超小型!持ち運び用無線LANルーターのおすすめモデル紹介

パソコン関連

仕事の出張用として、持ち運びできる無線LANルーターを購入し、実際に使ってみておすすめと感じたので紹介したいと思う。

持ち運びできる無線LANルーターを購入したい、と思った理由として、会社から支給されたノートPCが、不正アクセス対策として限られたSSIDの無線アクセスポイントしか接続できないようになっており、出張先のホテルや顧客先のWi-Fiに接続できないようになっていた。

これを、出張先のホテルや顧客先のWi-Fiに接続できるようにしたほうがいろいろと便利だ、と思い、購入しようと思った次第である。

無線LANの規格については、以下記事にてまとめているものがあるので参考にしてみてほしい。

在宅勤務SEがWi-Fi(無線LAN)規格の通信速度比較をまとめてみる
無線LANって、いくつも種類があり、わかりづらいですよね。 今時のルーターだと、11nと11acの2種類がデフォルトで使える機器が多いと思う。 プラ...

 

BUFFALO 無線LAN親機 トラベルルーター WMR-433W2-BK

価格:2020年5月時点で1,827円(Amazon、送料無料)

・無線LAN規格:IEEE802.11ac/n/a/g/b

・INTERETポート:最大100Mbps×1

・外形寸法:(幅×高さ×奥行):45×45×15mm

・質量:約19g(製品本体のみ)

・付属品:USB給電ケーブル(25cm)、LANケーブル(50cm)、携行ポーチ

 

価格とスペックは上記の通り。

持ち運び用無線LANルーターとして必要な機能はそろっており、かつ1,827円というリーズナブルな価格は素晴らしい!しかも軽い!

メーカーがBUFFALOというメジャーなメーカーであるのも安心感がある。

電源はUSBケーブルのみだが、むしろUSBのほうが軽いので持ち運びにはありがたい。どうせこれを使うときはノートパソコン使うしね。

これがあると、冒頭でご紹介した、ホテルなどのWifiはこの無線LANルーターでいったんつなぐ、

無線LANルーターには別途SSIDを設定しておき、この無線LANルーター経由でノートPCからインターネット接続することが可能となる!

Amazonの製品紹介ページに載っていた図を転用させていただいた。

まさに上の図のほうが、私がやりたかったことである。

 

BUFFALO 無線LAN親機 トラベルルーター WMR-433W2-BK 実際に使ってみた

まず、ルーターが凄く小さいことに驚く(笑)

このサイズなら、常にカバンに入れて持ち歩いても問題ない!しかも軽い!

設定も難しくない。デフォルトのSSIDとパスワードが設定されているので、ルーター起動して、それにつなぐだけだ。

私はSSIDを変えたかったので、無線でつないだあと、設定を行った。

デフォルトだと192.168.13.1がルーターのIPになっているので、そこにブラウザで接続し、設定するだけだ。

インターネット接続方法としては、WAN側で有線でつなぐ方法と、無線でつなぐ方法の両方ができた。

有線でつなぐのは、ホテルに有線LANがある場合に重宝している。

ホテルのWi-Fiって、遅いことがあるじゃないですか。そのとき、有線LAN経由でこのWi-Fiルーターを使って接続すると、かなり快適に無線が使える!素晴らしい。

無線を経由してつなぐ方は、顧客先LANなどあまり有線で直接ルーターを繋ぎたくないことがあるので、そのときに使用した。

この大きさ、値段でこれだけの機能があり、11ac(Wi-Fi5)の433Mbpsでつなげられるというのだから、大したものだ。

 

BUFFALO 無線LAN親機 トラベルルーター WMR-433W2-BK 設定方法

実際にホテルでの有線LAN接続と、Wi-Fiへの接続を試したので手順をご紹介する。まあ、特にむずかしいことはないのですが。

スマホでもできます。

1.パソコンなどにUSB接続して起動する。

2.ルーターにデフォルト設定されているSSIDとパスワードで接続する。

3.Wi-Fiルーターの設定ができるようになる。ブラウザを開いて、192.168.13.1と入力すると設定画面が開く。※ここで設定画面が開かない場合、ルーター裏のRESETボタンを長押しすると設定初期化されるので、初期化してもう一度やり直す。

4.ログイン画面で、ユーザーに「admin」、パスワードはルーター裏面に記載されている暗号化キー/PINを入力してログイン。

5.設定ウィザード画面が開くので「次へ」クリック。

6.有線LAN接続する場合、「ルーターモード」を選択し「次へ」クリック。無線接続する場合は「ワイヤレスワンモード」を選択し「次へ」クリック。

7.無線LAN接続する場合、接続可能なWi-Fiポイントが表示されるので選択し、暗号化キーを入力。有線LANの場合は不要。

8.SSIDを変えたい場合はデフォルト入力されているIDから変更する。

9.設定完了すると自動再起動され、設定反映される。

こんな感じだ。特に難しくはないですよ。

 

まとめ

今回リーズナブルな持ち運び用無線LANルーターを紹介したが、これだけの機能のものが2000円弱で買えてしまうのは素晴らしい!

いろいろ便利グッズを探してみて、仕事などの作業を効率よくこなせるように工夫していきたいものだ。

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