レノボThinkPad X13 Gen2(最新モデル)の価格・口コミまとめ

ノートパソコン

レノボのThinkPadは、元IBMが製造・販売していた、高耐久性・キーボードの打ちやすさが売りの有名なノートパソコンです。

かと言って高いわけではなく、ガンガンタイピングするなどハードな使い方をする方にとって、おすすめのノートパソコンになります。

「ThinkPad」で、13.3型のモバイルノートパソコンがX13シリーズとなります。

X13シリーズは、モバイルノートとして持ち運べる重量を確保しつつ、かつ、値段も比較的抑えめというコスパの良さが特徴です。

 

私も、常に持ち歩けるくらいの大きさで、キーボードが打ちやすく、かつ性能のよいパソコンが欲しいと思っており、このThinkPad X13はぶっちゃけ欲しいなと思ってます(笑)

 

最近発売されたAMDモデルで、一番安い構成であれば11.9万と、なかなかのコストパフォーマンスです。

 

Intelモデルでも、一番安い構成だと12万から購入可能です。

ただこの構成なら、13.75万の、Core i5、メモリ16GBの構成のほうが欲しくなるかな、と思います。

レノボThinkPad紹介

まずは簡単にレノボThinkPadの紹介をします。

レノボThinkPadについて

レノボのThinkPadは、レノボのノートパソコンで、最も力を入れて開発している機種です。

黒い本体と、キーボード真ん中に用意されている赤のトラックポイントが大きな特徴です。

 

デザインは男性向けでいかにもビジネス用、という感じです。

そのため、女性にはデザインで敬遠されるかもしれません。

女性向け、もしくは一般家庭用途であれば、IdeaPadのほうが価格も安く、デザインもマイルドなのでおすすめとも言えます。IdeaPadも使い勝手は十分です。

 

ThinkPadの研究開発は、日本の大和研究所にて行われており、品質を確保しています。

レノボは中国企業なので、品質が不安という声もよく見ますが、研究開発は日本で行ってますし、実際にレノボからパソコン2台買いましたが品質にも問題ないので、そこまで気にすることはないかなと思います。

 

ただしThinkPadの場合、標準サポート期間が1ヶ月しかないというところは注意が必要です。

初期不良には対応できますが、それ意外のサポートはほぼないと思っておいたほうがよいでしょう。

ある程度パソコン慣れした方向けの機種になるかと思います。

 

なんで研究所が日本の大和?と思ったのですが、ThinkPadを開発したのは、日本IBMで日本人みたいですね。

そのときから大和研究所で開発がされていたので、それが継続されているようですね。

 

レノボ ThinkPad X13 Gen2 性能・価格紹介

 

製品紹介

AMDモデル

Lenovo ThinkPad X13 Gen2 AMD


レノボ公式サイト

 

