スバルレヴォーグのライバル車種との比較!輸入車と比較してどうなのか?

車情報

スバル新型レヴォーグですが、その仕上がりの良さ、ハンドリングと乗り心地についてはどのメディアでも絶賛の嵐になっています。

BMWなどのドイツプレミアムブランドと比較しても遜色ない、という意見もあるほどです。

今回の記事では、仮に新型レヴォーグと輸入車を比較検討するとどうか、ということについて紹介します。

 

新型レヴォーグのグレードや価格情報については、別途記事を書いているので以下を参考にしてみてください。

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新型レヴォーグのライバル車種はどれか?

参考までに、新型レヴォーグのスペック、および価格について載せます。

■スバル 新型レヴォーグの主なスペック
駆動方式:AWD(常時全輪駆動)
全長×全幅×全高:4,755×1,795×1,500mm
室内長×室内幅×室内高:1900×1515×1205mm
ホイールベース:2,670mm
トランク容量:561ℓ (VDA値) 
最低地上高:145mm
車重:1,550~1,580kg
最小回転半径:5.5m
燃費(JC08モード):16.5~16.6km/L
燃費(WLTCモード):13.6~13.7km/L
エンジン:水平対向4気筒 1.8L 直噴ターボDIT(CB18)
最高出力:177PS/5,200-5,600rpm
最大トルク:300N・m/1,600-3,600rpm
燃料種類:無鉛レギュラーガソリン
トランスミッション:リニアトロニック(マニュアルモード付)(CVT)

 

■スバル 新型レヴォーグのグレードごとの価格

グレード 価格
GT 310.2万
GT EX 348.7万
GT-H 332.2万
GT-H EX 370.7万
STI Sport 370.7万
STI Sport EX 409.2万

※EXはアイサイトX搭載グレードですべて38.5万円高

 

新型レヴォーグの立ち位置としては、以下になると考えています。

・高性能ワゴン。値段が高めでもいいクルマが欲しい人向け。

・残グレードAWDによる悪路走破性能重視。

・全グレードアイサイト標準搭載による安全なクルマが欲しい人向け。

新型レヴォーグの立ち位置から考えて、ライバルになるのは、「高いけど魅力のあるワゴン」ということになると思います。

ワゴン自体、日本車はほぼ絶滅状態のため、輸入車メインで紹介します。

 

レヴォーグのライバル車種スペック比較

アウディ A4 Avant

レヴォーグは1.8リッターターボしかないのでそれで、アウディA4アバントはベースモデルの35TFSIで比較します。

スペック レヴォーグ 35TFSI
全長×全幅×全高(mm) 4755×1795×1500 4760×1845×1430
車両重量(kg) 1550~1580 1540
トランク容量 561ℓ 495ℓ
エンジン 1.8リッターターボ 2リッターターボ+モーター
最高出力 177ps/5,200-5,600rpm 150ps/3,900-6,000rpm
最大トルク 300Nm/1,600-3,600rpm 270Nm/1,350-3,900rpm
トランスミッション CVT 7速DCT
駆動方式 AWD(4輪駆動) FF(前輪駆動)
燃費(WLTC) 13.6km/L 13.6km/L
価格 310.2万~ 484万~

サイズは、全長はほぼ同じ、アウディのほうが幅が長く1800mmを超えており、1845mmです。幅1845mmは、運転に不慣れな人には気になるサイズと思います。

レヴォーグは幅がギリギリ1800mm以下に収まっているので、立体駐車場に幅制限がある、などの場合、レヴォーグになるでしょう。

あと、レヴォーグはAWD(4輪駆動)に対して、アウディはFF(前輪駆動)です。アウディは4輪駆動のクアトロが有名ですが、高いです。

スキーなど雪みちを走る実用車を探す場合、レヴォーグのほうが良いでしょう。

 

