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Lenovo IdeaPad Duet Chromebookレビュー・採点評価

※2022年1月3日更新

レノボ公式サイトでは、ここ数ヶ月は4.1万程度の価格で推移しています。

 

当機種は、Amazonでも記憶容量を128GB→64GBにしている限定モデルが販売されており、そちらのほうが安く購入できることが多いです。

クロームブックだとローカルドライブにファイルを保存しておくことが少なく、64GBでも十分と感じるので、購入の際はレノボ公式サイトとAmazon両方をチェックしてみましょう。

 

持ち運び用の軽量・小型ノートパソコンとして、コスパ・使い勝手抜群の10.1インチクロームブックを紹介します。

値段の安さ、軽量さ、レビュー評価の高さから、レノボのクロームブック「IdeaPad Duet Chromebook 」を購入しました!

 

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

Lenovo公式サイト

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実際に使ってみて、買ってよかった!と思える出来であったので、レビュー記事を書きます。

10ヶ月以上使っていますが、持ち運び用としてはもちろん、自宅の記事を書く作業としても、常にこれを使っています。

 

家電量販店で同機種を見ると、4万円台で売っていることが多いので、ネットで購入したほうが圧倒的にお得です。

 

Amazonでもすごく売れているようで、このモデルは、2021年3月時点でノートパソコン売れ筋ランキング1位になっています!

レビュー評価も高いので、購入した方は概ね高評価をつけていることが伺えます。

 

外観/サイズ/重さ:軽くて小さい!

キーボードとスタンドを使っているときの外観は上記のような感じです。コンパクトなサイズなので、持ち運びには最適!

 

背面のスタンドはファブリック素材になっており、上記画像のように折り曲げて立てかけるようになっています。

 

カバーを閉じていると、大きめのタブレットと見分けがつかない感じになります。

キーボードとスタンドを含めた重さは920gで、すごく軽いというわけではないですが、モバイルノートPCと比較すると軽いので持ち運びは楽です。

 

実測値は940gと若干重かったですが、持ち運びやすいサイズと重さです。

 

キーボードと切り離して、タブレット単独で使うことも可能です。早速、子供の動画をタブレットとして切り離した状態で撮ってみて、特に違和感なく使うこともできました!

 

充電は、USB2.0 Type-C コネクタが本体に用意されているので(上記画像1)、それを使って充電する。上記が付属の充電器で、こちらも軽くて嵩張らないので持ち運びにはありがたいところ。

 

Androidスマホなら同じ形状の充電器になっているものもあるので(私のスマホがそうだった)共用もできるし、USB→TypeCケーブルだけ使って、USBから充電することもできます。

 

驚いたのが、見た目や触ってみたときの質感など、とても3万円台のパソコンとは思えないような質感!個人的にはこれくらいの質感であれば、十分満足できます!

 

ディスプレイはどうか?

ディスプレイのサイズは10.1インチ、サイズは大きくないですが、1920×1200ドットのWUXGA IPS液晶で、解像度は高いし、液晶もキレイ!

予想していた以上に、とてもキレイな映像です!これには驚いた!3万円台でこのクオリティは素晴らしい!

輝度400nitと十分な明るさがあり、とても見やすいです。

 

上記は、同じくLenovoのIdeaPad Slim 550 のノートパソコンとディスプレイ比較をしたものです。

参考までにIdeaPad Slim 550のディスプレイのスペックは、輝度300nit、sRGBカバー率は65%です。

比較してみると、IdeaPad Duet Chromebookのほうが明るさ、発色ともに良いことがわかると思います。ディスプレイの性能はかなりのものです。

 

キーボード操作など使い勝手はどうか?

キーピッチ、キー配列は上記画像の通りで、キーピッチは調べてみたら1.6mm程度確保されています。キーストロークは1mm程度で、一般的なモバイルノートに比べると浅いですが、打鍵感は悪くはないです。

 

ただ、サイズの関係で右側のエンターキーあたりが密集しているので、そのあたりのキーは若干押しづらいかも。まああまり使わないですが。

 

かなりの記事数をこのIdeaPad Duet Chromebookで書きましたが、キータッチの感触は悪くなく、ブラインドタッチも問題なくできました。

キーの配置も、普段日本語キーボードを使っている自分としても特に違和感なく使えます。

 

このサイズ、値段で、これだけの打鍵しやすいレベルのキーボードが付属されていれば満足です!

 

接続可能な端子類について

当機器の接続可能な端子は、USB2.0 Type-Cが1つのみとなります。充電もここから行います。

 

自分はノートパソコンでUSBのマウスをよく使っているのですが、それを接続する端子がない・・・が、少し使ってみて、本体がタブレットと同じようにタッチ操作が可能なので、別にマウスがなくても普通に使えます。

 

ただ、やはり、マウスはあったほうが効率がよい・・ということで、無線のスリム型マウスを購入しました。


私は約2300円で購入しましたが、とてもスリムなデザインで使い勝手も良好、すごく気に入っています。IdeaPad Duet Chromebook用マウスが欲しければ是非検討してみてください。

 

ちなみに、イヤホン接続口もないのですが、付属品として、USB2.0 Type-C→イヤホン端子の変換器がついています。

イヤホンを使う場合はこれを利用して、ということになります。

 

1つしか接続端子がないのは残念ですが、値段を考えると仕方のないところでしょうか。それにUSB2.0 Type-Cなので、充電器がAndoroidスマホと共用可能なのはありがたいところです。

 

スペック

OS Chrome OS
ディスプレイ LEDバックライト付 10.1型 WUXGA IPS液晶 (1920×1200ドット、約1,677万色) 、光沢あり、マルチタッチ対応(10点)、輝度400nit
CPU MediaTek Helio P60T プロセッサー ( 2.00GHz )
メモリ 4.0GB LPDDR4X (オンボード)
記憶装置 128GB eMMC
グラフィックス CPU内蔵(Arm Mali-G72 MP3)
ワイヤレスLAN IEEE 802.11ac/a/b/g/n
内蔵カメラ あり (前面:200万画素 FF、背面:800万画素 AF)
内蔵Bluetooth Bluetooth v4.2
スピーカー ステレオスピーカー
マイクロフォン デジタルアレイマイクロホン
キーボード 78キー、JIS配列、マルチタッチパッド、パワーボタン、ボリュームボタン
インターフェース Type-C USBポート:USB2.0×1(DisplayPort出力機能付き、DC-in機能付き)、専用キーボード接続用コネクタ
指紋センサー なし
バッテリー 2セル リチウムイオンポリマーバッテリー (固定式)
使用時間:約 10.0時間
質量 タブレット本体:約 450g
キーボードとスタンドカバー装着時:約 920g
本体寸法 (W×D×H)mm タブレット本体:約 239.8×159.8×7.35mm
キーボードとスタンドカバー装着時:約 244.9×169.3×18.2mm
主な付属品 ACアダプター、USBケーブル、キーボード、スタンドカバー、USB Type-C to 3.5mmオーディオジャック変換ケーブル、マニュアル類
保証期間 1年間 送付修理

ブログ記事を書くなどでガンガン使っていますが、このスペックで普段使いには何ら問題ないです。起動も超早い!

ただCPU性能があまり良くないのでマルチタスクは苦手です。

ディスプレイは値段の割に素晴らしく、IPS液晶で1920×1200とフルHDと同等画質、輝度が400nitと、とても明るいです。一般的なノートパソコンだとせいぜい250〜300nitなので、とても明るいという印象です。

 

バッテリーが10時間なので、まったく充電せず1日中使い続けるような人には少し気になるかな?程度です。

 

レノボ Chromebook IdeaPad Duetのメリット

実際にレノボ Chromebook IdeaPad Duetを使ってみてわかった、メリットについて、上げてみようと思います。

 

メリット1:値段が安い!

最大のメリットですが、Chromebook IdeaPad DuetはWindows、Macの一般的なモバイルノートに比べて値段が安い!購入しやすいのが最大の特徴となります。

 

Windowsなどの一般的なノートパソコンではこんな値段では買えないです。とくに13.3インチ以下の軽量ノートパソコンは、14インチ以上と比較して高くなる傾向にあります。

最低でも7~8万程度は予算を見ておかないと、13.3インチでそこそこ性能のノートパソコンは買えません。

 

なぜここまで安いのか、というと、OSにChromeOSという、Windowsなどとは違うGoogleのOSが搭載されていることが大きいと思われます。

WindowsやMacなどのOSの料金が掛からないので、その分安くなっているのでしょう。

また、ChromeOSは軽量なため、CPUやメモリにそこまで高い性能が必要なく、それも安価にできる主要因であると思います。

 

軽量でちょっとした事務作業をこなせるようなモバイルノートパソコンが低予算で欲しいのなら、最良の選択肢となります!

 

メリット2:起動が早くて動作も軽い!

IdeaPad Duet Chromebookですが、起動が超早い!5秒とかからずに起動します!

多分これはChromeOS共通なのでしょうが、この起動の速さは感動モノです。

 

また、タブレットと似たような使い方ができるので、家のスキマ時間で作業していて、他の作業が割り込んだらパソコンを閉じてすぐに中断、再開するときはまた開くだけで、即時復帰します!

 

動作が軽くサクサク動くのもありがたいです。私のこの機種の主な使用用途は、ブログ記述ですが、その程度の作業であれば、処理性能も全く問題ないです。

起動が速いのでスキマ時間にも作業しやすいです。

 

メリット3:軽くてサイズがコンパクトなので場所を選ばない!

IdeaPad Duet Chromebookは軽くてフルセットでも920gの重量なので持ち運びも楽ですし、コンパクトなので作業スペースも狭い場所で問題なく作業可能!

家の中で色々持ち運びながら、子供の近くで色々なところで作業してます(笑)

 

メリット4:家でやるような一般的な作業ならほぼすべて実施可能!

家でやるような、以下の一般的な作業ならほぼすべてChromebookで実施可能!

 

  • インターネット閲覧
  • youtubeなどの動画閲覧
  • メールの送受信
  • ドキュメント作成・編集
  • ブログの更新

 

私は、用途として、ブログの更新を持ち運び用パソコンで手軽に行いたいというのが希望だったので、Chromebookで満足しています!

 

メリット5:液晶がキレイ!

当モデルは、値段が安いにも関わらず液晶のスペックはかなりよく、1920×1200ドットのIPS液晶です。

 

上画像はスバルのホームページの画面キャプチャだが、予想していた以上に液晶がキレイで文字も見やすい!

 

自分が会社用として支給された13.3インチのモバイルノートよりもはるかにキレイです(笑)

 

安いモデルだと、液晶をコストダウンしているケースが目立ちますが・・・このモデルはタブレットとしても使えるためか、そこは妥協していないようです。

 

メリット6:Officeのドキュメント作成も実施可能!

Officeについては、Chromebookの場合、Googleが提供していて無料で使える、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライドというものを使うことになります。

 

  • Googleドキュメント:Wordに該当
  • Googleスプレッドシート:Excelに該当
  • Googleスライド:PowerPointに該当

 

これらのソフトは、Microsoft Officeとも互換性があり、Officeで作成したファイルを開くこともできるし、Googleドキュメントなどで作成したファイルをOfficeで開くこともできます。

 

試しにGoogleスプレッドシートで、簡単な表を作成してみました。作成したファイルは、Googleドライブで共有可能です。

ただスペックの問題か?Chromebook IdeaPad Duetだと、編集のレスポンスが若干遅かったです。

 

性能のよいノートパソコンで、オフラインで作業するのには敵わないので、文書作成の効率を求めるならChromebook IdeaPad Duetは向かないでしょう。

 

また、ファイルもMicrosoft Officeと完全互換ではないので、ビジネス用途なら正規のOfficeにしたほうが無難と思われます。インターネット経由で使うOffice365なら、Chromebookでも使用可能です。

 

レノボ IdeaPad Duet Chromebookのデメリット

実際にレノボ Chromebook IdeaPad Duetを使ってみてわかった、デメリットについても、紹介してみようと思います。

 

デメリット1:背面のスタンド質感はいまいちか

立てかけるための背面のスタンドはファブリックで、上記画像のように折り曲げて立てかける方式となります。

 

使ってみた感じ、実用上は特に問題なかったが、モバイルPCのスタンドがなくても自立する折り曲げ方式に慣れていたので、「ここはコストダウンしているかな・・・」というところを感じてしまいました。

 

まあ実用上は特に問題ないのですが。

 

あとは、長い期間使ったらこのスタンド部分がどう劣化していくかも気になるポイントです。私が長い期間使っていくことになるので、また結果を記事に書きたいと思います。

 

処理速度はそこそこでマルチタスクは不向き

CPUがあまり性能の良いものを搭載していないので、一つのタスクやアプリを使う分には問題ないですがマルチタスクには不向きです。

ブラウザを10以上立ち上げたり、ブラウザを複数起動しながら他アプリを複数起動したりすると動作が遅くなります。

最悪、ブラウザが固まって落ちることもあります。

マルチタスクを常にこなしていきたい方は、潔く予算をあげて、もっと性能の良いパソコンを探したほうが無難と思います。

 

デメリット2:インターネットに接続しないとできる作業が限られる

これはChromebook(ChromeOS)全般に言えるが、インターネットにつなげてのオンライン使用を想定しています。そのためインターネットにつながらない環境だと、できる作業が限られてしまいます。

 

インターネット閲覧は当たり前ですが、Googleドキュメント系の作成も、オフラインで作成はできますがインターネットにつながないとGoogleドライブに保存ができません。

とは言っても、インターネットにつながらないと不便なのは普通のWindowsパソコンでも同じなので、Chromebookの大きなデメリットとは言えないかも。

 

どんな人におすすめできる機種か?

Chromebook全般に言えるようなことも含まれますが、当機種IdeaPad Duet Chromebook がどのような人におすすめか、について挙げようと思います。

 

インターネットに接続してライトな作業をする人

当Chromebookでも、インターネット閲覧、メール、文書作成は問題なく可能です。自分もWordPressを使用した当サイトの更新も、問題なく作業可能!

 

私のように、家でブログ更新などのライトな作業をするとか、出張先のWiFi環境のあるところで、作業をしたいという人には強くおすすめできます。

 

とにかく安くそこそこ性能のサブPCがほしい人

当機種の最大のメリットの1つは、3万円台でChromebookが購入可能ということです!ディスプレイの画像スペックなども上々なので、とにかく安く、そこそこ使えるサブPCが欲しい人向けとなります。

 

持ち運び用の軽量でコンパクトなPCが欲しい人向け

当機種は、サイズは10.1インチでタブレットと同じくらいの大きさ、かつ重量もキーボード含めて920gと軽めなので、常に作業用PCを持ち歩きたい人にはおすすめできます。

 

タブレットとしても使いたい人

当機種は、本体のみ切り離して、10.1インチのタブレットとしても使用可能です。

 

Lenovo IdeaPad Duet Chromebookの採点結果まとめ

各項目についての評価を、点数にまとめてみます。

60点が及第点、という基準での採点です。

 

評価項目 採点結果
外観・質感 70点
ディスプレイ 90点
重量 70点
CPU性能・処理速度 60点
キーボード打ちやすさ 60点
インターフェイス類 25点
バッテリー 70点
コストパフォーマンス 90点

インターフェイスが少ないのは、ベースがタブレットというのと、この価格帯では仕方ないところでしょうか。

あとCPU性能がさほどではないのでマルチタスクやブラウザのタブを大量に開いたりするのは不向きです。

評価項目の中ではディスプレイの評価点が高いです。

フルHDと同等画質、視野角の広いIPS液晶で輝度400nitと、とても明るくて見やすいです。また、発色もとても良いです。

 

他は、私はこの価格としては満足の出来です。

 

コストパフォーマンスは、2021年4月くらいまでは2.99万で購入できたことがあり、それだと100点つけられますが、3.5万だと90点というところでしょうか。

同価格帯で同じようなコンセプトの商品がほぼないので、コスパはすごく高いと言えます。

 

多少の不満も書きましたが、これだけ使えるクロームブックが3万円台で購入できるのは素晴らしい!

 

起動が超早くて場所も取らないので、ちょっとしたスキマ時間に、どんな場所でも作業をすることが可能です!

 

持ち運び用、スキマ時間作業用として、サブ機としてコスパのよいパソコンを購入したいのであれば、真っ先に候補にあげてみてはいかがでしょうか!自分は大満足してます!

 

Lenovo IdeaPad Duet Chromebook

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1年程度使ってみて気になった欠点を追記します

当記事を書いたあと、更に1年程度使い込んでみました。

このIdeaPad Duet Chromebookで、ブログを100記事以上書いてみたり、様々な用途で使ってみたりして、当初は気づかなかった欠点も見えてみたので以下にまとめます。

 

  • キーボートが小型でキーストロークも浅いので高速打鍵には不向き。
  • ブラウザを複数開きまくっていると、たまに固まる。そしてブラウザが落ちることがある。
  • 背面のスタンドが、安定した机などの場所でないと立てかけられない
  • 性能的に仕方ないが、GoogleのExcel(スプレッドシート)を編集しようと思っても遅すぎて使い物にならない。
  • Windows用アプリをインストールしたいと思うことがある。

 

もっとも気になるのは、上記に挙げたうちの、最初2つですかね・・・

 

キーボードは、小型なので仕方ないですが、やはり高速で打鍵するのには向かない。仕事で打鍵するスピードの7割程度になっている気がします。

ブログをたくさん書いていくと、この微妙な打鍵スピードが気になり・・・もっと早く打ちたいと思うことがあります。

 

ブラウザは、開きすぎるとたまに固まることがあります。もしくは、急にブラウザすべてが落ちることがまれにあります。

ブログを書いているときに、ブラウザが落ちるというのを何回か経験しており・・・泣けます(^^;

Windowsパソコンでもまったくないとは言わないですが、高性能パソコンでブラウザ強制終了が起こったことはほとんどなく、頻度はクロームブックのほうが高いです。

 

Googleのスプレッドシートの編集が遅いのは、クロームブックだからというよりは、性能の問題かなと思います。

このクロームブックは値段的に性能を抑えてあるので、まあ仕方ないかと思います。

 

Windowsアプリが入らないというのは、クロームブックなのでこちらも仕方ないですね・・・

プログラム開発とか、ゲームとかでWindowsアプリをインストールできればと思ったことがあります。

 

このように、いくつか不満点は出てきましたが・・・・

当初想定していた、ブログ執筆用としては十二分に性能を発揮できているので、概ね満足しております。

 

一般ユーザーのレビュー結果・口コミまとめ

上記で紹介したレノボのクロームブックについて、一般ユーザーのレビュー結果・口コミをまとめます。

 

レノボ公式サイトの評判・口コミ

レノボ公式サイトが、かなりの数のレビュー評価が集まっているので紹介します。

637件ものレビュー評価、口コミが集まっており、5点満点で平均は4.4と高いです。

軽くて手軽に持ち出せるのがとてもよく、タブレットでは足りないけどパソコンでは大仰だという用途にとてもフィットします。

本体は軽いのに、キーボードや背面パネルが「無駄に」というくらい重い点は大変残念です。とはいえ、一般的なノートパソコンと比すれば軽い軽い。

ChromeOS搭載ということもあり、動作も軽い。お気に入りの一台です。

この方の意見は、私とほぼ同意見ですね。

キーボードと背面パネル含めると920gなので、意外と重量があるなと感じるのですが、ノートパソコンと比較すれば十分に軽いし、使い勝手は抜群です。

 

10インチのAndroidタブレットからの買い替えと、Chromebookがどんなものか触れてみたかったため、購入してみました。タブレットのカラーリングは控えめで好感が持てました。スタンドを取り付けると背面が覆われてしまうので、折角のカラーが殆ど見えなくなるのは残念です。カバーはファブリックで滑りにくく手に馴染むので、良いと思います。
キーボードは着脱可能で充電不要なので、必要なとときに直ぐに使えて良いですね。右部のキーたちが窮屈な感じなので慣れが必要かと思いますが、殆どのキーのピッチはタッチタイピング可能だと思います。
画面の発色・視認性が高く、くっきりしています。1920×1200表示だと文字が小さすぎるので、既定値のまま拡大して使用しています。1920×1200での利用は厳しいかもしれません。

ディスプレイは、この価格帯としてはとても綺麗で、頑張っているなと感じます。

 

お得な価格ですが、いくつかの問題があります。

1)RAMが4ギガしかないため、遅くなり、フリーズしやすくなります。

2)キーボードはかなりしっかりと取り付けられますが、しっかりと閉まりません。 「ヒンジ」は、少しひねることでストレスを受けることがよくあります(これにより、キーが画面にこすれ、引っかき傷が発生する可能性があります)、

3)ペンは適切に機能しますが、デバイスやキーボードに付属する場所などはありません、別途持ち運びが必要です!

上記は辛口評価ですね。

メモリが少なくて、ブラウザを大量に立ち上げているとたまにフリーズする、というのは私も経験しています。

いくつか、抜粋して紹介しましたが、概ね好評価という印象です。

 

Amazonの評判・口コミまとめ

Amazonにも、相当数のレビュー評価が集まっているので紹介します。

1230件で5点満点中4.3点と、こちらもかなりの高得点です。

Chromebook2台目です。スペックだけ見ると不安に感じるかもしれませんが、そこは、Chromebook。サクサク動きます。iPadサイズのデタッチャブルChromebookは限られていますし、この価格でこの機能ですから、これ一択ではないでしょうか。液晶も1920×1200と精細で、IPSのためか、発色もTNとは一線を画する綺麗さです。USB-Cが一つしかありませんが、充電以外繋ぐものもないので特に困りません。

この価格・サイズで、サクサク使えるノートパソコンというのはこれしかない!という印象です。

 

重量は重すぎず軽すぎず普通です。
解像度も1920×1200と高くIPSパネルで画質は綺麗です。
小型PCとして、タブレットとして臨機応変に使用できるところも結構便利です。

ですが、USB端子が1つしかないので、外部のマウスやキーボードを使ったり、同時に充電することができないのが煩わしいです。
更にバッテリーの持ちも一般的なスマホに比べるとそんなに良くはないので、充電も頻繁にしないといけないです。

またイヤホンジャックが搭載されてないので、ワイヤレスイヤホンを使ってる人は困らないのでしょうが、自分は主に有線イヤホンを使用しているのでここが最大の1番のデメリットでした。(USB→イヤホンジャック変換機器を使ったらノイズが大きすぎて全然使えなかった)

上記は辛口評価です。

USB端子が一つしかない、イヤホンジャックがないという、インターフェイス類の貧弱さは、確かに感じるところではあります。

 

一般ユーザーのレビュー結果も紹介しましたが、採点結果は概ね高得点のため、皆さん価格に対してとても満足していることが伺えます。

この価格帯、このサイズ感でまともに使えるノートパソコンということであれば、真っ先に候補にあげてよいかと思います。

 

気になる方は購入検討してみてください。

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