インテルモデル

Lenovo ThinkPad X13 Gen2 インテル

レノボ公式サイト

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性能・構成

初期導入済OS Windows 10 Pro 64bit、Window10 Home 64bit
その他のエディション選択可能
プロセッサー インテル® Core™i3-1115G7
インテル® Core™i5-1135G7
インテル® Core™i5-1145G7
インテル® Core™i7-1165G7
インテル® Core™i7-1185G7
AMD Ryzen™ 7 PRO 5850U
AMD Ryzen™ 5 PRO 5650U
AMD Ryzen™ 3 PRO 5450U
AMD Ryzen™ 5 5600U
セキュリティ・チップ(TPM) あり
その他のセキュリティ機能 パワーオン パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、ハードディスク パスワード、セキュリティ キーホール
最大メモリ容量 8GB/16GB/32GB
最大搭載メモリ数(スロット数) 0(オンボード)
ストレージタイプ 128GB/256GB/512GB/1TB SSD
光学ドライブタイプ なし
ビデオ・チップ APU内蔵(AMD Radeon™ グラフィックス)
ディスプレイ LED バックライト付 13.3型 WQXGA IPS液晶 (2560 x 1600)、ブルーライト軽減
LED バックライト付 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、Privacy Guard
LED バックライト付 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、マルチタッチ対応(10点)
LED バックライト付 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)
インターフェース(ポート) USB 3.2 Gen2 Type-C x2 (Video-out対応) x 2、
USB 3.2 Gen1 (Powered USB) x 1、
USB 3.2 Gen1 x 1、
HDMI x 1、
マイクロホン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック、
イーサネット拡張コネクター2 x 1、
ドッキングコネクター x 1 (USB Type C x 2&イーサネット拡張コネクター2と兼用)
ワイヤレスWAN*1 対応(4G LTE/5G)
ワイヤレス インテル® Wi-Fi 6 AX200 a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
Bluetooth 搭載
イーサネット なし(イーサネット拡張コネクター2×1 搭載。別売のThinkPad イーサネット拡張ケーブル 2にてRJ45 に対応可)
オーディオ機能 Dolby Audio® Speaker System
内蔵カメラ インカメラ:FHD 1080p カメラ、IRカメラ、プライバシーシャッター付
HD 720p カメラ 、プライバシーシャッター付
(カスタマイズによる選択)
カードスロット なし
キーボード フルサイズ・日本語キーボード (6列)、88キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド
バックライト・キーボードはカスタマイズによる選択可能
指紋センサー 搭載可能(カスタマイズによる選択)
ポインティング・デバイス TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法(幅×奥行き×高さ) 約 305.8×217.39×18.97mm(カーボン素材)
約 305.8×217.06×18.19mm(PPS樹脂素材)
本体質量 カーボン素材+WUXGA+41Whバッテリ 約 1.19kg~
PPS樹脂+WQXGA+41Whバッテリ 約 1.21kg~
PPS樹脂+WUXGA+41Whバッテリ 約 1.25kg~
カーボン素材+WUXGA+54.7Whバッテリ 約 1.26kg~
PPS樹脂+WQXGA+54.7Whバッテリ 約 1.27kg~
PPS樹脂+WUXGA+54.7Whバッテリ 約 1.31kg~
バッテリー・パック 4セル(54.7Wh)/3セル(41Wh) リチウムイオンバッテリー (固定式)
バッテリー駆動時間(JEITA2.0) 最大 約18.6時間(4セル 54.7Wh)
最大 約14時間(3セル 41Wh)
カラー ブラック

 

価格(Intelモデル)

最小構成(一番安い構成)

一番安い構成だと、

  • CPU:インテル® Core™i3-1115G7
  • メモリ:8GB
  • 記憶容量:SSD 256GB
  • ディスプレイ:

 

この構成で、12.0万円、納期6週間です。(2021年11月時点)。

ただCore i3だと、内蔵グラフィックスが、インテル Iris Xeグラフィックスとはならず、グラフィックパワーがCore i5やi7と比較して、かなり落ちます。

もし、動画編集やゲームを少しでもやることを考えているならば、Core -i5以上にしておきましょう。

 

ミドルスペック構成(Core i5)

一番スペックを上げた構成だと、

  • CPU:インテル® Core™i5-1135G7
  • メモリ:16GB
  • 記憶容量:SSD 256GB
  • ディスプレイ:

この構成で、13.75万円、即納です。(2021年11月時点)。

せっかくThinkPadを購入するなら、これくらいの性能は欲しいところです。私が購入するならこの構成にするかなというところです。

Core i5ならば、内蔵グラフィックスが、インテル Iris Xeグラフィックスとなるので、軽めの動画編集やゲームならば普通にできます。

 

即納でもあるので一番人気はこの構成になるかなと思います。

 

価格(AMDモデル)

一番安い構成だと、

  • CPU:AMD Ryzen 3 PRO 5450U
  • メモリ:8GB
  • 記憶容量:SSD 128GB
  • ディスプレイ:

この構成で、11.9万円(2021年11月時点)。

 

ただ、SSD 128GBだと、少しこころもとないので、SSD 256GBにすると

割引も効いて、12.5万円です(2021年11月時点)。

ただ、AMDモデルは、2021年11月現在、発売されて間もないためか、納期が3ヶ月以上と長いです。

 

