新型レヴォーグ1.8(CB18)のECUチューニング・サブコンによる馬力・トルクアップについて

車情報

旧型レヴォーグ1.6の、ECUチューンやサブコンによる馬力・トルクアップについての記事を書きましたが、新型レヴォーグの1.8ターボエンジン(CB18)についても、サブコンが発売されましたので紹介します!

 

参考までにレヴォーグのスペックは以下の通りです。

スペック 新型レヴォーグ 旧型レヴォーグ1.6 旧型レヴォーグ2.0
価格 409.2万
(STI Sport EX)
363万
(1.6 STI Sport)
412.5万
(2.0 STI Sport)
駆動方式 AWD(ACT-4) AWD(ACT-4) AWD(VTD-AWD)
全長×全幅×全高 4755×1795×1500 4690×1780×1490
室内幅 1515mm 1490mm
トランク容量 561リッター 522リッター
車重 1580kg 1560kg 1570kg
最小回転半径 5.5m 5.5m
エンジン 1.8Lターボ 1.6Lターボ 2.0Lターボ
排気量 1795cc 1599cc 1998cc
最高出力 177ps/
5200-5600rpm
170ps/
4800-5600pm
300ps/
5600rpm
最大トルク 300Nm/
1600-3600rpm
250Nm/
1800-4800rpm
400Nm/
2000-4800rpm
JC08モード燃費 16.5km/L 16.0km/L 13.2km/L
WLTCモード燃費 13.6km/L
使用燃料 レギュラー レギュラー ハイオク

新型レヴォーグの1.8ターボは、177ps、300Nmと、十分なパワーを持っており、実際試乗していてもかなりの加速感はありました。

ただ、従来の2リッターターボの300馬力と比較すると、物足りないという方も一定数いらっしゃるようなので、そういった方はECUチューンやサブコンによるパワーアップを試してみてもよいのかなと思います。

 

参考までに旧型レヴォーグの馬力・トルクアップについては以下記事にまとめていますので参考にしてみてください。

レヴォーグ1.6(VM4)のECUチューニング・サブコンによる馬力・トルクアップについて
2021年9月7日追記 信じられないことに、楽天で新型レヴォーグSTI Sport EXが限定1台で半額204.6万で販売されます! 9月9日23:...

 

ECUチューニングとはなにか?

ECUとは、エンジンの制御をおこなうコンピュータのことです。

ECUチューニングとは、この制御プログラムを解析、制御を変更することで、エンジンの燃料噴射量の調整や点火時期を調整、パワーアップやトルクアップを図る、というものです。

純正のECUというのは、安全マージンを取っており、かつ燃費重視ということも多く、パワーやトルクには余裕を持たせているケースが多いです。

そのため、ECUチューニングによって、パワーとトルクをアップさせることが可能となっています。

 

サブコンとはなにか?

サブコンとは、車のエンジンチューニングをおこなうためのパーツの1つです。

エンジンの燃料噴射量の調整や点火時期をサブコンによって調整することにより、パワーアップやトルクアップを図る、というものです。

ECUチューニングと比較すると、値段が比較的安価で、かつ取り付けも配線を割り込ませるのみで比較的やりやすく、DIYでも実施できるというのがメリットです。

取り外しも、ただ取り外すだけなのでこちらも簡単です。

 

ECUチューニングとサブコンのデメリットは?

最大のデメリットは、エンジンの制御を純正から弄る、ということになるので、エンジン故障や不調などのリスクがある、ということでしょう。

新車だと、エンジンやトランスミッションなど基幹部分については、保証の対象になっているが、純正から手を入れることになるので、保証の対象外となってしまうのもデメリットになります。

そのため、チューニングメーカーも、万が一にもチューニングによって故障や不調を引き起こさないよう、しっかり検証を行った上でチューニングを行っています。

リスクが心配な方は、チューニングメーカーのホームページやレビューなどで、検証の結果や施工実績、不具合がないかなどを調べてから実施したほうがよいでしょう。

 

新型レヴォーグのECUチューニングとサブコンまとめ

新型レヴォーグは、2020年10月に発売されたばかりのため、まだ商品が少ないですが、HKSより発売されている商品があるので、紹介します。

 

HKS ブーストコントローラー パワーエディター スバル レヴォーグ(VN5) POWER EDITOR 42018-AF002

 


チューニングパーツメーカーとして有名なHKSのECUチューニングパーツになります。

Amazon・楽天で37,020円です。

 

さすが、有名なパーツショップだけあり、検証結果がすごく詳細に紹介されています!

 

3200〜5000回転の実用領域にて、最大12.3Nmのトルクアップを達成しているとのことで、効果は実感できそうです。

このような検証結果がしっかり掲載されているのは、とても安心できますね!

HKSは全国に取り扱いショップもかなりの数があるので、商品の信頼性という意味では、ピカ一だと思います。

 

上記図の通り、自分でさらに、チューニングをすることができるようで、使いこなせると面白そうだな!と感じます。

 

HKS パワーエディターのレビューチェック

HKSのパワーエディターのレビューを探してみました。

みんカラにレビュー評価があり、全車種分では129件もありました。売れてますね!

評価は5点満点で4.54点と、非常に高いです。

取り付け、取り外しも比較的簡単にできるようなので、信頼できるパーツと言えそうです!

 

新型レヴォーグの1.8ターボのチューニングパーツはこれから充実しそうで、楽しみ!

新型レヴォーグの1.8ターボは、レヴォーグ自体が売れており、人気も高いのでチューニングパーツもこれから充実してきそうです。

純正のパワーでは少し物足りないという方は、こまめに商品をチェックしてみてはいかがでしょうか!

 

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