レノボ ThinkBook 15 Gen 2は5万円台で購入可能なコスパ抜群15インチノートパソコンだ!

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15インチノートパソコンで、5万円台で購入可能なコスパ抜群なノートパソコンを、レノボで見つけたので、紹介しようと思います。

 

ThinkBook 15 Gen 2という、15インチスタンダードノートPCです。

 

以前の記事で、コスパ抜群モバイルノートパソコンとして、HP Pavilion 15-eh というノートパソコンを紹介しましたが、それとスペックや価格帯などかなり似ています。

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このモデルは、CPUにIntel Core i-3を搭載しています。当モデルに搭載しているIntel Core i-1115G4と、HP Pavilionのほうに搭載されているAMD Ryzen 3 4300Uでは、実はAMDのほうがCPU性能は上です。

ただ、どちらも、普通に使う分には十分なスペックを持っているのであまり気にしなくてもよいです。好みや値段で決めてしまえばよいでしょう。

 

このモデル、スタンダードノートPCとして欲しいスペックを満たしつつ(フルHD、最新世代Intel Core i-3、メモリ8GB、SSD256GB)、5万円台という価格で販売されているのが素晴らしい!

販売価格は税込で56,650円となり、スタンダードノートPCとして高コスパのモデルです。

※価格は当記事を書いた2020年12月末時点のものなので、最新の価格は直販サイトでチェックしてください。特にレノボは、見る日によって微妙に価格が変わるみたいなので要注意です。

 

私は最近持ち運び用として、コスパのよいレノボのChromebookを購入しましたが、メインのノートPCも買ってから数年経っており、起動の遅さなど性能が気になるようになってきたので、新しいパソコンが欲しいと思っています。

 

当モデルは、15インチで1.7kg、このサイズだと持ち歩くのは厳しいですが、家の据え置き用としてオススメできるモデルです。

 

製品について詳しくご紹介していくので、参考にしていただければ幸いです。

 

なお、2万円台で購入可能なコスパ抜群Chromebookについて、実際に購入したレビュー記事を書いていますので、興味があればこちらも参考にしてみてください。

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Lenovo ThinkBook 15 Gen 2 製品紹介

Lenovo公式サイト

 

スペック

OS Windows10 Home(64bit)
CPU インテル Core i3-1115G4 プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ 256GB SSD, M.2 PCIe-NVMe
液晶 15.6インチ FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920 x 1080
無線 IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0
重量 1.7kg
寸法(W×D×H) 357×235×18.9mm
バッテリー 最大7.5時間
価格 56,650円(税込)

 

CPUは最新世代のIntel Core i3、メモリ8GB、SSDの256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

 

値段が税込み56,650円なので、なんとこれだけのスペックのものが税込みでも5万円台で購入可能です!

相当に安いです、値段だけなら別記事で紹介した、HPのPavilionに勝ってます。さすがコスパ最強のレノボというところでしょうか。

 

最新第11世代のCorei3-11151G4のCPU性能ですが、PassMarkという、CPUの性能を測定するスコアの値で6436です。

この値は、第10世代のCore i5に匹敵する性能を持っています。普段使いでは全くストレスを感じないでしょう。

 

CPU PassMarkスコア
Intel Core i3-11151G4 6436
Intel Core i5-10210U 6614
Intel Core i7-10610U 7287
AMD Ryzen 4300U 7974

 

PassMarkのスコアを並べた表です。このように、Core i3でも十分な性能を持っています。

 

外観/サイズ/重さ

 

見た目はシンプルながらいい感じです。

重量は1.7kg。さすがに15.6インチは持ち歩くのは無理があるので、基本は据え置きで使う用途になるでしょう。

サイズは、幅×奥行き×高さが357×235×18.9mmです。ライバルのHP Pavilion 15が360×234×17.9mmなので、HPとほぼ同等のサイズです。

 

ディスプレイ

ディスプレイは、1920×1080のフルHD・IPS液晶となり、こちらも欲しいスペックはきっちりクリアしています。

非光沢なので蛍光灯などの映り込みは少なく、長時間でも見やすいディスプレイになっています。

 

インターフェイス類

 

インターフェイス類は、ノートPCとしては一般的なスペックで、こちらも欲しいものをきっちり揃えているイメージです。

HDMI、USB×2、USB-Cなど、一般的に使いたいものはすべて揃っています。

 

キーボード

キーボードは、メーカーの詳細スペック表を見てみましたがキーピッチ、キーストロークの情報が載っておらずわかりませんでした。

ただレノボはキーボードに定評のあるThinkPadを作っているメーカーなのでさほど心配はいらないでしょう。

私が使っている、レノボのChromebook(10.1インチ)も、キーボードは小さいながら打鍵感は良好です。

 

嬉しい機能として、キーボードのバックライト機能があるので、暗いところでの作業には、地味にありがたい機能と言えます。

 

あと、指紋認証機能付きのようです。指紋認証はセキュリティ的にも、普段の使い勝手としてもあると便利なので、この価格でそこまでの機能があるのはありがたいです。

 

ライバル機種(HP Pavilion)との比較

この機種ですが、以前別記事で紹介した、HPのPavilionと非常にスペックや価格が似ている、ということで、比較表を作りました。

 

レノボ ThinkBook 15 Gen2


Lenovo公式サイト

 

HP Pavilion 15-eh


HP直販サイト

 

項目 レノボ ThinkBook HP Pavilion
OS Windows10 Home(64bit) Windows10 Home(64bit)
CPU インテル Core i3-1115G4 プロセッサー AMD Ryzen™ 3 4300U モバイル・プロセッサー
メモリ 8GB 8GB
ストレージ 256GB SSD, M.2 PCIe-NVMe  256GB SSD
液晶 15.6インチ FHD IPS 光沢なし LEDバックライト (1920 x 1080) 15.6インチ・FHD光沢・IPSタッチディスプレイ(1920×1080)
無線 IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0 IEEE 802.11ax (Wi-Fi 6)、 Bluetooth5.0 
重量 1.7kg 1.71kg
寸法(W×D×H) 357×235×18.9mm 360×234×17.9mm
バッテリー 最大7.5時間 最大7.5時間
価格 56,650円(税込) 59,400円(税込)

 

・・・ほとんど同じですね!びっくりします。

簡単に比較すると、スペックはHPのほうが僅かに上、値段はレノボのほうが僅かに安い、と、ほとんど好みで決めてよいレベルの違いかと思います。

 

あとは、納期も重要ですね・・・HPのPavilionは、発売されたばかりで納期が結構かかるようです。(2020年12月末時点)

自分が買おうとしたタイミングで値段をチェックしてどちらがお得か、納期はどちらが速いか、で決めてしまってよいレベルの違いかと思います。どちらを選んでもコスパは抜群、後悔はしないかと思います。

 

レノボ ThinkBook 15 Gen 2は15インチノートパソコンとしては抜群の高コスパ!

レノボ ThinkBook 15 Gen 2は、欲しいスペックをきっちり確保しつつ、それでいて価格は5万円台と、抜群の高コスパを誇ります!

やはりレノボのコスパはすごい、価格破壊レベルです。レノボというメーカーが嫌いでない限りは、ノートパソコンを買う場合には必ずチェックしておいたほうがよいメーカーと言えそうです。

 

Lenovo公式サイト

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