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ノートパソコン 社会人(ミドル世代)におすすめの機種紹介

社会人におすすめのノートパソコン機種について、紹介していきます。

社会人になりたての方で、ノートパソコンを買いたいけどどんな機種がよいか?と迷っている方や、私のように子供がいるようなミドル世代の方の場合、どんなノートパソコンがおすすめか、を紹介していきます。

 

社会人(ミドル世代)が持つのにふさわしいノートパソコンを紹介していきたいので、以下の点を特に重要視して紹介していきます。

  • 性能がよく快適に使えて、多様な用途に対応可能なこと。
  • 他人に見られても恥ずかしくないデザインであること。
  • スキマ時間を有効に使えること。

 

社会人におすすめするノートパソコンの特徴

 

性能がよく快適に使えて、多様な用途に対応可能なこと

大げさかもしれませんが、「良いノートパソコンを買えば生活が豊かになる」とまで私は思っています。

 

ノートパソコンでは

  • インターネット閲覧
  • 動画閲覧
  • 文書作成
  • ゲーム

などはもちろん出来ますが

  • ブログサイト作成
  • 動画編集、画像編集
  • プログラミング

など、これ1台あると、自分が情報発信・サービス提供の立場となることができます。

こういったことを実施していくと、普段、息抜きで動画を見たり、ゲームをしたりするよりも、人生は遥かに豊かなものにできる、と思っています(あと頑張れば副収入も手に入ります)

そういった意味でも、ノートパソコンはとても良いもの、と私は考えており、社会人が生活を豊かにするツール、とまで考えています。

 

そのため、せっかく購入するのであれば、ある程度性能がよくて、快適に使えるものを選定したいところです。

様々な用途で使うのに快適なスペックはどの程度が目安になるか、は以下の通りです。

サイズ 13.3インチがおすすめだが14インチで軽量なものもよい
ディスプレイ フルHD(1920×1080)以上、IPS液晶で明るく、色域が広ければなおよい(輝度300nit以上、sRGBカバー率約100%)
CPU Intel Core i5 以上、もしくはAMD Ryzen 5 以上
メモリ 8GBでデュアルチャネル(4GB×2)、もしくは16GB以上
記憶媒体 SSD 256GB以上

 

ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。

※最新のIntel第12世代CPUが登場し始めてますが、サンプルが少ないので約〜という表現にしています。

CPU PassMarkスコア
Core i7-1280P(最新第12世代) 約23000
Ryzen 7 5800U 18704
Ryzen 7 5825U 17572
Core i7-1260P(最新第12世代) 約18000~20000
Core i7-1240P(最新第12世代) 約17000
Ryzen 7 5700U 15747
Ryzen 5 5600U 15000
Ryzen 5 5625U 15000
Ryzen 5 5500U 13348
Core i7-1195G7 11835
Core i7-1165G7 10681
Core i5-1155G7 10448
Core i5-1135G7 10298
Ryzen 3 5425U 10000
Ryzen 3 5300U 10000
Core i3-1115G4 6610
Intel Celeron N4120 2510

目安としてはCorei3-1115G4のスコア6610程度あれば、テレワークなど日常用途では十分で快適です。

ブラウザをたくさん立ち上げ、かつ重いアプリを複数立ち上げたまま快適に使うのであれば、Ryzen3 5300Uのスコア10000以上あると、重作業でも十分快適に使えます。

 

スコアを見てみると分かりますが、少し前まではIntelのCore i3,5,7 が主流でしたが、AMD Ryzenの躍進により、とりあえずIntelを選んでおく、という時代は終わりました。

AMD Ryzenのほうが値段が安く、性能も十分なので、一般用途であればAMD Ryzenを選んでおいたほうがよい状況です。

一部、画像編集や動画編集ソフトなどはIntelのほうが相性がよく(シングルスレッドの性能がIntelのほうが高いため)性能が出やすいという結果になっています。

が、基本はAMD Ryzenを選んだほうがコスパは良いです。

 

様々な用途で使うことを見据えるのであれば、

Intel Core i5以上 もしくは AMD Ryzen 5以上

を選んでおくとよいと思います。

 

社会人だからといって仕事で使うことを考える必要はない

ここ数年でテレワークが急速に普及したため、会社からテレワーク用のパソコンを支給されることが一般的になってきています。

そのため、私用パソコンを仕事で使うことを考慮する必要はまずありません。

 

現に、私はIT企業勤務のSEですが、私用のパソコンを仕事で使うことはまったくありません。

というか、セキュリティが厳しいので、私用のパソコンを仕事で使うことは禁止されているし、できないようになっています。

 

私用のパソコンを購入する際に、「もしかしたら仕事で使うかもしれない」という考えは、捨ててしまって問題ないと言えます。

 

同様に、Officeソフトも、私用パソコンの場合はわざわざ買わなくてもよいと個人的には思います。

買うと高いですし、プライベート用途の場合、大抵無料で使えるGoogleドキュメント、スプレッドシートで代用できるからです。

 

他人に見られても恥ずかしくないデザインであること

社会人、特に私のようなミドル世代にとっては、他人にどう見られるか、というのも重要なポイントであると思います。

私のようなミドル世代が、カフェでいかにもなゲーミングノートなデザインのパソコンを使っていても、周りの目が気になりますので・・・(笑)

あと家で使っていても、家族(妻や子供)の視線が気になりますね(汗)

 

そのため、他人の目を気にせず、落ち着いているが上質なデザインのノートパソコンを社会人(特にミドル世代)は選びたいところです。

この考え方は服装選びにも共通している考え方ですかね。

 

スキマ時間を有効に使えること

社会人、特に子供もいるようなミドル世代の場合、とにかくまとまった時間を確保することが難しい・・・

同年代で同じような立場の方には理解してもらえると思います。

また、出勤などは当然ですが、出張や家族で出かけるということも多くなるのが、ミドル世代の特徴だと思います。

 

そのため、スキマ時間を有効に使えるようなノートパソコンを選ぶことが重要、と私は思っています。

スキマ時間を有効に使えるノートパソコンの条件ですが

  • 持ち運びしやすい
  • 省スペースでも使える
  • 性能がよく起動が速い

これらをバランスよく満たすノートパソコンがよいと感じます。

 

持ち運び・省スペース・性能・使いやすさをバランスよく満たしているのは、13インチサイズのノートパソコンがベストだと個人的には思います。

さらに欲をいうと、タッチパネルを搭載していると、マウスがなくても作業がしやすく、カフェなど省スペースで作業がしやすくなります。マウスのかわりにコーヒーが置けます。

また、高いですが、14インチで軽量なノートパソコンも、おすすめです。

 

ノートパソコンを購入するメーカーはどこがおすすめか?

ノートパソコンを、性能がよく、かつなるべく安く購入するとなると

レノボ・DELL・HPがおすすめメーカーになります。

この3メーカーが、コストパフォーマンスが最高によく、品質もなかなかなので、おすすめです。

そのため、この3メーカー主体で機種を紹介していきます。

 

特にHPは、デザインも上質で、かつコスパもよいので特におすすめできます。

 

予算があれば、NEC・富士通・Panasonicなどの国産メーカーも品質がよくお勧めなのですが、やはり高い・・・

HPで10万程度の性能を確保しようとすると、国産では大体15万程度はかかってしまうイメージです。(パナソニックのレッツノートはもっと高い)

 

なのでコスパ重視なのであれば国産は選ばないほうが良いです。

 

社会人ノートパソコンの価格めやす

Windowsノートパソコンを購入する場合、快適性能確保のためには、最低でも5万円台後半は見ておく必要があります。

 

コスパ重視の6万円前後の上記紹介パソコンを最小構成で購入した場合、作業の快適性目安は以下の通りです。

Web閲覧 ◎(とても快適)
Office系事務作業 ◎(とても快適)
動画鑑賞 ○(快適。ディスプレイ性能は普通)
Web会議 ○(快適。カメラや音声品質は普通)
プログラミング △〜○(普通にできるがメモリ16GB欲しい)
画像編集 △(できなくはないがディスプレイの色域が狭い)
動画編集 △(できなくはないが動画編集向きではない)
ゲーム ✕〜△(一部ゲームはできるがグラフィック性能は高くない)

 

また、コスパ重視の6万円前後の上記紹介パソコンの場合、ノートパソコン自体の質感、デザイン、耐久性、キーボード、持ち運びやすさの評価項目目安は以下の通りです。

質感 △〜○(悪くはないがそれなり。及第点)
キーボード △〜○(悪くはないがそれなり。及第点)
デザイン △(良くも悪くもシンプル)
耐久性 ✕〜△(耐久性を考慮した作りではない)
持ち運び ✕〜△(持ち運べなくはないが毎日は厳しい)

つまり、5〜6万円台のコスパ重視ノートパソコンでも、Web閲覧やOffice系事務作業は何ら問題がない、ということです。

動画鑑賞もディスプレイの質はそれなりですが、問題なくできます。

つまり、ノートパソコンをWeb閲覧、Office系事務作業、動画鑑賞にしか使わない場合、コスパ重視の5〜6万円台ノートパソコンでも十分満足できるはずです。

 

上記は、コスパ重視でなるべく安いノートパソコンを購入する場合の価格目安となります。

もし、ここからさらに、

  • 持ち運びしやすいものがよい
  • 画像編集や動画閲覧のためにディスプレイが良いものがよい
  • 質感やデザインが良いものがよい

など、さらに上質なノートパソコンを狙う場合、予算は高くなり、大体10万程度は見ておく必要があります。

 

10万程度の予算で購入できるノートパソコンだと、大体以下の評価になります。

※あくまでレノボ/DELL/HPなど海外メーカーの目安です。国産だと15万程度は必要です。

Web閲覧 ◎(とても快適)
Office系事務作業 ◎(とても快適)
動画鑑賞 ◎(とても快適)
Web会議 ◎(とても快適)
プログラミング ○~◎(快適)
画像編集 ○~◎(快適)
動画編集 △(できなくはないがグラフィック性能が厳しい)
ゲーム ✕〜△(重い3Dゲーム以外はできるがグラフィック性能が厳しい)

 

10万円前後のパソコンの場合、ノートパソコン自体の質感、デザイン、耐久性、キーボード、持ち運びやすさの評価項目目安は以下の通りです。

質感 ○~◎(上質な機種が選べる)
キーボード △〜〇(キーボードは10万の価格帯だとそれなり)
デザイン ○~◎(デザインの良い機種が選べる)
耐久性 ○~◎(耐久性を考慮した機種が選べる)
持ち運び △~〇(軽めの機種が選べる)

 

10万前後の予算でも、動画編集や、重い3Dゲーム用途重視だと、予算が厳しいので、15万程度は見ておき、かつ、持ち運びはあきらめる必要があります。

グラフィック性能を重要視すると、性能の良いグラフィックボードが必要ですが、そうすると大体、重くて大きいノートパソコンになります。

 

Windowsパソコンで、5万円未満のノートパソコンは、購入しないほうが無難です。

価格を抑えるために、快適性能の何かを犠牲にしています。

大抵は、CPU性能を抑えていたり、ディスプレイがTN液晶だったりフルHDでなかったりと、見づらいものだったりします。購入前にスペックをよくチェックしましょう。

 

どうしても、5万円未満で快適に使えるノートパソコンを購入したい場合・・・

  • Windowsは諦めてクロームブックにする
  • 新品は諦めて中古にする

いずれかになります。

 

私自身、低予算でブログ執筆用パソコンが欲しかったので、レノボのIdeaPad Duet Chromebookを3万円で購入したことがあります。

クロームブックについては、別途コスパの良い機種紹介の記事を書いているので参考にしてみてください。選べば3〜4万円でそこそこ快適に動く機種が購入できます。

Chromebook コスパ最強おすすめ機種紹介【2022年11月調査】2022年11月更新 Windows、Macに続く、第三のOSを搭載したノートパソコンとして登場したクロームブック(Chromeb...

 

また、中古パソコンだとパナソニックのレッツノートが、高品質で品揃えもよくおすすめになります。

こちらは中古取り扱いサイトの紹介記事を書いているので参考にしてみてください。

レッツノートの中古はどこで買うのがよい?注意点やおすすめショップ紹介※2022年11月6日更新 Intelの第8世代CPUを搭載した中古モデルが値下がりしてきました。 Intelの第8世代CP...

 

社会人におすすめなノートパソコン機種紹介

 

HP Pavilion Aero 13-be

HP Pavilion Aero 13-be

HP公式サイト

HP直販サイト(価格.com限定)

 

OS Windows11 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5600U~
メモリ 8GB(デュアルチャネル)~
ストレージ SSD 256GB
液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)輝度400nit、色域100% sRGB
重量 957g
サイズ 298×209×16.9mm
バッテリー 最大10.5時間
価格 8.6万〜(価格.com限定)

 

  • 性能がよく快適に使えて、多様な用途に対応可能なこと。
  • 他人に見られても恥ずかしくないデザインであること。
  • スキマ時間を有効に使えること。

これらをバランスよく満たし、かつなるべく安いノートパソコンは何か?

真っ先に思いつくのが、このHP Pavilion Aero 13-beです。

 

957gという重量も素晴らしいですし、ディスプレイも輝度400nit、色域100% sRGBという素晴らしいスペックです。

価格は2022年5月現在、価格.com限定モデルのほうが安く、8.6万から購入できます。

またデザインもよく、ミドル世代の社会人が外で使っても恥ずかしくないデザインです。

1kg未満で、かつスペックも高くて快適、それでいて8万円台から購入可能という、コスパ最強のモバイルノートパソコンです。

モバイルノートパソコンとしてはライバルに圧倒的な差をつけている機種だと思います。

 

ただ、1点気をつけておきたいのは、キーボードのキー配置がやや特殊ということです。。

写真の通り、Enterやバックスペースキーが右端になく、慣れるのに多少時間がかかります。

13インチモデルで、海外メーカーの機種だと、キー配置にクセがあるものが多く、購入の際には気をつけておきましょう。

 

HP ENVY x360 13-ay

少し重量が重くなりますが、ENVY x360 13-ayもおすすめできる機種となります。

HP ENVY x360 13-ay

HP直販サイト

HP直販サイト(価格.com限定)

 

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen5 5600U プロセッサー
メモリ 8GB(デュアルチャネル)
ディスプレイサイズ 13.3インチ・フルHDブライトビュー・IPSタッチディスプレイ(1920×1080)
SSD 256GB SSD
光学ドライブ なし
無線LAN Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth(Ver5.2)
Webカメラ 前面:有効画素数 約92万画素
指紋認証 あり
顔認証 なし
外形寸法(mm) 約306mm(幅)×約15.5mm(高さ)×約194mm(奥行)
駆動時間 最大15時間
重量 1.25kg
価格 9.5万~(価格.com限定)

重量はHP Pavilion Aero 13-beよりも少し重いのですが、こちらはタッチパネルです。

そして何よりおすすめなのが、10万未満~という価格とは思えないデザインと質感の良さがあります。

実は私自身、このマシンを購入しており、個人的にもとてもおすすめな機種です。

 

購入実機レビューを書いていますので、参考にしてみてください。デザイン・質感が良いノートパソコンを探している方には特におすすめできます。

HP ENVY x360 13-ay購入レビュー【パフォーマンスモデルを購入】※2022年11月更新 当機種は2022年11月現在、在庫切れで購入できなくなってしまっています。 かわりに、Intel版の...

 

HP Pavilion Aero 13-beと比較すると、重量はENVYのほうが重いですが、こちらにはタッチパネルが搭載されており、省スペース性は勝ります。

また、HPのラインナップとして、ENVYはPavilionより上位にあたる、アッパークラスのラインナップの位置づけで、ボディの質感やデザインはENVYのほうが上です。

 

  • 性能がよく快適に使えて、多様な用途に対応可能なこと。
  • 他人に見られても恥ずかしくないデザインであること。
  • スキマ時間を有効に使えること。

HP ENVY x360 13-ayも、上記3点を満たす機種と言えます。

現に私は、このノートパソコンを購入してからは、毎日外出の際には持ち歩いており、とても有効に使えています。

 

Dynabook  GZ/HV

Dynabook GZ/HV

ダイナブック直販サイト(13インチ)

 

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-1260P プロセッサー
CPUコア数 12コア/ 16スレッド
メモリ 16GB
ディスプレイサイズ 13.3型ワイドFHD 高輝度・高色純度・広視野角(IGZO・非光沢)
SSD 512GB SSD
光学ドライブ なし
無線LAN Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)(2.4Gbps)+IEEE802.11ac/a/b/g/n
Bluetooth Bluetooth(Ver5.2)
スピーカー ステレオスピーカー
Webカメラ 有効画素数 約92万画素(Webカメラシャッター付き)
指紋認証 なし
顔認証 あり
Office なし
外形寸法(mm) 約306.0mm(幅)×約17.9mm(高さ)×約210.0mm(奥行)
駆動時間 約24.0時間
重量 約879g
発売年月 2022年3月

上記は一番安い構成になります。

この構成で15.7万です(2022年3月現在)

ダイナブック直販サイトは、会員登録するだけで、相当な割引になるので、価格を参考にする場合はかならず会員登録しましょう。

 

CPUに最新のIntel第12世代CPUを搭載しています。

メモリは16GB、SSDは512GBと、スペック的には極めて高く、申し分のないスペックです。

 

このノートパソコン最大の売りは、重量879gと軽量であることだと思います。

また、耐久性もすばらしく、アメリカ国防総省制定のMIL規格に準拠した耐久テストをクリアしています。

 

また、ディスプレイも、IGZOという、シャープ製のAQUOSスマートフォンにも採用されているディスプレイを使用しています。

解像度は一般的なフルHD(1920×1080、16:9)で、最近のはやりの1920×1200(16:10)の少し縦長ディスプレイではないのが少し残念ですが、スペックは十分です。

 

海外製の13.3インチノートパソコンだと、キーボード配置にクセがあるものが多いのですが、ダイナブックのキーボード配置は極めてオーソドックスで使いやすいです。

キーストロークも1.5mmあるので打鍵感も十分です。

海外製の安いモバイルノートはキーボードがちょっと・・・という方は、ダイナブックを検討してみる価値があるでしょう。

 

  • ◎:Intel最新世代CPUを搭載しスペック申し分なし
  • ◎:800g台と超軽量
  • ◎:ディスプレイ・キーボード良し

と、申し分のない出来ですが、15.7万~と少し高いのと、2022年5月現在、人気がありすぎるせいか、在庫切れになっています。

在庫が安定していれば・・・と思わずにはいられません。

 

レノボ ThinkPad X1 Carbon Gen10

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

Lenovo直販サイト(新型)

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初期導入済OS* Windows 11 Pro 64bit
その他のエディション選択可能
プロセッサー* インテル® Core™ i7-1280P vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i7-1270P vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i7-1260P プロセッサー
インテル® Core™ i5-1250P vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i5-1240P プロセッサー
インテル® Core™ i7-1260P vPro® Essentials プロセッサー
インテル® Core™ i5-1240P vPro® Essentials プロセッサー
インテル® Core™ i7-1265U vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i7-1255U プロセッサー
インテル® Core™ i5-1245U vPro® Enterprise プロセッサー
インテル® Core™ i5-1235Uプロセッサー
セキュリティ・チップ(TPM) あり
その他のセキュリティ機能 パワーオン パスワード、スーパーバイザー パスワード、システム マネジメント パスワード、ハードディスク パスワード(NVMe パスワード)、セキュリティ キーホール、HPD
メモリー* オンボード: 8GB/16GB/32GB 最大32GB(LPDDR5)
ストレージ* 256GB/512GB/1TB/2TB SSD
光学ドライブ なし
ビデオ・チップ CPU内蔵(インテル® Iris® Xe グラフィックス)
ディスプレイ* LED バックライト付 14.0型 WQUXGA IPS 省電力液晶 (3840 x 2400) 、マルチタッチ対応(10点)、ブルーライト軽減、光沢なし
LED バックライト付 14.0型 WQUXGA IPS 省電力液晶 (3840 x 2400) 、マルチタッチ非対応、ブルーライト軽減
14.0型 2.8K OLED (有機 EL ディスプレイ)液晶 (2880 x 1800) 、マルチタッチ非対応、ブルーライト軽減、光沢なし
LED バックライト付 14.0型 2.2K IPS液晶 (2240 x 1400) 、マルチタッチ非対応、ブルーライト軽減、光沢なし
LED バックライト付 14.0型 WUXGA IPS液晶 (1920 x 1200) 、マルチタッチ対応(10点)、Privacy Guard、光沢なし
LED バックライト付 14.0型 WUXGA IPS 省電力液晶 (1920 x 1200) 、マルチタッチ対応(10点)、ブルーライト軽減、光沢なし
LED バックライト付 14.0型 WUXGA IPS 省電力液晶 (1920 x 1200) 、マルチタッチ非対応、ブルーライト軽減、光沢なし
インターフェース USB 4 (Thunderbolt4 対応) x 2
USB 3.2 Gen1 (Powered USB) x 1
USB 3.2 Gen1 x 1
HDMI
マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
ワイヤレスWAN* 対応(4G LTE Cat.16/5G Cat.20)
ワイヤレスLAN**** Wi-Fi 6E対応 (IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n準拠)
Bluetooth v5.2
イーサネット なし
オーディオ機能 Dolby Atmos® Speaker System, Dolby Voice, 4mic+4スピーカー(キーボード面にスピーカー)
カメラ* インカメラ: 全てプライバシーシャッター付き
FHD 1080p RGB+IR Webカメラ 人感検知機能付き
FHD 1080p RGB+IR Hybrid Webカメラ
FHD 1080p RGB Webカメラ
HD 720P RGB Webカメラ
カードスロット なし
キーボード フルサイズ・キーボード (6列)、89キー (Fnキー、PgUpキー、PgDnキー、Windowsキー)、JIS配列、TrackPoint、ThinkPadクリックパッド、バックライト・キーボード
指紋センサー あり
ポインティング・デバイス TrackPoint+ThinkPadクリックパッド
本体寸法(幅×奥行き×高さ)** 約 315.6×222.5×15.36mm
本体質量** 約 1.12kg~
バッテリー 固定式 4セル リチウムイオンポリマーバッテリー 57Whr
バッテリー駆動時間(JEITA2.0に基づく計測)*** 最大 約24.9時間
本体カラー ブラック

さすが、レノボのノートパソコンの中でもフラッグシップとなる性能を持つノートパソコンで、すべての性能が高いですが、最大の特徴は以下でしょう。

  • ◎:16:10の縦長14インチディスプレイ
  • ◎:14インチなのに1.12kgと軽量
  • ◎:定評のある打ちやすいキーボード
  • ◎:米軍調達基準に準拠した高い耐久性

ノートパソコンにこだわる人が、最終的に行き着くモデルとして選ばれることも多いです。

 

欠点は、、、やはり高いことでしょうね。

2022年5月1日現在、22.5万~になります。

ただ予算があればというのと、このビジネスライクなデザインが受け入れられるのであれば、すごくお勧めできる機種です。

 

ThinkPad X1 Carbonは、中古もたくさん出回っており、おすすめショップや価格帯をまとめた記事を書いていますので参考にしてみてください。

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