CPUスペック

CPUスペックについて、PassMarkスコアを紹介します。

CPU PassMarkスコア
Ryzen 7 5700U 16419
Ryzen 5 5500U 13348
Ryzen 3 PRO 5450U 12047
Core i7-1185G7 10813
Core i5-1145G7 10804
Core i7-1165G7 10681
Ryzen 3 5300U 10151
Core i5-1135G7 10013
Ryzen 3 4300U(旧世代) 8254
Core i3-1115G4 6610
Core i3-1005G1(旧世代) 5403
Intel Celeron N4120 2510

スコア5500〜8000:テレワーク等日常使いでは快適。

スコア8000〜11500:日常使いでは極めて快適、動画編集やゲームも問題なし。

スコア11500〜:複数アプリの重作業や高度な3Dゲーム用途などに。普通の人はここまではいらない。

 

インテルモデルの、Core i3-1115G4だと、少しスペックが劣るので、せっかくThinkPadという高めのパソコンを購入するなら、Core i5以上にしたいところです。

Core i7-1185G7は、i7のなかでも最新のハイエンドモデルになりますが、X1 Carbonのほうでこの構成で購入した方のレビューで、冷却性能が十分でなく、性能を完全に引き出せていないというレビュー指摘がありました。

そのため、Core i7-1185G7の選択は、レビューをチェックするなど、様子を見たほうがよいかもしれません。

 

AMD Ryzen 3 PRO 5450Uのほうは十分なスペックがあり、よほどの性能を求めない限りは十分と思います。

 

ディスプレイ

ディスプレイ LED バックライト付 13.3型 WQXGA IPS液晶 (2560 x 1600)、ブルーライト軽減
LED バックライト付 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、Privacy Guard
LED バックライト付 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)、マルチタッチ対応(10点)
LED バックライト付 13.3型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200)

上記4種類から、選択できます。

 

値段差は上記の通りです。

実際には割引き率があるので、差額はもう少し少なくなります。

 

例えば、+6600円の1920×1200のタッチパネルにした場合、実際には3600円のプラスになりました。

タッチパネルにすると、多少重くなりますが、マウスなしでも操作しやすくなるので、欲しい装備ではあります。

 

+11000円の13.3型WQXGA液晶(2560×1600)IPS、光沢なし、400nit、狭額縁、マルチタッチ非対応、100%sRGB、ブルーライト軽減パネルにする場合、更に+3300円のIRカメラも必須になるようです。

実際に選択したときの差額は、14.36万→15.14万で7800円のプラスでした。

 

一番安い構成のディスプレイで、13.3型WUXGA液晶(1920×1200)IPS、光沢なし、300nit、マルチタッチ非対応、72%NTSCも、スペックとしてはなかなかです。

72%NTSC=sRGB 100%なので、スペック的に不満が出ることはほぼないでしょう。

 

ディスプレイのベゼル(縁)は狭く、サイズを小さくするために努力していることがわかります。

また、一般的な16:9ではなく、少し縦長の16:10のサイズとなっており、縦に見やすくなっています。

 

Gen2のサイズは、約 305.8×217.06×18.19mmであり、16:9のGen1が、311.9x217x16.5mmなので、少し厚くなってはいますが横と縦幅は変わらず、サイズアップさせないための努力が伺えるなと感じます。

 

ちなみにライバルとなる、HPの13.3型モバイルノートパソコン「HP Pavilion Aero 13-be」のサイズは、298x209x16.9mmなので、HPも相当に優秀だなと感じます。

 

重量

本体質量 カーボン素材+WUXGA+41Whバッテリ 約 1.19kg~
PPS樹脂+WQXGA+41Whバッテリ 約 1.21kg~
PPS樹脂+WUXGA+41Whバッテリ 約 1.25kg~
カーボン素材+WUXGA+54.7Whバッテリ 約 1.26kg~
PPS樹脂+WQXGA+54.7Whバッテリ 約 1.27kg~
PPS樹脂+WUXGA+54.7Whバッテリ 約 1.31kg~

