レノボ IdeaPad Duet Chromebookレビュー・採点評価【持ち運び用サブ機として優秀】

パソコン関連

※2021年10月更新

10月3日までのセール期間が終わってしまいましたが、そのうちまた安売りをする期間が必ずくるはずなので、当記事でもチェックして更新していきます。

 

持ち運び用の軽量・小型ノートパソコンとして、コスパ・使い勝手抜群の10.1インチクロームブックを紹介します。

値段の安さ、軽量さ、レビュー評価の高さから、レノボのクロームブック「IdeaPad Duet Chromebook 」を購入しました!

 

レノボは、割引クーポンコード適用が少しわかりづらいんですよね・・・デフォルトで入っているコードと違うこともあるし。

上記画面のように、購入手続きに進む前に、目的のEクーポンコードでないものが入力されていた場合は、安売りになるクーポンコードを確実に適用しましょう!

 

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

Lenovo公式サイト

Amazonで商品を見る

 

実際に使ってみて、買ってよかった!と思える出来であったので、レビュー記事を書きます。

10ヶ月以上使っていますが、持ち運び用としてはもちろん、自宅の記事を書く作業としても、常にこれを使っています。

 

家電量販店で同機種を見ると、4万円台で売っていることが多いので、ネットで購入したほうが圧倒的にお得です。

 

Amazonでもすごく売れているようで、このモデルは、2021年3月時点でノートパソコン売れ筋ランキング1位になっています!

レビュー評価も高いので、購入した方は概ね高評価をつけていることが伺えます。

 

外観/サイズ/重さ:軽くて小さい!

キーボードとスタンドを使っているときの外観は上記のような感じです。コンパクトなサイズなので、持ち運びには最適!

 

背面のスタンドはファブリック素材になっており、上記画像のように折り曲げて立てかけるようになっています。

 

カバーを閉じていると、大きめのタブレットと見分けがつかない感じになります。

キーボードとスタンドを含めた重さは920gで、すごく軽いというわけではないですが、モバイルノートPCと比較すると軽いので持ち運びは楽です。

 

キーボードと切り離して、タブレット単独で使うことも可能です。早速、子供の動画をタブレットとして切り離した状態で撮ってみて、特に違和感なく使うこともできました!

 

充電は、USB2.0 Type-C コネクタが本体に用意されているので(上記画像1)、それを使って充電する。上記が付属の充電器で、こちらも軽くて嵩張らないので持ち運びにはありがたいところ。

 

Androidスマホなら同じ形状の充電器になっているものもあるので(私のスマホがそうだった)共用もできるし、USB→TypeCケーブルだけ使って、USBから充電することもできます。

 

驚いたのが、見た目や触ってみたときの質感など、とても3万円台のパソコンとは思えないような質感!個人的にはこれくらいの質感であれば、十分満足できます!

 

ディスプレイはどうか?

ディスプレイのサイズは10.1インチ、サイズは大きくないですが、1920×1200ドットのWUXGA IPS液晶で、解像度は高いし、液晶もキレイ!

予想していた以上に、とてもキレイな映像です!これには驚いた!3万円台でこのクオリティは素晴らしい!

輝度400nitと十分な明るさがあり、とても見やすいです。

 

上記は、同じくLenovoのIdeaPad Slim 550 のノートパソコンとディスプレイ比較をしたものです。

参考までにIdeaPad Slim 550のディスプレイのスペックは、輝度300nit、sRGBカバー率は65%です。

比較してみると、IdeaPad Duet Chromebookのほうが明るさ、発色ともに良いことがわかると思います。ディスプレイの性能はかなりのものです。

 

キーボード操作など使い勝手はどうか?

