進研ゼミ小学講座の教材紹介【子供に実際に取り組んでもらった】

通信教育

我が家の双子の子供が、今年4月より小学生になり、進研ゼミ小学講座を受講し始めました。

通信講座としてはもっともメジャーといえる、ベネッセの進研ゼミ小学講座について、実際に教材を子供に実施してもらった感触など紹介します。

我が家では紙教材の「チャレンジ」を、選択してみました。

 

口コミでは、タブレット教材の「チャレンジタッチ」を推す意見が多かったですが、結論を言うと、

進研ゼミ小学講座のテキスト教材でも、子供は勉強してくれる。また、勉強しやすいように教材が分かりやすくできている。

 

という印象です。

ただ、タブレットのようにゲーム感覚、というわけにはいかないので、親がある程度きっかけを作らないとやり始めないかも、という感じではあります。

 

実際に教材の内容について、紹介しようと思います。

なお、進研ゼミ口コミについてまとめた記事を書いているので参考にしてみてください。

進研ゼミ小学講座の口コミ・評判・料金・特徴まとめ
我が家の双子の子供が、今年4月より小学生になる、ということで、通信講座の調査・比較検討をしようと思い、記事にまとめます。 通信講座としてはもっともメジャー...

 

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進研ゼミ小学講座の料金と特徴

まずは、進研ゼミの料金と特徴について、解説します。

基本情報

運営会社 ベネッセコーポレーション
教材
  • チャレンジ(紙の教材)
  • チャレンジタッチ(タブレット)
月額料金 【小1】2980円 【小2】3180円 【小3】3740円 【小4】4430円【小5】5320円【小6】5730円 ※税込価格 ※年払いの料金
学習できる内容
  • 【小1〜2】国語・算数・英語
  • 【小3〜6】国語・算数・理科・社会・英語
特徴
  • 紙とタブレットの教材が選択可能
  • 担任の赤ペン先生による添削指導
  • 追加費用0円でプログラミング教材も使用可能
無料体験 無料体験教材あり

利用料金

年払い、半年払い、毎月払いが選択可能です。

小学1年生で比較すると

  • 年払い:月2,980円(合計35,760円)
  • 半年払い:月3,300円(合計19,800円)
  • 毎月払い:月3,680円

となります。

年払いだと安くなるのは、他の通信教育でも、同じです。

この料金は、他の通信講座と比較しても安めで、すべての教科を網羅している通信教育としては、コスパは一番良いと思います。

他の主要な通信講座との料金比較をまとめた表を作成していますので参考にしてみてください。

学年 進研ゼミ スマイルゼミ コナンゼミ Z会
小学1年(月額) 2980円 3278円 2420円 3927円
小学2年(月額) 3180円 3520円 2530円 4301円
小学3年(月額) 3740円 4180円 3080円 5909円
小学4年(月額) 4430円 4840円 3740円 6473円
小学5年(月額) 5320円 5720円 4290円 7435円
小学6年(月額) 5730円 6270円 4620円 8140円
  • 進研ゼミ:年払い
  • スマイルゼミ:年払い、標準クラス
  • スマイルゼミは別途タブレット費用(12ヶ月以上継続前提で10978円)がかかります。
  • 名探偵コナンゼミ:教材のみでナゾトキゲームはなし
  • Z会:年払い、紙教材コース(タブレットコースではない)、スタンダードコース

こうしてみると、進研ゼミのコスパの高さがよく分かると思います。

 

特徴

教材として、紙の教材「チャレンジ」と、タブレットの教材「チャレンジタッチ」が選べます。

タブレットのほうがゲーム感覚で勉強でき、子供のとっつきは良いようです。

口コミをみると、チャレンジタッチ(タブレット)のほうが評価が高いです。

また、進研ゼミといえば、担任の赤ペン先生による添削、が有名ではないかと思います。特定の先生に見てもらえる、というのは子供にとってはやりがいになりそうです。

また、追加費用0円でプログラミングの教材も使える、というのは良いですね。私はSEなので子供にもプログラミングを勉強させてみたいです(笑)

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進研ゼミ小学講座の教材紹介

実際に子供に取り組んでもらったので、教材内容の紹介をします。小学1年生用のものです。

 

国語

一ヶ月で、国語15、算数15の構成になっています、

1日1つずつ、やってもらおうという構成のようです。

最初はとっつきやすく、まだ小学生になっていない子供でも、わりとスムーズに取り組むことができました。

すこしずつ難しくなっていく、考えさせる構成になっています。

教科書とは違い、子供に少し考えさせるような内容になっており、イラストや説明などがしっかりあるので、取り組みやすくなっていると思いました。

 

算数

算数も、最初は取り組みやすく、徐々に難しくなっていく構成です。

こちらも、きちんと説明や図が書いてあり、子供が考えながら進められるような構成となっていました。

たとえば準備1のテキストでは、単純にいすと子供の数を比較してどちらが多いか、だけでなく、

実際に線を引く手順になっており、引けなかったほうの数のほうが多い、という、正解までに考える過程を大事にしている、という印象です。

 

赤ペン先生の問題

1月の最後に、赤ペン先生に提出する用の問題があります。

これを解いて、付属の封筒を使って郵送すると、赤ペン先生が採点してくれます。

うちはまだ採点してもらっていないので、採点の結果が帰ってきたら、また実際に紹介しようと思います。

 

1ヶ月提出すると、努力ポイントというのが8ポイントもらえて、ポイントごとに商品がもらえるようになっているようです。

これは、子供を飽きさせない、なかなかよい工夫だな、と思います。

 

進研ゼミ小学講座の教材はよく出来ています

進研ゼミの教材は、子供が飽きずに取りくめるように、よく出来ている、と感じました。

実際に我が家の子供も、わりと進んで取り組んでくれています。

小学校の教科書だけだとなかなか勉強進まない、ということであれば、受講してみることをおすすめしたいと思います。

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