エンジンはレヴォーグが1.8リッターターボに対して、アウディは2リッターターボ+モーターのハイブリッドです。

アウディは、去年10月ころにビッグマイナーチェンジが行われ、35TFSIのエンジンがハイブリッドになりました。

アウディは2リッターなのにスペックが劣るように見えるのは、35TFSI用にデチューン(制御で出力を落としている)からです。

この手法、BMWでも同じことをしています。

このデチューン商法、個人的にはあまり好きではないですが、試乗記をみると35TFSIでも十分という意見がほとんどです。このあたりもBMWと似ています。

レスポンス自動車の試乗記

デチューンしているとはいえ、基本は2リッターターボなので、その分上質に感じるし、モーターもあるのでパワーも必要十分ということでしょう。

ちなみに、35TFSIですが、旧型の35TFSIiは1.4リッターターボであったのに対して、新型は2リッターターボ+モーターに変更されています。

なので、旧型の35TFSIを中古で買う場合は注意してください!旧型はハイブリッドではありません。

ただ、旧型の1.4リッターターボは、フォルクスワーゲンと同じエンジンで、私も試乗したことがあり、すごく出来がよかったので、こちらでも不満は出ないレベルかと思います。

レヴォーグは1.8リッターターボですがスペック上は35TFSIより上で、燃費は純ガソリンエンジンなのに、アウディのハイブリッドと同等です。これはさすがです。

 

参考までに、クアトロモデルとも比較します。ただこちらは、値段の差がありすぎるので、実際は競合することはないのでは・・・と思います。

スペック 新型レヴォーグ 新型45TFSI
全長×全幅×全高(mm) 4755×1795×1500 4760×1845×1430
車両重量(kg) 1550~1580 1640
トランク容量 561ℓ 495ℓ
エンジン 1.8リッターターボ 2リッターターボ+モーター
最高出力 177ps/5,200-5,600rpm 249ps/5,000-6,000rpm
最大トルク 300Nm/1,600-3,600rpm 370Nm/1,600-4,500rpm
トランスミッション CVT 7速DCT
駆動方式 AWD quattro(4WD)
燃費(WLTC) 13.6km/L 12.9km/L
価格 310.2万~ 609万~

クアトロモデルのスペックはさすが、ですが、如何せん高すぎるのが・・・一般人には新車では買えないでしょう。

 

メルセデスベンツ Cクラス ステーションワゴン C180(514~557万)

レヴォーグは1.8リッターターボしかないのでそれで、メルセデスベンツCクラスはベースモデルのC180で比較します。

スペック レヴォーグ C180ワゴン
全長×全幅×全高(mm) 4755×1795×1500 4705×1810×1455
車両重量(kg) 1550~1580 1570
トランク容量 561ℓ 440ℓ
最小回転半径 5.5m 5.1m
エンジン 1.8リッターターボ 1.5リッターターボ
最高出力 177ps/5,200-5,600rpm 156ps
最大トルク 300Nm/1,600-3,600rpm 250Nm/4,000rpm
トランスミッション CVT 9速AT
駆動方式 AWD(4輪駆動) FR(後輪駆動)
燃費(JC08) 16.6km/L 16.5km/L
価格 310.2万~ 514万~

サイズは、全長はレヴォーグのほうが少し長い、Cクラスワゴンのほうが幅が長く1800mmを超えており、1810mmです。

レヴォーグは幅がギリギリ1800mm以下に収まっているので、立体駐車場に幅制限がある、などの場合、レヴォーグになるでしょう。

あと、レヴォーグはAWD(4輪駆動)に対して、CクラスワゴンはFR(後輪駆動)です。

スキーなど雪みちを走る実用車を探す場合、レヴォーグのほうが良いでしょう。

値段は、Cクラスワゴンは514万〜となっていますが、ベースグレードは受注生産で装備も絞られているので、実際にはこのグレードを購入することはまずない、というものです。

私も一度試乗しにいきましたが、ベースグレードではなく、一つ上のアバンギャルド、というグレードでの見積もりでした。

アバンギャルドだと557万〜のため、実際には557万が、Cクラスワゴンの一番安い値段、ということになります。

 

エンジンはレヴォーグが1.8リッターターボに対して、Cクラスワゴンは1.5リッターターボです。

CクラスのC180に試乗したことがありますが、動力性能は必要十分、ただ楽しさみたいなものはあまりない、という印象でした。至って普通です(^^;

