テレワークに快適なおすすめノートパソコン価格比較【Office付きを7万円台で購入しました!】

パソコン関連

妻がテレワーク用として快適に使えるノートパソコンを探したいとのことで、Office付きのノートパソコンを探すことにしました。

Office付きで、かつ快適に使えるスペックを持つノートパソコンで、コスパの良い機種を探しましたので紹介します。

 

テレワークに快適なスペックとは?

テレワークに快適なスペックというのがどの程度であるか、紹介します。

 

サイズ 14インチが基本、持ち運ばないなら15.6インチ、持ち運び主体なら13.3インチがよい。
ディスプレイ フルHD(1920×1080)以上、IPS液晶で明るければなおよい(輝度300nit以上)
CPU 最新世代Intel Core i3(1115G4)以上、もしくはAMD Ryzen 3(5300U)以上
メモリ 8GB以上、デュアルチャネル(4GB×2)であればなおよい
記憶媒体 SSD 256GB以上

 

サイズは、持ち運びメインなら13.3インチをおすすめしますが、基本テレワークで使うのならば14インチ以上が見やすくて良いと思います。

 

ディスプレイは、解像度がフルHD(1920×1080)以上のものを選びましょう。表示領域が広く仕事がやりやすくなります。

最近は、1920×1200という、縦に広いサイズのものも出てきているようです。

 

CPUは、少し前まではIntelが主流でしたが、現在はAMD Ryzenのほうが性能面・コスト面で勝っており、絶対にIntelがよいという時代ではなくなりました。

快適に使うならCore i3〜7 もしくはRyzen 3〜7で、最新世代のものを選びましょう。

 

メモリは確実に8GBは欲しいです。Windows10をメモリ4GBで動かすのは厳しいです。

 

記憶媒体はSSDを選びましょう。読み込み速度が早く起動時などのストレスが少なくなります。

 

コストパフォーマンスのよいおすすめメーカー

2021年8月現在、ノートパソコンをコストパフォーマンス重視で選ぶとなると

LenovoとDELLが頭1つ抜けており、次いでHP、というのがおすすめメーカーになります。

 

LenovoとDELLの、ノートパソコンのコストパフォーマンスは圧倒的です。

私の会社のテレワーク用ノートはDELLで、子供が学習用に貸与されたクロームブックはLenovoです。Lenovoは、私の個人用クロームブックもLenovoで、品質面も特に問題ありません。

 

DELLは、デザインがシンプルすぎる気がしますが、こちらも品質面は問題ないです。

DELLはサポートの対応がイマイチという評価はよく聞きますが、初期不良でもない限りサポートに聞くこともないので問題ありません。

 

去年までは、HPもコスパ抜群メーカーと言えたのですが、2021年8月現在、少なくともノートパソコンに関してはLenovoとDELLに負けている感じです。

コスパがよく売れ筋であった、6万円台で購入可能だったPavilion シリーズが、1万以上値上がりしてしまったためです。HPはデザインがよいだけに惜しい。

 

国産は、NECや富士通など人気ですが、高いのでコストパフォーマンス的には厳しいです。Dynabook(旧東芝)やマウスコンピューターが、国産の中では安いほうかな?というところです。

富士通のLIFEBOOKはとても軽いので営業職には人気がありますが、個人で手軽に購入できるような価格帯ではないです。

 

それに、ノートパソコンに限っては、国産だから品質がよく長く使える、というものでもないです。

パソコンは進歩のスピードが速いので、5年も経つとスペック的には厳しくなり、まだ使えるとしても買い替えたくなるからです。

 

各メーカーのノートパソコン価格比較

上記で紹介した、テレワーク用として快適に使えるスペックをクリアしている14インチ、15.6インチノートパソコンの価格比較を紹介します。

こちらはOfficeなしの価格です。Office(パワーポイントつき)を購入すると、大体+2万くらいかかります。

 

14インチノートパソコン

メーカー 機種 CPU 価格
Lenovo IdeaPad Slim 550 (AMD) Ryzen 3 5300U 5.71万
Lenovo IdeaPad Slim 550i (Intel) Core i3-1115G4 6.14万
Lenovo ThinkPad E14 Gen3(AMD) Ryzen 3 5300U 6.65万
Lenovo ThinkBook 14 Gen2(AMD) Ryzen 5 4500U 6.49万
DELL Inspiron 14 AMD Ryzen 5 5500U 6.92万
DELL Inspiron 14 Intel Core i5-11320H 7.55万
HP Pavilion 14-dv Core i3-1115G4 7.98万
Dynabook dynabook MZ/HS Core i3-1115G4 10.31万

