クロームブック IdeaPad Duet実機レビュー【2.88万円で購入可能!】

Chromebook

持ち運び用の軽量・小型ノートパソコンとして、コスパ・使い勝手抜群の10.1インチクロームブックを紹介します。

値段の安さ、軽量さ、レビュー評価の高さから、レノボのクロームブック「IdeaPad Duet」を購入しました!

2021年5月現在、Amazonで28,269円で購入可能!コスパ最高!

 

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実際に使ってみて、買ってよかった!と思える出来であったので、レビュー記事を書きます。

3ヶ月以上使っていますが、持ち運び用としてはもちろん、自宅の記事を書く作業としても、常にこれを使っています。

2021年5月現在、記憶容量が64GBのAmazon限定モデルが、28,269円で購入可能です。

家電量販店で同機種を見ると、3万円台後半で売っていることが多いので、Amazonなどネットで購入したほうが圧倒的にお得です。

 

Amazonですごく売れているようで、このモデルは、2021年3月時点でノートパソコン売れ筋ランキング1位になっています!

レビュー評価も高いので、購入した方は概ね高評価をつけていることが伺えます。

 

なお、Chromebookのメリットデメリットについてまとめた記事を別途書いたので参考にしてみてください。

Chromebookのメリット・デメリットについて実際に使ってみた感想から述べてみる
持ち運び用モバイルノートPCを探していて、結果的にコスパと必要な作業のバランスよりChromebookを購入し、自分のプライベートでの使用用途をバッチリ満たして...

 

外観/サイズ/重さ:軽くて小さい!

キーボードとスタンドを使っているときの外観は上記のような感じです。コンパクトなサイズなので、持ち運びには最適!

 

背面のスタンドはファブリック素材になっており、上記画像のように折り曲げて立てかけるようになっています。

 

カバーを閉じていると、大きめのタブレットと見分けがつかない感じになります。キーボードとスタンドを含めた重さは920gで、すごく軽いというわけではないが、モバイルノートPCと比較すると軽いので持ち運びは楽です。

 

キーボードと切り離して、タブレット単独で使うことも可能です。早速、子供の動画をタブレットとして切り離した状態で撮ってみて、特に違和感なく使うこともできました!

 

値段も今ならさほど高くないので、タブレットメインでつかう人にも、おすすめできます。

 

充電は、USB2.0 Type-C コネクタが本体に用意されているので(上記画像1)、それを使って充電する。上記が付属の充電器で、こちらも軽くて嵩張らないので持ち運びにはありがたいところ。

 

Androidスマホなら同じ形状の充電器になっているものもあるので(私のスマホがそうだった)共用もできるし、USB→TypeCケーブルだけ使って、USBから充電することもできます。

 

驚いたのが、見た目や触ってみたときの質感など、とても2万円台のパソコンとは思えないような質感!個人的にはこれくらいの質感であれば、十分満足できます!

 

ディスプレイはどうか?

ディスプレイのサイズは10.1インチ、サイズは大きくないが、1920×1200ドットのWUXGA IPS液晶で、解像度は高いし、液晶もキレイ!

実際の画面キャプチャはこんな感じで、予想していた以上にキレイな映像です!これには驚いた!2万円台でこのクオリティは素晴らしい!

 

私は、ブラウザのデフォルトの拡大率だと、やや大きいように感じたので、拡大率を90%に変更して使っています。

 

キーボード操作など使い勝手はどうか?

キーピッチ、キー配列は上記画像の通りで、キーピッチは調べてみたら1.6mm程度確保されています。キーストロークは1mm程度で、一般的なモバイルノートに比べると浅いが、打鍵感は悪くはないです。

 

ただ、サイズの関係で右側のエンターキーあたりが密集しているので、そのあたりのキーは若干押しづらいかも。まああまり使わないですが。

 

当記事を、このChromebookで書いたが、キータッチの感触は悪くなく、ブラインドタッチも問題なくできました。キーの配置も、普段日本語キーボードを使っている自分としても特に違和感なく使えます。

 

このサイズ、値段で、これだけの打鍵しやすいレベルのキーボードが付属されていれば十分満足です!

 

接続可能な端子類について

当機器の接続可能な端子は、USB2.0 Type-Cが1つのみとなります。充電もここから行います。

 

自分はノートパソコンでUSBのマウスをよく使っているのだが、それを接続する端子がない・・・が、少し使ってみて、本体がタブレットと同じようにタッチ操作が可能なので別にマウスがなくても問題ありませんでした。

 

ちなみに、イヤホン接続口もないのだが、付属品として、USB2.0 Type-C→イヤホン端子の変換器がついています。

イヤホンを使う場合はこれを利用して、ということになります。

 

1つしか接続端子がないのは残念だが、値段を考えると仕方のないところでしょうか。それにUSB2.0 Type-Cなので、Andoroidスマホと共用可能なのはありがたいところです。

 

スペック

OS Chrome OS
ディスプレイ LEDバックライト付 10.1型 WUXGA IPS液晶 (1920×1200ドット、約1,677万色) 、光沢あり、マルチタッチ対応(10点)
CPU MediaTek Helio P60T プロセッサー ( 2.00GHz )
メモリ 4.0GB LPDDR4X (オンボード)
記憶装置 128GB eMMC
グラフィックス CPU内蔵(Arm Mali-G72 MP3)
ワイヤレスLAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n
内蔵カメラ あり (前面:200万画素 FF、背面:800万画素 AF)
内蔵Bluetooth Bluetooth v4.2
スピーカー ステレオスピーカー
マイクロフォン デジタルアレイマイクロホン
キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
インターフェース Type-C USBポート:USB2.0×1(DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、専用キーボード接続用コネクタ
指紋センサー なし
バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間:約 10.0時間
質量 タブレット本体:約 450g
キーボードとスタンドカバー装着時:約 920g
本体寸法 (W×D×H)mm タブレット本体:約 239.8×159.8×7.35mm
キーボードとスタンドカバー装着時:約 244.9×169.3×18.2mm
主な付属品 ACアダプター、USBケーブル、キーボード、スタンドカバー、USB Type-C to 3.5mmオーディオジャック変換ケーブル、マニュアル類
保証期間 1年間 送付修理

ブログ記事を書くなどでガンガン使っていますが、このスペックで普段使いには何ら問題ないです。起動も超早い!

 

バッテリーが10時間なので、まったく充電せず1日中使い続けるような人には少し気になるかな?程度です。

 

レノボ Chromebook IdeaPad Duetのメリット

実際にレノボ Chromebook IdeaPad Duetを使ってみてわかった、メリットについて、上げてみようと思います。

 

メリット1:値段が安い!

最大のメリットになるが、Chromebook IdeaPad DuetはWindows、Macの一般的なモバイルノートに比べて値段が安い!購入しやすいのが最大の特徴となります。

 

今回レビューしているレノボのChromebook「IdeaPad Duet」は性能もそこそこで軽く、2万円台で購入可能!

39800円から、9900円OFFクーポンが適用できるので、2万円台で購入可能!安い!

 

Windowsなどの一般的なノートパソコンではこんな値段では買えないです。とくに13.3インチ以下の軽量ノートパソコンは、14インチ以上と比較して高くなる傾向にあります。最低でも7~8万程度は予算を見ておかないと、13.3インチでそこそこ性能のノートパソコンは買えません。

 

なぜここまで安いのか、というと、OSにChromeOSという、Windowsなどとは違うGoogleのOSが搭載されていることが大きいと思われます。なのでWindowsやMacなどのOSの料金が掛からないので、その分安くなっているのでしょう。

 

軽量でちょっとした事務作業をこなせるようなモバイルPCが低予算で欲しいのなら、最良の選択肢となります!

 

メリット2:起動が早くて動作も軽い!

Chromebook IdeaPad Duetだが、起動が超早い!5秒とかからずに起動します!多分これはChromeOS共通でしょう。この起動の速さは感動モノです。

 

また、タブレットと似たような使い方ができるので、家のスキマ時間で作業していて、他の作業が割り込んだらパソコンを閉じてすぐに中断、再開するときはまた開くだけで、即時復帰します!

 

動作が軽くサクサク動くのもありがたい。ワードプレスで当記事を書いたが、ノートパソコンで書いているのとまったく違和感なく(むしろChromebookのほうが早いくらい)書くことができました。

 

メリット3:軽くてサイズがコンパクトなので場所を選ばない!

Chromebook IdeaPad Duetは軽くてフルセットでも920gの重量なので持ち運びも楽だし、コンパクトなので作業スペースも狭い場所で問題なく作業可能!

 

家の中で色々持ち運びながら、子供の近くで色々なところで作業してます(笑)

 

メリット4:家でやるような一般的な作業ならほぼすべて実施可能!

家でやるような、以下の一般的な作業ならほぼすべてChromebookで実施可能!

 

  • インターネット閲覧
  • youtubeなどの動画閲覧
  • メールの送受信
  • ドキュメント作成・編集
  • ブログの更新

 

私は、用途として、ブログの更新を持ち運び用パソコンで手軽に行いたいというのが希望だったので、Chromebookで満足しています!

 

メリット5:液晶がキレイ!

当モデルは、値段が安いにも関わらず液晶のスペックはかなりよく、1920×1200ドットのIPS液晶です。

 

上画像はスバルのホームページの画面キャプチャだが、予想していた以上に液晶がキレイで文字も見やすい!

 

自分が会社用として支給された13.3インチのモバイルノートよりもはるかにキレイですわ(笑)

 

安いモデルだと、液晶をコストダウンしているケースが目立ちますが・・・このモデルはタブレットとしても使えるためか、そこは妥協していないようです。

 

メリット6:Officeのドキュメント作成も実施可能!

Officeについてだが、Chromebookの場合、Googleが提供していて無料で使える、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライドというものを使うことになります。

 

  • Googleドキュメント:Wordに該当
  • Googleスプレッドシート:Excelに該当
  • Googleスライド:PowerPointに該当

 

これらのソフトは、Microsoft Officeとも互換性があり、Officeで作成したファイルを開くこともできるし、Googleドキュメントなどで作成したファイルをOfficeで開くこともできます。

 

試しにGoogleスプレッドシートで、簡単な表を作成してみました。作成したファイルは、Googleドライブで共有可能だ。ただスペックの問題か?Chromebook IdeaPad Duetだと、編集のレスポンスが若干遅かったです。

 

性能のよいノートパソコンで、オフラインで作業するのには敵わないので、文書作成の効率を求めるならChromebook IdeaPad Duetは向かないでしょう。

 

また、ファイルもMicrosoft Officeと完全互換ではないので、ビジネス用途なら正規のOfficeにしたほうが無難と思われます。インターネット経由で使うOffice365なら、Chromebookでも使用可能です。

 

レノボ Chromebook IdeaPad Duetのデメリット

実際にレノボ Chromebook IdeaPad Duetを使ってみてわかった、デメリットについても、紹介してみようと思います。

 

デメリット1:背面のスタンド質感はいまいちか

立てかけるための背面のスタンドはファブリックで、上記画像のように折り曲げて立てかける方式となります。

 

使ってみた感じ、実用上は特に問題なかったが、モバイルPCのスタンドがなくても自立する折り曲げ方式に慣れていたので、「ここはコストダウンしているかな・・・」というところを感じてしまいました。

 

まあ実用上は特に問題ないのですが。

 

あとは、長い期間使ったらこのスタンド部分がどう劣化していくかも気になるポイントです。私が長い期間使っていくことになるので、また結果を記事に書きたいと思います。

 

デメリット2:インターネットに接続しないとできる作業が限られる

これはChromebook(ChromeOS)全般に言えるが、インターネットにつなげてのオンライン使用を想定しています。そのためインターネットにつながらない環境だと、できる作業が限られてしまいます。

 

インターネット閲覧は当たり前ですが、Googleドキュメント系の作成も、オフラインで作成はできますがインターネットにつながないとGoogleドライブに保存ができません。

とは言っても、インターネットにつながらないと不便なのは普通のWindowsパソコンでも同じなので、Chromebookの大きなデメリットとは言えないかも。

 

どんな人におすすめできる機種か?

