レッツノートの中古をOffice付きで購入するおすすめ方法

ノートパソコン

家庭用のノートパソコンとして、Office付きのパソコンを探していたことがあり、中古のレッツノートが国産で、耐久性・信頼性も高くて良いなと思い、探していたことがあります。

当記事では、レッツノートの中古をOffice付きで購入できるおすすめのお店について紹介します。

また、Officeの価格やお得な購入方法についても紹介します。

 

なぜレッツノートが良いかというと、

  • 耐久性・信頼性がピカイチ。取引先企業でも相当数使われているし評判も良い。
  • とても軽い上に、性能も良い。12.1インチならば1kgを切る重量のモデルもあり。
  • 中古の流通量が多い(法人向けで減価償却しきったものを買い取っていると思われる)
  • 個人の方が中古で格安レッツノートを購入した記事をよく見かけて、満足度も高そう。
  • キーボードが凄く良くタイピングしやすい。

これら理由のためです。

レッツノートは、一度実際に持ってみたことがありますが、その軽さは感動ものでした!

また、手に取ったときの質感や、キーボードの打鍵感も申し分ないです。

 

しかも、耐久性も素晴らしく、ネットで調べたところ平均使用年数は6年以上とか。

中古で購入するには申し分ない信頼性・耐久性です。

 

レッツノートの品揃えがよい通販サイト紹介!Be-Stock

私が探していて、レッツノートの品ぞろえが良く、口コミもなかなか良さそうな通販サイトを紹介します。



Be-Stock レッツノートのページ

ここではなんと、2021年11月現在、224台ものレッツノートの取り扱いがありました!

1997年からPC通販を実施している老舗のようで、取扱量も素晴らしいです。

 

口コミも調べてみましたが、楽天市場にも出店しており、587件の口コミがあり平均点は4.37/5点と高得点でした。

ほとんどが高評価であるので、安心できるショップと言えそうです。

 

このショップでは、中古のレッツノートに、若干ですが安い価格で、Officeをつけることができます。

 

上記のように、例えばパワーポイントつきのHome&Businessを付ける場合、+30800円で購入可能です。

 

Officeの価格について

 

永続版ライセンスの価格

Microsoft Officeは、価格や販売形態が非常にややこしいのですが・・・永続版を購入する場合の価格について、紹介します。


Amazonでの販売価格ですが、パワーポイントつきのHome&Businessの永続版(ずっと使える版と思えばよいです)で、34452円です。

 

上記紹介のショップBeStockでのOffice Home&Businessは30800円のため、少しお得に感じますが・・・そう単純ではなく、

Officeのライセンス永続版を別途購入した場合は、2台のPCまでインストールすることができます。

また、パソコンに使用を限定されないので、パソコンを買い替えたあとにも必ずOfficeが必要、という方は、永続版のライセンスを購入したほうがお得です。

 

ただ永続版にも欠点があり、一度購入すると、バージョンアップができません。

最新のOffice2021のサポート期間は2026円10月13日までです。

バージョンアップができないということは、サポートが切れたあと、セキュリティ関係のアップデータがマイクロソフトより提供されなくなる、というのが最も大きな影響です。

そのため、Officeの脆弱性(セキュリティの穴)をつくようなウィルスが出てしまっても、サポート切れバージョンは、マイクロソフトは対応しない、ということになります。

 

・・・とは言っても、SEをやっている私の経験上、Officeのバージョンが古くて問題になったということは、今までほぼなかったな、というのが正直な感想です。

なので、OSほどサポート切れのインパクトはないですが、「絶対大丈夫」とも言い切れないものですので、リスクを承知した上で使う、ということになります。

(私ならサポート切れOfficeでも家庭用なら使っちゃうかな、というところです)

 

Office 365 Personal(サブスクリプション版の価格)

Microsoft Officeには、Office 365 Personalという、サブスクリプション(期間契約)版のライセンスが存在します。

こちらのライセンスだと、1年間で約1.16万、同時5台までインストール可能です。

複数台で使う場合は、こちらのライセンスのほうがお得になります。

 

