レノボのIdeaPad Slim 550が14型ノートではコストパフォーマンス抜群!【5万円台で購入できます!】

ノートパソコン

※2021年9月追記

当機種を実際に購入し、詳細なレビュー記事を書いていますのでそちらを参考にしてみてください。当記事は、購入前に書いた紹介記事になります。

レノボ IdeaPad Slim 550 14型(AMD)レビュー・採点評価【5万円台で購入可能・ライバルより圧倒的に安い!】
2021年10月6日更新 レノボオンラインショップで、人気ランキングが出るようになり、IdeaPad Slim 550 14(AMD)は1位になっ...

 

テレワークで快適に使える14インチ以上のノートパソコンを探しており、結論としてLenovoのIdeaPad Slim 550 が、快適に使える性能の割に、抜群なコストパフォーマンスであったため、我が家でも購入しました。

どの程度コストパフォーマンスが優れているか、というのを、他メーカー機種の値段も例に出しつつ紹介しようと思います。

 

ちなみに、テレワークなど一般的なビジネス用途で使うのに快適なスペックはどの程度が目安になるか、は以下の通りです。

サイズ 14インチ以上。持ち運びメインなら13.3が良い。
ディスプレイ フルHD(1920×1080)以上、IPS液晶で明るければなおよい(輝度3000nit以上)
CPU 最新世代Intel Core i3(1115G4)以上、もしくはAMD Ryzen 3(5300U)以上
メモリ 8GB以上。デュアルチャネル(4GB×2)であればなおよい
記憶媒体 SSD 256GB以上

上記スペックを満たしつつ、5〜9万円程度で購入可能な機種を例にあげて、紹介していきます。

 

ちなみに2021年8月現在、ノートパソコンをコストパフォーマンス重視で選ぶとなると、LenovoとDELLが頭1つ抜けており、次いでHP、というのがおすすめメーカーになります。

そのため、この3メーカーに絞って機種を紹介していきます。

 

NEC・富士通・Panasonicなどの国産は、コストパフォーマンス的にはどうしても上記3社に負けます。ちょっと負けているとかではなく、大幅に負けてます。

快適に使えるスペックを満たしつつ9万以下というのが、国産ではどうしても難しいので、除外します。

 

各メーカーのノートパソコン価格

Lenovo、DELL、HPのノートパソコンについて、2021年8月現在の価格をまとめました。

 

14インチノートパソコン

メーカー 機種 CPU 価格
Lenovo IdeaPad Slim 550 (AMD) Ryzen 3 5300U 5.71万
Lenovo IdeaPad Slim 550i (Intel) Core i3-1115G4 6.14万
Lenovo ThinkPad E14 Gen3(AMD) Ryzen 3 5300U 6.65万
Lenovo ThinkBook 14 Gen2(AMD) Ryzen 5 4500U 6.49万
DELL Inspiron 14 AMD Ryzen 5 5500U 6.92万
DELL Inspiron 14 Intel Core i5-11320H 7.55万
HP Pavilion 14-dv Core i3-1115G4 7.98万
Dynabook dynabook MZ/HS Core i3-1115G4 10.31万

こうして見るとLenovoのIdeaPad Slim 550のコストパフォーマンスが際立って良いことがわかると思います。

CPUは、少し前まではIntelが主流でしたが、今はAMDのほうが性能・価格ともに勝っています。Core i3-1115G4とRyzen 3 5300U では、Ryzenのほうがベンチマークの性能は上です。

そのため、特にこだわりがなければAMDのほうを選ぶとよいでしょう。

Lenovoは、IdeaPadのほかにもThinkPad、ThinkBookという機種があります。

ThinkPadはとても有名なビジネスノートパソコンで、キーボードが打ちやすいのが特徴ですが、少し高いです。

ThinkBookも、ビジネス用途のノートパソコンとなり少し高いのと、現在世代交代の変わり目のようで、旧世代のCPUとなっています。

 

15.6インチノートパソコン

メーカー 機種 CPU 価格
Lenovo IdeaPad Slim 550 (AMD) Ryzen 5 5500U 5.88万
Lenovo IdeaPad Slim 550i (Intel) Core i3-1115G4 6.14万
Lenovo ThinkPad E15 Gen3(AMD) Ryzen 3 5300U 6.49万
DELL Inspiron 15 3000 Ryzen 5 3500U 6.34万
DELL Inspiron 15 AMD Ryzen 5 5500U 7.19万
DELL Inspiron 15 Intel Core i5-11300H 8.27万
HP 15s-eq Ryzen 3 5300U 6.58万
Dynabook dynabook PZ/HP Core i5-1135G7 7.89万

15.6型でも、LenovoのIdeaPad Slim 550のコストパフォーマンスが際立って良いことがわかると思います。

HPは、もともとPavilion 15-egというモデルのコストパフォーマンスが良かったのですが、妙に値上がりしてしまい、今は15s-eqというモデルがお手頃価格になっています。

ただ、15s-eqはエントリーモデルなので、外観やキーボードなどに少しコストダウンの後が見受けられます・・・。

今回紹介した中で、唯一の国産であるDynabook(旧東芝)のdynabookで、国産の中では比較的安いです。どうしても国産で、ということであれば検討してみましょう。

 

13.3インチノートパソコン

メーカー 機種 CPU 重量 価格
HP Pavilion Aero 13-be Ryzen 5 5600U 957g 9.3万
DELL Inspiron 13 Core i3-1115G4 1053g 6.77万
Lenovo Yoga 650 Ryzen 5 5500U 1300g 7.82万
Lenovo Yoga Slim 750 i Carbon Core i5-1135G7  966g 12.26万
Dynabook dynabook GZ/HP Core i5-1135G7 908g 11.74万

13.3インチは持ち運びメインでの用途となるため、重量が軽いものをピックアップしました。

この分野はLenovoの苦手分野?のような気がします。

DELLが重量1kgを少し超えていますが圧倒的なコストパフォーマンスで、HPの957gで9.3万というのも素晴らしいコストパフォーマンスです。

 

各メーカーのおすすめノートパソコン紹介

上記をまとめると、2021年8月現在、インチサイズごと各メーカーおすすめパソコンは以下となります。

 

14インチ:Lenovo IdeaPad Slim 550(AMD)

15.6インチ:Lenovo IdeaPad Slim 550(AMD)

13.3インチ(重量1kg超):DELL Inspiron 13

13.3インチ(重量1kg未満):HP Pavilion Aero 13-be

 

14インチ、15.6インチはLenovoの独壇場、という感じです。

13.3インチは、Lenovoはあまり得意ではないようで、DELLやHPのほうがコストパフォーマンスが良いと感じます。

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)

Lenovo公式ページ

Officeなしで5.71万円(2021年8月)

Microsoft Office Home & Business 2019 つきで7.83万円 (2021年8月)

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U (2.60GHz  2MB)
メモリ 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 256GB
液晶 14.0″ FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920 x 1080
重量 約1.4kg
バッテリー 最大14時間
価格 5.71万

CPUは最新世代のAMD Ryzen 3 5300U、メモリ8GB、SSD256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

正直なところ、この性能でOffice付き(パワーポイントもあり)7.8万は、色々調査しましたがぶっちぎりのコストパフォーマンスです。

 

外観・デザインも、この値段としては相当に頑張っており、高級感溢れるとまでは言わないですが、十分に納得できる水準にあると感じます。

天板はアルミが使われており、なかなかの高級感、重量を軽くするのにも効いています。

重量約1.4kgというのは、持ち運べなくもないな、という重さです。

 

入出力端子類も、必要十分というところで不足は感じないでしょう。

我が家ではテレワーク用途なのでOffice付きの機種を探していましたが、この機種が圧倒的によかったので、これを購入しました。

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 15.6型 (AMD)


Lenovo公式ページ

Officeなしで5.88万(2021年8月)

Microsoft Office Home & Business 2019 つきで7.91万 (2021年8月)

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5500U (2.1GHz  3MB)
メモリ 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6″FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920×1080
重量 約1.6kg
バッテリー 最大10時間
価格 5.88万

上記で紹介した機種の15.6インチ版です。

ほぼ持ち運ばない代わりに、モニタが大きいほうが良いとか、キーボードにテンキーが欲しければこちらになるでしょう。

何気に、14インチ版よりもCPUがよくなっており、こちらはRyzen 5となっています。なのでこちらのほうが、性能が良いです。

ただ、一番安い上記構成が、2ヶ月待ちの納期になってしまっています。

即納モデルだと、7.43万からになります。

 

DELL  Inspiron 13

DELL公式ページ

Officeなしで6.77万円(2021年8月)

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU 第11世代Intel Core i3-1115G4
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 13.3インチFHD(1920×1080) 
重量 約1.053kg
バッテリー 未公表
価格 6.77万

CPUは最新世代のCore i3、メモリ8GB、SSD256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

13.3インチで、重量1.053kgと比較的軽く、かつ6.77万円というのは素晴らしいコストパフォーマンスです。

 

HP Pavilion Aero 13-be

HP直販サイト Pavilion Aero 13-be
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OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5600Uモバイル・プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)
重量 957g
バッテリー 最大10.5時間
価格 93,000円

CPUは最新世代のAMD Ryzen 5 5600U、メモリ8GB、SSD256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

重量が957kgと極めて軽く、かつ9.3万という価格は素晴らしい!

モバイルノートは軽量だと高くなる傾向にあるので、このコスパは素晴らしいです。

 

14・15.6インチのノートパソコンはLenovoのコストパフォーマンスが際立って良い

上述のとおり、14インチ、15.6インチで快適に使えるスペックをもつノートパソコンは、Lenovoが真っ先に候補に挙がり、次いでDELL、というところです。

13.3インチだと、HPかDELLのどちらかで探すほうが良さそうです。

 

我が家でも、Lenovoのマシンを購入することに決めたので、家に届いたら追ってレビュー記事を書きたいと思います。

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)

Lenovo公式ページ

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 15.6型 (AMD)


Lenovo公式ページ

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