キーピッチ、キー配列は上記画像の通りで、キーピッチは調べてみたら1.6mm程度確保されています。キーストロークは1mm程度で、一般的なモバイルノートに比べると浅いですが、打鍵感は悪くはないです。

 

ただ、サイズの関係で右側のエンターキーあたりが密集しているので、そのあたりのキーは若干押しづらいかも。まああまり使わないですが。

 

かなりの記事数をこのIdeaPad Duet Chromebookで書きましたが、キータッチの感触は悪くなく、ブラインドタッチも問題なくできました。

キーの配置も、普段日本語キーボードを使っている自分としても特に違和感なく使えます。

 

このサイズ、値段で、これだけの打鍵しやすいレベルのキーボードが付属されていれば満足です!

 

接続可能な端子類について

当機器の接続可能な端子は、USB2.0 Type-Cが1つのみとなります。充電もここから行います。

 

自分はノートパソコンでUSBのマウスをよく使っているのですが、それを接続する端子がない・・・が、少し使ってみて、本体がタブレットと同じようにタッチ操作が可能なので、別にマウスがなくても問題ありませんでした。

 

ちなみに、イヤホン接続口もないのですが、付属品として、USB2.0 Type-C→イヤホン端子の変換器がついています。

イヤホンを使う場合はこれを利用して、ということになります。

 

1つしか接続端子がないのは残念ですが、値段を考えると仕方のないところでしょうか。それにUSB2.0 Type-Cなので、充電器がAndoroidスマホと共用可能なのはありがたいところです。

 

スペック

OS Chrome OS
ディスプレイ LEDバックライト付 10.1型 WUXGA IPS液晶 (1920×1200ドット、約1,677万色) 、光沢あり、マルチタッチ対応(10点)、輝度400nit
CPU MediaTek Helio P60T プロセッサー ( 2.00GHz )
メモリ 4.0GB LPDDR4X (オンボード)
記憶装置 128GB eMMC
グラフィックス CPU内蔵(Arm Mali-G72 MP3)
ワイヤレスLAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n
内蔵カメラ あり (前面:200万画素 FF、背面:800万画素 AF)
内蔵Bluetooth Bluetooth v4.2
スピーカー ステレオスピーカー
マイクロフォン デジタルアレイマイクロホン
キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
インターフェース Type-C USBポート:USB2.0×1(DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、専用キーボード接続用コネクタ
指紋センサー なし
バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間:約 10.0時間
質量 タブレット本体:約 450g
キーボードとスタンドカバー装着時:約 920g
本体寸法 (W×D×H)mm タブレット本体:約 239.8×159.8×7.35mm
キーボードとスタンドカバー装着時:約 244.9×169.3×18.2mm
主な付属品 ACアダプター、USBケーブル、キーボード、スタンドカバー、USB Type-C to 3.5mmオーディオジャック変換ケーブル、マニュアル類
保証期間 1年間 送付修理

ブログ記事を書くなどでガンガン使っていますが、このスペックで普段使いには何ら問題ないです。起動も超早い!

ただCPU性能があまり良くないのでマルチタスクは苦手です。

ディスプレイは値段の割に素晴らしく、IPS液晶で1920×1200とフルHDと同等画質、輝度が400nitと、とても明るいです。一般的なノートパソコンだとせいぜい250〜300nitなので、とても明るいという印象です。

 

バッテリーが10時間なので、まったく充電せず1日中使い続けるような人には少し気になるかな?程度です。

 

レノボ Chromebook IdeaPad Duetのメリット

実際にレノボ Chromebook IdeaPad Duetを使ってみてわかった、メリットについて、上げてみようと思います。

 

メリット1:値段が安い!

最大のメリットですが、Chromebook IdeaPad DuetはWindows、Macの一般的なモバイルノートに比べて値段が安い!購入しやすいのが最大の特徴となります。

 

Windowsなどの一般的なノートパソコンではこんな値段では買えないです。とくに13.3インチ以下の軽量ノートパソコンは、14インチ以上と比較して高くなる傾向にあります。

最低でも7~8万程度は予算を見ておかないと、13.3インチでそこそこ性能のノートパソコンは買えません。

 

なぜここまで安いのか、というと、OSにChromeOSという、Windowsなどとは違うGoogleのOSが搭載されていることが大きいと思われます。なのでWindowsやMacなどのOSの料金が掛からないので、その分安くなっているのでしょう。

 

軽量でちょっとした事務作業をこなせるようなモバイルノートパソコンが低予算で欲しいのなら、最良の選択肢となります!

 

メリット2:起動が早くて動作も軽い!

IdeaPad Duet Chromebookですが、起動が超早い!5秒とかからずに起動します!

多分これはChromeOS共通なのでしょうが、この起動の速さは感動モノです。

 

また、タブレットと似たような使い方ができるので、家のスキマ時間で作業していて、他の作業が割り込んだらパソコンを閉じてすぐに中断、再開するときはまた開くだけで、即時復帰します!

 

動作が軽くサクサク動くのもありがたいです。私のこの機種の主な使用用途は、ブログ記述ですが、その程度の作業であれば、処理性能も全く問題ないです。

起動が速いのでスキマ時間にも作業しやすいです。

 

メリット3:軽くてサイズがコンパクトなので場所を選ばない!

IdeaPad Duet Chromebookは軽くてフルセットでも920gの重量なので持ち運びも楽ですし、コンパクトなので作業スペースも狭い場所で問題なく作業可能!

家の中で色々持ち運びながら、子供の近くで色々なところで作業してます(笑)

 

メリット4:家でやるような一般的な作業ならほぼすべて実施可能!

家でやるような、以下の一般的な作業ならほぼすべてChromebookで実施可能!

 

  • インターネット閲覧
  • youtubeなどの動画閲覧
  • メールの送受信
  • ドキュメント作成・編集
  • ブログの更新

 

私は、用途として、ブログの更新を持ち運び用パソコンで手軽に行いたいというのが希望だったので、Chromebookで満足しています!

 

メリット5:液晶がキレイ!

当モデルは、値段が安いにも関わらず液晶のスペックはかなりよく、1920×1200ドットのIPS液晶です。

 

上画像はスバルのホームページの画面キャプチャだが、予想していた以上に液晶がキレイで文字も見やすい!

 

自分が会社用として支給された13.3インチのモバイルノートよりもはるかにキレイです(笑)

 

安いモデルだと、液晶をコストダウンしているケースが目立ちますが・・・このモデルはタブレットとしても使えるためか、そこは妥協していないようです。

 

メリット6:Officeのドキュメント作成も実施可能!

Officeについてだが、Chromebookの場合、Googleが提供していて無料で使える、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライドというものを使うことになります。

 

  • Googleドキュメント:Wordに該当
  • Googleスプレッドシート:Excelに該当
  • Googleスライド:PowerPointに該当

 

これらのソフトは、Microsoft Officeとも互換性があり、Officeで作成したファイルを開くこともできるし、Googleドキュメントなどで作成したファイルをOfficeで開くこともできます。

 

試しにGoogleスプレッドシートで、簡単な表を作成してみました。作成したファイルは、Googleドライブで共有可能だ。ただスペックの問題か?Chromebook IdeaPad Duetだと、編集のレスポンスが若干遅かったです。

 

性能のよいノートパソコンで、オフラインで作業するのには敵わないので、文書作成の効率を求めるならChromebook IdeaPad Duetは向かないでしょう。

 

また、ファイルもMicrosoft Officeと完全互換ではないので、ビジネス用途なら正規のOfficeにしたほうが無難と思われます。インターネット経由で使うOffice365なら、Chromebookでも使用可能です。

 

レノボ IdeaPad Duet Chromebookのデメリット

実際にレノボ Chromebook IdeaPad Duetを使ってみてわかった、デメリットについても、紹介してみようと思います。

 

デメリット1:背面のスタンド質感はいまいちか

立てかけるための背面のスタンドはファブリックで、上記画像のように折り曲げて立てかける方式となります。

 

使ってみた感じ、実用上は特に問題なかったが、モバイルPCのスタンドがなくても自立する折り曲げ方式に慣れていたので、「ここはコストダウンしているかな・・・」というところを感じてしまいました。

