2025年ブラックフライデーが終わりに近づいていますが、ノートパソコンメーカー各社、セールを実施してきています。
Lenovo・HP・DELLの3大メーカーで特にお買い得になっているノートパソコンを紹介していきます。
コスパ最強おすすめ機種ということでブラックフライデーセールでお買い得な機種含めて解説動画を作成したのでこちらもご参照ください。
ブラックフライデーセールで狙い目の機種
ブラックフライデーセールで大幅値引きしているノートパソコン機種は、主に旧型で2024年に発売された機種です。
ただ旧型と言っても、普通に使う分には性能は十分で、2025年と比較しても大差なかったりするので、安くなっている分、お買い得と言えますので狙い目です。
レノボIdeaPad Slim 5 Gen10(14型AMD):9.98万→9.58万
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(Intel) | インテル® Core™ i5-13420H、インテル® Core™ i7-13620H |
| CPU(AMD) | AMD Ryzen™ 5 8645HS, Ryzen™ 7 8845HS |
| メモリ | 16 GB DDR5-5600MHz (SODIMM)(2 x 8 GB) |
| ストレージ | 512 GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| 液晶(IPS) | 14インチ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz, ブルーライト軽減パネル |
| 重量 | 約 1.39kg |
| サイズ | 約 313.4×222.0x16.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 60Whr 動画再生時 約 9.2 時間・アイドル時 約 14.5 時間 |
| 価格 | 9万円台~ |
超おすすめのミドルハイエンドクラスのノートパソコンが、ブラックフライデーで安くなっています。
AMD Ryzen 5 8645HSの性能はよく、普段使いにはもちろんクリエイティブワークもある程度できるくらいの性能です。また有機ELディスプレイを搭載し9万円台と安いです。
今時点で価格と品質を考えると最もおすすめの機種です。
AMDのほうが性能が高くてコスパが良く、おすすめです。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
HP Pavilion Aero 13-bg:10.98万→8.98万※売り切れました・・
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 5 8640U , Ryzen 7 8840U |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD |
| 液晶(IPS) | 13.3インチワイド(16:10) WUXGA 液晶ディスプレイ(非光沢パネル、最大解像度 1920×1200ドット、最大輝度 400cd/m²、UWVA、LEDバックライト) |
| 重量 | 約0.99kg |
| サイズ | 約 297.3 x 211.2 x 15.1(後部) mm |
| バッテリー | 43WHr 最大11.5時間 |
| 価格 | 11.98万円~ |
モバイルノートパソコンとしては完璧なコスパを誇るHP Pavilion Aero 13-bgが、8.98万円です。→残念ながら、売り切れました・・
普段は10.98万円で販売されており、現在直販サイトだと欠品中ですが、Amazon等のセールで2万円も値引きされています。
めちゃくちゃ安いので売り切れが早いかもしれず、要チェックです。
実機レビューしているので参考にしてみてください。
2025年後継機種が発売されておりそちらも紹介します。こちらも安くなっています。
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | AAMD Ryzen™ AI 5 340 ※AMD Ryzen™ AI (最大 50 TOPS NPU) |
| グラフィックス | AMD Radeon™ 840 グラフィックス、860 グラフィックス |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB~1TB SSD |
| 液晶(IPS) | 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ (1920×1200 / 400nit / sRGB 100% / 最大1677万色) |
| 重量 | 約970g |
| サイズ | 約 297× 211 × 16.5 (最薄部) -17.4 (最厚部) mm |
| 電源アダプター | 65W USB Type-C™ ACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| バッテリー | 最大15時間30分 |
| 価格 | 12万円台~ |
こちらはセール10.98万円となっており、十分に安いので、チェックしてみましょう。
HPでは、13.2万円以上であれば、7%オフクーポンを活用しての割引購入ができます。
