新型レヴォーグの不具合情報【リコール】

車情報

今回はちょっと残念な情報の共有です。

新型レヴォーグに、リコールが発生しています。

3月5日に発表されているので、新型レヴォーグ購入された方は、これからリコールの通知がディーラーから届くものと思います。

 

新型レヴォーグの不具合(リコール)内容

内容は、制動装置(電動ブレーキブースタ)の不具合とのことで、対象は計1万2094台とのことです。

不具合件数は45件あり、物損1件の事故が発生しているとのこと。

スバル公式ホームページのリコール情報

 

不具合内容を引用すると

電動ブレーキブースタにおいて、内部構成部品である回転角センサのマグネットのモータシャフトへの組付け位置が不適切なため、イグニッションオンにした際などに、ブレーキペダルのストローク値をソフトウエアが誤認識する状態になることがある。

そのため、バッテリが上がったり、クルーズコントロールがセットできずブレーキランプが点灯し続けたり、又は警告灯が点灯してブレーキペダル踏力が重くなるおそれがある。

・・・とのことです。

ブレーキの不具合はちょっと嫌ですね・・・該当する方は早めに対応されたほうがよいと思います。

 

リコールの対象

  • 車体番号:VN5-002043 ~ VN5-015294
  • 製造期間:令和2年11月2日 ~ 令和3年2月5日
  • 台数:12094台

とのことです。

新車で発売直後に購入された方は、全員が対象と思って間違いないでしょう。

 

リコールの対処方法

改善措置として、全車両の電動ブレーキブースタユニットのシリアル番号を確認し、該当するものは電動ブレーキブースタユニットを良品に交換する。

・・・とのことです。

一般的な作業時間は1時間半くらい?のようです。

ディーラーでただ待っているにはちょっと長い時間ですね。

試乗などお願いして待つのがいいかもしれません(笑)

 

リコールは面倒だが、悪くもない・・・と思う

個人的な意見ですが、リコールは確かに面倒ですが、無償修理してもらえるし、ディーラーにいく良い機会なので、悪くもないかな、と思っています。

不具合を隠さないできちんと対応してもらえるほうが、ありがたいですよね。

それに、待ち時間に試乗をお願いする、とかもできますしね(笑)

ブレーキの不具合なので、可能であれば早めにディーラーに行くことをおすすめいたします。

 

スバルは故障が多い?そういうわけでは全く無いので、安心してください

こういうニュースを見ると、スバルは故障しやすいのか?みたいなことを感じる方もいると思いますが、全くそんなことはないです。

スバル車が故障しやすいか、について書いた記事があるので、参考にしてみてください。

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