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ノートパソコン コスパ最強で持ち運びしやすいおすすめ機種紹介

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ノートパソコンで持ち運びしやすい、コスパ最強おすすめ機種を紹介していきます。

ノートパソコン最大のメリットは、「持ち運んでどこでも使える」というところだと思っています。

そのメリットを最大限活かせて、かつ、コスパの良い機種をピックアップしていきます。

私自身、ほぼ毎日ノートパソコンを持ち運んでいるので、その経験よりお伝えしていきます。

ノートパソコンを持ち運ぶなら重量1.2kg台以下が目安

毎日ノートパソコンを持ち運んでいる経験からすると、毎日持ち運ぶなら重量1.2kg台以下が目安と感じます。

 

私は、以下のノートパソコンをよく持ち歩いています。

重量に対する印象は以下の通りです。

  1. HP ENVY(1.25kg):やや重い。リュックに入れても歩き回るのは疲れる
  2. DELL Latitude(1.21kg):HP ENVYの1.25kgとほぼ変わらない
  3. 富士通LIFEBOOK U9310(755g):凄く軽い!リュックに入れて歩き回るのも苦にならない

 

私は、通勤の際はDELL Latitude 5320を毎日持ち歩いていました。重量は1.21kgです。

ビジネスリュックに入れて、通勤に限定すれば、まあ持ち運べるかなという重量です。

ただこの重量を常に持ちつつ、いろいろ歩きまわると疲れました・・・

 

その後、超軽量で有名な富士通のLIFEBOOK Uシリーズを支給されることになりました。

こちらの重量はなんと755g!

DELL Latitudeとの重量差は455g、この差はとても大きいです。富士通LIFEBOOKは毎日持ち運ぶ用途としては、最高ですね。

これくらい軽いと、外出時持ち運びの負担もグンと軽くなります。

ノートパソコンを相棒のように、外出時に常に持ち歩きたいという方は、重量1kg未満を目安にしましょう。

 

持ち運ぶなら薄型のノートパソコンが望ましい

上記で、HP ENVYとDELL Latitudeの重さの印象はほぼ変わらない、と書きましたが、この2台で比較すると、HP ENVYのほうが持ち運びしやすいです。

  1. HP ENVY:約306mm(幅)×約15.5mm(高さ)×約194mm(奥行)
  2. DELL Latitude:約305.7mm(幅)×約19.3mm(高さ)×約207.5mm(奥行)

 

最大の違いは、高さ(厚さ)の違いで、3.8mmほど、HP ENVYのほうが薄いです。

リュックにいれたときに、厚さが薄いほうがかさばらないので、持ち運びしやすく感じます。

持ち運びしやすいノートパソコンを探すなら、薄さにも気を付けてみましょう。

 

持ち運ぶなら14インチ以下まで。理想は13インチ

ノートパソコンを持ち運ぶなら、14インチ以下がギリギリ、できれば13インチのサイズが望ましいです。

上記写真は、左が13インチのHP ENVY、右が14インチのIdeaPad Slimで、当然ながら14インチのほうが一回り大きいです。

ただ14インチまでなら、なんとか持ち運べると感じます。

 

上記写真は、左が13インチのHP ENVY、右が15.6インチのThinkPad E15で、15.6インチとなると持ち運びは困難になります。

15インチ以上は、基本は据え置き用途として考えておきましょう。

 

持ち運び用途ならバッテリー容量が多いほうが望ましい

持ち運び用途のノートパソコンであれば、バッテリー容量も重要なポイントになります。

容量が大きいほど、当然ながらバッテリー駆動時間は長くなりますが、その分重くなります。

容量が小さければ、軽くはなりますがバッテリー駆動時間は短くなります。

 

バッテリー駆動時間を取るか、軽さを取るか、これは自分自身の使用環境によるので、一概にどちらがよいとは言い切れません。

自宅とオフィスのどちらかでしか使わず電源は必ずあるのであれば、バッテリー容量はそこまで気にせず軽さ重視で良いと思います。

逆にカフェなど電源がないかもしれない場所での使用時間が長ければ、バッテリー容量が多いモデルを選んだほうがよいです。

 

上述した富士通のLIFEBOOK U9310は、重量755gと凄く軽いのですがバッテリー容量は25Whrしかなく、実運用でのバッテリー駆動時間はせいぜい3~4時間といったところでした。

バッテリー駆動時間を気にするならば、バッテリー容量が50Whr以上の機種を選びましょう。

 

持ち運びしやすいノートパソコン価格めやす

持ち運びしやすい軽量なノートパソコンは、重量が比較的重めのノートパソコンと比較して、価格が高くなる傾向にあります。

持ち運び主体のノートパソコンのほうが、軽さや耐久性の確保にコストがかかっているためと思います。

そのため、自分の用途として持ち運ぶ頻度が高いかどうかをよく検討し、そこまで頻度がないのであれば、14インチのコスパの良いパソコンを選んでも良いのではと思います。

 

軽量で持ち運びしやすいノートパソコンを選ぶ場合、最低10万円程度、できれば15万円~程度は見ておきたいところです。

 

ノートパソコン性能めやす

ノートパソコン購入の際、3~4年程度快適に使いたい場合、クリアしておきたいスペック目安は以下の通りです。

 

  1. CPU:Intel Core i5 もしくはAMD Ryzen 5以上
  2. メモリ:最低8GB、できれば16GB以上
  3. SSD:最低256GB、できれば512GB以上

 

以下のページに詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

ノートパソコン コスパ最強おすすめ機種紹介【2023年】ノートパソコン購入を検討されている方向けに、「この機種を買っておけば間違いなくお買い得!」という機種を当記事で紹介します。 コスパ...

 

持ち運びしやすいノートパソコンおすすめメーカー

13インチモバイルノートパソコンを購入する際のおすすめメーカーを紹介します。

  1. コスパ重視ならばHP
  2. 軽さや質感重視なら富士通、もしくはDynabook

が、個人的には良いと思います。

以下に具体的な機種を紹介していきます。

 

持ち運びしやすいノートパソコンおすすめ機種紹介

レノボ ThinkBook 13x Gen2

レノボ ThinkBook 13x Gen2

Lenovo直販サイト

OS Windows11 Home(64bit)
CPU インテル® Core™ i5-1235U
メモリ 16GB
ストレージ 512 GB SSD, M.2 PCIe-NVMe
液晶 13.3″ WQXGA液晶 (2560 x 1600) IPS, 光沢なし, マルチタッチ非対応, 100%sRGB, 400 nit, LEDバックライト, ブルーライト軽減パネル
重量 1.2kg
サイズ 約 296x209x12.9mm
バッテリー 56Whr 最大20.3時間
価格 9万円台~

2023年3月に新発売された機種です。

Intel Core i5、メモリ16GB、SSD512GBと十分なスペックで、ディスプレも解像度2K、100%sRGB、輝度400nitと素晴らしいスペックです。

重量は1.2kgとまあまあ軽量で、価格は9.98万と、素晴らしいコスパです。

レノボからもようやく、13インチでコスパの良い機種が発売されたな、と感じます。

モバイルノートが欲しいならおすすめできる機種だといえます。

 

HP Pavilion Aero 13-be(コスパ最強)

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen 5 5625U,Ryzen 7 5825U
メモリ 8GB~16GB
ストレージ SSD 256GB~512GB
液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)輝度400nit、色域100% sRGB
重量 957g
サイズ 298×209×16.9mm
バッテリー 最大10.5時間
価格 8万円台〜(価格.com限定)

コスパ最強で軽量なノートパソコンだと、2021年8月に発売されたHP Pavilion Aero 13-beがおすすめです。

957gという重量も素晴らしいですし、ディスプレイも輝度400nit、色域100% sRGBという素晴らしいスペックです。

価格も、8万円台~と極めて安く、このコスパは全メーカートップレベルです。

HPは、価格.com経由からの購入のほうが安いことが多く、購入の際にはしっかりチェックしておきましょう。

 

1点気をつけておきたいのは、キーボードのキー配置がやや特殊ということです。

上記写真の通り、Enterやバックスペースキーが右端になく、慣れるのに少し時間がかかると思います。

ただキーボードの配置は慣れてしまえばそこまで気にならなくなりますので、性能や軽さを考えると、モバイルノートの中ではぶっちぎりにおすすめできる機種です。

 

富士通 LIFEBOOK UH 13インチ(世界最軽量)

富士通 LIFEBOOK UHシリーズ


富士通公式サイト

すごく安いわけではないのですが、重量や質感を考えると、とてもおすすめなのが富士通のLIFEBOOK UHシリーズです。

コスパ重視なら、アウトレットモデルがとてもおすすめです。

アウトレットモデルでも、Core i5-1135G7、メモリ8GBと性能は十分です。

旧型アウトレット品のスペックは以下の通りです。

OS Windows11 Home
CPU インテル® Core™ i5-1135G7 プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ SSD 128GB
液晶 13.3インチ  IGZO LEDバックライト付高輝度・高色純度・広視野角TFTカラーLCD(ノングレア液晶)フルHD1920×1080ドット 1677万色 、輝度400nit、色域100%
重量 736g
サイズ 307×197×15.5mm
インターフェイス USB3.2(Gen2)Type-C(USB Power Delivery対応、DisplayPort Alt Mode対応)×2(左側面×2)、USB3.2(Gen1) Type-A×2(左側面×1(電源オフUSB充電機能付)、右側面×1)、HDMI、LANポート、SDカード
バッテリー <25Whバッテリ搭載時> 約11時間
価格 13万円台~(軽量モデル)

最大の見どころは、世界最軽量モデルだと、なんと634gという超軽量!

ネットで調べていると「ムサシ(634)」とか、川崎の武蔵中原に工場があるから「武蔵中原→ムサシ」とか?表現されていますね。

それだけ、634gという重量にはインパクトがあるということでしょう。

最軽量モデルだとバッテリーが25Whと控えめになっており、JEITA2.0で11時間と、少し心もとないのが欠点でしょうか。

実稼働は5~6割ほどと言われているので、5~6時間というところでしょう。

アウトレット品だと軽量モデルとなり、734gですがこれでも十二分に軽いです。

価格も、アウトレット品なら12~13万円台と、重量や質感を考えると、コスパ最強と言ってもいいのではないかと思います。

 

富士通 LIFEBOOK UH 14インチ(14インチ世界最軽量)

富士通 LIFEBOOK UH 14インチ

富士通公式サイト

OS Windows11 Home、Pro(64bit)
CPU インテル® Core™ i7-1355U プロセッサー
インテル® Core™ i5-1335U プロセッサー
メモリ 8〜32GB
ストレージ SSD 256GB〜2TB
液晶 14.0型ワイド LEDバックライト付高輝度・高色純度・広視野角 TFTカラーLCD(ノングレア液晶)
重量 689g
サイズ 307×197×15.5mm
インターフェイス USB 3.2(Gen2)Type-C×2
(左側面(USB Power Delivery対応(注18)、DisplayPort Alt Mode対応))、
USB 3.2(Gen1)Type-A×2
(左側面×1(電源オフUSB充電機能付)、右側面×1)、HDMI、LANポート、microSDカード
バッテリー <25Whバッテリ搭載時> 約11時間
価格 22.4万〜(最軽量モデル)

14インチで689gという驚異の世界最軽量モデルです。

これは本当にすごい機種です!

従来の13インチモデルは、素晴らしい軽さと高い質感を兼ね備えていましたが、ディスプレイが16:9の13インチであることが少し残念ポイントでした。

新型は14インチ、かつディスプレイは16:10を実現しています。

価格は22.4万円と、14インチ軽量モデルは高くなりがちですが、ある程度現実的な価格に抑えてきています。

世界最軽量の14インチモデルは、LIFEBOOK WU-X/H1 という型番のようです。

インターフェイスも超充実しているのは変わらずですね。

世界最軽量ながら耐久性にもぬかりはありません。

価格がやや高く20万円以上しますが、その価値が十分にある機種です。

 

Dynabook Rシリーズ(軽さと質感を両立)

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-1360P プロセッサー
CPUコア数 12コア/ 16スレッド
メモリ 32GB
ディスプレイサイズ 14.0型WUXGA高輝度・広視野角(Low blue light)(非光沢)
SSD 1TB SSD
光学ドライブ なし
無線LAN Wi-Fi 6E(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth(Ver5.1)
スピーカー ステレオスピーカー
Webカメラ 有効画素数 約92万画素(Webカメラシャッター付き)
指紋認証 あり
顔認証 なし
Office Microsoft Office Home & Business 2021
外形寸法(mm) 約312.4mm(幅)×約15.9mm(高さ)×約224.0mm(奥行)
駆動時間 約20.5時間
重量 約940g
発売年月 2023年2月

ダイナブックの超軽量14インチモデルです。

ダイナブック直販サイトは、会員登録するだけで、相当な割引になるので、価格を参考にする場合はかならず会員登録しましょう。

CPUに最新の第13世代CPUを搭載し、メモリは32GBと十分なスペックです。

940gと軽量にかかわらず、バッテリー持続時間が最大20.5時間と素晴らしい容量を確保しています。

1.05kgモデルだと最大24時間までとなり、軽さとバッテリー容量を両立しているのが当機種最大の魅力です。

価格は20万円~と高めなのですが、14インチでこの重量は素晴らしいです。

 

持ち運びしやすいノートパソコンまとめ

  1. コスパ重視ならHP Pavilion Aero 13-be
  2. 予算があるなら富士通LIFEBOOK UHシリーズもしくはDynabook Rシリーズ

が、持ち運びしやすいおすすめ機種となります。

 

持ち運びしやすいノートパソコンを持っていれば、あらゆるところに持ち運ぶことができ、外出時スキマ時間の有効活用にもなります。

忙しく時間のない方にこそ、持ち運びしやすいノートパソコンをお勧めしたいと思います。

 

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