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Lenovo Yogaシリーズの違い・価格・スペックまとめ【2023年1月更新】

※2023年1月更新

Lenovo Yogaシリーズは、レノボのノートパソコンではIdeaPadの1ランク上に位置付けられる高品質・高コスパノートパソコンです。

 

レノボは、IdeaPadシリーズのコスパが素晴らしく、YogaはIdeaPadよりは少し高いですが、その分IdeaPadよりも高品質で多機能な機種となっています。

 

Yogaのノートパソコンのシリーズとしては

  • マルチモードPC
  • ウルトラスリムPC

この2種類に、大まかに分類されます。

 

マルチモードPCは、下の写真のように、タッチパネルでディスプレイを回転させて使うことができる、2 in 1のノートパソコンです。

ペンも付属しているので、小学生くらいの子供用としてもよいと思います。

私にも小学生の子供がいますが、パソコンを使う場合、タッチパネルやペンが使えたほうが、直感的に使えるので使いやすそうです。

 

一方、ウルトラスリムのYoga Slimシリーズは、高品質・高性能な薄型ノートパソコンです。

Yogaシリーズとは違い、2 in 1ではなく普通のノートパソコンとなっています。

上記はYoga SlimシリーズのYoga Slim 750i Carbonですが、ものすごく薄い!

なんと厚さはわずか14.25mmです。

スタイリッシュで高品質なノートパソコンを探している方には、おすすめです。

Lenovo公式サイトYogaシリーズ

 

Yogaシリーズ(マルチモードPC)紹介

Yogaシリーズ(マルチモードPC)の製品紹介をまとめます。

 

モデル サイズ 価格 発売日
Yoga 670 13.3インチ 8万円台〜 2022/5/17〜
Yoga 770 AMD 14インチ 14万円台〜 2022/6/7〜
Yoga 770i 14型 14インチ 15万円台〜 2022/6/7〜
Yoga 770i 16型 16インチ 17万円台〜 2022/6/7〜
Yoga 970i 14インチ 20万円台〜 2022/6/7〜

※価格は2023年1月調査のものです

2022年6月発売のYoga 770 AMDとYoga 770iは、最新世代CPUを搭載しとても魅力的な1台です。

 

いくつかピックアップして製品紹介します。

 

Lenovo Yoga 770i 製品紹介

Lenovo Yoga 770i


Lenovo直販サイト

スペック

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-1260P
メモリ 16 GB LPDDR5-4800MHz
ディスプレイ 14″ 2.8K OLED(有機ELディスプレイ) (2880 x 1800) 光沢あり, マルチタッチパネル, 100%DCI-P3, 400 nit, 90Hz
SSD 1 TB SSD, M.2 PCIe-NVMe
光学ドライブ なし
無線LAN Wi-Fi 6E対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
Bluetooth Bluetooth(Ver5.2)
Webカメラ IR&1080p FHDカメラ (プライバシーシャッター付)
指紋認証 なし
外形寸法(mm) 約 316.66×220.25×17.35mm
駆動時間 71Whr 最大12時間
重量 1.42kg
価格 15万円台~

上記が借用したマシンのスペックとなります。とても高スペックです。

価格と納期

上記スペックのマシンが、2022年11月現在、15.8万で購入できます。しかも即納です!

またペンも付属します。

このスペックと品質で、15.8万はかなり安いと言えます。

こちらの機種は実機レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

とにかくディスプレイが綺麗で、高性能・高品質なのでとてもおすすめできる機種です。

Lenovo Yoga 770i実機レビュー【ストームグレーと有機ELが綺麗な高性能ノートパソコン】2022年に発売されたLenovo Yoga 770iをお借りすることができましたので、レビュー記事を書きます。 Leno...

 

Yoga 770 AMDの価格・スペック紹介

Lenovo Yoga 770 AMD

Lenovo公式サイト

 

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 6800U モバイル・プロセッサー
メモリ 16 GB LPDDR5-4800MHz
ディスプレイ 14.0型 2.8K OLED (有機ELディスプレイ) (2880×1800ドット、最大10.74億色、16:10、90Hz、Dolby Vision対応、 DisplayHDR 500 True Black) 、マルチタッチ対応(10点)、光沢あり
SSD 1 TB SSD, M.2 PCIe-NVMe
光学ドライブ なし
無線LAN Wi-Fi 6E対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
Bluetooth Bluetooth(Ver5.2)
Webカメラ IR&1080p FHDカメラ (プライバシーシャッター付)
指紋認証 なし
外形寸法(mm) 約 316.66×220.25×17.35mm
駆動時間 71Whr 最大17時間
重量 1.42kg
価格 16万円台~

