |
| 重量 | 約1.56~1.65kg |
| サイズ | 約 314×226.15×18.90mm |
| バッテリー | 54Wh (最大時間は未公表) |
| 価格 | 8万円台〜(時期により変動) |
DELL 14は、価格が安く、性能も普段使いには十分なので、安く事務作業用途のノートパソコンが欲しい場合にお勧めの機種です。
即納モデルなら納期も早いです。
先代型のDELL Inspiron 14 はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD):ミドルハイ機種
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(Intel) | インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB) |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 液晶(IPS) | 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル |
| 重量 | 約 1.39kg |
| サイズ | 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間 |
| 価格 | 11万円台~ |
当機種は、先ほど紹介のIdeaPad Slim 3シリーズで、ディスプレイ品質を有機ELにして、動画鑑賞やクリエイティブ作業にも対応させた万能機種です。
AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載しています。
値上がりしてしまい約12万となってしまいましたが、価格と品質を考えるとまだおすすめの機種です。
AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
mouse A5-A5A01SR-A
| CPU | AMD Ryzen 5 7430U(PassMarkスコア15948) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| 液晶 | 15.6型 液晶パネル (ノングレア) 1,920×1,080 (フルHD) |
| 重量 | 約1.61kg |
| サイズ | 約 360.4×239.3×19.9mm |
| バッテリー | 動画再生: 約 4時間 アイドル状態: 約 6.5時間 |
| その他 | USB-C充電、映像出力対応 |
| 価格 | 12.38万円 |
mouse Aシリーズが、エントリー~ミドルクラス機種となり、メモリ8GB+SSD256GBだと10万円超程度、メモリ16GB+SSD512GBとすると、12~13万円となります。
性能は及第点で、USB-C充電、映像出力にも対応しており、ミドルクラスとしての性能はしっかり確保しています。
海外メーカーとマウスコンピューターの比較
10万円前後の低価格帯は、海外メーカーがどうしても強い分野だなと感じます。
コスパだと海外メーカーにかないませんが、3年標準保証と24時間365日サポートは魅力で、出張設置対応やリモート対応もオプションで付けられるので、パソコンに自信のない人はマウスコンピューターを選んでみるのもよいでしょう。
Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのおすすめ機種比較(モバイルノートパソコン)
モバイルノートパソコンの比較をします。
HP OmniBook Aero 13-bg:1kg未満モバイルノートパソコンコスパ最強
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen™ AI 5 340 ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU) |
| グラフィックス | AMD Radeon™ 840 グラフィックス、860 グラフィックス |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD |
| 液晶(IPS) | 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ (1920×1200 / 400nit / sRGB 100% / 最大1677万色) |
| 重量 | 約970g |
| サイズ | 約 297× 211 × 16.5 (最薄部) -17.4 (最厚部) mm |
| 電源アダプター | 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| バッテリー | 最大15時間30分 |
| 価格 | 11万円台~ |
モバイルノートパソコンとしては完璧なコスパで圧倒的に安いのが、HP OmniBook 7 Aero 13-bgです。
10万円台から購入可能で、1kg未満の機種としてこの価格で買えるのは、HP OmniBook 7 Aero 13-bgのみです。
特に優れているのは、軽さと価格です。
重さ1kg未満で、12万円程度の価格というのは、他メーカーになくコスパが素晴らしいです。
唯一、バッテリー容量のみ少な目ですが、丸1日、電源なしで使うといった使い方をしない限りは大丈夫です。
実機レビューしているので参考にしてみてください。
mouse X4-I5U01SR-A(14インチで1.09kg)
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 125U |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 256GB |
| 液晶(IPS) | 14型 広視野角液晶パネル (ノングレア / 60Hz対応 / アスペクト比16:10) 解像度1,920×1,200 (WUXGA) |
| 重量 | 約1.09kg |
| サイズ | 約 313×223×15mm |
| 電源アダプター | 65W USB PD 充電器 |
| バッテリー | 60Whr 動画再生: 約 8.5時間 |
| 価格 | 13.98万円 |
14インチで、かつ1.09kgと、かなり軽量なモバイルノートパソコンです。
画面比率は16:10で縦に長く、事務作業がやりやすいディスプレイとなっています。
またキー配置も綺麗です。
それでいて価格は13.98万円と、コスパがかなり良くお勧めの機種です。
HP OmniBook Aero 13-bgのほうがまだ、単純なコスパは上ですが、こちらのほうがサポートや保証が手厚い、14インチであることを考えると、こちらのほうを購入するのもアリと言える機種です。
Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのおすすめ機種比較(クリエイター向き機種)
クリエイター向き高品質機種で、同価格帯および品質の機種を比較します。
HP OmniBook X Flip 14-fm:モバイルにも使える高品質機種
Intel版
