スバルフォレスターのグレードごと価格・装備・見積もり・値引き金額まとめ

車情報

スバルフォレスターですが、2020年11月のマイナーチェンジにて1.8リッターターボモデルが追加され、魅力が増したな、という印象を受けました!

フォレスターのグレードと装備、価格と、実際の見積はいくらくらいか?についてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

新型レヴォーグについても、同様の記事を書いているので参考にしてみてください。

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スバルフォレスターの各グレードの価格

スバルフォレスターの各グレードごとの車両価格は、以下の通りです。

グレード 価格 パワートレイン
Touring 291.5万 ハイブリッド
X-BREAK 305.8万 ハイブリッド
Advance 315.7万 ハイブリッド
SPORT 328.9万 1.8リッターターボ

フォレスターのグレードは上述の通り4グレード、パワートレインは、2.5リッター自然吸気エンジンはなくなり、ハイブリッドと1.8リッターターボに統合されました。

新型レヴォーグと同じエンジンである1.8リッターターボを積んだグレードはSPORTで、値段的には一番上のグレードになります。

 

フォレスターのハイブリッドとターボモデルのスペックの違い

スバルフォレスターのグレードは、大別するとハイブリッド(e-BOXER)と1.8リッターターボモデルに分けられるので、スペックの違いについて載せます。

 

スペック ハイブリッド 1.8ターボ
全長×全幅×全高(mm) 4625×1815×1715 4625×1815×1715
ホイールベース(mm) 2,670 2,670
車両重量(kg) 1620~1640 1570
最小回転半径 5.4m 5.4m
ラゲッジ容量 509リッター 520リッター
エンジン 2リッタNA + モーター 1.8リッターターボ 
最高出力 145ps/6,000rpm 177ps/5,200-5,600rpm
モーター出力 13.6ps
最大トルク 188Nm/4,000rpm 300Nm/1,600-3,600rpm
モータートルク 65Nm
トランスミッション リアトロニック(CVT)
駆動方式 AWD
燃費(WLTC) 14.0km/L 13.6km/L
燃料タンク容量 48リッター 63リッター
乗車定員 5名
価格 291.5万〜 328.9万

ざっくりと違いをまとめると

  • ハイブリッドのほうが車重が重く、パワーは低い
  • ハイブリッドのほうが燃料タンク容量が小さい
  • ハイブリッドのほうが燃費は上だが、ほぼ差はない
  • ハイブリッドのほうがトランク容量は少ない

というところです。

 

個人的には、ハイブリッド(e-BOXER)のほうが、燃料タンク容量が48リッターと、ターボモデルよりも15リッターも少ない!のは大きい違いと思います。

燃費が大差ないので、仮に8割までの燃料タンク容量での航続距離を計算すると(タンク容量ギリギリまで走る人はあまりいないと思いますので)

市街地燃費がハイブリッドで11.2km/L、1.8ターボが10.3km/Lなので

  • ハイブリッド:430km
  • 1.8ターボ:519km

と、かなりの開きがあります。

郊外や高速道路だと、ハイブリッドと1.8ターボモデルでは、燃費の開きは更に少なくなるので(郊外だとむしろターボのほうが燃費が上)、航続距離の開きは更に大きくなります。

この航続距離というのは、長く使っていると地味に見逃せない要素になってきます。

ロングツーリングするならもちろんのこと、普段使いでも、ガソリンスタンドにどの程度の頻度で行かなくてはいけないか、に直結するからです。

個人的には、1.8リッターターボのほうが、フォレスターという車の正確に合っているのでは、と感じます。

 

フォレスターでは新型アイサイトXをつけられない

フォレスターは、2020年でマイナーチェンジしたC型では、新型のアイサイトXを選ぶことができません。

アイサイトXを搭載できるのは、現時点で新型レヴォーグのみとなります。

通常のアイサイトと、アイサイトX搭載車の機能の違いについて、まとめたので参考にしてみてください。

 

装備 アイサイト アイサイトX
アイサイトコアテクノロジー
プリクラッシュブレーキ
前側方プリクラッシュブレーキ
緊急時プリクラッシュステアリング
後退時ブレーキアシスト
AT誤発進抑制制御
AT誤後進抑制制御
ツーリングアシスト
全車速追従機能付クルーズコントロール
定速クルーズコントロール
車線逸脱抑制
車線逸脱警報
ふらつき警報
先行車発進お知らせ機能
青信号お知らせ機能
アイサイトアシストモニター
アイサイトセイフティプラス(運転支援テクノロジー)
スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
エマージェンシーレーンキープアシスト
アレイ式アダプティブドライビングビーム
アイサイトセイフティプラス(視界拡張テクノロジー)
デジタルマルチビューモニター(フロント/サイド/リヤ)  
前側方警戒アシスト  
アイサイトX テクノロジー[高度運転支援システム]
渋滞時ハンズオフアシスト  
渋滞時発進アシスト  
アクティブレーンチェンジアシスト  
カーブ前速度制御  
料金所前速度制御  
ドライバー異常時対応システム  

個人的には、通常のアイサイトで十分な機能を持っている、とは思いますが、アイサイトXの「前側方警戒アシスト」は欲しいかな・・・と思います。

また、アイサイトXでは以下が標準装備となります。

 

11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステム

 

12.3インチフル液晶メーター

 

コネクティッドサービス[SUBARU STARLINK]

 

ドライバーモニタリングシステム

また、アイサイトXの自動車専用道路での運転支援で必要なためか、ナビも標準搭載されています。

アイサイトXがどうしても欲しいのであれば、フォレスターは諦めて新型レヴォーグにするか、1年待って次の年次改良モデルにするか、になります。

フォレスターは、次の年次改良モデル(D型)で、アイサイトXが搭載される可能性は、高いと予想しています。

 

各グレードの装備比較

 

・△はメーカーオプション

装備 Touring X-BREAK Advance SPORT
アイサイト・共通装備  
アイサイト
アイサイトセイフティプラス
歩行者保護エアバッグ
SRSサイドエアバッグ
後席USB電源(2ヶ)
アダプティブドライビングビーム
タイヤ・アルミホイール  
225/60R17サマータイヤ
225/60R17オールシーズンタイヤ
225/55R18サマータイヤ
225/55R18オールシーズンタイヤ
パワーリヤゲート  
ハンズフリーオープンパワーリヤゲート
シート  
トリコット/トリコット
撥水ファブリック
ウルトラスエード/本革
パワーシート  
運転席8ウェイパワーシート
アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能
シートヒーター  
運転席+助手席シートヒーター
後席左右シートヒーター
ステアリング  
本革巻ステアリング
ステアリングヒーター

全グレードで、安全機能はきっちりとついているところが、SUBARUらしいな、と好感が持てます。

△はメーカーオプションなので、もし付ける場合は別途費用が発生します。

個人的には、SPORTが装備充実しており、1.8ターボエンジンでもあるので一番魅力的かなと思います。

パワーリヤゲートが全グレードオプションなのが少し残念ですね。

 

フォレスター見積り・値引き金額めやす

 

値引き金額めやす

価格.comに、値引き実績一覧がのっていますので紹介します。

フォレスター値引き実績一覧

2021年2月現在、30万程度は狙えるようです。

 

見積もり金額めやす

<必要最低限のオプションと諸費用>

  • 付属品:ベースキット、ナビ、前後ドライブレコーダー、ETC2.0で、50
  • 諸費用:税金関係、延長保証(5年)、点検パック5年で、35.5万、ハイブリッドは税金が安いので7万安く、28.5万
  • 値引き:30万
  • 合計:55.5万、ハイブリッドは48.5万

フォレスターSPORT(328.9万)とレヴォーグGT-H(332.2万)の車両価格はほとんど同じなのですが、値引きを考えると、15万程度の開きにはなりそうです。

 

<見積もり金額めやす>

Touring:291.5万 + 48.5万 = 340万

X-BREAK:305.8万 + 48.5万 = 354.3万

Advance:315.7万 + 48.5万 = 364.2万

SPORT:328.9万 + 55.5万 = 384.4万

 

フロアマットを社外品にすれば10万以上安くできる!

フロアマットというのは、純正品の場合妙に高いです。

しかもスバルの見積もりでは、フロアマットは「ベースキット」という謎の(?)オプションの中に入っており、わかりづらくなっています。

しかもこのベースキットが高い!13万以上します。

このベースキットってなんぞや?と思って調べてみると、上記7点がセットになっているようです。(もう少し安いのもあるみたい)

・・・これ、いる?(^^;まあドアバイザーはあったら雨の日に便利だけど・・・

少しでも価格を抑えるなら、ベースキットをやめて、フロアマットを社外品にしてしまうという選択はアリだと思います。

実際、私も前のレガシィのフロアマットは、純正品が高かったので社外品で済ませました。

楽天で商品を見てみる

これなんかは楽天で9,900円と、凄く安いです!

フロアマットなので、形がきちんと適合していれば問題ないので、こだわりがなければ社外品を検討して節約してみてはいかがでしょうか。

ベースキットをやめて、フロアマットだけ社外品にすれば、それだけで12万以上は浮かせられますよ!

 

下取り査定で損をしないようにする

もし、車の買い替えを検討されているのであれば、ネットで愛車の無料買取査定を事前に実施しておくことを、強くおすすめいたします。

私も経験あるのですが、ディーラーの下取りって、買取業者の買取価格よりも安いことがほとんどなんですよね・・・

ディーラーで見積もりもらって、下取り価格を提示されて、前情報がないと、「ふーんこんなもんか」で、終わってしまうと思うのですが、その金額が妥当なのか、は必ずチェックしておいたほうがよいです。

事前にチェックしておけば、ディーラーとの交渉でも、「買取業者だったらこれだけの条件で買い取ってもらえる」と、交渉ができ、値引き上乗せ材料としても使えるからです。

もし、それでも買取業者のほうが圧倒的に条件良ければ、そちらに売ってしまえばよいわけですからね。

私の実体験ですが、ディーラーで下取り50万強で提示されたところがあり、そのまま売ったことがあるのですが、同じディーラー系列で私の車が100万で売りに出されていたことには驚きました!

しかも数日チェックしていたらすぐに売れたし(^^;

おそらく、買取業者に依頼していれば70〜80万程度で売れたはずです。すごくもったいないことをしてしまった・・・

と、私のような失敗をしないためにも・・・ひと手間かけて、事前に買取査定を実施しておくことを、おすすめしたいと思います。




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ユーカーパックの良いところは、やりとりする業者は1社だけで、全国5000社のオークションに代理出店してくれるので、複数の業者を相手にせず、高値査定を狙えるということです!

私も一括買取査定サービスに申し込んだことがありますが、一斉にいろんな業者から電話がかかってきてめんどくさかった記憶があります。

その点、このユーカーパックならばやり取りは1社だけで済むので、安心です。

 

また、買取業者と直接交渉し、少しでも買取金額を上げたい場合は、複数の業者に直接一括査定依頼できる、こちらがよいかと思います。



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私も一括査定依頼は利用したことがあり、複数業者と直接やりとりするのは確かに面倒ですが、その分リターンも大きく、高値で車を買い取ってもらえる可能性が高くなります。

ガチで買取査定を上げたい場合は、こちらも利用するのがよいと思います。

是非とも有効活用し、有利な下取り条件を引き出してみてください!

 

各グレードはどれがおすすめか?

スバリスト的には、新型1.8リッターターボエンジンを積んだSPORTモデル一択です(笑)

ハイブリッドのe-BOXERモデルは、上述の通り、燃料タンク容量が48Lと少ないです。

SPORTならば63Lあり、燃費も考えると航続距離にはまったく不満はないですが、ハイブリッドモデルの48Lというのは、燃費を考えると少し少ないと思います。

また、エンジンパワーも1.8ターボのほうが明らかに上で、やはりSPORTが一番魅力的なグレード、と感じます。

フォレスター選びの参考になれば幸いです。

 

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