最近新型フォレスターのストロングハイブリッドが人気爆発で、納期が1年以上待ち!になってしまっている状況について、解説動画をYouTubeで作成しました。
人気爆発や納期1年の理由として
- デザインが良い
- 燃費も良くなった
- アイサイトXで安全性も高い
- 試しに試乗したら運転しやすく走りもよかった
→ストロングハイブリッドに人気集中し生産量が追い付かず納期1年以上!
と結論付けましたが、この動画を、最近話題のNotebookLMで解析してもらったらいい感じにまとめてくれて、ブログ記事が書きやすくなるのでは?と思ったので試してみた結果をのせてみます。
ちなみに解析元の動画はこちらです。
NotebookLMとは何か?
NotebookLMとは、Googleが提供している文書や動画解析ツールです。
ここに文書や動画を突っ込むと、内容を要約してくれて動画なら文字起こししてくれたり、チャットに質問すると回答までしてくれるというとんでもないAIツールです。
YouTube動画の場合リンクを打ち込むこともできます。
今回これを使おうと思ったのは、最近、スバルネタは動画を作ってはいるものの、ブログ記事にしていないので、NotebookLMを使えば簡単に動画から記事にできないか?と考えたためです。
私が作ったYouTube動画を解析してもらった
ということで、私が作った新型フォレスター人気爆発で納期1年以上待ちの動画を、NotebookLMに解析してもらいました。
動画を要約してもらった結果が以下です。
NotebookLMの要約
この情報源では、新型スバル・フォレスターのストロングハイブリッドモデルが1年以上の納期待ちになるほど人気が爆発している理由について考察しています。
主な要因として、
- 改良されたデザイン
- 大幅に改善された燃費
- EyeSight Xによる高い安全性
- そして試乗した際の運転のしやすさと走行性能の良さ
が挙げられています。
特に、ハイブリッドモデルの燃費向上により、従来のスバルの弱点が克服され、幅広い層にアピールできるようになったことが強調されています。
一方で、ディーラー数の少なさや、他の競合車種と比較して必ずしも安くない価格といったスバルの弱点についても触れられています。
最終的に、これらの好評価がストロングハイブリッドに注文を集中させ、生産能力を超過したために長納期が発生していると結論付けられています。
・・・ということでかなり正確に要約されています!これはすごい。
NotebookLMにチャットで質問してみた
それならば、ということで、解析結果をチャットで質問してみることにしました。
要約の結果人気の理由はわかりましたが、なぜ納期が1年以上になるほどの状況になっているのでしょうか。また、新型フォレスターの全グレードが納期1年待ちなのでしょうか。
チャットで質問した回答結果がこちらです。
チャット回答結果
新型フォレスターの納期についてですね。ソースによると、新型フォレスターの納期はグレードによって異なり、全グレードが1年待ちというわけではありません。
•1.8Lガソリンターボのスポーツグレードの納期は3ヶ月待ちで、「ごくごく普通」な状況だと述べられています。
•一方、ストロングハイブリッドは1年以上待ちとなっており、「スバルとしては考えられないくらい」「スバリストの私も見たことがないくらい人気爆発状態」だとされています。
ストロングハイブリッドの納期が1年以上になっている理由については、主に以下の2点が考察されています。
1.ストロングハイブリッドへの人気集中:
新型フォレスター全体で約1万台の受注があったうち、ディーラーへの問い合わせ状況からストロングハイブリッドが販売の8割を占めていると想定されています。
人気が集まっている理由として、デザインの良さ、長年の弱点だった燃費の大幅改善(WLTCモード18.8km)、EyeSight Xによる高い安全性、そして試乗した際の運転のしやすさや走りの良さが挙げられています。
これらの点が多くのユーザー、特に燃費や安全性を重視するファミリー層や高齢者層にも魅力的に映ったと予想されています。
1.8Lターボやクロストレックのストロングハイブリッドと比べても、フォレスターのストロングハイブリッドに人気が集中している様子が伺えるとのことです。
2.生産上限量があまり多くない:
納期が1年ということは、ストロングハイブリッドの月あたりの生産上限が700~800台程度になると予想されており、生産上限量がそれほど多くないことも影響していると考えられています。
つまり、新型フォレスターの中でもストロングハイブリッドに注文が殺到し、その生産量が追いついていないことが、納期が1年以上となっている主な原因であると考えられています。
・・・むちゃくちゃ完璧に回答してますね!
すげーなこれ、どういうアルゴリズムや解析をしているんだろうか・・・
動画を言語情報に解析して学習させて、LLMを介して解答しているのか、、?
今までのいろいろなAIの組み合わせなのかもしれませんが凄い仕組みですね。
さらにマインドマップも自動作成してくれる
さらにすごいのが、マインドマップを自動で作成してくれます。
図で視覚的に動画の要約を見たい人は、この図を見てみるのもとても有効ですね。
新型フォレスター納期1年待ち!の動画をNotebookLMでまとめてもらった結果
ということで、NotebookLMの解析は今のところ無料で使えます。
解析時間はそれなりにかかりますが、とても便利です。
新型フォレスターが人気爆発し納期1年待ち理由のまとめとして
- 改良されたデザイン
- 大幅に改善された燃費
- EyeSight Xによる高い安全性
- そして試乗した際の運転のしやすさと走行性能の良さ
- ハイブリッドモデルの燃費向上により、従来のスバルの弱点が克服され、幅広い層にアピールできるようになった
-
生産上限量があまり多くない:1か月あたり700~800台程度
その結果、ストロングハイブリッドに注文が殺到し、その生産量が追いついていないことが、納期が1年以上となっている主な原因
という結論で、解析の結果完璧にまとまっているなという印象でした。
興味のある方は是非使ってみると良いでしょう。
【車買い替え検討の際】10万以上お得に購入する方法
車買い替えの場合、簡単な手間をかければ10万以上お得に購入できる方法があります。
私の実体験で、14年落ちのレガシィアウトバックを一括査定に出しました。14年落ちでアイサイトなしの車両だったので査定は絶望的と思っていたのですが(汗)
- ディーラー下取り:3万円
- 車買取一括査定:13万円
と、なんと10万円もの査定アップになりました!
絶対にこのひと手間は、かけるべきだと言えます。
車買取一括査定サービスは大して手間でもないので実施すべき
車買取一括査定サービスを利用したときのデメリットで、「電話が大量にかかってくる・・・」ということをよく聞きますが、以下に記載のMOTA車買取であれば、一番査定額を高くつけた最大3社のみの対応で済むので手間も大したことがないです。
またMOTA車買取というサービスでは、電話連絡の時間帯指定をすることができましたので、私は18時以降とし、その時間帯に電話対応をしたので特に苦労はしませんでした。
MOTAの場合、かかってくるにしても最大3社なので、30分程度の電話で対応は終わります。
実車査定立ち合いについても、自宅に買取業者が来てくれるので、ただ自宅で立ち合うだけです。大体30分程度で終わります。
複数業者とやり取りをする場合、同じ日程で調整することもでき、一度で済ませてしまえばそこまで手間でもないです。
別業者が同時間帯に集まることに関しても、依頼をすれば普通に実施してもらえます。
MOTA車買取
↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「MOTA車買取」のホームページに飛ぶことができます。
最近勢いのあるMOTAが運営する車買い取り査定サイトです。
私も実際に利用したサービスです。
MOTA車買取とは 申込み翌日18時には複数社の査定結果がネットで見れて、やりとりするのは高額査定の3社(最大)のみなので、従来の一括査定にありがちな電話ラッシュがない、新しい車買取一括査定です。
高額査定をした最大20社のうち、上位最大3社のみからのご案内のため、電話ラッシュでうんざりする事がありません。
私も経験がありますが、一括査定は一斉に電話がかかってきてしまうので・・・この方式なら上位3社だけで済むので、楽でよいです。
ユーカーパックらくらく一括査定
↑上記の画像もしくはボタンをクリックすると、「ユーカーパックらくらく一括査定」というホームページに飛ぶことができます。
ユーカーパックの良いところは、買取業者それぞれの電話応対をすることはなく、ユーカーパック1社のみのやり取りで済むということにあります。
ユーカーパックが査定し、その結果をもとに買取業者が買取金額を出し、一番高値を付けた業者に売却するというシステムのようです。
上記で紹介したサービスとは少し方式が違うサービスで、この方式でも高値で売却できるのであれば一番手間がかからなくて良いな、と感じます。
車買取一括査定サービスの体験談および比較を以下記事にまとめているので参考にしてみてください。
車一括査定利用の際のよくあるQAについて
はじめて車一括査定を利用する方に向けて、よくある質問と回答をまとめます。
一括査定に出すタイミングはいつが良いか?
査定を受けた後、時間が経ってしまうと査定額が落ちる可能性があります。
また、引き取り予定日が長いと、買取店も買い取り額にマージンを取りたくなり、本気の金額が出ない可能性があります。
そのため、納車日が決まってから一括査定に出すのが一番良いタイミングだと思います。
新車であれば、ディーラーから納車予定日の連絡が来てからがベストだと思います。
中古車は、現車があるのであれば、契約から納車日までの期間が短いのでそこまで意識しなくてもよいです。
買取店から電話が掛かりまくってくるのか?
これは上述の通りで、使うサービスにもよりますが、かかってきても数社程度というところです。
私が利用したMOTA買取であれば、電話連絡は最大3社までとなります。
買取店も、一括査定に出した後、現車査定日程さえ調整してしまえば、その後かかってくることはないです。
そのため、最初に査定を申し込むときは、電話応対できる時間帯と日にちに実施したほうがよいですが、一度対応してしまえばその後かかってくることはないので、そこまで掛かりまくってくる、というほどでもないです。
現車査定日程は複数業者で同じ日にできるか?
複数業者に買取査定をお願いする際の現車査定日について、同じ日に複数業者に査定してもらうことも可能です。
むしろ日程を分けるほうが面倒だし、1つの買取店から買取のプレッシャーをかけられることにもなると思うので、いっぺんに査定してもらったほうが良いと思います。
買取業者によっては、「その日はちょっと・・・」とか、「できれば店舗に来ていただけますか」とお願いされることもありましたが、私はそういった業者は断ってました。
買取店も数が多いので、こちらの都合に合わなければ別業者にお願いする、というスタンスでよいと思います。
ローンや残クレの途中でも一括査定に出せるか?
私は経験したことがないですが、ローンや残クレの途中でも問題なく買い取ってもらえるようです。
その場合、買取店がローンや残クレの残債を処理してくれるようですが、買い取り額より残債が多く残る場合、買取店への金額振り込みが必要となるようです。
買い取り額のほうが残債よりも多ければ、差額が支払われます。
買取契約後の引き渡し日は調整可能か?
契約後の引き渡しタイミングは調整可能です。
私は納車日当日の引き渡し指定をしました。
ただ、数カ月先とか、引き取り予定日が先すぎると、買取店も本気の金額では買い取ってもらえなくなるので(相場値下がりのマージンを取りたくなるはず)、次の車の納車日が決まってから、2週間前くらいに買取査定に出すのがベストタイミングだと思います。