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V, インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V |
| メモリ | 16 ~ 32GB |
| グラフィックス | インテル® Arc™ グラフィックス 130V, 140V |
| ディスプレイ | 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色) |
| SSD | 512 GB ~ 1TB SSD |
| 無線LAN | IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4 |
| 電源 | 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| 外形寸法 | 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm |
| 駆動時間 | 最大17時間30分 |
| 重量 | 1.39kg |
| その他 | HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン |
| 価格 | 14万円台~ |
AMD版
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen™ AI 5 340, AMD Ryzen™ AI 7 350 |
| メモリ | 16 ~ 32GB |
| ディスプレイ | 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色) |
| SSD | 512 GB ~ 1TB SSD |
| 無線LAN | IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4 |
| 電源 | 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| 外形寸法 | 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm |
| 駆動時間 | 最大14時間30分 |
| 重量 | 1.41kg |
| その他 | HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン |
| 価格 | 13万円台~ |
旧型Envyより高級感が増し性能もアップ
新型
旧型Envy
HP OmniBook X Flip 14-fmは、旧型Envyの後継機種となります。
もともとEnvyが、高い完成度と抑えめの価格を両立しており人気のモデルとなりますが、新型となりさらに、ボディの高級感や性能が増しました。
具体的には以下の点、良くなっています。
- CPUがIntel Core Ultra 200Vシリーズを搭載し性能が大幅アップ
- ボディの高級感が更に増した
- 全構成でディスプレイが有機ELになった
CPUがIntel Core Ultra 200Vシリーズになったのは大きく、旧型はUシリーズであったため性能は控えめだったのですが、新型は大きく性能アップしています。
また、好みや個人の感じ方はあるかもしれませんが、ボディの質感や高級感も向上しており、手に持っていたり眺めたりするだけでも満足できるような質感があります。
ディスプレイは全構成有機ELとなり品質も高い
新型より、ディスプレイが全構成で、有機ELのみとなりました。
これはHP OmniBook Xくらいの価格帯であれば当然有機ELを期待したいところなのでよいのではないかと思います。値段も上がっているような感じはないですし。
上記は、2021年式旧型Envyとの比較です。右側が旧型EnvyのIPSです。
ディスプレイは旧型のIPSも十分に綺麗でしたが新型の有機ELはさらに綺麗になってます。
価格が抑えめ
HP OmniBook X Flip 14-fm(旧Envy)のありがたい点として、高級ノートパソコンにも関わらず、価格が抑えめということです。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
DAIV Z4-I7I01SR-B
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 255H |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB |
| 液晶(IPS) | 14型 液晶パネル (ノングレア / sRGB比100% / 60Hz対応) 解像度1,920×1,200 (WUXGA) |
| 重量 | 約1.12kg |
| サイズ | 約 311×225.5×19.5mm |
| 電源アダプター | 100W USB PD 充電器 |
| バッテリー | 動画再生: 約 12.5時間 |
| 価格 | 31.68万円 |
14インチで、Intel Core Ultra 7 255Hを搭載し、かつ1.12kgと、とても軽いクリエイター向きノートパソコンです。
クリエイティブワークができる性能を持ちつつ、1.12kgと軽いことが最大の強みの機種です。
ただその分価格は高めで、メモリ32GB、SSD1TBだと、31.68万円となります。
メモリ16GBだともう少し安く25万円弱になります。
この機種も、単純にコスパを考えると厳しいですが、軽いというのが最大のメリットなので、軽さとサポートの手厚さに価値が見いだせるなら、という機種です。
Lenovo・HP・DELL海外メーカーとマウスコンピューターの比較まとめ
Lenovo・HP・DELLとマウスコンピューターのメーカー比較
- コスパはどうしても海外メーカーには劣る
- 家電量販店で買うよりはマウスコンピューターのほうが安い
- マウスコンピューターはサポートと3年標準保証の手厚さが強み
- カスタマイズでリモートサポートや現地設定対応も追加可能
マウスコンピューターは、コスパでは海外メーカーには負けますが、国産の安心感と、サポートの手厚さ、3年標準保証が最大の強みです。
Lenovo・HP・DELLなど海外メーカーの機種を直販サイトで購入するのが不安、という人にはとても価値のあるメーカーでしょう。
マウスコンピューターのおすすめ機種
- 10万円前後までの低価格帯機種は海外メーカーのほうが良い
- モバイルや軽量クリエイティブノートに魅力的な機種あり
10万円前後までの低価格帯機種は、海外メーカーのコスパが圧倒的すぎるので、マウスコンピューターと比較すると厳しいという印象です。
チェックした中では、モバイルノートパソコンの「mouse X4-I5U01SR-A」が、14インチで1.09kg、かつ13.98万円からとかなり魅力的な機種でした。
また、クリエイター向きのDAIV Z4も、価格は高いですが高性能で1.12kgと、とても軽量なので、こういった機種も海外メーカーにはなかなか見当たらず、価格の高さが納得できるのであればかなりお勧めの機種です。
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