レヴォーグの標準タイヤ「ブルーアースGT」の性能と値段について調査した!

車情報

10月15日より発売開始となる新型レヴォーグについて、新車装着タイヤはヨコハマタイヤの「ブルーアースGT」となるようです。

ブルーアースGTってどんなタイヤか?名前から連想するとエコタイヤか?私自身があまり知らなかったので、性能や値段など調べてみたので、ご紹介します。

新型レヴォーグのグレードや価格については以下記事にてまとめているので、参考にしてみてください。

スバルレヴォーグの価格・グレードごとの装備・見積もり・値引き金額まとめ
スバルレヴォーグの価格・グレードごとの装備と、実際の見積や値引きはいくらくらいか?についてまとめました。 私はスバリストで、レガシィを2台10年程度乗り継...

 

ブルーアースGTとはどんなタイヤか?性能について紹介します

正式名称は「BlueEarth-GT AE51」というタイヤのようです。

正確には、ブルーアースGTをスバルが若干仕様変更(静粛性を高めた模様)し、オリジナル版として装着したタイヤのようです。

 

ヨコハマタイヤのホームページを見てみると、ブルーアースの売り文句としては

高い操縦安定性と低燃費性能を融合したグランドツーリングタイヤ

ということのようです。

 

上記が、ホームページにて紹介されていた、各性能バランスのグラフになります。

  • ウェット性能
  • 操縦安定性
  • 高速安定性
  • 低燃費性能

 

上記に優れたタイヤで、特にウェット性能には強く、ホームページでは

全サイズで最高グレードのウェット性能「a」を獲得

と書かれています。

 

また、以下の図を参照いただきますと

レーンチェンジ時のふらつきを低減し、より快適な乗り心地を実現 

と紹介されています。

なるほど、ここまで読んできて、スバルが新型レヴォーグにブルーアースGTを選んだ理由が分かった気がします。

 

ウェット性能に最も強く、全天候型ツアラーとして活躍できる

優れた操縦安定性と高速安定性を持ち、グランドツーリンガーとして最適

その上で低燃費性能もそれなりに確保している

 

これらの要素は、昔のレガシィツーリングワゴンから受け継がれている系譜

「全天候型グランドツーリングカー」

を受け継いだ車を目指しているため、と言えそうです。

 

半面、スポーツ性能については公式ホームページで触れられていないので、そちらの優先度は落としている、ということだと思います。

これは、現代のグランドツーリングカーを目指す新型レヴォーグにとっては、至極当然の取捨選択といえるのではないでしょうか。

 

ブルーアースGTの値段は?

さて、このブルーアースGTを購入する場合、どの程度の金額がかかりそうか?について調べたのでご紹介します。

215/45R17(17インチ)の4本のお値段が、楽天の最安値だと

71,960円

のようです。

 

これはネット購入費用のみの金額のため、実際には店舗での取り付け費用がかかるため、交換費用は8.2万程度といったところでしょう。

18インチのほうは、Amazonや楽天では見つけられなかった・・・あまりメジャーなサイズではないのかもしれません。

 

4本で71,960円がどの程度なのか?について比較したいと思いますが、例えば最も静粛性に定評があり、高価といわれているブリジストンのレグノ17インチだと

1本で20,196円(4本で80,784円)

のようです。

 


・・・レグノと大して変わらん値段ということは、結構高くて良いタイヤなんだな、と感じます。

 

ブルーアースGTは新型レヴォーグに合ったタイヤです

調べてみた感じでは、ブルーアースGTは、高いウェット性能を持ち、高速安定性と操縦安定性を高めた、グランドツーリングカーとしては最適の安全なタイヤ、と言えそうです。

 

新型レヴォーグにはうってつけの性能ですね!

・・・ただ交換するのは少し高そうですが・・・

新型レヴォーグ、当然のことかもしれないが、タイヤもよく考えられているな、と思った次第です。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました