レノボ ThinkPad E14 Gen3 AMDは色域100%ディスプレイ・メモリ16GBでも7万円台で購入可能【Windows11対応モデルも登場】

ノートパソコン

※2021年10月更新

10月5日にWindows11がリリースされましたが当機種もいち早くWindows11モデルが登場しています。

なんとThinkPadが6.9万円から、2週間程度の納期でWindows11モデルが購入可能です!

 

レノボのThinkPad E14 Gen3 AMDは

  • 最新世代AMD Ryzen 3 5300U
  • メモリ16GB
  • 色域100% sRGBディスプレイ(輝度300nit)
  • SSD256GB

というハイスペック構成でも、7.95万円で購入可能な、コストパフォーマンス抜群の14型ノートパソコンです。

 

上記のように、デフォルト構成から少しカスタマイズし、メモリ16GB、色域100% sRGBとしても、ご覧の通り、7.95万で購入可能と、このスペックにしては抜群のコストパフォーマンスを誇ります。

メモリ8GBでよければ7.26万円です!

 

なぜ、この機種を紹介したいかというと、最近、我が家でレノボのIdeaPad Slim 550 14(AMD)というコストパフォーマンス抜群の14型ノートパソコンを5.71万で購入しました。

ただ、メモリ8GBでオンボードのため増設不可、ディスプレイが色域65% sRGBで発色が普通レベルでした。

そのため、もう1ランク上のハイスペックを目指すとなると、どのノートパソコンがコスパ良いのかな、と思い、探したところ当機種が見つかったという次第です。

 

ただ、IdeaPad Slim 550 14(AMD)も、5.71万という価格からは考えられないほど完成度が高いので、こちらも自信を持っておすすめできます。

レビュー記事を書いているので参考にしてみてください。

レノボ IdeaPad Slim 550 14型(AMD)レビュー・採点評価【5万円台で購入可能・ライバルより圧倒的に安い!】
2021年10月6日更新 レノボオンラインショップで、人気ランキングが出るようになり、IdeaPad Slim 550 14(AMD)は1位になっ...

 

レノボ ThinkPad E14 Gen3 AMD 製品紹介

Lenovo ThinkPad E14 Gen3 AMD

レノボ公式サイト

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スペック

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U(カスタマイズ可)
メモリ 16GB(カスタマイズ可)
ストレージ SSD 256GB(カスタマイズ可)
液晶 14インチ非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080)輝度300nit、色域100%
重量 1.64kg
バッテリー 最大17.7時間
価格 7.95万円

この機種最大の売りは、色域100% sRGB、メモリ16GBという、このスペックを満たすとなると大抵もっと高くなるのですが、それでも7万円台で購入可能ということです!

 

参考までに、我が家で購入したIdeaPad Slim 550 14(AMD)とスペック比較します。

ThinkPad E14 Gen3(AMD) IdeaPad Slim 550 14(AMD)
OS Windows10 Home(64bit) Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U AMD Ryzen™ 3 5300U
メモリ 16GB 8GB
ストレージ SSD 256GB SSD 256GB
液晶 14インチ非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080)輝度300nit、色域100% 14インチ非光沢・IPSディスプレイ(1920×1080)輝度300nit、色域65%
重量 1.64kg 1.41kg
バッテリー 最大17.7時間 最大14時間
価格 7.95万円 5.71万円

IdeaPad Slim 550 14(AMD)のコストパフォーマンスも素晴らしいのですが、ThinkPadは色域100%ディスプレイ、メモリ16GBを確保しても7万円台というのがすごい!

様々なビジネス用途でも大活躍できるスペックです。

 

そのかわり、重量は1.64kgと重めになっていますので、常に持ち運びするのは少し厳しいかもしれません。

 

ディスプレイ

輝度300nitは普通ですが、色域100% sRGBというのは、発色がよくとても綺麗で見やすいディスプレイです。

 

参考までに、私の手持ちノートパソコンで、色域100%と、65%のノートパソコンのディスプレイを比べてみました。

左側が輝度400nit、色域100% sRGBのLenovo IdeaPad Duet Chromebookです。

右のIdeaPad Slim 550は輝度300nit、色域65%で、比較しなければ十分に見やすいディスプレイですが、やはり輝度400nit、色域100% sRGBの明るさと発色には敵わない、というところです。

発色がよいので、綺麗な写真の保存や編集、画像編集などのクリエイティブ作業にも向くと言えそうです。

 

CPU性能・処理速度

CPU性能を測るベンチマークとしては最も有名なPassMarkスコアについて、ノートパソコンによく搭載される主要なCPUのスコアを紹介します。

CPU PassMarkスコア
Ryzen 7 5700U 16419
Ryzen 5 5500U 13348
Ryzen 5 4500U(旧世代) 10961
Core i7-1165G7 10681
Ryzen 3 5300U 10151
Core i5-1135G7 10013
Ryzen 3 4300U(旧世代) 8254
Core i3-1115G4 6610
Core i3-1005G1(旧世代) 5403
Intel Celeron N4120 2510

スコア5500〜8000:テレワーク等日常使いでは快適。

スコア8000〜11500:日常使いでは極めて快適、動画編集やゲームも問題なし。

スコア11500〜:複数アプリの重作業や高度な3Dゲーム用途などに。普通の人はここまではいらない。

 

私は、レノボのIdeaPad Slim 550で、Ryzen 3 5300Uを搭載したパソコンを実際に購入して使っていますが、5300Uでも極めて快適です。

スコアが10151と、Core i5より上で、Core i7に迫る処理性能を持っているため、快適なのはある意味当然と言えそうです。

一般的なビジネス用途であればまったく不足は感じないでしょう。

 

また、外部グラフィックボードがないにも関わらず、聖剣伝説3 レジェントオブマナという、3Dゲームもサクサク動きました。

これくらいの重さの3Dゲームであれば普通にできそうという感じです。

キーボード

レノボのThinkPadは、キーボードタッチが抜群に良いことで有名です。

キーピッチは縦:約19mm、横:約19mm、キーストロークは約1.8mmです。

キーピッチ、キーストロークともに十分です。

 

我が家で購入したレノボのIdeaPad Slim 550 14が、キーピッチは横19㎜、縦18.5㎜、キーストロークは1.5㎜で、これでも十分打ちやすいと思いました。

ThinkPadは、これよりも更に打ちやすいキーストロークを確保しているのは素晴らしい!

こちらも、大量にタイピングするようなビジネス用途で力を発揮できそうです!

 

レノボ ThinkPad E14 Gen3(AMD) はハイスペックビジネスノートパソコンとしてはコスパ抜群!

上述のとおり、レノボのThinkPad E14 Gen3(AMD)は、ハイスペックなノートパソコンとしては抜群のコストパフォーマンスとなります。

興味のある方はチェックしてみてください。

 

実は、私も、自分用のノートパソコンがほしいなと思っているところですが・・・

IdeaPad Slim 550 14(AMD)のコスパは素晴らしいですが、ハイスペックを目指して長く使いたいとなると、このThinkPad E14 Gen3(AMD)は、素晴らしいコストパフォーマンスなので迷います。

 

半導体不足の影響のためか、ノートパソコンはすぐ品切れになったり、しれっと値上がりしたりと、とても荒れた状況になっているなという印象です。

2021年9月現在、納期は1〜2週間と比較的短い状況なので、購入検討されているなら早めに購入したほうがチャンスを逃さなくてよいという気もしています。

 

Lenovo ThinkPad E14 Gen3 AMD

レノボ公式サイト

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