こうして見るとLenovoのIdeaPad Slim 550のコストパフォーマンスが際立って良いことがわかると思います。

 

CPUは、少し前まではIntelが主流でしたが、今はAMDのほうが性能・価格ともに勝っています。Core i3-1115G4とRyzen 3 5300U では、Ryzenのほうがベンチマークの性能は上です。

そのため、特にこだわりがなければAMDのほうを選ぶとよいでしょう。

 

Lenovoは、IdeaPadのほかにもThinkPad、ThinkBookという機種があります。

ThinkPadはとても有名なビジネスノートパソコンで、キーボードが打ちやすいのが特徴ですが、少し高いです。

ThinkBookも、ビジネス用途のノートパソコンとなり少し高いのと、現在世代交代の変わり目のようで、旧世代のCPUとなっています。

 

15.6インチノートパソコン

メーカー 機種 CPU 価格
Lenovo IdeaPad Slim 550 (AMD) Ryzen 5 5500U 5.88万
Lenovo IdeaPad Slim 550i (Intel) Core i3-1115G4 6.14万
Lenovo ThinkPad E15 Gen3(AMD) Ryzen 3 5300U 6.49万
DELL Inspiron 15 3000 Ryzen 5 3500U 6.34万
DELL Inspiron 15 AMD Ryzen 5 5500U 7.19万
DELL Inspiron 15 Intel Core i5-11300H 8.27万
HP 15s-eq Ryzen 3 5300U 6.58万
Dynabook dynabook PZ/HP Core i5-1135G7 7.89万

15.6型でも、LenovoのIdeaPad Slim 550のコストパフォーマンスが際立って良いことがわかると思います。

 

HPは、もともとPavilion 15-egというモデルのコストパフォーマンスが良かったのですが、妙に値上がりしてしまい、今は15s-eqというモデルがお手頃価格になっています。

ただ、15s-eqはエントリーモデルなので、外観やキーボードなどに少しコストダウンの後が見受けられます・・・。

 

今回紹介した中で、唯一の国産であるDynabook(旧東芝)のdynabookで、国産の中では比較的安いです。どうしても国産で、ということであれば検討してみましょう。

 

中古パソコンという選択肢もあるがOfficeも購入する場合中古は微妙

過去記事で、Panasonicのレッツノートの中古が、品数も多くて品質も良いので、中古購入におすすめ、という記事を書きました。

レッツノートの中古はどこで買うのがよい?おすすめショップ紹介【2万円台でも購入可能!】
以前の記事で、コスパの良いノートパソコンを紹介しましたが、引き続き調査していて 性能が良くて耐久性・信頼性の高いノートパソコンを中古で購入するのが、一番お...

 

ただ、テレワーク用でOfficeを別途購入する場合は、この限りではありません。なぜならOffice単品で購入するとかなり高いからです。

Excel、Word、パワーポイントのついているOfficeを単品で購入すると3.5万かかります。中古のレッツノートは、2万円台から探せますが、パソコン本体よりもOfficeの値段のほうが高くなってしまいます。

 

Officeのライセンスを個人で持っているという方は、中古パソコンもよい選択肢になると思います。

 

テレワークで快適に使えるおすすめノートパソコン紹介(Office付き)

以下、テレワークで快適に使えるスペックを持つOffice付きノートパソコンを、紹介していきます。

やっぱりLenovoとDELLが、真っ先に候補になるんだよなあ、というところです。

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 14型 (AMD)

Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)

Lenovo公式ページ

Microsoft Office Home & Business 2019 つきで78,309円 (2021年8月)

Officeなしだと5.7〜5.8万円です。

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U (2.60GHz  2MB)
メモリ 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 256GB
液晶 14.0″ FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920 x 1080
重量 約1.4kg
バッテリー 最大14時間
価格 78,309円(Office付き)

CPUは最新世代のAMD Ryzen 3 5300U、メモリ8GB、SSD256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

正直なところ、この性能でOffice付き(パワーポイントもあり)7.8万は、色々調査しましたがぶっちぎりのコストパフォーマンスです。

 

外観・デザインも、この値段としては相当に頑張っており、高級感溢れるとまでは言わないですが、十分に納得できる水準にあると感じます。

天板はアルミが使われており、なかなかの高級感、重量を軽くするのにも効いています。

重量約1.4kgというのは、持ち運べなくもないな、という重さです。

 

入出力端子類も、必要十分というところで不足は感じないでしょう。

 

正直なところ、この機種のコストパフォーマンスがぶっちぎりで良かったので、これを我が家でも購入しました。

レビュー記事書きましたので参考にしてみてください。

Lenovo IdeaPad Slim 550 14型(AMD)レビュー・採点評価【5万円台で購入可能・圧倒的コストパフォーマンス!】
テレワークで快適に使える14インチ以上のノートパソコンを探しており、結論としてLenovoのIdeaPad Slim 550 14(AMD) が、快適に使える性...

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 15.6型 (AMD)


Lenovo公式サイト

 

Microsoft Office Home & Business 2019 つきで79,112円 (2021年8月)

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5500U (2.1GHz  3MB)
メモリ 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6″FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920×1080
重量 約1.6kg
バッテリー 最大10時間
価格 79,112円(Office付き)

上記で紹介した機種の15.6インチ版です。

ほぼ持ち運ばない代わりに、モニタが大きいほうが良いとか、キーボードにテンキーが欲しければこちらになるでしょう。

 

CPUは最新世代のAMD Ryzen 5 5500U、メモリ8GB、SSD256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

この機種のコストパフォーマンスも素晴らしいです。

何気に、14インチ版よりもCPUがよくなっており、こちらはRyzen 5となっています。なのでこちらのほうが、性能が良いです。

ほぼ持ち運ばないとのことだったので、こっちの機種にしようかなとも思ったのですが、2021年8月現在、2ヶ月待ちとなっていたので、即納の14インチモデルのほうを購入しました。

 

 

DELL  Inspiron 15 3501

Amazonで商品を見る

Microsoft Office Home & Business 2019 つきで78,120円 (2021年8月)

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU 第11世代Intel Core i3-1115G4
メモリ 8GB(1枚刺しなのでデュアルチャネルではない)
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6インチFHD(1920×1080)  IPS,非光沢
重量 約1.83kg
バッテリー 未公表
価格 78,120円(Office付き)

CPUは最新世代のCore i3、メモリ8GB、SSD256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

こちらは15.6インチで、重量1.83kgあるので持ち運びは厳しく、家で使う専用のパソコンになるかと思います。

 

Officeつきで78,120円と、こちらもとても安いです。

ただ上記で紹介したLenovoの機種と比較すると、樹脂製(プラスチック)で高級感と重量が劣るのと、USB-TypeCポートがないので、少し機能的に劣るなという印象です。でも十分安いですけどね。

 

HP 15s-eq


HP公式サイト
icon

Microsoft Office Home & Business 2019 つきで84,280円 (2021年8月)

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen 3 5300U
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6インチFHD(1920×1080)  IPS,非光沢
重量 約1.6kg
バッテリー 最大9時間30分
価格 84,280円(Office付き)

CPUは最新世代のRyzen 3 5300U、メモリ8GB、SSD256GBと、Windows10を快適に動かすためのスペックはきっちりクリアしています。

こちらは15.6インチで、重量1.6kgあるので持ち運びは厳しく、家で使う専用のパソコンになるかと思います。

スペック的には悪くはないと思いますが、LenovoやDELLの価格には若干負ける、というのと、当商品は、37800円〜からのエントリーモデルのため、若干キーボードや外観などにコストダウンが感じられる、というのがあります。

 

テレワークに快適なノートパソコンはLenovoがコストパフォーマンス最強か

上述のとおり、テレワーク用として快適に使えるスペックをもつノートパソコンは、Lenovoが真っ先に候補に挙がり、次いでDELL、というところです。HPも、モデルによってはお得なものがあります。

コストパフォーマンス重視であればこの3メーカーのパソコンをまずはチェックしてみましょう。

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)

Lenovo公式ページ

Lenovo IdeaPad Slim 550 15.6型 (AMD)


Lenovo公式ページ

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