レガシィアウトバックが2021年1月に販売終了になる、だと!?

車情報

今回は残念なニュースの記事となるが・・・

 

レガシィアウトバック(とWRX S4)が、2021年1月に販売終了になる!との情報を入手した。

 

私がほぼ毎日チェックしている中津スバルのブログと、千葉スバルにて公表されていたので、間違いのない情報であろう。おそらく全国のスバルディーラーに通知されている情報と予想する。

 

私の愛車はレガシィアウトバック(5世代目)で、これが走りもなかなかだし、使い勝手もいいし、何より国産車にはあまりない「キャラ立ち」しているのがいいな、と思っていたのだが、とうとう販売終了か・・・と思うと残念だ。

 

参考までに、レガシィアウトバックのモデルチェンジ状況について書いた記事があるので、興味があれば参考にしてみてほしい。

スバルレガシィアウトバック新型はいつ日本で発売されるのか?
スバルレガシィアウトバックは、アメリカでは2020年にモデルチェンジし新型になっています。 しかしながら、日本では新型の発売はなく、2021年1月に、とう...

 

また、最近、レガシィアウトバックオーナーの取材記事で、アウトバックのキャラをよく表しているな、と感じる記事を見つけたので、こちらもご紹介しておく。とても良い記事だ!

 

「世界一のクルマ」ではないかもしれないが、私にとっては世界一の“ツール”スバル レガシィ アウトバック X-BREAK

 

また、中津スバルの社長によるレガシィアウトバック(5世代目BR)動画で、この世代のアウトバックを紹介しているとても良い動画があるので、参考にしてみてほしい。

後期型の五代目レガシィOUTBACKは重厚感が魅力

 

レガシィアウトバックの状況について

以前書いた記事でも紹介したが、実はレガシィアウトバックは、アメリカでは1年前にフルモデルチェンジしており、SGPを採用した新型となっている。

 

アメリカの新型レガシィアウトバックのスペック

アメリカで売られている新型のスペックは以下の通りだ。

スペック 新型レガシィアウトバック
全長 4,860mm
全幅 1,855mm
全高 1,680mm
ホイールベース 2,745mm
エンジン 水平対向4気筒DOHC 2.5L
自然吸気「FB25」型
水平対向4気筒DOHC 2.4L
直噴ターボ「FA24」型
最高出力 182HP/5,800rpm 260HP/5,600rpm
最大トルク 176lb-ft/4,400rpm 277lb-ft/2,000-4,800rpm
トランスミッション リアトロニック(CVT)
駆動方式 AWD
燃費(MPG(hwy/city)) 33/26 30/23
乗車定員 5名
価格 $26,795~$37,495 $35,145~$39,945

アメリカ独自の単位になっているものがいくつかあるので補足する。

 

  • 最高出力:260HP = 263ps
  • 最大トルク:277lb-ft = 375Nm 
  • 燃費:23MPG = 9.78km/L、30MPG = 12.75km/L

 

大きさは、今の日本のアウトバックが、4820×1840×1605なので、全長が40mm、幅が15mm、高さが75mm大きくなっている。

 

FA24DIT(2.4ターボ)のスペックは、263馬力、375Nm、燃費は市街地で9.78km/L、高速で12.75km/Lということになる。

 

2.4リッターターボのアウトバックは、大いに気になる存在だ!しかしながら、日本では燃費規制のせいで販売が厳しいのか、とうとう新型が発売されないまま、販売終了となった・・・。

 

日本で新型は売られるのか?

まだ、新型のアウトバックが日本で販売されるかどうか、のアナウンスは全くない。

 

アメリカではアウトバックは売れまくっているのだが・・・日本では販売は奮わず、新型を販売する可能性は、現時点では低いのではないだろうか?

 

日本の燃費規制も状況的には厳しい。2.4リッターターボを売ることが燃費規制的に難しいと思われる状況のため、最低でも新開発された1.8リッターターボを載せるしか手段はないと思われるが・・・。

 

現状の販売台数を見る限り、そこまでやるか?という状況になってしまっていると考えられる(汗)

 

アウトバックが販売終了になったら後継として何を買えばいいのか?

