新型レヴォーグのA型は買って後悔しないか?【会心の出来なので全く心配なし!】

車情報

新型レヴォーグが昨年10月に発売され、A型(初期型)を買っても大丈夫か?というのを、私自身レガシィ5世代目のA型に乗っているので、その経験を踏まえつつお話したいと思います。

新型レヴォーグのグレードや価格情報については、別途記事を書いているので以下を参考にしてみてください。

スバルレヴォーグの価格・グレードごとの装備・見積もり・値引き金額まとめ
スバルレヴォーグの価格・グレードごとの装備と、実際の見積や値引きはいくらくらいか?についてまとめました。 私はスバリストで、レガシィを2台10年程度乗り継...

また、新型レヴォーグは私も試乗し、スバル会心の出来であったことをお伝えしておきます。

その試乗記事を以下にまとめてますので参考にしてみてください。

新型レヴォーグSTISport試乗【スバル会心の出来!】
新型レヴォーグ、アウトバックオーナーでスバリストの私も、実際に試乗することができました! 出来の良さは、カーオブザイヤーを受賞したことからも予想できたが、...

 

スバル車のA型(初期型)とは?

新型レヴォーグから興味を持ち始めて、「A型」というのがどういう意味か分からない、という方のために、簡単に解説します。

スバル車は、どの車種も毎年年次改良を行っており、年ごとに少しずつ仕様が変わり、年によっては新機能が追加されたりします。

発売当初の型を「A型」と表現し、以降1年ごとに改良が入るごとに、「B型」「C型」・・・と表現していくのがスバル車の特徴です。

また、モデルサイクルの前半を「前期型」、後半を「後期型」と表現するのも一般的で

・A、B、C型・・・前期型

・D型以降・・・後期型

という表現もよく使われます。

D型の改良は、「ビッグマイナーチェンジ」と呼ばれることが多く、大掛かりな改良や新機能の追加が入ったりすることが多いです。

 

過去の年次改良の例

私が今乗っている、5世代目(BR)のレガシィの年次改良を例に取り上げます。

・B型:アイサイトを新機能として追加

・D型:ビッグマイナーチェンジで大掛かりな変更を実施
→ 300馬力の2リッター直噴ターボモデルを設定
→ 2.5リッターエンジンを刷新(EJ→FB型)し、性能向上
→ アイサイトVer2 にバージョンアップ

・・・主要な機能追加だけでもこれだけあります。

特にB型のアイサイト新規追加と、D型の2リッター直噴ターボモデルの追加は当時のスバリストにとっては大いに驚いた改良になるでしょう。

旧型レヴォーグは、5世代目レガシィほどではないものの、C型にてSTI Sportのグレードを追加、D型にてアイサイトツーリングアシストにバージョンアップ、ということを実施しています。

 

A型に不具合はないのか?

私自身、5世代目レガシィのA型に乗っていますが、A型特有の不具合というのはまったくなかったです。

旧型レヴォーグでは、当時新開発エンジンの1.6リッターターボエンジンは、出力特性変更のため(発売当初は低速時にギクシャクしたり、加速がダルく感じることがあった)、ECUリプロを無償で何回か実施していたようですが、その程度のようです。

不具合の心配という観点では、A型はまったく心配することはない、というのが私の個人的な意見です。

・・・新開発1.8リッターエンジンは、旧型レヴォーグの1.6ターボと同じように、ECUリプロが発生する可能性もなくはないですが、今回は1.6で得たノウハウがあるので(スバルにとって小排気量でレギュラーのターボというのは1.6が初めてだった)、そこまでにはならないだろうと思っています。

仮にあったとしても、無償対応してくれるようですし。

A型は、各パーツの耐久性に余裕をもって設計されているので、むしろ長く乗るのには適している、という意見もあるくらいです。

 

新型レヴォーグのA型は買いか?

新型レヴォーグの年次改良で、追加される可能性が高そうなのはエンジンラインナップだろう、と予想しています。

モーターと組み合わせた、更なる燃費向上を図ったモデルと、旧型FA20DITの300馬力の代替になるようなモデルが今後出てくるのでは、と予想しています。

そのため、1.8リッターターボの燃費が物足りない、もしくは旧型2リッターターボの300馬力くらいないと物足りない、という方は待ったほうがよいでしょう。

エンジンの切り替えイメージとしては以下のような感じでしょうか?

FB16DIT(旧型レヴォーグ1.6) → CB18

FB25(現行レガシィ等の2.5NA) → CB18

EZ30・EZ36(BP・BRの6気筒) → 現状はCB18?馬力は少し足りないがトルクはCB18でほぼ十分と思われる。アメリカならFA24があるのだが・・・。

FA20DIT(旧型レヴォーグ2.0) → 今のところ後継ラインナップなし・・・

 

不具合などはA型でもほとんど気にしなくてもよいと予想できます。

そのため、1.8ターボの燃費やパワーで問題なし、という方は、走りや乗り心地は格段に進歩しているので、A型を買っても全く後悔はしない出来です。

これは私が実際に試乗してもそう感じましたし、ネットの記事を見ていると、自動車評論家で新型レヴォーグを購入している人が多いこともそのことを証明しています。

ですので、レヴォーグのA型買っても大丈夫かな・・・と不安になっている方がもしいても、「全く問題ないですよ」と、自信を持っておすすめしたいです。

 

新型レヴォーグの見積りと値引き金額めやす

新型レヴォーグに興味を持たれた方のために、見積もり金額と、値引き目安についてまとめます。

値引き金額めやす

2021年2月現在、値引き拡大してきており、15万程度は狙えそうです。

価格.comに、値引き実績一覧がのっていますので参考にしてみてください。

レヴォーグの値引き実績一覧

 

見積もり金額めやす

※10月15日 実際にGT-EXの見積取得したので、その結果を反映しました。

<必要最低限のオプションと諸費用>

付属品:ベースキット、前後ドライブレコーダー、ETC2.0で、28.2万

諸費用:税金関係、延長保証(5年)、点検パック5年で、35.4万

値引き:15万

合計:48.6万

おそらく、だれもが欲しいと思われるオプションや、必ずかかる費用について上記に挙げました。

「EX」グレードの場合、11.6インチディスプレイとナビが標準装備になるので、ナビはオプションで別途つける必要はありません。

EXとそうでないグレードは、結局のところナビをつけると、さほど金額差が出ないようなので、EXのグレードのみ目安を記載することにします。ナビキャンペーンの値引きを最大限利用しても、10万程度の違いとのこと。

この金額を考慮すると、見積金額目安は以下となります。

<見積もり金額めやす>

  • GT EX:348.7万 + 48.6万 = 307.3万
  • GT-H EX:370.7万 + 48.6万 = 419.3万
  • STI Sport EX:409.2万 + 48.6万 = 457.8万

 

フロアマットを社外品にすれば10万以上安く購入可能!

フロアマットというのは、純正品の場合妙に高く、レヴォーグでも36,740円はするようです。

しかもスバルの見積もりでは、フロアマットは「ベースキット」という謎の(?)オプションの中に入っており、わかりづらくなっています。

しかもこのベースキットが高い!14万以上します。

このベースキットってなんぞや?と思って調べてみると、上記7点がセットになっているようです。

・・・これ、いる?(^^;まあドアバイザーはあったら雨の日に便利だけど・・・

少しでも価格を抑えるなら、ベースキットをやめて、フロアマットを社外品にしてしまうという選択はアリだと思います。

実際、私も前のレガシィのフロアマットは、純正品が高かったので社外品で済ませました。

フロアマットというのは、純正品の場合妙に高く、レヴォーグでも36,740円はするようです。

少しでも価格を抑えるなら、これを社外品にしてしまうという選択はアリだと思います。

実際、私も前のレガシィのフロアマットは、純正品が高かったので社外品で済ませました。


楽天でフロアマットを見る

これなんかは楽天で9,900円と、凄く安いです!

フロアマットなので、形がきちんと適合していれば問題ないので、こだわりがなければ社外品を検討して節約してみてはいかがでしょうか。

ベースキットをやめて、フロアマットだけ社外品にすれば、それだけで13万以上は浮かせられますよ!

 

下取り査定で損をしないようにし、安く購入する

もし、車の買い替えを検討されているのであれば、ネットで愛車の無料買取査定を事前に実施しておくことを、強くおすすめいたします。

私も経験あるのですが、ディーラーの下取りって、買取業者の買取価格よりも安いことがほとんどなんですよね・・・

ディーラーで見積もりもらって、下取り価格を提示されて、前情報がないと、「ふーんこんなもんか」で、終わってしまうと思うのですが、その金額が妥当なのか、は必ずチェックしておいたほうがよいです。

事前にチェックしておけば、ディーラーとの交渉でも、「買取業者だったらこれだけの条件で買い取ってもらえる」と、交渉ができ、値引き上乗せ材料としても使えるからです。

もし、それでも買取業者のほうが圧倒的に条件良ければ、そちらに売ってしまえばよいわけですからね。

私の実体験ですが、ディーラーで下取り50万強で提示されたところがあり、そのまま売ったことがあるのですが、同じディーラー系列で私の車が100万で売りに出されていたことには驚きました!

しかも数日チェックしていたらすぐに売れたし(^^;

おそらく、買取業者に依頼していれば70〜80万程度で売れたはずです。すごくもったいないことをしてしまった・・・

と、私のような失敗をしないためにも・・・ひと手間かけて、事前に買取査定を実施しておくことを、おすすめしたいと思います。




ユーカーパック公式サイト。1回の査定で最大5,000社が金額提示!

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ユーカーパックの良いところは、やりとりする業者は1社だけで、全国5000社のオークションに代理出店してくれるので、複数の業者を相手にせず、高値査定を狙えるということです!

私も一括買取査定サービスに申し込んだことがありますが、一斉にいろんな業者から電話がかかってきてめんどくさかった記憶があります。

その点、このユーカーパックならばやり取りは1社だけで済むので、安心です。

 

また、買取業者と直接交渉し、少しでも買取金額を上げたい場合は、複数の業者に直接一括査定依頼できる、こちらがよいかと思います。



《ズバット車買取比較》最大10社無料一括査定

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私も一括査定依頼は利用したことがあり、複数業者と直接やりとりするのは確かに面倒ですが、その分リターンも大きく、高値で車を買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ガチで買取査定を上げたい場合は、こちらも利用するのがよいと思います。

 

是非とも有効活用し、有利な下取り条件を引き出してみてください!

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