レノボ ThinkPad E15 Gen3 AMDは人気の15.6型ノートが6万円台で購入可能【Windows11対応モデルも登場】

ノートパソコン

ThinkPad E15 Gen3 AMDは、高品質で高耐久、かつキーボードが抜群に打ちやすい15.6型のThinkPadで、最も安く購入できるモデルです。

 

10月5日にWindows11がリリースされ、この機種もいち早く対応しています。

ThinkPadは、Windows11への対応が早いな、という印象です。

 

なんとThinkPadが6.8万円から、2週間程度の納期でWindows11モデルが購入可能です!

 

レノボのThinkPad E15 Gen3 AMDは

  • 最新世代AMD Ryzen 3 5300U
  • メモリ8GB
  • フルHD(1920×1080)ディスプレイ(輝度300nit)
  • SSD256GB

という快適スペック構成でも、6万円台で購入可能な、コストパフォーマンス抜群の15.6型ノートパソコンです。

 

個人的には、色域100%sRGBディスプレイを選択するのがおすすめ構成と思います。

それでも7.15万です!お買い得!

 

15.6型ノートパソコンは、売れ筋なせいか、各メーカーとも在庫が安定しないし、値段もかなり頻繁に変わる、という印象です。

その中で、このThinkPadは、6万円台から購入できるし、Windows11でも納期2週間と安定しており、素晴らしい!

 

レノボ ThinkPad E15 Gen3 AMD 製品紹介

Lenovo ThinkPad E15 Gen3 AMD

レノボ公式サイト

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スペック

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U(カスタマイズ可)
メモリ 8GB(カスタマイズ可)
ストレージ SSD 256GB(カスタマイズ可)
液晶 15.6インチ非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080)輝度300nit
重量 1.7kg〜
バッテリー 最大14.2時間
価格 6.8万円〜

ThinkPadという高品質ノートパソコンで、人気の15.6型が、6.8万〜という価格で購入できてしまうのは、本当に素晴らしいなと思います。

スペックも、一番安い構成でもCPU、メモリともに全く問題なし!

 

重量は1.7kgと重めになっていますので、常に持ち運びするのは少し厳しいかもしれません。

 

ライバル機種で、同じようなスペックで、コスパ抜群機種で、DELL Inspiron 15 AMDがあり、比較します。

【Dell】New Inspiron 15 AMD プレミアム

 

ThinkPad E15 Gen3 AMD DELL Inspiron 15 AMD
OS Windows11 Home(64bit) Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U AMD Ryzen™ 5 5500U モバイル・プロセッサー
メモリ 8GB 8GB
ストレージ SSD 256GB 256GB SSD
液晶 15.6インチ非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080) 輝度300nit 15.6インチ FHD IPS 光沢なし (1920 x 1080) 輝度250nit
重量 1.7kg〜 1.65kg
バッテリー 最大14.2時間 非公表
価格 6.8万円 6.64万(セール価格)

とても、良い勝負なのではないかと思います。

ただ、ThinkPadのほうは、色域100%ディスプレイがわずかな追加金額で選択可能で、7.15万で購入できるので、そうなるとThinkPadのほうかな、と個人的には思います。

 

ディスプレイ

輝度300nitは普通ですが、色域100% sRGBというのは、発色がよくとても綺麗で見やすいディスプレイです。

 

参考までに、私の手持ちノートパソコンで、色域100%と、65%のノートパソコンのディスプレイを比べてみました。

左側が輝度400nit、色域100% sRGBのLenovo IdeaPad Duet Chromebookです。

右のIdeaPad Slim 550は輝度300nit、色域65%で、比較しなければ十分に見やすいディスプレイですが、やはり輝度400nit、色域100% sRGBの明るさと発色には敵わない、というところです。

発色がよいので、綺麗な写真の保存や編集、画像編集などのクリエイティブ作業にも向くと言えそうです。

 

CPU性能・処理速度

CPU性能を測るベンチマークとしては最も有名なPassMarkスコアについて、ノートパソコンによく搭載される主要なCPUのスコアを紹介します。

CPU PassMarkスコア
Ryzen 7 5700U 16419
Ryzen 5 5500U 13348
Ryzen 5 4500U(旧世代) 10961
Core i7-1165G7 10681
Ryzen 3 5300U 10151
Core i5-1135G7 10013
Ryzen 3 4300U(旧世代) 8254
Core i3-1115G4 6610
Core i3-1005G1(旧世代) 5403
Intel Celeron N4120 2510

スコア5500〜8000:テレワーク等日常使いでは快適。

スコア8000〜11500:日常使いでは極めて快適、動画編集やゲームも問題なし。

スコア11500〜:複数アプリの重作業や高度な3Dゲーム用途などに。普通の人はここまではいらない。

 

私は、レノボのIdeaPad Slim 550で、Ryzen 3 5300Uを搭載したパソコンを実際に購入して使っていますが、5300Uでも極めて快適です。

スコアが10151と、Core i5より上で、Core i7に迫る処理性能を持っているため、快適なのはある意味当然と言えそうです。

一般的なビジネス用途であればまったく不足は感じないでしょう。

 

また、外部グラフィックボードがないにも関わらず、同じくRyzen 3 5300Uを搭載したIdeaPad Slim 550 14 AMDで、聖剣伝説3 レジェントオブマナという、3Dゲームもサクサク動きました。

これくらいの重さの3Dゲームであれば普通にできそうという感じです。

キーボード

レノボのThinkPadは、キーボードタッチが抜群に良いことで有名です。

キーピッチは縦:約19mm、横:約19mm、キーストロークは約1.7mmです。

キーピッチ、キーストロークともに十分です。

 

我が家で購入したレノボのIdeaPad Slim 550 14が、キーピッチは横19㎜、縦18.5㎜、キーストロークは1.5㎜で、これでも十分打ちやすいと思いました。

ThinkPadは、これよりも更に打ちやすいキーストロークを確保しているのは素晴らしい!

 

しかも、15.6型なのでテンキーもあります。

数値をたくさん打つ方にはとても心強いですね。

 

大量にタイピングするような用途で力を発揮できそうです!

 

インターフェイス

  • 1. USB Type-C 3.2 Gen 1
  • 2. USB 3.2 Gen 1
  • 3. HDMI
  • 4. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  • 5. USB2.0
  • 6. イーサネットコネクター(RJ45)
  • 7. セキュリティロックスロット

 

15.6型ノートとしては一般的なインターフェイスではないかと思います。

有線LANがあるのは、この価格帯のノートパソコンとしては珍しく、有線LANで安定した回線速度を確保したい方にはおすすめできます。

 

レノボ ThinkPad E15 Gen3(AMD) はハイスペックノートパソコンとしてはコスパ抜群!

上述のとおり、レノボのThinkPad E15 Gen3 AMD は、ハイスペックなノートパソコンとしては抜群のコストパフォーマンスとなります。

しかも、人気の15.6型サイズです。Windows11にもいち早く対応しています。

 

興味のある方はチェックしてみてください。

 

実は、私も、自分用のノートパソコンがほしいなと思っているところですが・・・

ハイスペックを目指して長く使いたいとなると、このThinkPad E15 Gen3 AMDは、素晴らしいコストパフォーマンスなので迷います。

15.6型なので持ち運びは厳しそうですが、自宅でほぼ据え置きで使う分には申し分ないですね。

 

半導体不足の影響のためか、ノートパソコンはすぐ品切れになったり、しれっと値上がりしたりと、とても荒れた状況になっているなという印象です。

特に15.6型は人気のためか、その傾向が顕著です。

 

2021年10月現在、納期は2週間と比較的短い状況なので、購入検討されているなら早めに購入を検討したほうがよいと感じます。

 

Lenovo ThinkPad E15 Gen3 AMD

レノボ公式サイト

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