子育て

【パパ子育て】双子子育ては何が大変か?

我が家の子供は男女の双子で、今4歳で、もうすぐ5歳になります。

最初の子供が双子だったので、勝手がわからず、色々と苦労したものです・・・(遠い目)

4年間双子を育ててきて、苦労したこと、買っておいて多少はラクができたものを紹介します。

 

双子パパとして最初に意識しておくべきこと

まずはじめに、双子パパになったときに、パパとして意識しておくことを話しておきます。

子供が産まれると、生活が激変します。

具体的に言うと、子育て中心の生活となり、大変になります。

一人でも大変になるというのに、双子は二人いるので、大変さは倍以上、です。

そのため、パパさんも、しっかり子育てや家事に参加する、という意識を持ち、行動に移す必要があります。

 

子供が産まれたから仕事をもっとがんばろう、と思うかもしれないが、その思考はあまりよくない。逆に仕事のバランスを減らし、子育てに割かなくてはいけません。

  • 仕事のバランスを減らし、早く帰る
  • 早く帰るのが難しければ、実家のジジババのサポートを頼む
  • 仕事で疲れたなどどいう余裕はない。パパも子育てに参加する

上記のことは最低限意識する必要があるでしょう。

 

双子のミルクあげ

双子だと、ママさんが授乳するのも困難になるので、ミルクにならざるを得ない状況となります。

ミルクをあげるのは、大体2~3時間ごとで、夜も関係なくあげる必要があります。

ミルクならばパパ・ママ関係なく作る、あげることができるので、パパもスムーズにつくることができるようにしておきたいです。

ミルクを作るためには、お湯を70度に調整する必要があります。我が家ではミルク専用の湯沸かし器を使っていたので、紹介します。

 


ご紹介の商品は、Combi (コンビ) 調乳じょ~ずというミルク専用湯沸かし器です。

双子ならほぼ必須のアイテムと思うし、さほど高くない(3,100円強)ので、買っておいたほうがよいでしょう。

 

双子の寝かしつけ

寝かしつけは一人でも大変なのに、それが二人になるのだから、もっと大変です・・・。

寝かしつけも大変だが、寝たあともミルクで起きてしまうので、今思い返しても寝かしつけが一番大変だったと記憶しています・・・。

普段滅多に会社を遅刻しないのに、寝かしつけの睡眠不足でガチ遅刻してしまったこともあります(^^;)

我が家で使っていて、多少ながらも寝かしつけをラクにするグッズをご紹介します。

 

 

コンビ製のベビーラックです。値段は少し高く、32,396円です。(2020年3月現在)

この製品は自動でスイングしてくれるので、ゆらゆら揺らしていると気持ちがよいらしく、寝てくれることが多かったです。

揺らすのが手動の製品もあり、そちらはもっとリーズナブルですが、双子だと手で二人分揺らすのも大変なので、できれば自動のものにしたほうが、よいでしょう。

 

双子のお風呂

お風呂も当然ながら二人なので、大変です。

赤ちゃんのうちは沐浴になるので、二人をお風呂に入れるのはなかなかの重労働です・・・子供もどんどん重くなりますしね。

パパが担当できるとママさんもラクになるでしょう。

我が家で沐浴のときに使っていたベビーバスを、紹介します。

 

 

このベビーバスを使用し、双子を一人ずつ洗っていました。値段は2,297円とさほど高くはないです。(2020年3月現在)

二人いるとお風呂に入れるのも大変なので、これもほぼ必須のアイテムでしょう。

 

双子のお食事

最初のうちはミルクだが、子供が大きくなると離乳食になり、椅子に座って食べるようになります。

双子だと、二人のうちどちらかが食事のときにふらふら移動してしまったりするので、落ち着いて食べてもらうのが大変でした・・・

我が家では落ち着いて食べてもらうのに、専用のベビーチェアを購入しました。

 

 

カトージのプレミアムベビーチェアです。値段は9,900円とそこまで高くはないです。(2020年3月現在)

我が家では重宝しました。そろそろ5歳になるがいまだに現役で使用しています。

4年使っているが、壊れたりもせず、外見もきれいなままです。

値段の割には、しっかりとした商品だな、と感心させられます。

 

双子のおでかけ

パパママ二人いるなら、一人ずつベビーカーや抱っこ紐で連れて行けばよいが、親が一人の場合はそうもいきません。

そのため親一人で双子を外に連れていくのは、なかなか大変だったと記憶しています。

親一人でもお出かけをラクにできるようにするため、我が家では双子用のベビーカーを購入しました。

 

 

ご紹介の商品は日本育児 kinderwagon DUOシティ HOPという双子用ベビーカーで、35,440円です。(2020年3月現在)

このベビーカーを購入してから、親一人でも比較的ラクにお出かけができるようになりました。

この商品は縦型で、首都圏暮らしで電車にも乗るのであれば、幅がコンパクトな縦型をおすすめしたいです。

以下記事にも詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

双子用ベビーカーについて男女の双子のいる我が家でつかったおすすめを紹介する私は4歳双子の親で、実際に双子用ベビーカーを購入して4年以上使ってきたので、その経験をもとにおすすめをご紹介します。 双子だと、親一人...

 

双子でよかったこと

色々と大変なことを書いたが、今度は双子でよかったな、と感じたことをあげてみます。

パパにも子育て活躍の機会が多い

双子だと、パパも子育てに参加しないと厳しいのだが、逆に考えると、パパにも子育て活躍の機会が多い、と言えます。

子供が一人だとほとんどママさんが面倒を見て、パパにはなつかない・・・という話もよく見るのだが、我が家ではそういうことはなかったです。

休日のときは、パパママがそれぞれ一人ずつ分担して面倒をみたり、子供を連れて行ったりすることが多かったからかな、と思っています。

 

二人いるとにぎやか

やはり、二人いると大変でもあるけれど、にぎやかになるともいえます。

双子が大きくなってくると、双子同士で遊んだりもしてくれるので、にぎやかになりよかったな、と思っています。

たまにおもちゃを取り合ったりして、ケンカしてしまうのが困ったものではありますが・・・(^^;)

まとめ

双子の子育ては、やはり一人に比べると大変だとは思いますが、

  • パパもできる限り子育てする
  • 子育てをラクにするアイテムを必要に応じて購入する
  • 双子はパパも子育てに参加できる機会が多いので、パパも子育てを楽しむ

上記のことを意識して、是非双子子育てを楽しんでみてください。