HP Pavilion 15-ehは15インチノートPCが税込7万円台で購入可能!

ノートパソコン

2021年9月27日追記

2020年12月、HPより、コスパがよく、デザインもよい15インチノートパソコンが発売されました!

HP Pavilion 15-ehという製品です。

 

9月26日までのセールは終了しました。

しばらく在庫がなく、値上がりしている状況でしたが、セールが終わっても74,800円〜となかなかのコスパです。

 

購入検討されている方は是非チェックしてみましょう!

 

HPの15.6型で他製品であれば、ビジネス用途のものにはなりますがHP 255 G8というのがコストパフォーマンスが高い機種になります。

HP 255 G8

HP公式サイトicon

Ryzen 5 5500Uを搭載したモデルでも63,580円と、かなりのコストパフォーマンスを誇ります。

 

また、HPでなくてもよければ、LenovoのIdeaPad Slim 550の15.6型がコストパフォーマンス最強です。こちらも、チェックしてみてください。

Lenovo IdeaPad Slim 550 15.6型(AMD)

Lenovo公式ページ

 

最新世代のAMDのRyzenは、実はIntelよりもCPU性能が高くなっており、第10世代のCorei-5と同等かそれ以上の性能があります。それでいて安いので素晴らしい。

 

このモデル、スタンダードノートPCとして欲しいスペックを満たしつつ(フルHD、最新世代AMD Ryzen、メモリ8GB、SSD256GB)、7.48万から購入可能です。

当モデルは、15インチで1.71kg、このサイズだと持ち歩くのは厳しいですが、家の据え置き用としてオススメできるモデルです。

 

製品について詳しくご紹介していくので、参考にしていただければ幸いです。

 

HP Pavilion 15-eh(AMD) 製品紹介

HP直販サイト

 

スペック

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U モバイル・プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6インチワイド・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(1920×1080)
無線 IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth 5.0
重量 1.71kg
バッテリー 最大7.5時間
価格 67800円〜(9/13セール価格)

 

CPUは最新世代のAMD Ryzen 3 5300U、メモリ8GB、SSDの256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

 

最新世代のAMD Ryzenは、Intelを凌ぐ性能を保持しています。PassMarkという、CPUの性能を測定するスコアの値を紹介します。

 

CPU PassMarkスコア
Ryzen 7 5700U 16419
Ryzen 5 5600U 15883
Ryzen 5 5500U 13348
Ryzen 5 4500U(旧世代) 10961
Core i7-1165G7 10681
Ryzen 3 5300U 10151
Core i5-1135G7 10013
Ryzen 3 4300U(旧世代) 8254
Core i3-1115G4 6610
Core i3-1005G1(旧世代) 5403
Intel Celeron N4120 2510

スコア5500〜8000:テレワーク等日常使いでは快適。

スコア8000〜11500:日常使いでは極めて快適、動画編集やゲームも問題なし。

スコア11500〜:複数アプリの重作業や高度な3Dゲーム用途などに。普通の人はここまではいらない。

 

Ryzen3 5300Uは上記の通りスコア10151を誇り、私もRyzen3 5300Uのノートパソコンを最近購入しましたが相当に快適です。

しかも、グラフィックス性能もなかなか優秀で、3Dゲームの聖剣伝説3 レジェントオブマナも、普通に動きました。

 

外観/サイズ/重さ

 

HPのノートパソコンはデザインが綺麗、という印象があり、このモデルも見た目はシンプルながらいい感じです。

 

 

サイズは上記の通りで、旧モデルよりも軽量化、大きさも抑えているようです。

 

重量は1.71kg。さすがに15.6インチは持ち歩くのは無理があるので、基本は据え置きで使う用途になるでしょう。

 

ディスプレイ

ディスプレイは、1920×1080のフルHD・IPS液晶となり、こちらも欲しいスペックはきっちりクリアしています。

 

また、タッチディスプレイ対応なので、タブレットを使い慣れた人にとっては便利でしょう。私のChromebookもタッチパネルですが、タッチパネル機能があるとマウスいらないですね。

 

インターフェイス類

インターフェイス類は、ノートPCとしては一般的なスペックで、こちらも欲しいものをきっちり揃えているイメージです。

 

HDMI、USB×2、USB-C(充電やDisplayPortに使用可能)など、一般的に使いたいものはすべて揃っています。

 

15インチなので据え置き用を考慮してか、セキュリティロックケーブル用のスロットも用意されているようです。まあ家庭用にはいらないかな?

 

キーボード

キーボードは、メーカーの詳細スペック表をみるとキーピッチが18.7mm、キーストロークが1.3mmなので、ノートパソコンとしては十分なスペックで、打鍵感が悪いということはまずないでしょう。

 

嬉しい機能として、キーボードのバックライト機能があるので、暗いところでの作業には、地味にありがたい機能と言えます。

 

あと、指紋認証機能付きのようです。指紋認証はセキュリティ的にも、普段の使い勝手としてもあると便利なので、この価格でそこまでの機能があるのはありがたいです。

 

ライバル機種(レノボ)との比較

実は15インチノートパソコンで、ほぼ同じスペックでレノボからノートパソコンが発売されているので、比較表を作りました。

Lenovo IdeaPad Slim 550 15.6型(AMD)

Lenovo公式ページ

項目 Lenovo IdeaPad Slim 550 HP Pavilion
OS Windows10 Home(64bit) Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5500U モバイル・プロセッサー AMD Ryzen™ 3 5300U モバイル・プロセッサー
メモリ 8GB 8GB
ストレージ 256GB SSD  256GB SSD
液晶 15.6インチ FHD IPS 光沢なし LEDバックライト (1920 x 1080) 15.6インチ・FHD光沢・IPSタッチディスプレイ(1920×1080)
無線 IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0 IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0 
重量 1.66kg 1.71kg
バッテリー 最大15時間 最大7.5時間
価格 60,984円 67,800円

簡単に比較すると、Lenovoのほうが、値段は安いという状況です。

ただ、LenovoのIdeaPad Slim 550 の15.6インチは、どうも納期が安定しません。

14インチモデルのほうは、即納モデルも多いのですが。

 

自分が買おうとしたタイミングで値段をチェックしてどちらがお得か、納期はどちらが速いか、で決めてしまってよいレベルの違いかと思います。どちらを選んでもコスパは抜群、後悔はしないかと思います。

 

HP Pavilion 15-ehは15インチノートパソコンとしてはかなりの高コスパ!

HP Pavilion 15-ehは、欲しいスペックをきっちり確保しつつ、高コストパフォーマンスです。

HPのノートパソコンは、デザインも綺麗でコスパもよく、欲しいなと思わせるものがありますね。さらに高コスパ!なのでおすすめできるモデルです。

 

HP直販サイトicon

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