レヴォーグは1.8リッターターボでスペック上はC180より上で、燃費は同等です。これはさすがです。

レヴォーグ、C180とも試乗しましたが、個人的にはレヴォーグのほうが良かったですね。

Cクラスは、C180の試乗記は少なく、C220dという、ディーゼルモデルの試乗記が多かったです。こちらはスペック、燃費とも優秀で、せっかくならディーゼルを選ぶのが正解かもしれません。

まあディーゼルは666万なので、一般人にはまず買えないわけですが(^^;

 

BMW3シリーズツーリング

レヴォーグは1.8リッターターボしかないのでそれで、BMW3シリーズツーリングは318で比較します。

スペック 新型レヴォーグ BMW3シリーズ
全長×全幅×全高(mm) 4755×1795×1500 4715×1825×1470
ホイールベース(mm) 2,670 2,850
車両重量(kg) 1550~1580 1610
最小回転半径 5.5m 5.4m
ラゲッジ容量 561リッター 500リッター
エンジン 1.8リッターターボ 2リッターターボ 
最高出力 177ps/5,200-5,600rpm 156ps/4,500rpm
最大トルク 300Nm/1,600-3,600rpm 250Nm/1,300-4,300rpm
トランスミッション リアトロニック(CVT) 8速AT
駆動方式 AWD(全輪駆動) FR(後輪駆動)
燃費(WLTC) 13.6km/L 13.3km/L
乗車定員 5名
価格 370.7万(GT-H EX) 523万(318iツーリング)

ぶっちゃけ、スペックだけみると、レヴォーグのほうが上です。

サイズは、レヴォーグのほうが全長が少し長く、BMWのほうが幅が少し長く1800mmを超えています。

レヴォーグは幅がギリギリ1800mm以下に収まっているので、立体駐車場に幅制限がある、などの場合、レヴォーグになるでしょう。

あと、レヴォーグはAWD(全輪駆動)に対して、BMWはFR(後輪駆動)です。BMWも全輪駆動グレードはありますが、高いです。

スキーなど雪みちをよく走る場合は、レヴォーグのほうが良いでしょう。

エンジンはレヴォーグが1.8リッターターボに対して、BMWは2リッターターボです。

BMWは2リッターなのにスペックが劣るように見えるのは、318i用にデチューン(制御で出力を落としている)からです。

1つ上のグレードの320iでは、同じエンジンにも関わらず、出力は184psとなっています。まあ50万くらい高くなるんですが・・・

BMWはこのデチューン商法を昔から実施しています。個人的にはあまり好きではないですが、試乗記をみると318iでも十分という意見がほとんどです。

CG(カーグラフィックの試乗記)

デチューンしているとはいえ、基本は2リッターターボなので、その分上質に感じるし、パワーも必要十分ということでしょう。

ちなみに、318iですが、旧型の318iは1.5リッターターボであったのに対して、新型は2リッターターボ(のデチューン版)に変更されています。

なので、旧型の318iを中古で買う場合は注意してください!1.5リッターターボは、残念ながら評判はさほど良くはなかったようです。

レヴォーグは1.8リッターターボですがスペック上は318iより上で、燃費もわずかですが勝ってます。これはさすがです。

 

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新型レヴォーグとライバル車種のスペック比較考察

新型レヴォーグと、上記ご紹介したライバル車種について、スペック比較考察結果を述べてみます。

価格(コストパフォーマンス)

価格(コスパ)は、予想通り新型レヴォーグが圧倒的に上です。しかもレヴォーグはAWDでこの価格です。

アウディやメルセデスベンツは値引きが結構凄いとも聞いていますが、新車だとさすがにレヴォーグほどの値段までにはならないはずです。

アウディやメルセデスベンツなど輸入プレミアムブランドは、やはり中古をまず検討したほうがよいように思います・・・

3年落ちで車両価格の50%くらいになっているクルマもよく見かけるし、新車購入は輸入車の場合、特に損だと感じてしまいます。

ボディサイズ・室内幅・トランク容量

ボディサイズ、室内幅、トランク容量についても、レヴォーグの勝ちです。

レヴォーグは幅1800mm以内に抑えつつも、室内幅とトランク容量を一番確保しています。

アウディとメルセデスベンツは、全高を抑えて、エクステリアデザインをスタイリッシュに見せているのが、レヴォーグと大きく違うところかな、と思います。

・・・いやレヴォーグも新型になって、大分シャープにカッコよくなったと思いますけどね!やはりデザインはアウディには負けるかなあ。

 