重量は1.19kg〜と、13.3型ノートパソコンとしてはまずまずの重量です。

上記を見る限り、最も軽い1.19kgとするには

カーボン素材 + WUXGAタッチパネル非対応ディスプレイ + 41Whバッテリー

とする必要があります。

 

WUXGAタッチパネル非対応ディスプレイ + 41Whバッテリーは、最も安い構成だとデフォルトでそうなっているので、カーボンファイバー素材をプラスして選んで、更に軽量化するか、という判断になります。

上記の通りカーボンだと+5500円、割引率が効いて実際には + 3000円ほどになります。

上記を見る限り、PPSをカーボンにすると、1.26kg→1.19kgになるようなので、軽さを求めるなら・・・というところです。

 

バッテリー駆動時間(JEITA2.0) 最大 約18.6時間(4セル 54.7Wh)
最大 約14時間(3セル 41Wh)

バッテリーは、軽さを求めるなら41Whですが、JEITA2.0で14時間、実働時間は5~6割というところなので、実際には7〜8.4時間というところでしょう。

まる1日持ち出して使い続けると、ギリギリ足りるかどうかというところなので、心配ならば少し重くなっても54.7Whのほうを選ぶことになります。60g程度の違いのようです。

 

キーボード

レノボのThinkPadは、キーボードタッチが抜群に良いことで有名です。

パソコンフリークな方に、ThinkPadを使っている方が多いのは、このキーボードの打鍵感が素晴らしいので、ThinkPadから手放せないという方がとても多いです。

 

私も色々触ってみましたが、ノートパソコンのキーボード打ちやすさは

・レノボThinkPad

・パナソニックレッツノート

が双璧だなと感じます。

パナソニックレッツノートは、新品だと高すぎるので、個人用で購入するならThinkPad、というのはとてもよくわかります。

 

インターフェイス類

  • 1. USB 3.2 Gen1
  • 2. セキュリティキーホール
  • 3. USB 4(Thunderbolt4対応)
  • 4. USB 4(Thunderbolt4対応)
  • 5. イーサネット拡張コネクター
  • 6. HDMI
  • 7. USB 3.2 Gen 1
  • 8. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  • 9. Nano SIM スロット

さすがの充実したインターフェイス類です。不足は感じないでしょう。

Thunderbolt4が2ポートあり、給電にも対応しています。

Nano SIMスロットは、LTE対応構成にしたときのみ搭載されます。

 

口コミまとめ

AMDモデルは、発売されたばかりで口コミがさほど集まっていなかったので、インテルモデルの口コミを紹介します。

レノボ公式サイトの口コミは、58件で平均点は5点満点中4.4点となかなかでした。

いくつか口コミ紹介します。

 

いままでThinkPadをX61s→X201s→X220→X1 Carbon 2012→T460s→X1 Carbon 2018と乗り継いできました。

今回は久しぶりの13インチクラスの大きさです。仕事で使用していてほぼ毎日持ち歩くので、やはりこのサイズが「ちょうどよい」と感じます。

また、X1 Carbonは大きさと厚さのバランスが個人的にいまいちだと感じており、翻ってX13は大きさと厚さのバランスがよく手に馴染みます。

今回の購入にあたりX1 nanoと迷いましたが、個人的には、ある程度の厚さがありキーストロークが確保されていることが、重さが0.2kg程度軽いことよりも大事だと感じ、X13を選んだ次第です。コスパもこちらの方が良いようですし…。

画面サイズが16:10になったのは今回のモデルの大きな変更点ですが、書類仕事が多いのでやっぱりこのアスペクト比だと見やすく感じます。

オプション等については、Windows Hello対応のカメラはあると非常に便利で、選んでよかったです。メモリやストレージについては、かなり価格が変動するので、タイミングを見計らうのがよいと思います…。