Chromebook全般に言えるようなことも含まれるが、当機種Chromebook IdeaPad Duetがどのような人におすすめか、について挙げようと思います。

 

インターネットにつないでライトな作業をする人

当Chromebookでも、インターネット閲覧、メール、文書作成は問題なく可能です。自分もWordPressを使用した当サイトの更新も、問題なく作業可能!

 

私のように、家でブログ更新などのライトな作業をするとか、出張先のWiFi環境のあるところで、作業をしたいという人には強くおすすめできます。

 

とにかく安くそこそこ性能のサブPCがほしい人

当機種の最大のメリットの1つは、2万円台でChromebookが購入可能ということです!ディスプレイの画像スペックなども上々なので、とにかく安く、そこそこ使えるサブPCが欲しい人向けとなります。

 

持ち運び用の軽量でコンパクトなPCが欲しい人向け

当機種は、サイズは10.1インチでタブレットと同じくらいの大きさ、かつ重量もキーボード含めて920gと軽めなので、常に作業用PCを持ち歩きたい人にはおすすめできます。

 

タブレットとしても使いたい人

当機種は、本体のみ切り離して、10.1インチのタブレットとしても使用可能だ。タブレットとして考えても、2万円台と高コスパなので、タブレットの使用がメインになる人にもおすすめできます。

 

2週間くらい使い込んでみた感想

購入してから、当サイトの更新はすべてこのChromebookを使って更新しています。大分使い込んだので改めて感想など述べてみます。

 

動作は軽くて快適。ただタブを開きすぎると重くなる

CPUがタブレット用のあまり性能がよくないCPUなので、動作はどうなのかという心配はありましたが、実際使ってみると並のWindowsパソコンよりも動作は快適でした。

ただ、ブラウザでタブを開きすぎると(目安としては10くらい)動作が重くなり、場合によっては応答しなくなってしまうので、そのあたりが性能の限度なのかなと思います。

 

キーボードの打鍵感は悪くない。一般的なノートパソコンの8〜9割程度の作業効率

キーボードは10.1インチサイズなので小さいですが、13.3インチノートパソコンと比較しても打鍵感が悪すぎる、とは思わず普通に使えます。

大体普通の13.3インチのキーボードの8〜9割程度の作業効率かと思います。

ただキーボードが少し柔らかいので、机に乗せて使うのなら問題ないですが、膝の上など安定感のないところで使うと、キーボードが揺れてしまい使いづらくなります。

なので電車の中とかでは使いづらいかも。

 

背面のスタンドは普通の机で使う分には安定感は問題なし

背面のスタンドは、普通の机で使う分には安定感は特に問題ありませんでした。

ただ、こちらも膝の上など安定感のない場所で立たせるには、ちょっと厳しい感じです。このあたりは普通の13インチノートパソコンには敵わないところです。

 

これだけ万能なChromebookが2万円台で購入可能!神機だ!

多少の不満も書きましたが、これだけ使えるChromebook IdeaPad Duetが、2万円台で購入可能なのは本当に素晴らしい!

 

起動が超早くて場所も取らないので、ちょっとしたスキマ時間に、どんな場所でも作業をすることが可能です!

 

持ち運び用、スキマ時間作業用として、サブ機としてコスパのよいパソコンを購入したいのであれば、真っ先に候補にあげてみてはいかがでしょうか!自分は大満足してます!

 


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