私自身、レガシィアウトバック3.6Rに乗っており、この後継といえる車がないなあ、と感じてしまっている。

 

アメリカで売られている、2.4リッターターボのレガシィアウトバックであれば、まさに後継といえるのだが・・・

 

ということで、レガシィアウトバックの後継になりそうな車種について、紹介する。

 

新型レヴォーグ

レガシィアウトバックと、新型レヴォーグでは、車のキャラが結構違う!と言われるかもしれないが・・・

 

日本では、レヴォーグを新しいスバルのフラッグシップにしようという意図を感じる。新装備てんこ盛りの気合入りまくりの車なので、購入満足度は高いだろう。

 

以前の記事で、レガシィアウトバックとレヴォーグの違いについて記事を書いているので、参考にしてみてほしい。

スバルレヴォーグとレガシィアウトバックの違いは何か?アウトバックオーナーが比較考察する
スバルレヴォーグとレガシィアウトバックは、ステーションワゴンとSUVワゴンの違いはあるものの、価格帯など似通っているので、もしかしたら迷う方もいるかもしれません...

 

参考までに、新型レヴォーグと、日本の現行アウトバックのスペック比較をのせておこう。

スペック 新型レヴォーグ アウトバック
全長×全幅×全高(mm) 4755×1795×1500 4820×1840×1605
ホイールベース(mm) 2,670 2,745
車両重量(kg) 1550~1580 1570~1580
エンジン 1.8リッターターボ 2.5リッターNA 
最高出力 177ps/5,200-5,600rpm 175ps/5,800rpm
最大トルク 300Nm/1,600-3,600rpm 235Nm/4,000rpm
トランスミッション リアトロニック(CVT)
駆動方式 AWD
燃費(JC08) 16.5km/L 14.2km/L
燃費(WLTC) 13.6km/L 12.6km/L
乗車定員 5名
価格 310.2万~ 341万~

新型レヴォーグも、少し大きくなり、私が乗っている5世代目レガシィとほぼ同じサイズとなった。そのため、サイズ感で「小さい」と感じることはあまりなのではないだろうか?

 

あとは、SUVワゴンとステーションワゴンの違いがあり、車高も異なるが・・・まあスバルの新車で代替を考えるなら、新型レヴォーグくらいしかないのが現状だ。

 

マツダCX-8

これは、私が実際にCX-8のディーゼルAWDモデルをレンタカーで借りて運転し、感じたことなのだが・・・

 

CX-8はレガシィアウトバックと乗り味やキャラが似ている!

 

ということだ。

 

それに、CX-8のディーゼルターボは、低速からトルクフルな走りが可能なので、私の3.6R(排気量3.6リッター)と比較しても、まったく遜色のないパワー感がある!

 

ぶっちゃけ、スバルにこだわりがなければ、マツダのCX-8が後継としてはピッタリはまると思う。もし気になる方はぜひ試乗などしてみたらいかがだろうか。

 

参考までに、CX-8の紹介記事を書いているので、参考にしてみてほしい。私はマツダびいきというわけでは全くないが、CX-8は本当に良い車だ。

マツダCX-8 3列シートは欲しいがミニバンは嫌な方におすすめだ!
今回は、スバルの車ではないのだが、マツダCX-8について取り上げたいと思う。 3列シートは欲しいがミニバンは嫌だ!と思っている方に、とてもおすすめできる車...

 

レガシィアウトバックは新型が発売されるまで気長に待つしかないか・・・

レガシィアウトバックは、新型がアメリカで発売されているので、それが日本でも発売される可能性はなくはないと思うのだが・・・

 

日本での販売台数や燃費規制を考えると、結構厳しい状況ではないかと思う(汗)

 

現レガシィアウトバックオーナーで、アウトバックが気に入っている方は、大事に長く乗っていこう。そのうち、スバルも大体車種を販売してくれるだろう・・・多分(汗)

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました