子育て

父親子育ての悩み 自分の時間が取れない【今しかない子供と過ごす時間を大切にしたい】

パパさんの中には、子供が産まれて、もちろん嬉しいはずなのだが、「自分の時間が取れなくなった!」とお嘆きの方もいるのではないかと思います。

私も、似たようなことを思っていたことがあります。

今は、この悩みについては自分なりに整理ができているので、自分の考え方や解決方法を述べたいと思います。

 

せっかくだから、子供と一緒にいる時間を大切にしよう

子供が産まれると、生活が激変し、子供中心の生活を送ることになります。

休日も、自分の自由時間は子供が寝ている間のみ、という生活になります。

最初はそのことに戸惑い、自分の時間がなくなった!と思ってしまうかもしれません。

 

だが、考え方によっては、この子供と一に過ごす時間も、自分の時間と言えるのではないでしょうか?

子供と一緒に過ごしていると、ドタバタして大変というのはあるが、逆に気持ちが切り替えられて、良い気分転換にはなるな、と感じています。

 

仕事のストレスも、子供と過ごしていると、切り替えやすいかなと感じています。

子供が大きくなると、一緒に遊ぶという機会も少なくなってくるので、こんなことが経験できるのは今だけ、と考えて、この時間を大切にしましょう。

 

子供と一緒に自分も行きたい場所に出かけてみよう

休日は、子供と一緒に自分が行きたいところに出掛けてみる、というのはどうでしょうか?

私はよくやっています。

車が好きなのでディーラーに子供を連れていき、車を見てくるとかも、やったりしました(笑)

自分の行きたいところに行く場合、自分一人で子供を連れ出すようにし、嫁さんが休めるようにしました。

そのほうが気兼ねなく、自分の行きたいところに行けますし(笑)

我が家は双子だが、双子用ベビーカーがあれば一人で連れ出すこともできます。

双子用ベビーカーは、我が家で購入し、4年間使った商品を以下記事でご紹介しているので、参考にしてみてください。

双子用ベビーカーについて男女の双子のいる我が家でつかったおすすめを紹介する私は4歳双子の親で、実際に双子用ベビーカーを購入して4年以上使ってきたので、その経験をもとにおすすめをご紹介します。 双子だと、親一人...

ディーラーなどのお店は、意外と子供用遊びスペースが充実しているので、子供を連れていくと喜んでくれたりします。

自分も子供も楽しめて、嫁さんも休むことができる。一石二鳥ではないでしょうか。

 

仕事で働きすぎる生活を変えてみる

仕事で残業を目一杯してしまい、家に帰ったらくたびれている・・・

こんな生活では、子供と楽しく遊んだり、自分の時間を取るという余裕もなくなってしまうでしょう。

やはり、子供と楽しく過ごすにも、自分の時間を確保するにも、ある程度の余裕がないとダメだ、と思います。

 

働き方を少し改めて、仕事で100%力を使い切ってしまうのではなく、家に帰った後も子育てや家事をする余力を残す、という考え方で働いてみたらいかがでしょうか。

 

そんなこと言っても自分の会社は残業多すぎて余裕がまったくない!という方は、転職を検討しても良いのではと思います。

 

以下が転職サイトのリンクになります。

DODAは、幅広い求人のチェックができるのが魅力です。エージェントサイトではないので、とりあえず情報収集してみよう、という用途としても良いと思います。

マイナビITエージェント、レバテックキャリアともに、IT業界に特化した転職サービスのため、IT業界の転職には強いサービスです。

興味のある方は登録だけでもしてみたらいかがでしょうか。登録は無料ですし、求人情報や条件を見ておくと役に立つこともあると思います。

 

自分だけの時間を作りたいなら、子供が寝ている朝か夜にしよう

自分だけの時間を確保するならば、子供が寝ている朝か夜だけにする、と心がけましょう。

朝早起きするのもいいし、夜子供を寝かしつけたあと、自分の趣味に興じるのもよいでしょう。

決して、休みの日などに子供を嫁さんに任せっぱなしにして、自分だけ出かける、なんてことをしてはいけません。

嫁さんから恨みを買うし、子供もなついてくれなくなってしまうでしょう。

 

まとめ

子供ができたら、パパも自分の時間がなくなるのは、ある意味当たり前のこと、だと思います。

それをキツイ、と思うのではなく、子供と過ごす時間を楽しめるようになるくらいの心の余裕は持ち合わせておきたいものです。

それに、子供が産まれたからといって、自分の時間が全くなくなるわけではないです。子供が寝ている朝や夜に、時間の使い方を工夫して工面すればよいのかなと思います。

悩めるパパさんも多いかと思うが、子供と一緒に遊べる期間は今だけ、と思い、大切に過ごすようにしてほしい、と思います。