上記が借用したマシンのスペックとなります。とても高スペックです。

価格と納期

上記スペックのマシンが、2023年1月現在、15.3万で購入できます。

このスペックと品質で、15万台はコスパが良いと言えます。

14インチで、2.8Kの有機ELディスプレイ、最新のRyzen 7 6800Uを搭載、メモリ16GB、SSD512GBと、性能は十分です。

アルミニウムのボディは質感やデザインが優れており、とても魅力的な1台です。

自分も、HP ENVYをもし買ってなかったら、この機種とめちゃくちゃ迷ったかも・・・

 

最新のRyzen 7 6800Uのベンチマークについて、Cinebench R23のスコアを紹介しますが、Ryzen 7 5800Uと比較しても大幅向上しています。

CPU マルチコア シングルコア
Ryzen 7 6800U 21461 3459
Core i7-1260P 20778 3713
Ryzen 7 5800U 18644 3108
Core i7-1165G7 11005 3142

Ryzen 7 5800Uは、私が購入したHP ENVYの実測値で、これでも十二分に速いのですが、6800Uはさらに大きくスコアを上回っているので、大いに期待できそうです。

 

またRyzen 7 6800Uは、グラフィック性能も大きく向上、Intel第12世代CPUのグラフィック性能を大きく上回っています。

グラフィックボード 3DMark Fire Strike
GeForce RTX 3080 Ti 38323
GeForce RTX 3080 36176
GeForce RTX 3060 20764
GeForce RTX 3050 14877
GeForce GTX 1650 9047
AMD Ryzen 7 6800U(CPU内蔵) 6666
Intel Core i7-1260P(CPU内蔵) 5010
Intel Core i7-1165G7(CPU内蔵) 4200
AMD Ryzen 7 5800U(CPU内蔵) 3276

上記のように、GeForce MX450と同等レベルのグラフィック性能を保持しているようで、3Dゲームでも軽めのゲームならばそれなりに動く性能があります。

また、動画編集などでも力を発揮してくれます。

詳細なレビュー記事を以下に書いているので参考にしてみてください。

Lenovo Yoga 770 AMD実機レビュー【最新Ryzen7 6800Uと有機EL搭載】2022年に発売されたLenovo Yoga 770 AMDをお借りすることができましたので、レビュー記事を書きます。 L...

 

Yoga 660/670の価格・スペック紹介

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5500U (2.60GHz  2MB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 LEDバックライト付 13.3型 FHD IPS液晶 (1920×1080ドット、約1,677万色) 、マルチタッチ対応(10点)、光沢あり
重量 約1.30kg
サイズ 約 308×206.5x17mm(最薄部)
インターフェイス フルサイズ USB:USB3.0×2 (内、Powered USBx1)、Type-C:USB3.0×1(左側面) (Power Delivery対応、DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、USB3.0×1(右側面) (DisplayPort出力機能付き)、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
バッテリー 最大20.9時間
価格 8.5万〜(レノボ公式サイト)

13.3インチ、タッチパネル搭載のモバイルノートパソコンです。

価格は2022年5月時点調査のものです。

 

Yoga 660/670のスペック

CPUは、AMD Ryzen 5 5500U、5700Uと、高いスペックのCPUを搭載しています。

ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。

CPU PassMarkスコア
Core i7-12700H(最新12世代) 27020
Ryzen 7 6800H 23797
Ryzen 7 6800U 20727
Ryzen 7 5800U 18837
Ryzen 7 5825U 18386
Core i7-1260P(最新12世代) 17203
Core i5-1240P(最新12世代) 17345
Ryzen 7 5700U 15747
Ryzen 5 5600U 15000
Ryzen 5 5625U 15000
Core i5-1235U(最新12世代) 13865
Ryzen 5 5500U 13348
Core i7-1165G7 10681
Core i5-1135G7 10298
Ryzen 3 5300U 10000
Core i3-1115G4 6610
Intel Celeron 7305 2665
Intel Celeron N4120 2510

事務作業でブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、Ryzen3 5300Uのスコア10000以上あると、重作業でも十分快適に使えます。

スコアを見てみると分かりますが、数年前まではIntelのCore i3,5,7 が主流でしたが、AMD Ryzenの躍進により、とりあえずIntelを選んでおく、という時代は終わりました。

AMD Ryzenのほうが値段が安く、性能も十分なので、一般用途であればAMD Ryzenを選んでおいたほうがよい状況です。

一部、画像編集や動画編集ソフトなどはIntelのほうが相性がよく(シングルスレッドの性能がIntelのほうが高いため)性能が出やすいという結果になっています。

 

が、基本はAMD Ryzenを選んだほうがコスパは良いです。

コスパ重視であれば、処理性能も十分なのでAMDモデルの購入でよいと思います。

私はAMD Ryzen 7 5800Uと、Ryzen 3 5300Uのノートパソコンを保有していますがどちらも性能は十分(Ryzen 7のほうは完全オーバースペックです)快適に使えています。

テレワークなどの一般的な事務作業用途で快適な性能を確保する場合、上記表のRyzen 3 5300U以上のスコアを持つCPUを選択すれば、まず問題なく快適に使えるでしょう。

 

Ryzen 5 5500Uは、スコア13348のため申し分のないスペックです。

ただ・・・Ryzen 5は、5600U、5625Uという最新世代CPUがあるので、それと比較すると若干見劣りします。

 

また、最小構成でもメモリ8GB、SSD256GBのため、快適性能はクリアしています。

 

Yoga 660/670のキーボード

キーボードは比較的オーソドックスな日本語キーボードとなっており、打鍵感も、他のレノボIdeaPadシリーズとほぼ同様で、まずまずの打鍵感でした。

(下記の画像は英語版ですが・・写真を取ったら差し替えます。)

 

レノボは、どの製品も、キーボードの打鍵感はまずまずで、キー配置も違和感のあるような配列になっていることはほとんどないので、その点は好感が持てます。

 

Yoga Slimシリーズ(ウルトラスリム)紹介

Yogaシリーズ(マルチモードPC)の製品紹介をまとめます。

モデル サイズ 価格 発売日
Yoga Slim 750i Pro 14インチ 11万円台〜 2022/8/2
Yoga Slim 750i Carbon 13.3インチ 11万円台〜 2020/12/1
Yoga Slim 760i Carbon 14インチ 13万円台〜 2021/12/14
Yoga Slim 760 Pro 16インチ 14万円台〜 2022/3/8
Yoga Slim 770i Carbon 13.3インチ 13万円台~ 2022/8/23
Yoga Slim 770i Pro 14インチ 10万円台~ 2022/6/7
Yoga Slim 770i ProX 14.5インチ 16万円台~ 2022/6/7
Yoga Slim 970i 14インチ 24万円台~ 2022/8/16

※価格は2023年1月調査のものです

種類がすごく多いです(汗)

 

モバイルノート好きな私としては、実機レビューをしてデザインや性能が良かったYoga Slim 750i Carbonと、その後継機の770i Carbonがおすすめかなと思います。

こちらもいくつかピックアップして紹介します。

 

レノボ Yoga Slim 770i Carbon 製品紹介

レノボ Yoga Slim 770i Carbon


Lenovo公式サイト

スペック

OS Windows11 Home(64bit)
CPU インテル® Core™i7-1260P プロセッサー
メモリ 16GB
ストレージ SSD 512GB (PCIe NVMe/M.2)
液晶 13.3型 WQXGA IPS液晶 (2560×1600ドット、約1,677万色、16:10、Dolby Vision、90Hz) 、光沢なし(マルチタッチ対応を選択可能)
重量 約 988.3g(マルチタッチ対応モデル)
サイズ 約 300.98×206.03×14.80mm(最薄部)
インターフェイス  USB 3.2 Gen 2 Type-C,Thunderbolt™4 ポート
バッテリー 最大約 15.0時間

2020年に発売し、人気を博したYoga Slim 750i Carbonの後継モデルです。

  1. 薄型でスタイリッシュなデザイン
  2. 軽量なボディ
  3. 高性能なCPU
  4. 高品質なディスプレイ

と、Yoga Slim 750i Carbonの特徴を引き継いだモデルとなっています。

モバイルノートパソコンが好みな方には、特におすすめできる機種であると思います。

2022年8月23日現在、まだ価格が発表されていないので、発表されたら更新します。

 

レノボ Yoga Slim 750i Carbon 製品紹介

レノボ Yoga Slim 750i Carbon


レノボ公式サイト

スペック

OS Windows11 Home(64bit)
CPU Intel Corei5-1135G7 プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ SSD 512GB
液晶 13.3インチ・非光沢・IPSディスプレイ 高精細WQXGA(2560×1600)、LEDバックライト、輝度300nit、色域100%
重量 966g
サイズ 約 295.9×208.9×14.25mm(最薄部)
インターフェイス Thunderbolt™4 ポート×2(Powerdelivery対応、DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、USB Type-C(3.1)×1、マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
バッテリー 最大14時間

※2022年7月追記

2022年7月現在、在庫がなく、Intel第12世代CPUが発売され始めて、当機種も最新のIntelCPUを搭載するモデルが発売されるのでは?と予想をしています。

当記事はレビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

Lenovo Yoga Slim 750i Carbonレビュー【軽量でデザイン良し】今回、レノボより、Yoga Slim 750i Carbonのレビュー機をお借りすることができましたので、レビュー記事を書きます。 ...

 

スペックは申し分なし!

当製品の最大の特徴は、14.25mmという超薄型ボディ、966gと軽量、目を引く真っ白なデザインです。

この薄型で軽量なボディとデザインは、思わず持ち歩きたくなりますね!

 

ディスプレイ

ディスプレイが、一般的なフルFDの1920×1080(16:9)ではなく、さらに高精細なWQXGA(2560×1600)(16:10)と、縦幅が広くなっており、解像度も高いです。

これにより、ノートパソコンディスプレイの弱点である縦幅が少し広く、Web閲覧や作業がしやすくなっています。

また、輝度300nit、色域100% sRGBというのも、ディスプレイとしては申し分のない性能です。

 

CPU性能・処理速度

CPUは、Intel Core i5-1135G7と、申し分のないスペックのCPUを搭載しています。

上記で紹介したPassMarkスコアは10298と十分なスコアです。

 

最小構成でもメモリ8GB、SSD512GBと、十分なスペックを確保しています。

 

インターフェイス類

インターフェイス類は、軽量化をしているためか、少なめですね。

普通のUSB type-Aが省かれているので、Type-Aのマウスなどを使っている場合、 Type-C用のものを別途購入する必要があります。

Thunderbolt 4ポートが2つあり、Thunderbolt 4はType-Cと互換性があるので、専用ケーブルさえあれば、困ることはないと感じます。

 

キーボード

キーボードは、キーストローク1mmと浅めです。

そのため打鍵感は好みが分かれますが、店頭で展示されているマシンを試しに打鍵した感想としては、打鍵感は悪くはないな、という印象でした。

レノボのIdeaPad Slim 550 と比較しても、そこまで劣っているとは感じず、むしろ浅いキーストロークのわりにはしっかりしていると感じました。

 

ライバル機種紹介

HPのPavilion Aero 13-beが、重量もスペックも似ています。

Yoga Slim 750i Carbon HP Pavilion Aero 13-be
OS Windows11 Home(64bit) Windows11 Home(64bit)
CPU Intel Corei5-1135G7 プロセッサー AMD Ryzen™ 5 5600U 
メモリ 8GB 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 512GB SSD 256GB
液晶 13.3インチ・非光沢・IPSディスプレイ 高精細WQXGA(2560×1600)、LEDバックライト、輝度300nit、色域100% 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)輝度400nit、色域100%
重量 966g 957g
大きさ 約 295.9×208.9×14.25mm 約 298 × 209 × 16.9mm
バッテリー 最大14時間 最大10.5時間
価格 13.6万 8.9万

HP Pavilionのほうがコストパフォーマンス的には有利と思いますが、薄型ボディやデザインのことを考えると、Yoga Slim 750i Carbonも魅力的です。

 

レノボ Yoga Slim 760 Carbon 製品紹介

レノボ Yoga Slim 760 Carbon


レノボ公式サイト

スペック

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen 5600U・5800U プロセッサー
メモリ 8GB〜
ストレージ SSD 512GB
液晶 14インチ 2.8K OLED (有機ELディスプレイ、2880×1800ドット、10.74億色@90Hz、16:10)
重量 1.1kg
バッテリー 最大14時間

14インチの高精細な有機ELディスプレイを搭載しつつ、かつ重量1.1kgというのが素晴らしいですね。

バッテリーも最大14時間とまずまずで、電力消費の大きい有機ELにしては頑張っていると思います。

 

ディスプレイ

ディスプレイに有機ELを採用しており、一般的なフルFDの1920×1080(16:9)ではなく、さらに高精細なディスプレイを搭載しているのが大きな特徴です。

高解像度2.8K(2880×1800)、リフレッシュレート90Hz、高輝度400nitの14.0型 OLED を搭載。

Dolby Vision™ HDRの優れたコントラストと深みのある黒で、アートのようなビジュアルを表現します。

また、16:10のアスペクト比と91%表示領域の4辺狭額縁により、より使いやすい画面スペースを確保し、生産性を向上させます。

レノボ公式HP紹介より

解像度2.8Kで輝度400nitというのは素晴らしい性能のディスプレイです。

パソコンで映画など動画を頻繁に見るのであれば、この性能を十分に活かすことができるでしょう。

有機EL搭載モデルも、徐々に増えてきたなという印象です。

有機ELの欠点として、長時間同じ映像を表示しっぱなしにしていると、映像が一部焼き付いてしまい、残ってしまうという欠点があるようですが・・・

よほど長時間、同じ映像を出しっぱなしにしていないと、そういうことも発生しないようなので、スクリーンセーバーの設定をきちんとしておけば、気にすることもないと思います。

 

Yogaシリーズのまとめ

2 in 1のマシンが欲しいなら、Yoga マルチモードPCを選びましょう。

Yoga Slimシリーズは、薄型軽量なモバイルノートパソコンが欲しいなら是非。Yoga Slimシリーズは2 in 1マシンではないことに注意。

といったところでしょうか。

 

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