車重

車重はアウディが一番軽いですが、大差ないです。

ただこれはグレードの違いも大きく、quattro(4輪駆動)モデルだと、重量は1630kgになるようなので、そう考えるとレヴォーグのほうが勝っているとも言えそうです。

 

エンジン・燃費

エンジンと燃費については、排気量を最も低く抑えているのはアウディとCクラスですが、馬力・トルクはレヴォーグの勝ちです。

燃費はほとんど大差ないですが、AWDであることを考えるとレヴォーグの勝ちと言えます。

しかもレヴォーグは唯一レギュラーガソリンです。これは日本の場合では大きい!

ハイオクというだけで、家族(嫁さん)ジャッジから落とされることはよくある話ですからね・・・

やはりレヴォーグは、新開発のリーン燃焼技術を使った1.8Lターボエンジンが相当に良いエンジンであると感じます。パワーとトルクは確保しつつ、燃費も高いレベルにあります。

 

トランスミッション

トランスミッションは好みによる部分も大きく一概に優劣はつけられないけど、メルセデスベンツの9速AT(多段AT)が、バランス的には一番優れているかなと思います。

多段ATは、街乗りもスポーツ走行もバランスよくこなせるトランスミッションであると思います。

一般的には、CVTは街乗りは得意だがスポーツ走行が苦手、DCTはスポーツ走行が得意だが街乗りは苦手、という傾向にあると感じます。

スバル車のCVTはよくできていて、街乗りはもちろん快適で、スポーツ走行もかなりこなせる、レベルの高いトランスミッションになっています。

ロングツーリングや雪道走破性を大事にするスバル車の性格からすると、CVTはクルマの性格によく合っているトランスミッションだと言えそうです。

 

安全性能

安全性能も一概に比較は難しいが、新型アイサイトXを搭載し、衝突安全性能もトップクラスであるレヴォーグに軍配が上がると言えるでしょう。

新型レヴォーグの安全性能については以下記事にて詳細を書いているので、参考にしてみてください。

新型レヴォーグの安全性能は超高級車並みだ!
8月20日に先行予約開始となった新型レヴォーグについて、スバリストである私も大いに興味のある一台なので、記事をいくつか書いてきた。 調べていて、「新型レヴ...

 

新型レヴォーグはドイツプレミアムブランドとガチ勝負しても勝てるスペックだ!

新型レヴォーグを、アウディA4、メルセデスベンツCクラス、BMWと比較してみて、ベースグレードならアウディA4、Cクラス、BMW3シリーズとガチ勝負してもまず勝てるくらいの性能になったな、というのが正直な感想です。

SUBARUが、新型レヴォーグを、本気でアウディA4やメルセデスベンツCクラスに勝とう!と思って開発したことがうかがえます。

これなら、例えばアウディA4を購入しようとした人が、「新型レヴォーグのほうが安くて走りもよいし、スペックも上なのでそっちにします」という人が出てきても、おかしくないように思います。

デザインはちょっと負けている気がするけど・・・

新型レヴォーグは、ハンドリングや乗り心地も大幅進化していますし、安全性能も抜群です。

ドイツプレミアムブランドを購入しようと考えている方も、是非一度新型レヴォーグを検討されてみてください。

 

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私の実体験ですが、ディーラーで下取り50万強で提示されたところがあり、そのまま売ったことがあるのですが、同じディーラー系列で私の車が100万で売りに出されていたことには驚きました!

しかも数日チェックしていたらすぐに売れたし(^^;

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コメント

  1. ズラたん より:

    比較を見やすいレイアウトで助かりました。
    また、2.4Lターボが出たら比較して欲しいです。

    • 双子パパ より:

      ありがとうございます。2.4ターボは未だ噂レベルですが、もし発売されたらこの記事も更新しようと思いますのでよろしくお願いします。

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