【2021年9月】5万円台から購入できるコスパ最強おすすめノートパソコン紹介

ノートパソコン

2021年10月追記

当記事は、私が2021年9月にパソコンを購入する際に、色々調査した結果をまとめた記事になりますが、最新の情報を都度更新していく記事を書き直しました。

当記事は情報が古くなっていくので、最新は以下記事を参考にしてみてください。

ノートパソコン コスパ最強おすすめ機種紹介【2021年11月調査】
2021年11月20日更新 快適性能を満たしつつなるべく安く、というノートパソコンについて、おすすめ機種を紹介していきます。 ノートパソコン...

 

 

今回、ノートパソコン購入にあたり、快適性能を満たしつつなるべく安く、というノートパソコンを色々探しましたので、結果をまとめつつ、おすすめ機種を紹介していきます。

 

テレワークなど一般的な用途で使うのに快適なスペックはどの程度が目安になるか、は以下の通りです。

サイズ 持ち運びメインなら13.3、据え置きなら15.6インチが良い。14インチは基本据え置きだがたまに持ち運びたい場合に。
ディスプレイ フルHD(1920×1080)以上、IPS液晶で明るければなおよい(輝度300nit以上)
CPU 最新世代Intel Core i3(1115G4)以上、もしくはAMD Ryzen 3(5300U)以上
メモリ 8GB以上。デュアルチャネル(4GB×2)であればなおよい
記憶媒体 SSD 256GB以上

上記スペックを満たしつつ、5万円〜程度で購入可能な機種を例にあげて、紹介していきます。

 

ちなみに、ノートパソコンをコストパフォーマンス重視で選ぶとなると、LenovoとDELLが頭1つ抜けており、次いでHP、というのがおすすめメーカーになります。

そのため、この3メーカー主体で機種を紹介していきます。

 

海外メーカーだと品質が心配・・・(特にレノボはネット上の評価もあまりよくないですね)という意見もありますが、

私自身、レノボのノートパソコンを2台購入して使っていますが品質的には全く問題ありません。

 

NEC・富士通・Panasonicなどの国産は、コストパフォーマンス的にはどうしても上記3社に負けます。

なのでコスパ重視なのであれば国産は選ばないほうが良いです。

富士通のLIFEBOOKはものすごく軽量で魅力もありますけどね・・・高いのが残念です。

 

CPUのスペック目安

ノートパソコンに搭載されている主要CPUのベンチマークとなる、PassMarkというスコアを紹介します。

 

CPU PassMarkスコア
Ryzen 5 5700U 16419
Ryzen 5 5500U 13348
Ryzen 5 4500U(旧世代) 10961
Core i7-1165G7 10681
Ryzen 3 5300U 10151
Core i5-1135G7 10013
Ryzen 3 4300U(旧世代) 8254
Core i3-1115G4 6610
Core i3-1005G1(旧世代) 5403
Intel Celeron N4120 2510

 

スコア5500〜8000:テレワーク等日常使いでは快適。

スコア8000〜11500:日常使いでは極めて快適、動画編集やゲームも問題なし。

スコア11500〜:複数アプリの重作業や高度な3Dゲーム用途などに。普通の人はここまではいらない。

 

スコアを見てみると分かりますが、少し前まではIntelのCore i3,5,7 が主流でしたが、AMD Ryzenの躍進により、とりあえずIntelを選んでおく、という時代は終わりました。

AMD Ryzenのほうが性能もよく、値段も安い傾向にあるので、一般用途であればAMD Ryzenを選んでおいたほうがよい状況です。

 

一部、AdobeソフトなどはIntelのほうが相性がよく(シングルスレッドの性能がIntelのほうが高いため)性能が出やすいなどという結果もあります。

が、基本はAMD Ryzenを選んだほうがコスパは良いです。

 

テレワークなど用途で快適な性能を確保する場合、Core i3-1115G4以上のスコアを持つCPUを選びましょう。

 

ベンチマーク(基準)となるモバイルノートパソコンの価格紹介

実は、最近私も購入してその完成度の高さに驚いたのですが、モバイルノートパソコンのベンチマーク(基準)になると言える、圧倒的なコストパフォーマンスを誇るパソコンをまずは紹介します。

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)

Lenovo公式ページ

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 3 5300U (2.60GHz  2MB)
メモリ 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 256GB
液晶 14.0″ FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920 x 1080
重量 約1.4kg
バッテリー 最大14時間
価格 5.7〜5.8万(時期によって変動)

すべてにおいて欠点の見当たらない万能なスペックで、かつ、価格は5.7〜5.8万という圧倒的なコストパフォーマンス!

 

14型モバイルノートとしてはベンチマークとも言うべき価格と性能で、「日常用途のモバイルノートが欲しければとりあえずこれを選んでおけばOK」という、値段対性能で点数つけると絶対王者となるような機種です。

私は車が趣味なのでよく車の紹介記事を書いてますが、車だとここまで絶対的な正解となるものはめずらしいです。よくCセグメントのベンチマークがゴルフと言われますが、ゴルフは安くないです。

 

私が以前、モバイルノートを探していたとき、「14型だと持ち運びが不便では?」と思い、一生懸命13.3インチにこだわって探していました。

このLenovo IdeaPad Slim 550 14は、13.3インチと比較しても、ほぼ大きさが変わりません。

左が13.3インチのDELL Latitude5300で、右がLenovo IdeaPad Slim 550 14です。ほぼ同じ大きさです。

 

ご覧のように重ねてみても、ほぼ変わらない大きさです。

重さも、体感ではほとんと違いがなく(仕様上は150g程度違いがありますが誤差の範囲かと)、これなら14インチでも別に構わなかったな、という感じです。

 

Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)は、レビュー記事も書いていますので参考にしてみてください。

レノボ IdeaPad Slim 550 14型(AMD)レビュー・採点評価【5万円台で購入可能・ライバルより圧倒的に安い!】
2021年10月6日更新 レノボオンラインショップで、人気ランキングが出るようになり、IdeaPad Slim 550 14(AMD)は1位になっ...

 

Lenovo IdeaPad Slim 550は、15.6型もラインナップされており、こちらも圧倒的コストパフォーマンスです。

Lenovo IdeaPad Slim 550 15.6型(AMD)

Lenovo公式ページ

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5500U (2.1GHz  3MB)
メモリ 8GB(デュアルチャネル)
ストレージ SSD 256GB
液晶 15.6″FHD IPS 光沢なし LEDバックライト 1920×1080
重量 約1.6kg
バッテリー 最大10時間
価格 5.88万(時期によって変動)

上記で紹介した機種の15.6インチ版です。

こっちも圧倒的コストパフォーマンスで、Lenovo IdeaPad Slim 550がノートパソコンのベンチマークになるというのは、2021年9月現在、揺るぎないと感じます。

 

14インチノートパソコン価格ランキング

 

メーカー 機種 CPU 価格
Lenovo IdeaPad Slim 550 (AMD) Ryzen 3 5300U 5.80万
Lenovo IdeaPad Slim 550i (Intel) Core i3-1115G4 6.14万
Lenovo ThinkPad E14 Gen3(AMD) Ryzen 3 5300U 6.88万
DELL Inspiron 14 AMD Ryzen 5 5500U 6.92万
DELL Inspiron 14 Intel Core i5-11320H 7.55万
HP Pavilion 14-dv Core i3-1115G4 7.98万
Dynabook dynabook MZ/HS Core i3-1115G4 10.31万

冒頭で述べた快適性能を満たしつつ、なるべく安い機種をピックアップしていったところ上記ランキングになりました。

 

やはり、Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)が圧倒的じゃないか、という結果です。

別に私はLenovoの回し者でもファンでもなんでもないですが(^^;、コスパ重視で選ぶとLenovoなんだよなあ・・・という感じです。それでいて品質も良いし。

Lenovo IdeaPad Slim 550 14(AMD)

Lenovo公式ページ

他に特徴のある機種を紹介すると、ThinkPadはとても有名なビジネスノートパソコンで、キーボードが打ちやすいのが特徴です。

キーボードの打鍵感を重要視する方は、ThinkPadを検討してみましょう。ただ少し高くなるのと、重量が重くなります(1.64kg〜)。

ThinkPad E14 Gen3(AMD)

Lenovo公式ページ

 

Lenovoでない機種を選ぶと、DELLのInspiron 14が、コスパ的には優れていると感じます。こちらはRyzen 5 5500Uと1ランク上のCPUが搭載されていて6.92万円です。

DELL Inspiron 14

【Dell】New Inspiron 14 AMD プレミアム

 

 

15.6インチノートパソコン価格ランキング

 

メーカー 機種 CPU 価格
Lenovo IdeaPad Slim 550 (AMD) Ryzen 5 5500U 5.88万
Lenovo IdeaPad Slim 550i (Intel) Core i3-1115G4 6.14万
Lenovo ThinkPad E15 Gen3(AMD) Ryzen 3 5300U 6.49万
HP 255 G8 Ryzen 3 5500U 6.35万
HP 15s-eq Ryzen 3 5300U 6.58万
DELL Inspiron 15 AMD Ryzen 5 5500U 7.19万
Dynabook dynabook PZ/HP Core i5-1135G7 7.89万
DELL Inspiron 15 Intel Core i5-11300H 8.27万

 

15.6型でも、LenovoのIdeaPad Slim 550のコストパフォーマンスが際立って良いことがわかると思います。

Lenovo IdeaPad Slim 550 15.6型(AMD)

Lenovo公式ページ

 

HPは、もともとPavilion 15-egというモデルのコストパフォーマンスが良かったのですが、少し値上がりしてしまい、今は15s-eqと、ビジネスモデルですが255 G8というモデルがお手頃価格になっています。

HP 15s-eq

HP公式サイト

 

HP 255 G8

HP公式サイトicon

特に、HP 255 G8のモデルは、Ryzen 5 5500Uを搭載したモデルでも63,580円と、かなりのコストパフォーマンスを誇ります。

質感もそれなりで、厚さが199㎜で、重量が1.74㎏と少し重いですが、Lenovo以外の選択としてなかなか良い比較対象になるのではと思います。

 

13.3インチノートパソコン価格比較

 

メーカー 機種 CPU 重量 価格
DELL Inspiron 13 Core i3-1115G4 1053g 6.77万
HP Pavilion Aero 13-be Ryzen 5 5600U 957g 9.3万
Dynabook dynabook GZ/HP Core i5-1135G7 908g 11.74万
Lenovo Yoga Slim 750 i Carbon Core i5-1135G7  966g 12.26万

13.3インチは持ち運びメインでの用途となるため、重量が軽いものをピックアップしました。

この分野はLenovoの苦手分野?のような気がします。

DELLが重量1kgを少し超えていますが圧倒的なコストパフォーマンスで、HPの957gで9.3万というのも素晴らしいコストパフォーマンスです。

 

DELL  Inspiron 13

DELL公式ページ

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU 第11世代Intel Core i3-1115G4
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 13.3インチFHD(1920×1080) 
重量 約1.053kg
バッテリー 未公表
価格 6.77万

 

また、HPのPavilion Aero 13-beは、重量957gで価格は9.3万と、こちらも素晴らしいコストパフォーマンスです。

HP Pavilion Aero 13-be

HP直販サイト Pavilion Aero 13-be

 

OS Windows10 Home(64bit)
CPU AMD Ryzen™ 5 5600Uモバイル・プロセッサー
メモリ 8GB
ストレージ SSD 256GB
液晶 13.3インチワイド・WUXGA非光沢・IPSディスプレイ(1920×1200)
重量 957g
バッテリー 最大10.5時間
価格 93,000円

 

上記紹介の通り、現状、コストパフォーマンスではLenovoのIdeaPad Slim 550 が圧倒的コストパフォーマンスと言えます。

ただ、ノートパソコンはモデルの発売や値段の上下が激しいため、こまめにチェックしていき当記事にも反映していこうと思います。

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