こちらのライセンスは、バージョンが固定されておらず、常に最新のOfficeを使うことが可能です。

そのため、上記で記載した永続版ライセンスのセキュリティのリスクを回避することができます。

 

Officeは本当に必要か?代替手段のご紹介

Microsoft Officeですが、購入するとなると上述の通り、なかなか高いです・・・

Officeですが、ここ最近は様々な代替ソフトや手段が出てきており、家庭用であればそちらを使用すれば問題ないことがほとんどです。

そのため、本当に必要か?をよく見極めたほうがよいと思います。

 

Office代替手段その1:Googleドキュメント

Googleが提供していて無料で使える、Googleドキュメント、Googleスプレッドシート、Googleスライドというものを使うことができます。

  • Googleドキュメント:Wordに該当
  • Googleスプレッドシート:Excelに該当
  • Googleスライド:PowerPointに該当

 

これらのソフトは、Microsoft Officeとも互換性があり、Officeで作成したファイルを開くこともできるし、Googleドキュメントなどで作成したファイルをOfficeで開くこともできます。

ただ、Microsoft Officeとの完全互換ではなく、Microsoft OfficeのドキュメントをGoogleドキュメントで開いたりすると、表示が崩れてしまったりすることがあります。

 

試しにGoogleスプレッドシートで、簡単な表を作成してみました。

作成したファイルは、Googleドライブで共有可能です。

 

機能的には、家庭用ならばGoogleドキュメントで十分、という印象です。

家庭用マシンだと、Officeが入っていないマシンも多いと思うので、むしろGoogleドキュメントのほうが文書共有にはよいと思います。

 

Web版無料Office

Microsoft Officeには、機能限定されていますが無料のWeb版Officeが提供されています。

マイクロソフトアカウントにサインインすれば、すぐに使えるようになります。

簡単な表や文書であれば、これで十分できます。

ただ、無料版は機能限定されており、マクロが使えないなどの制約があるので、本格的に使うとなると、物足りなくなる可能性はあります。

 

Officeは本当に必要か?よく考えてみましょう

上記の代替手段もあり、家庭用マシンでOfficeが必要になるケースは、実際のところかなり少ないのではと予想します。

 

よくあるのが、家庭用マシンをテレワーク用として活用したいのでOfficeが必要、というものですが・・・

最近はそのあたりのセキュリティも厳しいので、家庭用マシンのローカルドライブに、Office文書を保存OKとする会社自体がほぼないと思われます。

大抵の会社は、家庭用マシンをもし使うにしても、VPNソフトをインストールした上で、会社のマシンにリモート接続して使うのみ、ということがほとんどかと思います。

 

そのため、もし家庭用マシンで会社のOffice文書を見るため必要、と思っている方でも、会社のセキュリティ規則をよく確認してみましょう。

家庭用マシンに会社の文書を保存すること自体がNG、という会社がほとんどかなと思います。

 

お買い得なレッツノートの中古を紹介!

実際に売りに出されている、お買い得なレッツノートの中古を紹介します。

 

レッツノート SZ5 (Let’s note CF-SZ5)

販売価格:28100円(税込・セール品)、送料1100円

■OS: Windows 10 Pro(64bit)
■CPU: Core i5 6300U(2.4GHz) 第6世代
■メモリ: 8GB
■ストレージ: 320GB HDD
■グラフィック: Intel HD Graphics 520
■ネットワーク:Wifi5,Bluetooth
■ディスプレイサイズ: 12.1インチ
■解像度:1920×1200(WUXGA)
■Webカメラ:あり
■重量:1kg未満

スペック的には十分でしょう。

しかも、重量は約1kg未満と、とても軽く、ディスプレイは1920×1200という縦長の高解像度液晶です。

12〜13インチというモバイル用のノートパソコンはかなり高く、これだけのスペックを持つものだと、海外製のLenovoやDELLなどでも8万程度はするので、3万円弱というのは破格の値段です。

 

レッツノートは新品だと25万以上するのになんでこんなに安いのか?

レッツノートは、国産PCでスペックも良いかわりに、ものすごく高く、公式サイトで見ても25万以上するのが一般的です。

じゃあ中古だとなぜここまで安くなるのか?

 

ここからは予想ですが・・・

レッツノートはその価格の高さと信頼性から、ほとんど企業が購入して使っており、個人の購入はほぼないと予想しています。知り合いの大手取引先企業でもレッツノートを使用しているところは多いです。

25万以上のノートパソコンを企業が購入した場合、経費処理としては固定資産として計上し、4年の減価償却にすることが一般的のようです。

そのため4年経つと、経理上は1円を残して全額償却されます。

 

経験上、パソコンは4年経つと、ハード的にはまだまだ使えますが、ソフトをバージョンアップしたいなどの理由で買い換えることが多くなってきます。

中古パソコンショップで販売されているレッツノートは、おそらく減価償却しきって、価値1円になった個体を、廃棄する代わりに企業から回収しているのではないかと予想します。(つまり仕入れ値はほぼタダではないかと予想する)

なので、売値が2〜3万など激烈に安いものが結構ありますが、おそらくそれらはほぼ、4年以上経った個体であるものと予想します。

 

あまり耐久性の良くないノートパソコンだと、4年経つと消耗が激しいですが、レッツノートはもともと耐久性が高く作られているので、中古で販売しても商売になるのだろう、と思います。

個人的に、ノートパソコンは2〜3年もすれば、もっとよいスペックのものに買い替えたくなるものなので、こういった中古でも高性能のものを2〜3年ごとに安く買い替える、というのは選択肢として大いにアリだと思います。

 

中古だとバッテリーが心配!?でも交換可能なので大丈夫!

中古のノートパソコンで一番消耗するのはバッテリーです。

バッテリーは、1〜2年もすると満充電できる容量がどんどん少なくなり、いきなり壊れて使えなくなってしまうことも多いです。

 

この点、レッツノートは安心で、バッテリーパックを購入して容易に交換できることをウリにしています。

調べていると、バッテリーは純正品で7〜8000円のようですね。

例えば、上記のCF-NX3GDGCSを22000円で購入し、「バッテリー調子悪くなったな・・・」と思って交換しても、3万円で済みます。

新品で8〜9万のモバイルノートパソコンを買うことを考えれば、十分安い!です。

 

ノートパソコンでバッテリーの次に心配なのはキーボードだが・・・こちらも交換可能!

ノートパソコンで壊れやすい部品としては、次にキーボードが思いつきます。

特定のキーだけ剥がれたとか、キータッチが効かなくなった、とかはたまにあるのですよね・・・

 

この点、レッツノートは、流通量が多くて耐用年数も長いためか、交換用キーボートというのがネットで探すとすぐに見つかります。

価格は大体4000円程度のようです。

 

こちらは、バッテリーと違って、ユーザーが手軽に交換することを意識した作りではないので、交換は手軽ではないようですが・・・

こちらもネットで検索すると結構出てくるので、自分でもまあできそうな作業ではあります。

バッテリーとキーボードは、中古購入の場合交換前提で考えておいてもよいのかなと思います。

 

レッツノート中古をOffice付きで購入する方法まとめ

いままでまとめてきたとおり、中古のレッツノートにOfficeをつけて購入すること自体は可能、

ただその場合Officeの価格が高く、お買い得感が一気に減ってしまうという印象です。

 

Officeについては代替手段もご紹介したので、本当に必要かどうかはよく見極めた上で購入したほうがよいと思います。

ひとまずは、代替手段にて使ってみるというのも多いに有りだと思います。Officeならば後追いで購入することも大して面倒ではないです。

 


Be-Stock レッツノートのページ

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