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ファミリー用冷蔵庫のおすすめを徹底調査します

わが家では、10年前に購入した355L(冷凍85L)の冷蔵庫を使っており、故障もなく動いていますが・・・

妻から「冷凍庫が小さくて買いだめできない!」という不満が出てきてしまい、買い替えを検討することになりました。

せっかく買い替えるならば納得のいくものを、ということで、製品比較や少しでも安い方法での買い方を調査したので、参考にしていただければと思います。

 

ファミリー用冷蔵庫で必要な容量はどれくらいか?

双子パパの家族構成は、大人2人、4歳の子供2人です。

現在使っている冷蔵庫が、355L(冷凍85L)で、冷蔵・野菜室は今のところ問題ないが、冷凍庫が妻の言う通り、少ないです。

そのため、4人家族ならば最低450Lは必要だろう。できれば500Lあったほうがよいと感じます。

当記事では、450L~に絞って調査・紹介します。

 

冷蔵庫の各メーカー値段調査

価格.comで、売れ筋ランキング順に、各メーカーの冷蔵庫の値段を調査しました。(2020年3月時点)

 

東芝

VEGETA GR-R500GW 2019年6月発売 最安値\165,800(PREMOA) 

売れ筋ランキング19位 満足度4.83(4人)

容量501L(冷凍117L)、幅600x高さ1833x奥行748、1Lあたりの値段331円

 

日立

R-HW52K 2019年2月発売 最安値\179,500(FRONTiSHOP) 

売れ筋ランキング6位 満足度4.79(5人)

容量520L(冷凍133L)、幅650x高さ1833x奥行701、1Lあたりの値段345円

 

パナソニック

NR-F555WPX 2019年3月発売 最安値\228,888(アジアン) 

売れ筋ランキング20位 満足度4.20(3人)

容量550L(冷凍103+30L(切替室))、幅685x高さ1828x奥行699mm、1Lあたりの値段416円

 

三菱電機

MR-WX52E 2019年6月発売 最安値\178,267(PREMOA) 

売れ筋ランキング8位 満足度4.27(2人)

容量517L(冷凍89L)、幅650x高さ1821x奥行699、1Lあたりの値段345円

 

AQUA

AQR-TZ51H 2019年3月発売 最安値\142,800(ノジマオンライン) 

売れ筋ランキング24位 満足度4.58(12人)

容量512L(冷凍180L)、幅830x高さ1825x奥行635、1Lあたりの値段279円

 

冷蔵庫各メーカーお買い得度比較

容量あたりの値段だけの比較であれば

AQUA >> 東芝 = 日立 = 三菱 > パナソニック

という結果です。

お買い得度合いだけで考えると、AQUAが圧倒的に勝っています。他国産メーカーより3~4万は安いです。

パナソニックは、いくつかのモデルで価格.comの最安値を見たが、どれも少し割高でした。

 

冷蔵庫各メーカーの推し機能を比較する

各メーカーの紹介画像は、各メーカーホームページの製品紹介を利用させていただきました。

 

東芝(新鮮摘みたて野菜室・速鮮チルド)

新鮮摘みたて野菜室というのは、キャッチコピーが、「今収穫したようなみずみずしさが長持ち」と書いてあります。

うるおいたっぷりの冷気を1日20回以上自動で放出し、野菜室内の湿度を95%以上に保ち、野菜の乾燥を防ぐ、とのことです。

速鮮チルドというのは、チルド室で凍らないギリギリのところまで温度を下げることにより、肉・魚を生のまま長持ちさせる、というものらしいです。

 

日立(ピッタリセレクト・まるごとチルド・真空チルド・新鮮スリープ野菜室)

ピッタリセレクトとは、冷蔵・冷凍・野菜室を自由に切り替える機能のようだ。これは便利だと思います。

まるごとチルドとは、冷蔵室全体を約2℃に保ち、食品の乾燥や劣化を抑える、という機能です。

真空チルドというのは、冷蔵のチルド室を真空で密閉保存するので、乾燥を抑えてラップなしでも鮮度を保つ、というものです。

野菜室は「新鮮スリープ野菜室」という名前がついていて、眠らせるように保存するから、みずみずしさが長持ちする、というものらしいです。

 

三菱電機(切れちゃう瞬冷凍・氷点下ストッカーD・朝どれ野菜室)

切れちゃう瞬冷凍というのは、その名の通り、冷凍なのにサクッと切れる、というのが売りのようだ。これは確かに便利です。

氷点下ストッカーDとは、チルド室の保存技術で、肉や魚を生のまま美味しく長く保存する、というものです。

朝どれ野菜室は、うるおいを与えて野菜の鮮度を長持ちさせる、というものです。

 

パナソニック(はやうま冷凍・微凍結パーシャル・Wシャキシャキ野菜室)

はやうま冷凍とは、業務用レベルの急速冷凍で、美味しさキープ、というものです。

微凍結パーシャルは、チルド室での保存機能で、チルドより低い約-3℃の微凍結なので、鮮度が長持ち。完全に凍らないので、解凍の手間なく調理できる、とのことです。

Wシャキシャキ野菜室は、適切な湿度を保って、約1週間シャキシャキ長持ち!という機能のようです。

 

AQUA(おいシールド冷凍)

おいシールド冷凍という機能がカタログで紹介されていて、要は急速冷凍して、長持ちさせるというものです。

野菜室は専用の機能名みたいなのはなかったけど、まあ他メーカーと同じようなこと書いてあります(手抜き)

 

冷蔵庫各メーカーの推し機能ってどれもほとんど同じのような・・・?(←失礼)

こんなこと言うと、各メーカーの開発担当者に怒られそうですが・・・

冷蔵庫の各メーカー推し機能はどれも大体同じで

・チルド室の生保存で長持ちさせる

・野菜室で鮮度を長持ちさせる。あと真ん中にして取りやすくする

・急速冷凍で長持ちさせる

・・・大体こんな感じです。

結局のところ、各メーカーでそこまで違いはないのでは?と感じてしまいます。

 

おおっ、と思ったのは、日立のぴったりセレクト(冷蔵・冷凍・野菜室を自由に変更可能)と、三菱の切れちゃう瞬冷凍、くらいですかね。

 

結局どのメーカーの冷蔵庫がおすすめか?

私が調査した限りの結論としては

・価格重視:AQUA

・冷蔵、冷凍スペースの自由度重視:日立

・冷凍機能重視:三菱電機

といったところです。

我が家も近いうちに購入することになりますが、中国メーカーを妻が許容してくれるのであればAQUA、そうでなければ機能が冷凍機能が充実している三菱電機・・・かな?

実際に購入したら、また追記します。

 

実際に購入した冷蔵庫

この記事を書いたあと、2020年4月に冷蔵庫を購入しました。

購入したのは、三菱電機 MR-WX52Eです。

色々調べていて、冷蔵庫は三菱電機が一番性能が良さそう、というのと、妻が機能を気に入ったというのが大きいです。

 

嫁が使っていて大変満足しているようなので、良い買い物であったと思います。