レガシィアウトバックの車検費用を安く楽に済ませる方法!

車情報

私の愛車はレガシィアウトバックで、現在11年目だ。

前の愛車のレガシィB4時代も含めると、さまざまな手段で車検を通してきているので、なるべく安く、かつ、楽に車検を通すコツを紹介しようと思う。

 

車検を通す手段と費用・手軽さ比較

大きく分けると以下になるだろう。

 

  • ディーラー車検
  • カー用品店の車検(オートバックス車検など)
  • 車検業者の車検
  • ユーザー車検

 

費用比較と手軽さ比較は、経験上、ざっくりと以下になる。

 

費用の安さ:ユーザー車検 > 車検業者 > カー用品店 > ディーラー 

手軽さ:ディーラー > カー用品店 = 車検業者 > ユーザー車検

 

一つづつ、解説していこう。

値段は、レガシィアウトバックを目安として比較する。

 

レガシィアウトバックの法定費用

法定費用 自賠責保険料 21,550円
重量税 32,830円
印紙代 1,200円

レガシィアウトバックの法定費用の合計は55,580円だ。この金額は必ずかかるため、これからどの程度プラスで金額がかかるか、を確認しておくとよい。

 

ディーラー車検

車検費用目安:15万前後 かかる期間:長い

 

ディーラーで受ける車検となる。

おそらく新車で購入した人の多くが、ディーラーで車検を受けているのではないだろうか?新車保証延長の条件になっていたりするし。

 

ディーラー車検のメリットは、安心ということと、台車を長い期間貸し出したりしてくれるので楽、というところだろう。台車も、同じメーカーの車を借りることができるので、違和感なく乗れるというのもメリットだろう。

 

半面、費用は高くつく。預かり期間も長めで、後日引き渡しとなる。

 

ディーラーも、車検を通した後に故障などをするのは避けたい、という心理があるためか、予防交換的に部品交換をすることが多く、結果としてお金がかかるイメージだ。

 

カー用品店の車検

車検費用目安:8万~9万 かかる期間:短い

 

例えばオートバックスの車検はこのチラシの料金の通りで、費用を抑えるプランにすれば、大体8~9万程度で車検を通すことが可能だ。

期間も短めで、予約した当日に見積→車検実施完了、となることがほとんどだ。

 

カー用品店で車検が受けられる代表的な店舗は、以下だ。

 

  • オートバックス
  • イエローハット
  • ジェームス

 

車検業者の車検

車検費用目安:7万~9万 かかる期間:短い

 

車検のコバックや車検館など、車検を専門に扱う業者での車検だ。

上記は車検のコバックでの利用料金(大型車)だが、車検費用がかなり安い!

 

私もレガシィアウトバックで2回車検を通したことがあるが、2回とも7万程度で通すことができた。

 

かかる期間も短く、基本は当日中に実施してもらえる。預けておくだけで点検込みで実施してもらえるので、楽だ。

 

ユーザー車検

車検費用目安:5万強(法定費用のみ) かかる期間:短いが自分で準備が必要

 

ユーザー車検とは、ディーラーや店に頼まず、自分で車検場に行き車検を通すことを言う。

 

最寄りの車検場のサイトで、車検の予約を行い、その時間帯に自分で車検場に行き、検査を受けて手続きをするという方法だ。ちなみに車検の予約は平日しかできない。

 

私も1回ユーザー車検を実施したことがある。そのときは年式が比較的新しい車(5年目)だったため、特に問題なく通すことができた。かかる費用も法定費用のみで5万強だ。圧倒的に安い!

 

1回通した時のメモがあったので、やることを挙げてみよう。

 

  • 自賠責保険に加入
  • 車検証発行の書類を書く
  • ランプチェック
  • サイドスリップチェック
  • スピードチェック(メーターの40kmで合図)
  • ブレーキチェック
  • ライト光軸チェック
  • 排ガスチェック
  • 下廻りのチェック
  • 新しい車検証とシールをもらって終わり

 

以上で終わりだ。車のチェック自体は、「これだけでいいの?」というくらいのチェック内容だ。

 

気を付けないといけないのは以下になる。

 

  • ランプ切れ(意外とよくある)
  • ライトの光軸ずれ(長く乗っているとずれることがある)
  • タイヤの溝が少ない(スリップサインが出ているとNG)
  • 下回りのオイル漏れなど

 

心配なら、車検場の近くに予備車検場というのがあり、事前検査をしてくれるようなので、そこでチェックしてもらうのもよいだろう(私はやらなかったが)

 

費用は圧倒的に安く、時間もかからないのだが、ユーザー車検はもちろんいくつかデメリットがある。

 

  • 点検整備は別途行う必要がある
  • 平日にしかできない
  • 車検が通らないというリスクがある

 

車検時に点検整備は実施していなくても「後整備します」ということを言えば大丈夫なのだが、もちろん別途実施が必要となる。

 

平日にしかできないのも、土日休みの会社員にとっては面倒なポイントだろう。

 

しかも、車検場に行けばかならずOKというものではなく、車検が通らないリスクもあり、ギリギリに受けると怖い、というのもある。

 

・・・ということで私自身は、ユーザー車検で通したのは1回だけで、あとはコスパと楽さのバランスをとって、車検業者に任せてしまっている。

 

各車検手段ごとの費用・手軽さまとめ

方法 費用 かかる時間 手間
ディーラー 15万前後 長い 最も楽
カー用品店 8~9万 短い
車検業者 7~9万 短い
ユーザー車検 5万強 短い 面倒

まとめると、こんなところですかね。

 

ぶっちゃけ、ユーザー車検以外は、きちんと点検をしてくれるので、ディーラーだから確実安心、ということも特にないように個人的には感じる。

 

ディーラーは楽だし、台車を用意してくれるというのもあるが費用は高いので、お金をかけてもいい人向け(そんな人いるのか?(汗))

 

カー用品店と車検業者は、かかる時間も手間も、ほとんど変わらない印象。費用は車検業者のほうが若干安い、という印象だ。

 

ユーザー車検は、車好きで、時間があれば。(苦笑)コスパは抜群だし、いい話のネタにもなると思う(笑)

 

私は、コスパと手間のバランスをとって、最近は車検業者に任せることにしている。

 

以下は楽天CAR車検のサイトなのだが、これを使うと、郵便番号で自宅近くの車検を実施できる場所が一括検索でき、楽天ポイントもたまるようだ!


検索した結果だが、私が最近つかっている車検のコバックも普通に出てきた!

 

これで予約すれば、楽天ポイントもついてよかったな(笑)と今更ながら感じている。次はこのサイト経由で実施してみようと思う。

 

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