新型レヴォーグが自動車安全性能ファイブスター大賞受賞!【日本で最も安全な車!】

車情報

新型レヴォーグが、自動車の安全性能を比較評価する自動車アセスメント「JNCAP」において、2020年度の衝突安全性能と予防安全性能の総合評価で最高得点を獲得し「自動車安全性能2020 ファイブスター大賞」を受賞しました!

なんと、190点満点中、186.9点という極めて高い点数を獲得したとのこと!

そのことについて、紹介しようと思います。

 

スバルは、高い安全性能には定評があり、メーカートップクラスの安全な車となっています。

そのため、ファミリーカーとしても、家族を安心して乗せられるのでおすすめの車となっています。

自動車の安全性能について、独立行政法人自動車事故対策機構、NASVA(ナスバ)が実施している自動車アセスメント「JINCAP」というものがあり、

衝突時の安全性能について、乗員保護性能、歩行者保護性能及び、シートベルトの着用警報装置などそれぞれの評価を行う「衝突安全性能評価」を行っております。

 

新型レヴォーグは、その安全性能評価において、2020年でトップとなり大賞になったとのこと!

カーオブザーイヤーに続き、安全性能でも大賞を獲ってしまうとは・・・驚きです。

 

 

新型レヴォーグ紹介

まずは簡単に新型レヴォーグの紹介をします。

 

レヴォーグについて

新型レヴォーグは、2020年10月にスバルから発売されたステーションワゴンです。

新型レヴォーグは、2世代目にあたり、先代レヴォーグは2014年〜2020年の間販売されていました。

レヴォーグのもとになっているのはレガシィツーリングワゴンで、日本でレガシィツーリングワゴンが販売停止になる代わりに、レヴォーグが発売されました。

そのため、レガシィツーリングワゴンのスポーツ性、雪みちなどの悪路走破性を色濃く受け継いだ車となります。

グレードごと価格

グレード 価格
GT 310.2万
GT EX 348.7万
GT-H 332.2万
GT-H EX 370.7万
STI Sport 370.7万
STI Sport EX 409.2万

※EXはアイサイトX搭載グレードですべて38.5万円高

アイサイトXグレードだと結構高いですが、そのかわりナビが標準装備になります。

 

新型レヴォーグのスペック

スペック 新型レヴォーグ
全長×全幅×全高(mm) 4755×1795×1500
ホイールベース(mm) 2,670
車両重量(kg) 1550~1580
エンジン 1.8リッターターボ
最高出力 177ps/5,200-5,600rpm
最大トルク 300Nm/1,600-3,600rpm
トランスミッション リアトロニック(CVT)
駆動方式 AWD
燃費(JC08) 16.5km/L
燃費(WLTC) 13.6km/L
乗車定員 5名

エンジンは1.8リッターターボのみです。

2021年5月現在のA型では、ハイブリッドや、先代の2リッターターボの300馬力のようなハイパワーモデルはありません。

 

新型レヴォーグの安全性能評価

JINCAPでの評価点数を紹介します。

 

JINCAPのページ

 

衝突安全性能(96.91/100点)

フルラップ前面衝突(運転席)レベル 5 /5
フルラップ前面衝突(助手席)レベル 5 /5
オフセット前面衝突(運転席)レベル 5 /5
オフセット前面衝突(後席)レベル 5 /5
側面衝突(運転席)レベル 5 /5
後面衝突頚部保護 (運転席)レベル 5 /5
後面衝突頚部保護 (助手席)レベル 5 /5
歩行者保護 (頭部)レベル 5 /5
歩行者保護 (脚部)レベル 5 /5
シートベルト着用警報レベル 5 /5 助手席[ ○ ] 後席[ ○ ]

 

予防安全性能(82/82点)

被害軽減ブレーキ[対車両]レベル 5 /5
被害軽減ブレーキ[対歩行者:昼間]レベル 5 /5
被害軽減ブレーキ[対歩行者:夜間]レベル 5 /5
車線逸脱抑制レベル 5 /5
後方視界情報レベル 5 /5
高機能前照灯レベル 5 /5
ペダル踏み間違い時加速抑制レベル 5 /5

 

事故自動緊急通報装置(8/8点)

先進型100%

 

合計得点(186.91/190点)

凄まじいまでの高得点!

ほとんど満点で、どこが減点されているのかもわからないくらいです。

youtubeにて動画も公開されているので、紹介します。

【2020年度JNCAP 大賞受賞】自動車アセスメント:レヴォーグ

 

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実はフォレスターも高評価

実は、フォレスターもJINCAPで高評価を獲得しています。衝突安全性能ランキングを紹介します。

 

【2018−2019JINCAP衝突安全性能ランキング】

  • 第1位:96.5点 クラウン(トヨタ)★★★★★
  • 第1位:96.5点 フォレスター(スバル)★★★★★
  • 第3位:89.7点 エクリプス クロス(三菱)★★★★★
  • 第4位:88.9点 RAV4(トヨタ)★★★★★
  • 第5位:88.7点 N-WGN/N-WGN カスタム(ホンダ)★★★★★
  • 第6位:88.5点 アコード(ホンダ)★★★★★
  • 第7位:87.8点 カローラ スポーツ(トヨタ)★★★★★
  • 第8位:87.5点 インサイト(ホンダ)★★★★★
  • 第9位:87.3点 UX(レクサス)★★★★★
  • 第10位:86.5点 デイズ/デイズ ハイウェイスター(日産)、eKワゴン/eKクロス(三菱)★★★★★
  • 第11位:85.9点 CR-V(ホンダ)★★★★★
  • 第11位:85.9点 NX(レクサス)★★★★★
  • 第13位:85.7点 ロッキー(ダイハツ)★★★★★
  • 第14位:85.7点 Cクラス(メルセデス・ベンツ)★★★★
  • 第14位:85.7点 ポロ(フォルクスワーゲン)★★★★
  • 第16位:85.5点 カムリ(トヨタ)★★★★★
  • 第17位:85.2点 クロスビー(スズキ)★★★★★
  • 第18位:83.9点 オデッセイ(ホンダ)★★★★★
  • 第19位:81.5点 ミラ トコット(ダイハツ)★★★★
  • 第20位:81.4点 ジムニー(スズキ)★★★★
  • 第21位:80.2点 タント/タント カスタム(ダイハツ)★★★★
  • 第22位:78.5点 N-VAN(ホンダ)★★★★
  • 第23位:77.9点 ミニ 3ドア/5ドア(ミニ)★★★

フォレスターはなんと、クラウンと並んで同率1位!

 

また、インプレッサ/XVやアウトバックも高得点で、スバルは安全性能には妥協していない、ということがよく分かります。

 

スバルは安全性能もトップクラス!子供を乗せるのにも安心できます

ご紹介の通り、スバルは安全性能においてトップクラスの実力を持つ、ということが分かっていただけたかと思います。

 

しかしレヴォーグの点数は素晴らしい!

アイサイトXが話題になりましたが、衝突安全性能についてもトップクラスです。

ボディ自体もぶつけたりぶつけられたりしたとしても、乗員の安全は最大限確保される、ということになります。

 

安全な車に乗りたいのであれば、スバルが最有力候補になると思います。ファミリー用途としても是非選んでいただきたい車です。

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