 

まあ実用上は特に問題ないのですが。

 

あとは、長い期間使ったらこのスタンド部分がどう劣化していくかも気になるポイントです。私が長い期間使っていくことになるので、また結果を記事に書きたいと思います。

 

処理速度はそこそこでマルチタスクは不向き

CPUがあまり性能の良いものを搭載していないので、一つのタスクやアプリを使う分には問題ないですがマルチタスクには不向きです。

ブラウザを10以上立ち上げたり、ブラウザを複数起動しながら他アプリを複数起動したりすると動作が遅くなります。

最悪、ブラウザが固まって落ちることもあります。

マルチタスクを常にこなしていきたい方は、潔く予算をあげて、もっと性能の良いパソコンを探したほうが無難と思います。

 

デメリット2:インターネットに接続しないとできる作業が限られる

これはChromebook(ChromeOS)全般に言えるが、インターネットにつなげてのオンライン使用を想定しています。そのためインターネットにつながらない環境だと、できる作業が限られてしまいます。

 

インターネット閲覧は当たり前ですが、Googleドキュメント系の作成も、オフラインで作成はできますがインターネットにつながないとGoogleドライブに保存ができません。

とは言っても、インターネットにつながらないと不便なのは普通のWindowsパソコンでも同じなので、Chromebookの大きなデメリットとは言えないかも。

 

どんな人におすすめできる機種か?

Chromebook全般に言えるようなことも含まれますが、当機種IdeaPad Duet Chromebook がどのような人におすすめか、について挙げようと思います。

 

インターネットに接続してライトな作業をする人

当Chromebookでも、インターネット閲覧、メール、文書作成は問題なく可能です。自分もWordPressを使用した当サイトの更新も、問題なく作業可能!

 

私のように、家でブログ更新などのライトな作業をするとか、出張先のWiFi環境のあるところで、作業をしたいという人には強くおすすめできます。

 

とにかく安くそこそこ性能のサブPCがほしい人

当機種の最大のメリットの1つは、3万円台でChromebookが購入可能ということです!ディスプレイの画像スペックなども上々なので、とにかく安く、そこそこ使えるサブPCが欲しい人向けとなります。

 

持ち運び用の軽量でコンパクトなPCが欲しい人向け

当機種は、サイズは10.1インチでタブレットと同じくらいの大きさ、かつ重量もキーボード含めて920gと軽めなので、常に作業用PCを持ち歩きたい人にはおすすめできます。

 

タブレットとしても使いたい人

当機種は、本体のみ切り離して、10.1インチのタブレットとしても使用可能です。

 

Lenovo IdeaPad Duet Chromebookの評価まとめ

各項目についての評価を、点数にまとめてみます。

60点が及第点、という基準での採点です。

 

評価項目 採点結果
外観・質感 70点
ディスプレイ 90点
重量 70点
CPU性能・処理速度 60点
キーボード打ちやすさ 60点
インターフェイス類 25点
バッテリー 70点
コストパフォーマンス 90点

インターフェイスが少ないのは、ベースがタブレットというのと、この価格帯では仕方ないところでしょうか。あとCPU性能がさほどではないのでマルチタスクやブラウザのタブを大量に開いたりするのは不向きです。

評価項目の中ではディスプレイの評価点が高いです。

フルHDと同等画質、視野角の広いIPS液晶で輝度400nitと、とても明るくて見やすいです。また、発色もとても良いです。

 

他は、私はこの価格としては満足の出来です。

 

コストパフォーマンスは、2021年4月くらいまでは2.99万で購入できたことがあり、それだと100点つけられますが、3.5万だと90点というところでしょうか。

同価格帯で同じようなコンセプトの商品がほぼないので、コスパはすごく高いと言えます。

 

多少の不満も書きましたが、これだけ使えるクロームブックが3万円台で購入できるのは素晴らしい!