日本HPより当サイト用の割引クーポンを提供していただきました。
下のリンクより購入していただくと、税込13.2万円以上のノートパソコンが7%オフで購入できます。【広告】【提供:株式会社日本HP】ただしセールとの併用はできません。
Lenovo Yoga Slim 7i Gen9:9.98万円→10.68万
| OS | Windows11 Home(64bit) |
| CPU(Intel) | Intel Core Ultra 5 125H, |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 512GB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC |
| ディスプレイ1 | 14″ WUXGA OLED(有機ELディスプレイ) (1920 x 1200) 光沢あり, マルチタッチ非対応, HDR500 True Black, 100%DCI-P3, 400 nit, 60Hz |
| 重量 | 約 1.39kg |
| サイズ | 約 312x221x14.9mm(最薄部) |
| バッテリー | 65Whr 動画再生時 約 11 時間・アイドル時約 16 時間 |
| 価格 | 10万円台~ |
Lenovoの個人向けハイエンドノートパソコンLenovo Yoga 7iが、なんと9.98万円となっています!→11/27でセールが終わり10.68万になりましたがそれでも安いです。
この価格なら、IdeaPad Slim 5 Gen10よりもこちらがおすすめです。
旧型機なので在庫処分の意味合いが強いですが、現在でも十分な性能があります。
Lenovoは、期間により様々な機種を値下げしているので、欲しい機種がもしあればそれもチェックしてみるとよいでしょう。
最新のIntel Core Ultraを搭載し高性能
レノボYoga 7i Gen9は、CPUにIntel Core Ultraを搭載し、CPUの性能がとても高いです。
グラフィック性能も高いです。
今回、重量級のストリートファイター6ベンチマークも測定しましたが、グラフィック設定をLOWにすると、快適にプレイできますの結果となりました。
外部GPUなしでこのスコアは非常に優秀です。
CPU・グラフィック性能ともに、高い性能を有しています。
ディスプレイが有機EL、解像度フルHD+も気にならない
レノボYoga 7i Gen9のレビュー機のディスプレイは、解像度フルHD+(1920×1200)の有機ELディススプレイです。
私が使っている旧型のレノボYoga 770は、解像度2.8K(2880 x 1800) のため、解像度が落ちているのでどうかな~と少し心配していました。
ただ実際にチェックしてみても、2.8Kの旧型と比較しても差はほとんど感じませんでした。私がチェックしたのは2-in-1のほうですが、同じディスプレイと思います。
また昨年機種のフルHD+有機ELで、文字が少し見づらいかもと感じていたIdeaPad Slim 5i Gen8(OLED)と比較しても、まったく文字が見づらいとは感じませんでした。
DELL 16 Plus:20.9万→15.7万
| OS | Windows11 Home, Pro(64bit) |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 7 258V |
| メモリ | 32GB, LPDDR5X, 8533MT/s, CPUに内蔵 |
| ストレージ | 1TB M.2 PCIe NVMe SSD |
| ディスプレイ | 16.0インチ, 非タッチ, 2.5K, IPS, WVA, 非光沢, 300 nits, ComfortView Plus |
| 重量 | 1.87kg |
| バッテリー | 64Whr |
| 価格 | 20万円台~(セール時15万円台~) |
大画面のハイエンドノートパソコンですがこちらも、大幅値下げしてきています。
高性能CPUのインテル® Core™ Ultra 7 258Vに、メモリ32GB、SSD1TBを搭載し15万円台はとても安いです。
性能を求めるならおすすめの機種です。
レビュー記事は以下です。
HP OmniBook X Flip 14-fm:18.98万→17.78万
Intel版
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル® Core™ Ultra 5 プロセッサー 226V, インテル® Core™ Ultra 7 プロセッサー 258V |
| メモリ | 16 ~ 32GB |
| グラフィックス | インテル® Arc™ グラフィックス 130V, 140V |
| ディスプレイ | 14.0インチ・2.8K・OLED タッチディスプレイ (2880×1800 / 16:10 / 400nit / DCI-P3 100% / 48~120Hz / 最大10.7 億色) |
| SSD | 512 GB ~ 1TB SSD |
| 無線LAN | IEEE802.11be(Wi-Fi 7)、Bluetooth 5.4 |
| 電源 | 65W USB Type-C™ スリムACアダプター (動作電圧:100-240 VAC、動作周波数:50-60 Hz) |
| 外形寸法 | 約 313 × 218× 14.6-16.9 mm |
| 駆動時間 | 最大17時間30分 |
| 重量 | 1.39kg |
| その他 | HP リチャージャブル MPP2.0 アクティブペン |
| 価格 | 14万円台~ |
レビューしてきた中で、ハイエンドノートパソコンとしては2025年で最もおすすめの機種です。Intel版がおすすめです。
大幅値下げまではいきませんが、2025年最新機種にもかかわらず、安くなっているのでとてもおすすめです。
旧型Envyより高級感が増し性能もアップ
新型
旧型Envy
HP OmniBook X Flip 14-fmは、旧型Envyの後継機種となります。
もともとEnvyが、高い完成度と抑えめの価格を両立しており人気のモデルとなりますが、新型となりさらに、ボディの高級感や性能が増しました。
具体的には以下の点、良くなっています。
- CPUがIntel Core Ultra 200Vシリーズを搭載し性能が大幅アップ
- ボディの高級感が更に増した
- 全構成でディスプレイが有機ELになった
CPUがIntel Core Ultra 200Vシリーズになったのは大きく、旧型はUシリーズであったため性能は控えめだったのですが、新型は大きく性能アップしています。
また、好みや個人の感じ方はあるかもしれませんが、ボディの質感や高級感も向上しており、手に持っていたり眺めたりするだけでも満足できるような質感があります。
ディスプレイは全構成有機ELとなり品質も高い
新型より、ディスプレイが全構成で、有機ELのみとなりました。
これはHP OmniBook Xくらいの価格帯であれば当然有機ELを期待したいところなのでよいのではないかと思います。値段も上がっているような感じはないですし。
上記は、2021年式旧型Envyとの比較です。右側が旧型EnvyのIPSです。
ディスプレイは旧型のIPSも十分に綺麗でしたが新型の有機ELはさらに綺麗になってます。
レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。
MacBook Air :16.48万円→13.98万円
M4チップモデル
| OS | macOS |
| CPU | Apple M4チップ |
| メモリ | 16GB~32GB |
| ディスプレイ(13.6インチ) | 13.6インチ(対角)Liquid Retinaディスプレイ、 |
| ディスプレイ(15.4インチ) | 15.3インチ(対角)Liquid Retinaディスプレイ、2,880 x 1,864ピクセル、輝度500nit |
| SSD | 256GB~2TB SSD |
| 光学ドライブ | なし |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E対応 |
| Bluetooth | Bluetooth(Ver5.3) |
| Webカメラ | 1080p FaceTime HDカメラ |
| 指紋認証 | あり |
| 外形寸法(mm) | 約 304.1x215x11.3mm(13.6インチ)、約 340.4×237.6×11.5mm(15.1インチ) |
| インターフェイス | MagSafe 3充電ポート 3.5mmヘッドフォンジャック 2つのThunderbolt / USB 4ポート |
| バッテリー | 53.8Whr/30W電源(13.6インチ)、66.5Whr/35W電源(15.3インチ) |
| 重量 | 1.24kg(13.6インチ)、1.51kg(15.3インチ) |
| 価格 | 16.48万円~(13.6インチ)、19.88万円~(15.1インチ) |
スペックは上記の通りです。
ブラックフライデーセールで2.5万円も安くなっています。
- 2Kのディスプレイ解像度
- 3:2に近い縦長ディスプレイ
- 15インチでも1.51kgのモバイル性能
- 30~35Wと出力低めの電源アダプタ
- 動画編集もこなせる高性能
- 打ちやすいキーボード
と、モバイルとして使うには素晴らしい性能を持っています。
CPUはApple M4というApple開発独自CPUで、MacBook Air に搭載されているのは電源アダプター出力も30W~35Wと、一般的なノートパソコンと比較して電力消費が少ないことが特徴です。
M2~M4の性能について、PassMarkのスコアを紹介します。
| CPU | マルチ | シングル |
| Intel Core Ultra 7 255H | 30809 | 4377 |
| Intel Core Ultra 7 155H | 24780 | 3454 |
| Apple M4 10コアGPU | 23876 | 4547 |
| Apple M4 8コアGPU | 20795 | 4432 |
| Apple M3 | 19164 | 4736 |
| Intel Core Ultra 7 258V | 19018 | 4034 |
新型M4の性能は高く、特にシングルコアのスコアが高いです。
クリエイティブワークにも使えるので、Windowsに拘りがなければこちらもおすすめです。
各社セール実施中なのでパソコンが欲しい人は要チェック

ノートパソコンメーカー各社セールを実施していますので、以下のリンクから、欲しい機種が安くなっていないか、チェックしてみましょう。