不満点はほとんどありませんが、個体差かもしれませんがトラックポイントが動き始めに少し引っかかるような感じがあるときがあります(トラックポイントでマウスポインタを動かそうとするとき、動かし始めにほんの一瞬もたつくときがあります)。

ハードウェアのせいなのかソフトウェアのせいなのかわかりません。マウス関連の設定をいくつか変更してみたりしましたが、症状は消失していません。ThinkPadのトラックポイントキーボードを外付けして使うと今のところ症状が出ないので、トラックポイントのパーツが個体差で馴染んでいないせいなのかもしれません…。

こちらの方は長年ThinkPadを使い続けてきている方で、概ね好評価のようです。

 

使用2週間ですが、なかなか良いと思います。ただ、あまりにも長い納期なので-1で。出来ればthinkpad x13 gen2 yogaが欲しかったですね。

納期遅すぎ!2.5ヵ月
納期確認のチャット内容が不明瞭(日本語をしっかりと理解していない)で不親切

納期が長いというのは、半導体不足の昨今、どのメーカーも苦労している感じですね。

やはり可能であれば即納モデルを購入するほうが、納期には悩まされずに済みます。

 

ThinkPad X13 Gen2の価格まとめとライバル機種価格比較

ThinkPad X13 Gen2の価格情報について、まとめます。

 

インテルモデル

  • CPU:インテル® Core™i5-1135G7
  • メモリ:16GB
  • 記憶容量:SSD 256GB
  • ディスプレイ:

この構成で、13.75万円、即納です。(2021年11月時点)。

一番コストと性能のバランスがよいのが、上記構成と思います。

 

AMDモデル

  • CPU:AMD Ryzen 3 PRO 5450U
  • メモリ:8GB
  • 記憶容量:SSD 256GB
  • ディスプレイ:

この構成で、12.5万円(2021年11月時点)。

ただ納期が3ヶ月以上と、すごく長いです・・・

 

ライバル機種との価格比較

13.3型モバイルノートパソコンということで、最大のライバルは、HPのPavilion Aero 13-beになるかと思います。

HP Pavilion Aero 13-be

HP直販サイト Pavilion Aero 13-be

 

ThinkPad X13 Gen2 Pavilion Aero 13-be
OS Windows10 Home(64bit) Windows10 Home(64bit)
CPU Intel Corei5-1135G7 プロセッサー AMD Ryzen™ 5 5600U 
メモリ 16GB 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 256GB SSD 256GB
液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)輝度400nit、色域100%
重量 1.19kg〜 957g
大きさ 約 305.8 x 217.06 x 18.19mm 約 298 × 209 × 16.9mm
バッテリー 最大14時間 最大10.5時間
価格 13.75万 9.3万

コスパでは、HP Pavilionの圧勝ですね・・・

 

ThinkPad X13を選ぶ理由としては

  • ThinkPadのキーボードがほしい
  • タッチパネルディスプレイがほしい
  • ThinkPadのトラックポイントがほしい

など、ThinkPad特有の何かが欲しい、というところになるかと思います。

AMDモデルは、コスパのよい構成もあるので、納期が今後改善してくれれば、というところです。

 

ThinkPad X13 のまとめ

ThinkPadのモバイルノートとしては比較的安く、X1 Carbonが高くて手が出せない方にはおすすめ、となります。

ただ、上述の通り、現状HPのPavilion Aero 13-beというコスパ抜群モバイルノートがあるので、キーボードなどThinkPad固有のこだわりポイントが欲しい方に、という機種かなと思います。

 

私も、実際にX13のアウトレット品を家電量販店で触ってみたことがあり、キーボードの打鍵の良さや質感は素晴らしいものがありました。

パソコンフリークの多くの方が魅了されるのもわかる出来で、そう考えると、10万円台前半で購入できるのは、お得と言えるのではないかと思います。

 

AMDモデル

Lenovo ThinkPad X13 Gen2 AMD


レノボ公式サイト

インテルモデル

Lenovo ThinkPad X13 Gen2 インテル

レノボ公式サイト

 

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