 

起動が超早くて場所も取らないので、ちょっとしたスキマ時間に、どんな場所でも作業をすることが可能です!

 

持ち運び用、スキマ時間作業用として、サブ機としてコスパのよいパソコンを購入したいのであれば、真っ先に候補にあげてみてはいかがでしょうか!自分は大満足してます!

 

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

Lenovo公式サイト

Amazonで商品を見る

 

近い価格帯での関連機種紹介

2021年9月に、ASUSのクロームブックで、35800円で15.6型の機種が発売されています。大きいディスプレイのほうが良ければこちらも検討してみてください。

15.6型フルHDディスプレイノートが3.58万円!ASUS Chromebook CX1【2021年9月発売】
ASUSより2021年9月3日に、3.58万円で購入可能な、15.6型クロームブックが発売されました。 外観やスペックを見る限り、なかなかの高級感...

 

少し予算をあげて5万円台後半であれば、Lenovoの性能がよくてコストパフォーマンス抜群14型Windowsマシンを購入できます!こちらも比較検討されてみることをおすすめいたします。

レノボ IdeaPad Slim 550 14型(AMD)レビュー・採点評価【5万円台で購入可能・ライバルより圧倒的に安い!】
2021年10月6日更新 レノボオンラインショップで、人気ランキングが出るようになり、IdeaPad Slim 550 14(AMD)は1位になっ...

 

中古での購入に抵抗がなければ、レッツノートの中古が2〜3万程度で購入できるのでそれが良いのではないかと感じ、記事を書いていますのでこちらも参考にしてみてください。

レッツノートの中古はどこで買うのがよい?おすすめショップ紹介【2万円台でも購入可能!】
以前の記事で、コスパの良いノートパソコンを紹介しましたが、引き続き調査していて 性能が良くて耐久性・信頼性の高いノートパソコンを中古で購入するのが、一番お...

 

10ヶ月使ってみて気になった欠点を追記します

当記事を書いたあと、更に10ヶ月使い込んでみました。

このIdeaPad Duet Chromebookで、ブログを60記事以上書いてみたり、様々な用途で使ってみたりして、当初は気づかなかった欠点も見えてみたので以下にまとめます。

 

  • キーボートが小型でキーストロークも浅いので高速打鍵には不向き。
  • ブラウザを複数開きまくっていると、たまに固まる。そしてブラウザが落ちることがある。
  • 背面のスタンドが、安定した机などの場所でないと立てかけられない
  • 性能的に仕方ないが、GoogleのExcel(スプレッドシート)を編集しようと思っても遅すぎて使い物にならない。
  • Windows用アプリをインストールしたいと思うことがある。

 

もっとも気になるのは、上記に挙げたうちの、最初2つですかね・・・

 

キーボードは、小型なので仕方ないですが、やはり高速で打鍵するのには向かない。仕事で打鍵するスピードの7割程度になっている気がします。

ブログをたくさん書いていくと、この微妙な打鍵スピードが気になり・・・もっと早く打ちたいと思うことがあります。

 

ブラウザは、開きすぎるとたまに固まることがあります。もしくは、急にブラウザすべてが落ちることがまれにあります。

ブログを書いているときに、ブラウザが落ちるというのを何回か経験しており・・・泣けます(^^;

Windowsパソコンでもまったくないとは言わないですが、高性能パソコンでブラウザ強制終了が起こったことはほとんどなく、頻度はクロームブックのほうが高いです。

 

Googleのスプレッドシートの編集が遅いのは、クロームブックだからというよりは、性能の問題かなと思います。

このクロームブックは値段的に性能を抑えてあるので、まあ仕方ないかと思います。

 

Windowsアプリが入らないというのは、クロームブックなのでこちらも仕方ないですね・・・

プログラム開発とか、ゲームとかでWindowsアプリをインストールできればと思ったことがあります。

 

このように、いくつか不満点は出てきましたが・・・・

当初想定していた、ブログ執筆用としては十二分に性能を発揮できているので、概ね満足しております。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました